レディ・ガガ&ビヨンセ/これ超好きかも
今年のNMEアワードでもベスト・ワーストドレッサーだったり、まぁ面白けりゃなんでもありじゃんといつもはあまり気にしてないジャンルの方々だったりもするわけですが、(自分の好きな音楽性とも外れるわけで)このプロモはよいですわ。
レディ・ガガとビヨンセ夢の共演そしてキルビル絡みのプロモなんだそうです。セクシーでポップ、その上人殺しとかこのわけわからんぶりが凄すぎる。
考えてみたらマドンナなんかもプロモだけ好きとかあるし、セクシーお姉さんは永遠の憧れですねぇ。
Googleで突然にMP3ダウンロード系blogs外し
http://www.nme.com/news/various-artists/49712
確かに非合法ではあるんでしょうが、なんの警告もなく唐突に大量なMP3ダウンロード系blogsが検索から外されてしまった様子ですよ。ちょっと衝撃…そっち系にリンク多発気味なうちからしたら最早人事じゃないです。アフリフェイト関係だと相当痛いですね。
〝グーグルのブロガーの扱いときたら、最初に撃っといて質問は後回しなんだから〟等、MP3ブロガーさんの皮肉たっぷりのコメントも記事中でとりあげられてます。
中には直接レーベルやアーティストから音源の供給を受けてるブロガーさんもいらっしゃったりして、所詮ロボだし融通きかないなぁって感じ。
こうやって誰かのブログでいい音楽に出会ってファンになっていったりするのは十分ありえるのに、非合法になったから全部だめってのもなんかねぇ。そのうちなんとなく復活したりするのかもしれないけど。(なんかきまぐれっぽいもんねぇ、彼らも)
ジムのiPodとか2010年をむかえるにあたり、2009年ふりかえり企画とか
そういえば再結成してるはずのジーザスアンドメリーチェインは何をしているんだろうって思う人もたまにはいるかもしれませんね。しかし大方の予測を裏切らず何もしていません。ジムが仕事をしてんのをひさびさに見た。ジザメリのジムさんによる2009年iPodで聞いてたリスト。
(意訳そしてはしょってます・長いから)
http://vonpipmusicalexpress.wordpress.com/2009/12/23/whats-on-your-i-pod_xmas09/
Universal Plan – Earl Brutus
Nick (Sanderson) がバンドをやるって話をしててそのバンドがEarl Brutusさ、メンバーおそろでペールブルーのサファリスーツだし、そんなこんなで行かなきゃってわけで、彼らのライブを俺も見に行ったんだけど。ニックのおおまかな説明からわりと新し系のMike Flowers Popsみたいな奴とか思ってて、そりゃとんでもなく間違ってたのさ。
そこで俺が見たのは音の襲撃だよ。まるで StoogesとSex PistolsとKraftwerkを混ぜこぜにしちゃったみたいな。そしてあんなに長くドラマーやってたニックがほんとは俺が今までみたことないほど最高なフロントマンだったなんて、どうやって気付けっていうんだかなぁ。
Earl Brutusは単純に俺の中で最高のバンドの一つだよ。このバンドの終焉で俺は音楽業界に対する信頼を失ってしまった。ニックは俺の友達だけど、そんな事は関係ない。シンプルに彼らは素晴らしい。70年代ピストルズが出てきたときみたいに90年代がフェアな世界だったら…でも世界はずいぶん変わってしまった。 Earl Brutusを聞いてた子達がそのうちきっと凄いバンドをつくるだろうって俺は信じてるよ。
Cocaine – Dick Justice
インターネットでフリーの音楽を探してて見つけたんだ。見つけたのはPublicDomain4Uってサイトでだよ。1929年録音でオリジナルはその2年前Luke Jordanによって作られた、でも俺はこっちのほうが好き。歌詞もすごいよ。
Guitar On My Mind – Duane and Miriam Eddy
これはStrung Out On Something newってアルバムにはいってる Lee Hazelwoodの曲なんだ。Some Velvet Morningの青写真的音なんだけどね、まぁ俺はどっちが先に出たのかは知らないんだけど。
Two Ways Out – Darker My Love
2007年のアメリカの西海岸でショウをやったときDarker My Loveがオープニングで俺にはすごく印象的だったんだ。アルバムも彼らからもらったんだけど、そのショウでやった殆んどの曲はまだレコーディングされてなかったんだ。Supergrassっぽくはあるんだけど、いいバンドだよ。
They’re Talking About Us – The Tronics
こんなバンドがまた出てくるべきだよ。
基本的には俺は超ローファイバンドってのに弱いんだよね。あの手のバンドのドラムって新聞紙丸めて古いスーツケースをぶったたいてるんじゃないかって風に聞こえるよね。それでリードギターもまともに楽譜弾けないんじゃないかみたいな、俺もたぶん10年ギターレッスンしても弾けないよ。歌詞がほんとにいいんだよね。
