Leeds&Reading Festival(とりあえず他のことは考えられず)
http://www.nme.com/news/the-libertines/52728
スピーカーの調子とか悪くて、3曲で中断にもなったらしい。HorrorshowではじまりThe DelaneyそしてVertigo…ここで!でもすぐに問題が解決されて最後まで演奏は行われたんだそうです。
こうやって本当にリユニオンが実現している今となっても、個人的にはリバティーンズは一瞬を駆け抜けたからこそすごいバンドなんだし、どうせ金儲けのためのリユニオンじゃんってそこを否定するつもりは全く無いけど(儲けれんなら儲けといたほうが得だと思う・ピートは全部悪い事に使っちゃいそうだけど)、もうピートもカールも自分の音楽に専念してるほうがいいんじゃないかなぁって気持ちは変わってはいない。それでもセットリストなど見てしまうと(一番上のリンク先でみれますよ)、イメージするだけで最早魂ぬけちゃいそうです。これ絶対すごい。カールも直前インタビューでは、5人でプレイをはじめるとインターバルがあったなんて思えないほどしっくりいってるって言ってましたね。どうなんだろうなぁ、この時代のリバティーンズ。もしかしたらすごい、いけてるかも知れないとか、やっぱり気になってしょうがなく、無意味にLeedsのオフィシャルやNMEのサイトをいったりきたり。
もうすこししたらリードフェスの映像もあちらこちらでアップされるのではとおもいますが、とりあえず8月24日に行われたリハーサルをかねたシークレットギグの映像。
ブログを書いてる基本的スタンスとして、みんなが書きそうな事は書かなくてもいいじゃんとかいうルールが自分にあるのですが、さすがにこの気持ちは押さえきれない。
ちなみに今年はQOTSAもちょっとひさびさにフェス登場です。
http://www.nme.com/news/queens-of-the-stone-age/52730
トロイもマイキーも、前回のメンバーがみんな一緒で本当に嬉しいです。ジョッシュが夢のスーパーバンドでいそがしかったけど(考えてみたら来日したばかりね、私は残念ながらTCVは興味持てずでしたが)このReading Festivalで復活なんて、なんかQOTSAらしい気もします。もはや宿敵?かと思われるGuns N’ Roses(この日のメイン)にもジョッシュはステージ上で〝なんてねー〟的なコメントしてるようです。QOTSAこのまま復帰、そしてニューアルバムの流れを超期待!です。
ピートそれからクロコダイルズ、面白ネタ2本
皮下注射器をたべてるピート・ドハーティー…
http://www.flickr.com/photos/stevewellsphotography/4869707344/in/set-72157623712584781/
〝カフェでピートに出会ってよく見たら彼って注射器食べてるよ〟なんてコメント入りですが、フランスのフォトグラファーさんによる〝なにか食べてる連作〟の一環だそうで、アートです(か?)。
無精ひげも絵になってる、ピートらしい1枚。Leedの前にUKのライブも決まって、もうすぐだねぇ。
http://www.artrocker.tv/features/article/unwrapped-crocodiles-groove-is-in-the-heart
Sleep ForeverのBサイド、カバー曲‘Groove Is In The Heart’に秘められたCrododilesの想いもしくは暴露とは…”groove is in the pants”笑ってしまいました。
とても女子には訳すことのできない面白ネタですので、ファンの皆さまは是非とも読んでみてくださいね。こんなしょうもない事を真面目に長々と書いちゃってる一方でtwitterによれば次のシングルも進んでるみたいですね。
twitterのkillcrocodilesも合わせてチェック!
