my light shines on

uk・usの音楽ニュース、ちょっと偏ってるけど…かなり。

Woven bonesのニューアルバムとか購入予定アルバム・おまけはピート

http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=293813202&blogId=529828284
Woven bonesのハザックから予定されてるLPは仕上がって、リリースは5月16日になるみたい。そしていまのとこ不安定だったドラマーにキャロラインを迎えて、モー・タッカーなライブが期待できそう。これはwovenの音に似合ってるしよさそうですね。ステディなドラマーとして決まったらいいけど。
アルバムタイトルは‘In and Out and Back Again’ (ってそのタイトルはあなたって思ってしまう私がやばいでしょうか?蛇足なつっこみでした。)でジャケはこんな感じ。
Wovenの場合はヴィジュアル面もグラフィッカーなアンドリュー君のおかげでジャケもフライヤーもやはりかっこいいです。
情報はここから

http://rosekohl.tumblr.com/post/411309045/woven-bones-in-and-out-and-back-again-debut

LP!

そして未リリースの曲If It Feels Alrightがここのラジオで聞ける!3曲目!
他にもハザックリリースのバンドがいろいろ聞けてよかったです。
http://www.victimoftime.com/radio/

UK老舗のインディーレーベルRough Tradeの例年企画アルバム、Rough Trade Counter Cultureですが、09版にはcrocodilesもsoftpackもPastels / Tenniscoatsも入ってるよってことで、他にも聞いてみたいバンドがたくさん入ってるので早速予約。
アマゾンだとここで
http://www.amazon.co.jp/Rough-Trade-Shops-Counter-Culture/dp/B002YSVZT6/ref=pd_ybh_9?pf_rd_p=74287706&pf_rd_s=center-2&pf_rd_t=1501&pf_rd_i=ybh&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0RR3SXZRCBY7GWVXDVYW
そしてなんとCristineがアルバムリリースしててふつーに流通してることに昨日気付く。。。12月19日発売だよ、遅いよ自分。
自分の好みとしてまずノイズである事は大事なんだけど、凶暴ななかに熱狂がある・ぶっ飛んでも最後まで醒めてる、ちょっと角度違う感じがひじょーに好きです。届くのが楽しみ。アルバムタイトルいきなりアメリカって、その突き放し感もかっこいいな。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3/dp/B002U1QM4A/ref=pd_ybh_1?pf_rd_p=74287706&pf_rd_s=center-2&pf_rd_t=1501&pf_rd_i=ybh&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0RR3SXZRCBY7GWVXDVYW

ピート、その首はどうした…
http://www.mrpaparazzi.com/post/10356/Pete-Doherty-Steps-Out-In-Camden-With-Grisly-Sores-On-His-Neck.aspx

レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマンにソフトパックが出演

アメリカCBSで放映の深夜トーク・バラエティ番組のレイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマンでソフトパックがAnswer to Yourselfをプレイ!
飾りたてるわけでもなく隠しだても一切なし、いさぎよさとこの勢いは本当に魅力的。
value="http://www.youtube.com/v/jreWR0i06_A&hl=ja_JP&fs=1&">

The Soft Packのanswer to yourselfのプロモビデオ

http://stereogum.com/archives/video/new_soft_pack_video__answer_to_yourself_stereogum_100621.html#more

ステレオガムでThe Soft Packのanswer to yourselfのプロモビデオストリームです。
以下意訳↓

以前私たちが〝ソフトパックに注目すべき〟と記事にした時、彼らの名前はまだムスリムスでした。彼らがその名前を変えても、彼らのストロークスをほうふつとさせて、ストゥージーズからインスパイアされたポストパンクロックンロールに変わりはありません(彼らがアコースティックであるときですら)彼らを最初見たときにRichard Hell and the Voidoidsを思い起こさせられた印象も未だそのままです。では、彼らが変わったところは?グループは最近Phoenix(ソフトパックは彼らの曲のリミックスもしています)、フランツ フェルナンデ、ザ ラストシャドウ パペッツ、ブリーダーズのサポートアクトを行い、コマエダレーベルよりデビューアルバムをリリースしようとしています。
Felipe Limaがディレクターした彼らのファーストシングル、”Answer To Yourself,”のビデオでは、金儲けやその他いろいろのため、デリバリーのピザ屋さんで働いているソフトパックを見てください。まぁオスカーがこのファイトの連続に賞を与えるってわけじゃないけど…
piza!