Early Riser – Plus-Tech Squeeze Box
何年か前に東京でみたんだ。すごいって思った。日本人だけがポップミュージックの作り方を知ってるんじゃないかな。(↓これのようですね…)
Final Solution – Pere Ubu
いたるところ、変人のための聖歌。この20年の連続殺人者はみんなこの曲を持ってると思うよ。
Godstar – Psychic TV
1985年のインディーズシーンは傾向的に不活性だったし音楽ってより自慰行為だったよね。だからこのGodstarは本当にすごかった。しばらくFergusonの作ったものを聞き続けてたよ。彼がAlternative TVと一緒にやった The Cash Pussiesなんかも好きだったね。
Hiroshima Mon Amour – Ultravox
2バージョンあるんだけどどっちも好き。でもどっちか取るんだったらRockwrokのB面のアップビートギターバージョンかも。
All Your Favourite Records – Tompaulin
2.3年前Tom Paulinのシングルのプロデュースをやったんだけど俺はそのとき深刻なアルコールの問題ってやつに直面してたんだね、それにも関わらずいい作品に仕上がったと思う。
彼らはいいアルバムをつくる力をもっているし俺はこのかざらない珠玉な作品が好きだよ。
Bring Me The Head Of Yukio Mishima – Snivelling Shits
5年くらい前まで聞いたことなかったんだよ。彼らの事はしってたしTerminal Stupidでレビューを読んだりしたんだけど、音楽ジャーナリストの煽りかなって思っててあまり本気にしてなかったんだけど何年か前に彼らのCDを聞いたら素晴らしかったんだ。彼らはパンクムーブメントから出てきたバンドたちと同じ様によかったよ。
No One Is Innocent – Sex Pistols
Swindleアルバムって絶対に正当な評価を受けてないんだよ。俺はいつだってこのアルバムを愛してるけどね。ピストルズとしては一般的じゃないかもしれないけどでもすごいアルバムなんだよ。それにクックとジョーンズの素晴らしい曲も収録されてるしね。この曲はいつでも俺に微笑ませてくれる、どれだけ年月が経ってもまだこの曲を愛しているよ。
M.E.X.I.C.O.C.U. – The Kills
The Killsをシンプルに説明すれば、俺の中のロックンロールを表明してると思う。
すごい曲、すごいギター、そしてそのサウンドに適した正しいテクノロジーさ。
Passing Through – Leonard Cohen
数年前母が亡くなった時、この曲ばかり演奏してて、だからこの曲はその時の自分を思い出すんだ。いまでもこの曲を聴くとすこしだけ泣いてしまうんだよ。
Two Sunsets – Pastels/Tenniscoats
俺はパステルズ絡みならなんだって大好きだし、その事はチャンスがある限りそう言ってるんだ。これも間違いなし!…この壊れやすい音楽…生きててよかった。
Fat Man In The Bathtub – Little Feat
この曲を実際選んだのは俺の奥さんのJulieだよ。こんな白いダンガリーシャツを着た太っちょがこれほど素晴らしい曲をつくるなんて誰が思っただろうね。
そして私は何気にグーグルおしらせより辿り着いたここの2009年良かったリストもなかなか楽しめました。その時代を感じさせる音ってやはり気になりますね。古いのも新しいのもいろいろ聞いてみたいです。そういえば2日前にでかいレコード屋で立ち読みした海外の音楽雑誌はなぜかAnimal Collectiveだらけだったな。知らないだけでまだまだいいバンド、いい曲っていっぱいあるんだと思う。今年もいろいろ出会えると嬉しい。
http://woxy.com/music/best.php
ついでながら年末よりこんな素晴らしいギタータブ譜サイトに出会ったので、ギターの練習ばかりしています。いまさらギターが上手くなってどうするよ、もっと使えるスキル身に着けようよと思わないではない今日この頃。そしてギター弾かない人にはなんの意味もなさないサイトですが、耳コピできない私にはフラッシュで懇切丁寧にタブ譜を見せてくれて音を教えてくれるこのサイトが神のようです。ある程度まではプログラムで自動化していらっしゃるんでしょうが(一部APIも公開してあります)それにしてもこの量はすごい…ニルヴァーナなんてほぼ全曲揃ってるし、VUのヘロインを弾いてみた時はあまりの幸福感にしばらくぶっ飛びました。(ちなみにうちだとデフォでつかってるFireFoxよりもOperaのほうがフラッシュとの相性がよいです)
http://www.songsterr.com/a/wa/tag?name=rock
2008年振り返り企画・今年NMEでもっとも読まれた記事ベスト10
http://www.nme.com/news/nme/41821
★10位 AC/DCがワールドツアーをアナウンス
AC/DC announce their plans to return with a 2009 stadium tour.