http://twitter.com/killcrocodiles
リバティーンズリユニオン
http://www.nme.com/news/the-libertines/50487
リバティーンズはプレスに、この8月のリーディング&リードフェスでのリユニオン後の新曲の可能性について話しました。
バンドメンバーのピートドハーティーとカールバレット、ジョン・ハッサールは昨日の3月31日北ロンドンのBoogalooでのプレスとの会談を終えた後、即興の演奏を行いました。プレスとの会談中には新曲の可能性の話も話題に上りました。
“もちろんそのつもりだよ” その質問にバレットは答えました。しかしながらピートは〝俺たちはフェスで新曲を演るつもりはないよ。前の曲を演奏するだけで手一杯だよ、正直なとこ〟と答えました。バレットの〝俺たち出来るんじゃない?きっとやれるよ〟という言葉にも、ドハーティは〝誰にそんなことがわかんのさ。みんながそれを望んでるって?〟と横槍をいれました。
インタビューの全姿はこちらで
あちらこちらで大騒ぎでしょうが、なんとも微妙な意見のお二人です。
ピートってばつっこみどころが満載だ。いったいどうなのって思ってる人いっぱいいるですよね。
単純に喜んでいいんだかどうなんだかわかんないみたいな、なんかすっきりしなくて疑問符が浮かんでしまう感じ。でもむしろこれが彼らなのかなぁとか思ったりして。
今までに凄まじいといえるアルバムを出しているだけに、難しいんだなぁきっと。
しかしなにはともあれです↓…ついついリピートしてしまう。

Woven bonesのニューアルバムとか購入予定アルバム・おまけはピート
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=293813202&blogId=529828284
Woven bonesのハザックから予定されてるLPは仕上がって、リリースは5月16日になるみたい。そしていまのとこ不安定だったドラマーにキャロラインを迎えて、モー・タッカーなライブが期待できそう。これはwovenの音に似合ってるしよさそうですね。ステディなドラマーとして決まったらいいけど。
アルバムタイトルは‘In and Out and Back Again’ (ってそのタイトルはあなたって思ってしまう私がやばいでしょうか?蛇足なつっこみでした。)でジャケはこんな感じ。
Wovenの場合はヴィジュアル面もグラフィッカーなアンドリュー君のおかげでジャケもフライヤーもやはりかっこいいです。
情報はここから
http://rosekohl.tumblr.com/post/411309045/woven-bones-in-and-out-and-back-again-debut

そして未リリースの曲If It Feels Alrightがここのラジオで聞ける!3曲目!
他にもハザックリリースのバンドがいろいろ聞けてよかったです。
http://www.victimoftime.com/radio/
UK老舗のインディーレーベルRough Tradeの例年企画アルバム、Rough Trade Counter Cultureですが、09版にはcrocodilesもsoftpackもPastels / Tenniscoatsも入ってるよってことで、他にも聞いてみたいバンドがたくさん入ってるので早速予約。
アマゾンだとここで
http://www.amazon.co.jp/Rough-Trade-Shops-Counter-Culture/dp/B002YSVZT6/ref=pd_ybh_9?pf_rd_p=74287706&pf_rd_s=center-2&pf_rd_t=1501&pf_rd_i=ybh&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0RR3SXZRCBY7GWVXDVYW
そしてなんとCristineがアルバムリリースしててふつーに流通してることに昨日気付く。。。12月19日発売だよ、遅いよ自分。