ニューアルバムの発売予定は10/2/2でUS・UKともプレオーダーが始まってます。
Answer Yourselfの12インチはC’Mon、BサイドにEat GoldとFaith Manと4曲入りで12月の予定だそうです。
ムスリムスのEP集も非常に素晴らしかったのです。それぞれのパートがこの音でなければという確信のもとにとてもクリアに鳴っていて、それがひとつになる瞬間は最早エクスタシー!
もしニューアルバムがこれを超えてるんだとしたらどんな事になってるんだか、本当に楽しみです。

The Soft Packの新作プラン

http://www.clashmusic.com/news/the-soft-pack-album-plans

今とっても熱いロスのバンド、ソフトパックが来年デビューアルバムをリリースする事を発表しました。

バンドネームのいくつかは、不愉快なものもあります。洗練された人物のなかには、Holy FuckやFuck Buttons的な名前のバンドでCDの棚を満たすのを嫌だと感じる人もいるでしょう。しかし宗教にちなんで自分たちのバンドを名付けるのは、ハードな精神が必要です。
ムスリムスの驚くべきショウとワイルドから癒しまで、バラエティーの広いメロディーの楽曲は、ロスでヒットするきっかけとなりました。CMJの素晴らしいパフォーマンスにメジャーレーベルが飛びつきました。しかしそこには問題もあったのです。

あまりに過激すぎる名前をもつバンドは、The Soft Packと改名されました。
改名後もすぐにツアーに向かったバンドは、デビューアルバムにもとりかかっていた様子でした。

Eli Janney(Girls Against Boysというバンドにも参加されてるそうです)をプロデュースに迎え、バンドはニューヨークでレコーディングを行いました。ギタリストのマッティーがNMEに話したところによると、それは夢の組み合わせだったとか。

“Eliを選んだのは完璧だった,彼はDCのパンクシーンから来てるわけだけど、でも彼のいるバンドにはポップな要素だってあるんだ。彼らってある意味90年代におけるニルヴァーナに近いものがあるよ。 ”

“彼はスペクトルの両端って意味を理解してくれてたんだ。俺たちはポップな曲を書くけど、バックグランドに持ってるのはパンクだ。そこを理解したうえで、彼は陳腐で時代遅れな音に聞こえないよう仕上げてくれた。俺たちはほんとに’New Values(新しい価値)’のIggy Pop みたいに、良質の定義が欲しいっておもってたんだ。

バンド名をムスリムスから改名して、バンドは動き始めました。ソフトパックは成長して、新しいアルバムでは以前のバンドから引き継いだ曲は1曲だけです。
“‘Parasitesだけが以前からある曲なんだけど、それ以外は全て新曲さ”

The Soft Packは彼らのセルフタイトルのデビューアルバムの発売を2月1日と発表しています。以下トラックリスト。
‘C’mon’
‘Down On Lovin”
‘Answer To Yourself’
‘Move Along’
‘Pull Out’
‘More Or Less’
‘Tides Of Time’
‘Flammable’
‘Mexico’
‘Parasites’

The soft packの新曲answer to yourselfがNMEでDL

http://www.nme.com/blog/index.php?blog=122&title=the_soft_pack_answer_to_yourself_free_mp&more=1&c=1&tb=1&pb=1

次のシングル、 ‘Answer To Yourself’でThe Soft Packはさらなる次元へ…
ニューアルバムを伺わせて、さらには11月2日に7インチシングルとして発売される予定のこの曲をダウンロード!絶好調のサンディエゴ4人組が聞かせてくれるのは、ほどよくスタジオで色付けされてる彼らのトレードマークである疾走感いっぱいのパンク。
ダウンロードリンクが上手く動かなかったら、右クリックで保存してね。リホスト禁止!