AC/DCが18ヶ月に渡ってひさびさにニューアルバムをだしてそのアルバムのためにワールドツアーをやっちゃうよーって記事。AC/DCのファンの皆さまにはほんっと申し訳ないけど苦手科目なジャンルなのでなんですが、長い事バンドをキープしてるってすごいですね。
ただ現在の音楽産業界ではいくら本人たちが頑張っても、いい作品を創るに至る前に作品を創る状況にいられないって側面もあったりで、すでにキャリアを積んでるバンドは得だなぁなんて思うことも今年は多々あったりして。
でもキャリア組のバンドの方たちも今でも走り続けてるって方たちには、やらなくてはいけないなにかがあるわけで、そういうのは単純にかっこいいと思う。
★9位 コートニー宅からカートの遺灰が盗まれる。
Kurt Cobain’s ashes are stolen from the Nirvana frontman’s widow, Courtney Love.
コートニーさんのおうちのセキュリティって大丈夫なんでしょうか?なんてこの事件はその後2転3転で結局こう。
http://www.barks.jp/news/?id=1000043842
自分の死後もこんなメディアに振り回されんじゃ(もしくはコートニー?でもカートはコートニーの事は愛してたんだよねー)カートもやってらんないですね。
★8位 オアシス・2009年の夏、UK/アイルランドでスタジアム・ツアーのアナウンス。
Oasis announce summer Stadium tour with Kasabian, The Enemy – and a storming press conference from Noel Gallagher (watch the video from it again now).
サポートも豪華ですね。ちなみにこのチケットはとんでもないスピードで売り切れたみたい。オアシスの勢い衰えず。
★7位 ブラー、来年再結成をNME.COMに語る。
Blur tell NME.COM exclusively that they are reuniting next year.
〝このものすごい情報はデーモンがNMEだけに教えてくれたんだからぁ〟的な内容も微笑ましい、ブラー再結成記事。
メンバーみんなでリユニオンってとこもいいですね。
★6位 ガンズンローゼス、ついにチャイニーズデモクラシー完成!俺たちって夢見てる?本当だって!
Guns N’ Roses finally finish ‘Chinese Democracy’. Were we dreaming? Remarkably, no.
アルバムとしての評価はわかれたみたいですが、待ち望んでたファンの方にはほんとに良かった。このあとは継続的に制作活動がんばってもらいたいですね。
★5位 エイミーワインハウス、ヘアスタイルチェンジ!
Amy Winehouse goes blonde – briefly.
このときはエイミーがヘアスタイルをブロンドのショートにしちゃったって記事ですが今年もピート君とならんで(特にドラッグ関連でも)お騒がせミュージシャンNo.1でしたねー。結局一緒にデュエットもしてたしね。女子でここまで破滅ベクトルに突っ走るミュージシャンは珍しい。ものすごくはまる音系でないのに、彼女の声は大好きなんで、コメント欄でもよくみかけるけど才能がもったいないとは思う。でも本人でも手に余るほど才能ってやつに振り回されてんだろうな。明日にもODで死んじゃいそうなミュージシャンほど惚れてしまう私としては、彼女がしたたかに生き延びてくれることを願うばかりです。
★4位 Blink-182のドラマーTravis Barker さんが飛行機事故で重症!
Blink-182 drummer Travis Barker narrowly escapes with his life after being involved in a plane crash.
その後の経過はこっち↓でほんとに大変な事故だったみたいです。
http://www.barks.jp/news/?id=1000044001
★3位 オアシスのノエル、フェスに出演中ファンに襲われる。
Oasis’ Noel Gallagher is attacked onstage at the Canadian V Festival.