自分の好みとしてまずノイズである事は大事なんだけど、凶暴ななかに熱狂がある・ぶっ飛んでも最後まで醒めてる、ちょっと角度違う感じがひじょーに好きです。届くのが楽しみ。アルバムタイトルいきなりアメリカって、その突き放し感もかっこいいな。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3/dp/B002U1QM4A/ref=pd_ybh_1?pf_rd_p=74287706&pf_rd_s=center-2&pf_rd_t=1501&pf_rd_i=ybh&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0RR3SXZRCBY7GWVXDVYW
ピート、その首はどうした…
http://www.mrpaparazzi.com/post/10356/Pete-Doherty-Steps-Out-In-Camden-With-Grisly-Sores-On-His-Neck.aspx
カール、BBCにリユニオンを語る…
〝あんま期待されてないんじゃない?〝ってそんなのりなんですかぁ?本国。。。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/8475719.stm
元リバティーンズのカールバレットはバンドの2011年の再結成に対し、ある種の反感があるのではないかと感じているそうです。
彼はまたこの話についてもう一人のフロントマンであるピートドハーティーと、きちんと話し合えてない事を認めました。
〝2・3週前にメールしたんだけど、まだ返事かえってこないんだよね〟カールは来週デビューの劇のリハーサルの合間に話してくれました。
週初めのEvening Standardにもカールは2011年にバンドがリユニオンすることは輝かしいことだろうと話していました。
〝いろんな事がはっきりしてたら、もっと上手く進むんだろうけどね、もっと俺たちそのことについて話し合うべきなんだよ-彼はすぐにでもそうしたいと思ってるけどスケジュールが合わないからね。〟
さらに彼はこの再結成に対してリバティーンズのファンからなにかしらのリアクションを受け取ってないことをつけくわえました。
〝決していい方向には進まないとしても、少なくとも俺は最善を尽くしたからね〟
2004年のリバティーンズの解散後、バレットはDirty Pretty Things、ドハーティーはBabyshamblesを結成しました。
しかし何度かの機会に渡り二人は一緒にパフォーマンスを行い、お互い再結成の可能性について話していました。
ドハーティーは12月の麻薬所持で逮捕された件でグロスターで法廷に向き合っています。
バレットはSadie Frostと共演の演劇 Fool For Loveのリハーサルがほとんど仕上がりに近づいています。この後のプランとしては今年いっぱいはソロアルバムの製作とプロモーションにかかる予定です。
アルバムのタイトルを選ぶとしたら…バレットは話します。〝いますぐ考えろって言われたら今ならFool For Loveしかでてこないよ。それってWhoのMeaty Beaty Big and Bouncyの次くらいにひどいタイトルだよね。〟
Baby Shamblesのサードアルバム、ちょこっと進展?
なにしろ悲惨なニュース続きだったピートさん。心臓とまっただとかドイツのフェスでドイツ国家のナチス賞賛バージョンを歌ってしまって怒られただとかもうどうなんだか。(NMEもあっちこっちのニュースもそんなんばかりでしたね。)
相変わらず叩かれそうなネタばかり提供してしまって心配でしたが久々音楽ニュースです。
次のNMEのインタビューにのってるんですね。
http://www.nme.com/news/babyshambles/48684
それでやっぱり曲はミックが書いてるみたいですが、古い曲もあったりでいまんとこは18曲も候補があるらしい、でもまだスタジオもプロデューサーも決まってないそうですが。
とりあえず前に進んでるんならそれでよしかと。
Zoo Musicの4枚目のリリース、Reading Rainbowの7インチRestless、タイトル曲がステレオガムで聞けてしまうんですけど>>>
http://stereogum.com/archives/mp3/new_reading_rainbow__restless_103361.html
Wovenも4曲ともすごく素晴らしい仕上がりだったのですが(せっかく7インチがあってもMP3でしか聞けないのがちょっと悲しい)、こちらも良いですね!