うわっ、知らんかった、新曲DL可能だったとは。しかしこの演奏、ほんと今のバンドの状態って最高って感じです。いきなりの出だしの1音から全開状態・最後まで圧倒。ニューアルバムはどんなすごい事になってるやら、やばい予感でいっぱいです。というかムスリムスのアルバム、発売時期にはアマゾンからメール来ると思ってそのまんまにしといたら、いつの間にか発売になってる!とりあえずあわてて注文・こっちも楽しみです。

The Soft PackがPhoenixのFencesをカバー&ダウンロード!

The Soft Packの前回の記事中のインタビュー中にもPhoenixのサポートをやっちゃうよって話が出てきましたが、なんと今度はPhoenixのFencesをカバー、Fencesのサイトよりダウンロードまでできてしまいます。
http://wearephoenix.com/journal/?p=1297

ソフトパック談
Phoenixはかっこいい奴らさ。俺たち Darker My Loveと一緒に俺たちバージョンの “Fences” を録音したんだ。Darker My LoveのTimのリードギターは最高だ。挑戦的なことが経験できて面白かったよ。

なんかリンクが動かんコメント集中ですが、うちは大丈夫でした。
もし動かなかったらこっちからでもOKかも。
http://www.aquariumdrunkard.com/2009/10/05/phoenix-fences-the-soft-pack-remix/

なんせ元はこんな感じなので、曲の仕上がりはまさしくThe Soft Pack流。DLの価値あり。

Rollo & GradyでThe Soft Packのインタビュー

サイトのほうではレコーディングが終了したよ報告もありましたが、たぶんその前辺りのインタビュー。人柄も見たまんまなんだなぁとかインタビュー読むとおもってしまったりするのです。Walking With JesusとCall It A Day、おまけにPhoenixの1901 (Live)の視聴もありと超豪華。訳はいつもながらですが、いい感じで意訳です。()内は私的註です。

http://www.rollogrady.com/rollo-grady-interview-matty-mcloughlin-of-the-soft-pack-2/
昨年私たちがThe Soft Packのベーシスト
(と書いてあるが、ギターだと思われる)のMattyと話をしてから、彼らのバンドにはずいぶんいろんな事が起こりました。私たちは最近e-mailでMattyにThe Soft Packの近況を聞いてみました。

R&G: 最近どう?Matty.
Matty: 特に何も. ただNYでぶらついてるだけ.

R&G: 前回お話を聞いたときはバンドが名前をThe Muslims からThe Soft Packに変えたところでしたね, その反響はいかがでした?
Matty: バンド名を変えたことなんてどうでもいいことなのに、いまだ俺たちはその事について聞かれるんだ.
俺たちにとってはたいした意味なんてない. よく酔っ払いからもその質問をされるけど、ちゃんと理解してくれるよ、だって俺たちは同じバンドなんだし.

R&G: 前回お話したときは、まだあなたたちは契約をしていませんでした.その後 Kemado Recordsと契約を決めたのはどうしてですか?
Matty: あの“hype”が起きる前からKemadoは俺たちを見に来てくれてたんだ.俺たちはずいぶん孤独な気分になったし、彼らなら俺たちをバンドとしてわかってくれるって思ったんだ.

R&G: 最近はUKツアーに時間をかけて、グラストにも出演されましたね。UKのファンとメディアからの注目についてはどうですか?
Matty:イギリスって小さいから俺たち注目されてるっぽかったんじゃない?よくわかんないけどさ.

R&G: バンドの中にケイト・モスと付き合ってる人がいるとか?
Matty: Nah, そりゃないって.

R&G: いったいどんないきさつでPhoenix(フランスのお洒落なポップスなんらしい、私やたらアマゾンで履歴から判断するに買えよってお勧めされてんだけど)のオープニングを努めるなんてことになったんです?
Matty: 俺もどうしたんだかわかんないんだけど.

R&G: Greekでプレイするなんて驚いているんじゃないですか?
Matty: 俺たちLAで成長してる奴がいないんでそこまでびびってる訳でもないんだけど、でもほんとエキサイティングだよね.すごくいい会場だよ。普段なら見に来たりしないような人たちの前でプレイできるのはきっと楽しいよ.ギグは本当に楽しみたいだけなんだ.俺たちメインの肉ってわけじゃないしね.