あのキャラだしニュースの見出しを見た瞬間はドキッとしたよ、お兄ちゃん。今は元気でほんとによかった。
★2位 BBC Newsのフェイクサイトで人気ラッパーのリル・ウェインが死亡という偽物記事…
Online hoaxers trick the world – well bits of it – into believing Lil Wayne has been shot dead.
ネットの悪戯も笑えるのはいいけど、こんな悪趣味なのはやだだよね。
★1位 栄えある1位はこの記事:ロシア政府、公共の場所や学校などでゴスやエモのファッションを禁止!
Russian officials try to outlaw emo as a danger teen trend.
なんだか10代のひきこもりやらを防ぐために考えられた法案らしいですが、だいたいファッションのどこからどこまでをエモで線引きするんだか、気が遠くなるほど時代遅れです。自由であるべきことが国家レベルで抑えられるって、その続きが本当に恐い気がする。
音楽的も個人的にもいろんなことが大きく展開した2008年、来年もEODMやViewの新譜、Primalのライブといいこと続きです。皆さまもよいお年を…
来年にもニューアルバム?
http://www.nme.com/news/daily-gossip/40886
中年のくせによく働くねー、マニの話だとプライマルは今新しい素材つくってるから来年にもニューアルバム発売かもよ>>>だとゆう記事です。あんまりプロモーションもしてくれてないみたいで面倒見わるそうだけど、アルバムは出せば?Bユニークって感じかな。来年アルバムだとBFの曲をライブで聴ける期間ってわりかし短いのかも。私的にはThe Glory Of Loveかなりライブで聴いてみたいんだけど来日であるかな?ボビーが散々絶賛してたGary Glitter の ‘Do You Wanna Touch Me’的だし(この曲も相当気に入ってます。いっそボビーが歌えばいいのに、手拍子しながら。絶対似合うと思う。)まだここのとこのフェスではやってないみたいなので、もうすぐ始まる本家ukのらいおっとツアーのセトリが楽しみです。
話変わってアメリカじゃチェンジの風が起こってますね。自分の周りじゃあんまりにも不況すぎて、よそんちどころじゃないよって感じもなきにしも非ずですが。音楽界も祝オバマを表明してる人多数。一番有名どころだとやっぱレディオヘッドのトム・ヨークが自分のソロからHarrowdown Hillをリミックスしなおしてフリーダウンロードしてるとか。
http://www.nme.com/news/radiohead/40899
なんか音楽業界は問題も山積だけど、もう十分キャリアを積んだ組は結構自由気ままにやってて楽しそう。
今回のオバマ氏大統領に対しては、たいした内容がない割りに押しの強さで伝説化しつつある日本の某総理を思い出さずにいられないちょっと可愛げのない私ですが(それはもちろんメディアが悪いんですけどね。政策ではなくパフォーマンスに焦点あてちゃう報道のありかた。尊敬するジャーナリスト筑紫哲也さんも今日亡くなられてしまいました。報道人の中で自分の押し付けだけを語らず、主張には明確な根拠があった。そしてなにより信念の人だった。現在日本で、誰がフォロワーになりえるだろうとすら思ってしまう。ご冥福をお祈りします。天国で大好きなタバコを吸ってくださいね。)、なにがなんでも変化しなくてはというアメリカ自身の強い意志も感じるなと思います。そして周囲で囁かれてる第二のJFKになるんじゃないかという懸念、オバマさんの中にも当然あると思う、体張ってすごい人だなって思います。ただし一人のヒーローが世界を救う時代は終わっちゃってるけどね。
うちんとこも、もうちょっとしっかりしてりゃなぁ、民主党。
ちょっと観たくなった映画
こんなこと書くと怒られそうなんだけど、個人的にあんま宮崎駿が好きくない。
とくに隣のトトロが駄目すぎる(しかしながら「わたしトトロが大好きなのぉ」って女の子ってひじょーに好み、自分の持ち得ないものをもってるからかな)
とにかく色彩がね、彼の場合はものすごい高い世界観であの色彩に持ってているのは一目瞭然なんだけど、それ故に嫌さが3倍増しみたいな。私の中では三谷幸喜が嫌いな理由とよく似ている。三谷氏の場合はテレビや映画の世界に舞台のライブ感を定着させることで見事に成功を収めてる稀有な方だとおもうんだがなんだか非常に暑苦しい。
宮崎氏の場合これでお話が道徳的だったりしたらさらにアレルギーものなんだけど、まぁ私の感性の問題なんでしょ。(ただちょっと気になってしまうのは、宮崎氏や三谷氏が評価されてるから自分も好きになっちゃう感性ってあるんじゃないかってとこ。プライマルのニューアルバム、Beautiful futureで歌われてることだって結論に直結させるなら踊らされる側になっちゃ駄目よ言ってる訳です。まぁわかってる人にはいまさらなテーマですが)
そんな宮崎氏と同類の人なんだろうなぁ感がなんだかいっぱいの押井守氏最新作、スカイ・クロラ(もうすぐ公開らしい)に今日行った本屋さんでやってた広告で思わず足止められちゃったわけです。
いくら年を喰らったって人を殺す機械である戦闘機が素直に美しいと思える、そしてそれが壊され落ちていく刹那に心を奪われるのはなぜなんだろう?