Wovenに続き速攻sold outもあるかも。
今はいそがしすぎて2010年のリバティーンズリユニオンはありえない
http://www.nme.com/news/the-libertines/47632
カールがBBCに語った話によると2010年のリバティーンズリユニオンはありえないし、金のためにバンドをやる気もないと語ったそうです。
来年はとても忙しいんだ、たぶん1年通してずっとね。
様子をみようよ、必要な時にそうなるんだよ。俺にとってはバンドよりももっといろいろやってる事がある。金のためにジャンプしたり曲をプレイするつもりもない。成るべくしてなるんだよ
さらにカールはしばらくピートとは話してないものの、ピートになりすましたファンとメールのやりとりをしていたことをあきらかにしました。
ピートになりすましたキッズとメール交換してて、とても混乱したよ。だって本物のドハーティーがメールをおくってきた時も、きづかなかったんだから。もしもきづかないままだったら、彼の送ってくる保守的な意見に対して腹を立てて、俺たちの友情を損なってしまうところだったよ。
とりあえず気付いてあげようよカール。そしてついにピートはNMEにカールのそっくりさん募集広告を出すのか?今は例の事件で法廷中のピートですが、どっちの話もかわいそうだ。でもカールはちゃんと前を向いてるし筋の通ってるとこは相変わらずですごいよね。
Dot AllisonとPeteのコラボがストリーム
http://www.we7.com/#/artist/Dot-Allison!artistId=34015
UKは9月7日(アマゾンだと10月21日みたい)に発売予定のDot Allisonのニューアルバム、Room Seven And A Half。ピートドハーティーそしてポールウェラーとのコラボでも話題ですが、ピートと一緒に書かれた’I Wanna Break Your Heart’ と ‘Portrait Of The Sun’含む全ての曲がNMEでストリーム中!
とはいってもUK以外の住人には30秒しかストリームされないのでここでは全体感がつかみにくいのですが、彼女のマイスペースで’I Wanna Break Your Heart’のほうが聞けちゃいますよ。
二人の声のからみはほんとセクシー、いい曲だし(タイトルからしてピートがからんでるっぽい)。
そしてアリソンさんってとってもおきれいですよー、意思のある瞳・かっこいいです。
オアシスからノエル脱退
http://www.nme.com/news/oasis/47016
すごく熱心なファンというわけでもないのでどうなんだかなんだけど、通り過ぎることもできない〝オアシスからノエル脱退〟(実質上の解散?リアムだけで続けるのかなぁ)なニュース。
少し前にBabyshamblesのアダム君が今のイギリスの音楽シーンはどうしようもないから3rdアルバムはもう少し先に延ばすことにするよって記事があって、
http://home.nzcity.co.nz/news/article.aspx?id=104084&fm=newsmain,nrhl
ちょっと言い訳っぽいなというか、ピートが曲書かないとか時間がないんなら(今のピートはリバとソロのことしか考えられないって感じだから)無理にアルバム出す必要もないんじゃないって思ってたけど、UKシーンにオアシスの不在…何かが変わってしまうような感じがしています。
ギターのおにいちゃんとボーカルの弟の組み合わせ、ジザメリも彼らのバイオ的な文章を読むたびこのバンドの経過は兄弟のリレーションシップの経過とイコールなんだなぁと思うわけですが、ノエルも脱退に至るまでの経緯は山ほどあるとしても最初の表明が「もうこれ以上リアムと一緒にやっていけない」だから、血縁ってお互い甘えもあったりして、もし友達ならば決して踏み越えたりはしない領域に入り込んだりこじれると難しいよね(個人的にも現在そうだし)
しかし半端ない兄弟喧嘩の果てにここまで輝き続けてきたバンドなだけに、〝やっぱ脱退やーめた〟をわずかに期待してみたりして。夏の終わりの衝撃でした。
Libertinesの再結成は来年のフェス?