R&G: 今ブルックリンでEli Janneyとレコーディングが進行してますね.進行の方はいかがですか?
Matty: レコーディングはすごくいい感じだよ.その音は俺たちにとって刺激的でありつつ初期のステージの感じでもある.ここまでのところはみんなすごく満足している.
新しいレコードは今までとは違った音になるよ.どれだけの人がファーストレコードに関わっていても、俺たち’たった二人ではなく’フルバンドとしての4人のメンバーで創り上げてるんだから.
(過去ドラムとベースのメンバーチェンジをくりかえしつつ今のバンドメンバーと至ってる事を指していると思われる。)俺たちシンプルをキープしてるけど、異なってもいる.

R&G: バンドの次なる展開はいかがでしょう?
Matty: 俺たちNew Yorkをぶらついてるよ. ここには家族とそれから友達がいっぱいいて、楽しいし落ち着いてる. カリフォルニアとかよそで新曲をプレイしたとこなんかも、たくさんフィルムにも撮ってあるんだ。もうすぐblogやwebsiteのほうにアップしていく予定だよ。

Crocodiles.The Soft Pack.Wavves

http://killkillkillcrocodiles.blogspot.com/
クロコダイルズのブログ到着!TWITTER はやりませんて言い訳してるし。
KILL KILL KILL KILLってタイトルあんまりだし。
変顔写真も満載です。
この7インチに収録予定のHOLLOW HOLLOW EYES見れてしまいました。ビデオ撮りの日は機嫌悪かったらしい。
http://killkillkillcrocodiles.blogspot.com/2009/08/hollow-hollow-eyes.html
grouches











The Soft Packもオフィシャルサイト&ニュービデオ!
http://thesoftpackofficial.com/
彼らの叩き出す、音と言葉のダイレクトさがそのまま頭に刺さる感じはたまらないです。
あんな音出しときながら、海を後にメンバー揃ってその佇まいが何と言っても胡散臭い…
なんと言うか、好きです・こうゆう人たち。
sea!

crocodilesのアルバムレビューではちょっとむかっとしたPitchforkですが、LastFMの聞きたい放題がなくなってしまった今、このストリーミング&ニュースはありがたいですね。しっかりfeedをかけてます。
WavvesのCool Jumper…これ聞いてるとやっぱクロコさんも生ドラムで聞いてみたいとか思ったりして。ぞくぞくするです、てか今度はZach Hillとコラボ?
Nathanってばいつの間にやらなんかすごいことに…
http://pitchfork.com/news/36193-new-wavves-tune-cool-jumper/

UKツアーでThe Soft Packが新曲!

http://www.nme.com/news/the-soft-pack/45839
The MuslimsからThe Soft Packにバンド名を改名、デビューアルバムが今年の終わり辺りで予定されてるThe Soft Packですが、現在UKツアー中・ロンドンのシークレットギグ中(The Viewのカイル君も見に来てたらしい)では新曲も飛び出したみたいです。

Crocodilesと同じくサンディエゴ出身The Soft Pack。両バンドはお互い最高のパーティー友達なんだそうです。(どんな怪しいパーティーしてんだか気になります)
The Soft PackがSpacemen 3のWalking With Jesus(超名曲!!!!!) をカバーしてるって話をブランドンのインタビューで読んだ頃から気になってて、音源拾ってみたらもう病みつきになってしまいました。
http://spacelabmagazine.typepad.com/mediaplayer/2009/02/the-soft-pack-walk-with-jesus-on-spacemen-3-cover-mp3.html
こういう比喩が安易だってのはわかってるんだけど、まるでヴェルヴェットアンダーグランドがSpacemen 3をカバーしてるかみたいな演奏にあの絶妙な感じで外してくるボーカル、圧倒です。
マイスペできけるオリジナルの走ってる感もたまらなくよいですよ。
個人的に最高にデビューアルバムが待ち遠しいバンドです。10月にはThe Muslims時代のシングルを集めてリリースが決まってるみたいなのでこっちも速攻予約です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002B5WUVO/ref=ox_ya_oh_product
NMEも絶賛なんだそうですが(確かにちやほやされてる・最初だけもちあげといて後ほっときパターンにならなきゃよいけど)、ほんと最近のUSのバンドはUKの遺伝子を受け継いでさらにそれを広げていくみたいな良質なバンドが多いですね。なんだかふつーな佇まいもまたよし。
ソフトパック!