テーマとかはきっとめんどくさいお話なんだろうなぁ、戦闘機が好きだから作りましたが本音なんだろうけどさすがにそれじゃやばいからそれらしいお話がくっついてるんだろうな。
それでもこの映画の中で戦闘機が空を飛んでいる瞬間はなんだか時間が止まりそうなミラクルな予感する。やっぱ日本のカルチャーはアニメだけだよ。(←なんて普段はどこのサイト見に行ってもやたら動くの日本だけだし、所詮アニオタの国だよとか周りにぐちぐち言ってるけど)
ちょっと見に行きたい1作。
イージス艦と石破さん
国防さいごの切り札ってノリじゃなかった?イージス艦が配備されたのって。君はエヴァンゲリオンかって。なのにウィニーで情報漏れとか結構しょぼいんかなぁ思ってた矢先にこの事件。すごい思わされてただけに驚きでした。
そしてやってくる引責やら虚偽やら…(護りたかったんでしょね、イージス艦のイメージ。やればやるほどぼろになってくけどね。)
まぁ当然今の焦点は石破さんの辞任なんだろうけど、〝やったね!責任追及〟って小躍りしてる野党を見るのもいい加減飽きてきたな。安倍きゅんの時にすでに思ってたことだけど、辞任するのと責任とっていただくのってどっちが楽なんだろうか。人の上に立てる人材ってのはなにもものすごく偉いとか特殊なスキルってわけじゃなくて、ただなんとなくそういう人なんだと思う。そりゃ企業だって問題おこれば辞任するでしょとかいうけど、首すげかえて確実によくなるって予測ができないんなら、本当に困るのはわたしらなんだし。
〝被害者の方をなんだと思ってるんだ〟とかそりゃそうなんですが、そこの一番誰にでもわかるよ的なところだけをあてにして、国民の味方をしてるふりをするのはやめてもらいたいなぁ。今までさんざんやったけど結局なんにもかわらなかったでしょ。今やるべきなのはなんなのか、野党・与党って枠を超えて一生懸命やってくれたりする人がいれば確実にそんな人のいる党に政権とってもらいたいって思うだろう。
まぁ戦艦おたくな石破さんがなんとなく憎めないって個人的な理由もありますが、石破さんが辞任すればけりがついて、本質的になにも語られないままいざとなったらイージス艦は全く役立たずなんて展開になるのがなにより駄目でしょ。
世界で一番おおきなジョーク…ミステリーサークル
さっきテレビでわかったんだけど、ミステリーサークルの正体って…
超常現象だいすきな私がいまさら知ったなんてのもショックなんですけど。でもなんかめったやたらと感動してしまったのだ。はたからみりゃある意味犯罪な行為なのに、やってる事はアートだなんて。世界中の誰もが存在として知っているミステリーサークルの真実の秘密をたった3人で共有してたなんて。最高!!!!!だな。
〝いたずら〟を告白する二人の目は輝いてたよ。こんなふうになりたいって思わず熱くなってしまった。
改憲をしてみんなで戦争に行こうステップ1
私だったら、君が代を歌えと言われたら嫌だと思う。何かの宗教をしている人なんかも、内容も見ないで頭から否定されるのは嫌だろう。中国も日本の主相が靖国に行くって事がどうしても納得いかないから、(別になんでもかんでも否定してるって訳じゃないからね。自分達の主義を押し付けるとか)あれだけ大騒ぎしてるっていうのに、これはうちの国の問題だとか言って相手のいう事を聞かない、それが国益に関わることなのに自分のやりたい事が大事だって発想とそれを支持する前首相(小泉さん)とその周りってどうよって思ってましたが、その取り巻きの一人(安倍さん)が具体的に動いてます。(小泉さんのこだわりぶりを見てるともしかして靖国参拝もアメリカの指示かと思うほどでしたが。)