http://www.nme.com/news/pete-doherty/46751
2010年のUKフェスでLibertinesはリユニオン予定らしい。
他のメンバーの合意はとれてるから、もしもカールがどうしてもやだって言ったらカールのそっくりさんを雇うらしい…
〝カールなしでもリユニオンは可能だしね、彼が俺抜きでLibertinesやってたみたいに(2004年のピートがバンドを追い出されていた時の話)NMEにカールのそっくりさん募集って広告でも出すよ〟
何が何でもって勢いでどうなんだろうなぁ思うけど、今のピートには(自分で招いた事とは言え)お金がいるんだよねぇ・ちょっと切ない。
2010年のリバティーンズ
http://www.nme.com/news/the-libertines/46421
もう俺たちは新しいリバティーンズアルバムのディスカスしちゃってんだぜ☆
なんだそう。元ネタがここ>>>長すぎて読む気にならずだが(最近ほんと根性なし)
http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/music/article6733836.ece
リバティーンズのネクストステージ、ネクストステップに向けてこの日のライブの後は一晩中話し続けたんだそうです。さらにGrace/Wastelands 2となるアルバムも考えていてNeil Young のHarvestをカバーしたいと思ってるとか。ほんとに来年は楽しみ(にしてていいのか?ピートだから)
http://www.advertiser.ie/galway/article/14946
Spiritualizedも出演したgalwayフェスのアンドリュー・イネスインタビュー。
まぁいつもどおりなんだが。
もしノエル・ギャラガーが俺らのマネージャーだったらPrimal Screamが何をやったらみんなに喜んでもらえるのかちゃんとわかってて、俺ら今頃大金持ちで田舎のでかい家に住んでるのにとか、よくわかんないことも呟いておられます。
確信犯に見えて本当は模索もいっぱいしてんだろうな。モノを創るって大変だから。
http://www.nme.com/photos/20-loudest-tracks-of-all-time/147209/8/1
NMEの20 loudest tracks of all timeの13位がジザメリのInside Me(ちなみに12位がMBVでYou Made Me Realise)
このジムの写真には、張り詰める痛みと失なわれてしまった何かが同時に伝わってくるかのような彼の持ってる声と同質のものを感じました。私の最も脆い場所にまっすぐ向かって来るんだけど。ニューアルバムいつまでも待ってます。
Bilbao BBK Liveのライブレビュー
http://www.clashmusic.com/photos/bilbao-bbk-live-in-photos
a)エクスタシー決めまくりなScreamadelicaタイプ
b)グダグダな奴らの凄まじいパンク+クラウトミックス・Exterminatorタイプ
c)彼らが時々変貌する退屈なパブロックバンドスタイル
Primal Screamのライブスタイルはこの3パターンに分けられるそうですがたいていの場合はb)なんだそうです。速くてグルービーでノイジーなサウンドにお馬鹿な歌詞が最高みたいな(確かに)…
7/9のBilbao BBK Liveのライブレビューより。写真も見れます。
ちなみにベビシャンは曜日違いでした。ちょっと調子よくなかったみたいね。でもSheepskin Tearaway再びみたいなAllison と Dohertyのデュエット企画なニュースも!
http://www.contactmusic.com/news.nsf/article/pete-dohertys-dot-duets_1110554
↓Allisonさんの次のアルバムに入るんだったら嬉しいですね。
http://www.clashmusic.com/news/dot-allison-confirms-album-plans
すでにこのアルバムではポールウェラー兄貴ともコラボっていて(先行シングルとなるそうです)、そのきっかけは突如として兄貴から〝一緒に曲つくりたくない?〟ってメールが来たんだとか、なんかすごい。
密かにワードプレスを2.8.2へバージョンアップしてしまいました。2.6.2からいきなりだったんで驚くほど快適です(見た目は変わんないけどね)最初解説も読まずめんどいからって上書きしていきなり失敗。バックアップの大事さも学びました。ついでにテーマも変えてみよっか思うんだけど、デザインが気に入ってさらにフォントのファミリーとかジャンプ率がしっくりくるってのがなかなか見つからない。デザイン的に見たら字画の多い言語って難しいなぁって思う。ともかくワードプレスは使いやすくてシンプルで自由度も高いし大好きだな。