もう終わってしまった戦争だし、もう私達には関係ないんだから、私達日本が悪かったからとか、あれはあれでしかたなかったとか感情的なことに振り回されず、冷静な検証に移ってもいい頃なんじゃないかと思う。慰安婦の国家の関与はなかったとか、沖縄で日本軍として民間人に手榴弾を渡した事はないとか、もう年月も経ってしまったしちょっとした改竄もいいんじゃないか的態度は逆に不信感しか感じられない。昔どうだったというよりむしろ現在、歴史をきちんと認識しない日本人が海外でみっともない姿をさらしてんだろうなぁって思うほうがよっぽど嫌だ。しかし何も知らない若者とかが増えていくほうが都合のよい人たちによって、今着々と準備は整っている途中なんだろう。
なにがなんでも改憲は駄目っていうわけでなく、きちんとした議論が欲しいと思うし、国民みんながそういった事を考えるためにも、いろんな角度から眺めた材料があたえられるべきだと思う。
それなのに、ニュースを見るたび〝えっそんなことになってんの〟って感じる事が最近確実に増えている気がするのはどうなんだろう。知らなかったからですまなくなる日が、来てからでは遅いんだ。
北朝鮮への経済制裁の最終的解決度
拉致問題などあきらかにフェアではないことをしている北朝鮮に対して、ここまで経済制裁が遅くなったのは、まず人道的問題があったと思う。これを やってしまえば困るのは体制側ではなく民衆だから。
ただ、方向性を見失った指導者による失策のおかげで、結局現在の形になってしまった。
経済制裁に効果がある事が、どのくらいしっかり調査されているのだろうかと思う。強硬な策に出たために、拉致された方に危険がないのか、よくわからないまま打つ手もないから無し崩しにとられてる政策だとちょっと心配。
お子さんを拉致されたご両親が「経済制裁の強行」を訴えられている。気持ちとしてはすごく共感できるところだと思う。しかしその経済制裁のおかげで、ご飯が食べれなくてなくなってしまう北朝鮮の子ども達もいるんじゃないかと思うとかなり複雑だ。
アメリカはテロへの戦争のモチベーションを簡単に共有できる「危機感」で可能にした。北朝鮮の問題も、こんなわかりやすい「気の毒に」という切り口だけでなく、最終的解決となる根拠を知りたいと思う。
前回の発言
2007年2月
ラジオのニュースでは1日何度も、ニュースのたびにあの人が例の発言つきで報道されちゃうわけです。
http://www.sankei.co.jp/news-special/0025/nsp0025.htm
確かに何度も聞いてると腹もたってくるわな。「国のトップがそんな発想か?」だよな。でももしこれが1回2回直接の発言を聞くか目にしただけで、その後は「前回の発言」とかそういう報道のされ方だったらどうだったんだろう?
小泉政権の時はさんざん「ワンフレーズに内容が無い」と批判してきたマスコミが、安倍政権になったとたん、「小泉さんはみんなにわかりやすい政治をしていた、安倍総理には伝える力がない」とか言ってるのは、もう滅茶苦茶だと思うんだなぁ。人の悪い所は誰にでもかけるんだから。厚生労働相の発言を別に擁護しようとは思わないけど、あまりに本質的でない1つの部分だけを大きな声で報道してるメディアがちょっと見苦しいなぁと感じた今回の事件。
日本人的な光景
2007年2月
ちょっと時間は経過しちゃったけど、大騒ぎだったあるある納豆騒動でちょっと。
TVで健康&美容によいと報道された食品は次の日スーパーで買えない現象はいまや日本のよくある光景の1つと言える訳ですが、そんないつもの日常に爆弾を投げ込んだような今回の出来事。ほとんどTVは見ないし、次の日納豆が買えないことさえ気がつかなかった私の驚きポイントは「みんなTVの言ってることってそのまんま信じてるのぉ?」ってところ。
クレームが殺到ってさらにびっくり。そんなめんどくさいことよくやるなぁって。TVって予定調和の台本としてみてるくらいが、ちょうどいいんでないのかなぁ。いいかげん大人なんだからさぁ。