ここんとこ音楽ニュース・ピートとクロコダイルズ
なんだかゴシップ続きだったとこに嬉しいニュース。
http://www.nme.com/news/pete-doherty/46097
現在各国フェスに出演中のピート・ドハーティー、7月6日フランスのラジオ番組の出演中に、Babyshamblesの次のアルバムの曲が書きあがるのはもう少しだと話したそうです。ギタリストのMikが曲を書いてるところ(歌詞以外)らしい。
ピートの話によると〝今まさにこの瞬間にもロンドンのどこかでMichael Whitnallは俺たちのニュ-アルバムのデモをまとめてるとこだよ。彼の準備のほうはほとんど終わってて、俺は今ちょうど歌詞を書いてるところ。〟
プロデュースのほうはまたスティーブン氏が手掛けることとなりそうな感じ。(ピートのことだからわかんないけど。)
例の逮捕の件については〝ほんとにちょっとした自動車事故から帰ってきたとこ(ある意味で)〟って感じらしい。
逮捕されたし、リハブにも行かされてるし、ドラッグなしで音楽つくんだから頑張んなきゃなーみたいな相変わらずピートらしい事を言っとります。(〝もうずっと11日もクリーンだし、今までで初めてだし〟ってそれは自慢じゃないな)
デジタルspinマガジン、P48にCrocodiles登場!なぜゆえそんなにhot shotなのだろうか。ブランドンはこれだけタトゥーがあって学校の先生してたってのがすごい。奥が深いなサンディエゴ。
http://digital.spin.com/spin/200907/?u1=texterity
インタビュー最後らへんの〝自由ってのが俺たちにとってとてもだいじなんだ〟に続いて〝We don’t want any fuckin ‘chains’〟のとこに笑ってしまいました。chainsは絶対JAMCが掛かってるよね。あんだけ書かれたらさすがに…spinも気を使ってかJAMCのJの字もないインタビューでした。(JAMCといえばbig broのほうがとうとつに結婚してるのは驚いた、お兄ちゃんマイスペに結婚式の写真ばかりでなくデモもアップしてください…)
autokratzニューアルバムでPrimal Screamカバー
http://www.clashmusic.com/news/autokratz-cover-primals-scream
ドイツのデュオダンスバンド、autokratzの6月15日リリース予定のニューアルバム’Animal’ でPrimal Screamの’Swastika Eyes’をカバーしてて結構良いですよ。マイスペで視聴できます。
http://www.myspace.com/autokratz
NMEにのってたリバティーンズリユニオンに関する続報
http://www.nme.com/news/the-libertines/44766
カールが具体的に来年を示唆してて、リバティーンズリユニオンに対してここまで積極的なカールの発言も珍しいかなと。
でもこの日のリユニオンショウを見てると(↓NMEブログで特集されてます、もりあがってるね)
http://www.nme.com/blog/index.php?blog=10&title=libertines_reunion_watch_the_set_video&more=1&c=1&tb=1&pb=1
リバティーンズの1stってまるで奇跡みたいなアルバムだったから、解散へと至る経緯もすごくわかる気がする。
2度と起す事ができないからこそ特別だし、すごく大切な出来事。
でもそれからまた大きく状況が変化した、今の二人が出す音ってのにも興味津々。ひとまずカールはソロを創ってそれからってことになるみたいだけど。
The Libertinesリユニオン?
http://www.nme.com/news/the-libertines/44707
リバやベビシャンのギグの開催でお世話になってた知人への追悼ライブでピートとカールとゲイリーが、ベビシャンメンバーのドリューを加えて’What A Waster’, ‘Up The Bracket’, ‘What Katy Did’, ‘Can’t Stand Me Now’, ‘Time For Heroes’ ‘Death On The Stairs’,を演奏・最後はピートが客席にダイブ!
流れ的にはベイビーシャンブルズのライブの途中でのサプライズな感じだし、ピートもソロアルバムの新しい曲とかレコーディングしてたりだし、このままリユニオンに向くのかどうかはわかんないですね。個人的にもピートのソロを聞いてからは、リバティーンズのリユニオンはもう少し後でもいいかもしれないって思ってるところです。もちろんソロをやってもバンドにいてもピートはピートなんだけど。
例の〝ベビシャンはオアシスを越える〟発言は、やっぱクリーンじゃないのかもなどとちょっと心配になりましたが。











