病み付きソング勝手に歌詞☆Dum Dum Girlsのjail lala
Oh go-oh-ohd how did i get here, i do not know
I just woke up at this strange show
This woman’s clearly out of her mind
She’s covered in sh!t and high as a kit
どうしてここに来たのかわからない
目が覚めたらこの不思議なショウにいたみたい
彼女たちは皆、あきらかに正気をうしなってる
彼女は糞まみれで、凧のようにぶっ飛んでるの
La la la la la, la la la la la
la la la la la, la la la
Don’t have no phone, no numbers by heart
Hope that my husband has had a head start
Don’t tell my father, don’t tell my mother
They’d die to claim me, way too fun was their daughter
電話だって暗記してる番号だって持ってない
希望は夫が先手を打ってくれたってこと
パパには言わないで、ママには教えないで
きっと二人とも死んでしまう、お楽しみがすぎた彼らの娘のために
Oh in these stairs a holding cell
Soon i’ll be in county jail
In the stairs your holding cell
Soon i’ll be in county jail
ああ、ここは待機房
すぐに私は刑務所に入る
この待機房のなかにいて
もうじき私は刑務所に入る
someone tell my baby
Or else anekatips he won’t know i need saving
だれか私のベイビーに話して
さもなければanekatipsに、彼は私に助けが必要だってことを知らない
la la la la la, la la la la la
la la la la la, la la la
Dum Dum Girls × Crocodiles :The Echoのライブらしい
http://www.allvoices.com/s/event-6338430
なんとなく「最近人気のお子様向けバンドを紹介!」みたいなカテゴリー的レビューだなぁと思ってしまうのは私だけかもしれないがとりあえず写真がたくさん。そんな足だけとか写さんでもとかも思うのですが。クロコさんはドラマーも女の子になっても勢い全然変わらずみたいですね。とりあえず見た目もよろしくて◎。
火曜日のその日の会場は黒を纏ったロッカーたちでいっぱいになりました。黒いストッキングで厚いマスカラの妖婦と汚い格好のパンクスたちが彼らのアイドルのステージのため集結したのです。そこにローファイでドローンポップの女王と王様がいるとするならそれはDum Dum GirlsのKristen Gundred(別名Dee Dee)とcrocodilesのBrandon Welchezでしょう。このショウはお互いのバンドのデビューアルバムの成功を祝って企画されました。
赤いライトとスモークがたちこめるなか、クロコダイルズが最初にステージにたちました。彼らはぶあつい音とまぶしいストロボライトで全てを奪い去ります。その轟音の中では考える事も視ることもできないほど。細胞の分子にまで狂騒が貫きます。Welchezは水から上げられた鯉のように転げ回り、まるでこの部屋の最後の酸素であるかのごとくにマイクを掴んでいました。ドラムを上回る彼の歌声は脅威へと発展していきます。もう一人のクロコダイルズであるギタリストの
Charles Rowell は自分自身のギターで陶酔の中にはいりこんでいるかのようでした。そこにはちょっとした会話もなければ間合いもなし。彼らの悲痛とフラストレーションが次から次へとオーディエンスに降りかかってくる。卓越したライブでした。
次のバンドへと雰囲気をかえるため、Dum Dum Girlsが準備のあいだはDJは1960年代のガールグループの曲をプレイしていました。
真っ赤な口紅と黒づくめの服、ストライプストッキング、メンバーのなかにはすさまじい肩パット、バンドはまるで魔性の女性(femme fatales/ヴェルヴェットの曲にもありますねぇ)のグループです。ブーツのなかにナイフを隠し持っていたり、リングの内側に砒素を携帯している、そんな雰囲気です。他の言葉で言い換えるならDum Dum Girlsはある意味不良の女の子の憧れを描いたようなバンドなのです。
刑務所のなかで目を覚ますことについて歌うJail La Laやもっとダイレクトな曲、 “Bhang Bhang I’m a Burnout”は多くの人々にも関連あると言えるでしょう。1960年代のガールズポップに重く歪んだギターをもちこんだDum Dum Girls の音には抵抗できない。一体誰がサニーポップ(しかもその端っこは危険で燻っている)で踊りたくないなどと思うでしょう。 I Will Beは悪になりたいという気持ちを気分良く感じさせてくれる、そういうアルバムの1枚です。

Dum Dum Girls Bhang Bhang, I’m A Burnout
女の子はかっこいい!最近ふと思うことが多いんですが、さらに確信を深めるPV。
最早これは新しい価値だよ…メンバー踊ってる辺とかもうクラっときそう。
Are you dead in your head、歌詞もかっこいいです。
めちゃめちゃ忙しいここんとこですが、あんまりにもwoven bonesのアルバムが日本じゃ手に入らなさそうだったのでiTunesのUSのアカウントを新しくつくって(探せばクレカもusのギフトカードも必要なくアカウントをつくる方法がでてきますよ。iTunes appのフリーをダウンロードしてアカウントをつくると上手くいく。でもUSの住所はいるけど。うちは超適当な住所いれてます)
あとちょっと割高にはなるけどUSのiTunesカードを入手してDLに漕ぎつけました。
音のほうはパンクでサーフでポップです。あっという間に走り抜ける疾走感はたまらない。
アンドリュー君の声はくせになるよ。本人たちも気に入ってるこの曲も良いです。
新境地を開いたよねて感じ。そういえばニューヨークタイムスのレビューもすごいほめてあって驚いたな。なんか場違いって感じ。レビュー担当の人がヘンな人なんだろうか。ピッチフォークレビューはは相変わらず歯切れ悪い感でしたが。
WOVEN BONES “YOUR WAY WITH MY LIFE” ((OFFICIAL)) from andy bones on Vimeo.
ついでに前から欲しいと思ってたFungi GirlsもDLしたけど、こっちはいつの間にか普通に日本でも落とせたみたいでした。このアルバムも期待以上によかった。wovenの後に聞いたからなおさらだったけど、この緩さはなんかいい。なんでだかマイブラやジザメリよりもギャラクシー500とか連想します。ビキビキに張り詰めてんのになんか緩い。気持ちよいんですよ。
つぎのアルバムもこの夏にHoZacから出るらしいんで要チェックでした。
ここでDLできるCrystal Roadsもいい曲です。
http://thedecibeltolls.com/fungi-girls-drop-debut-album/
それで忙しいせいでやたらストレスたまるのでなんか無駄にお金つかいまくってて、うっかりカートコバーンのフィギュアとか買ってしまって(Smells Like Teen Spiritバージョンの奴)ほんとは18インチのが欲しかったんだけどさすがに高いし7インチの方にしといたんだけど、なかなかいい出来!(日本が創ればもっといい出来だったかもしれんが、つくる会社はないだろう)そんで今月はもうThe drumsのアルバムは買えそうになくて残念。このフィギュア持ってる人はそんなにいないと思うよと自慢したら相方にそもそもそんなものが欲しいと思う人間がいるほうが珍しいとか言われた。でも自慢だけど。となんだか近況な感じのきょうの投稿。
ピッチフォークのI will beレビュー
賛否両論通り越して、気にするのさえかっこ悪いよ的な、なんかしらからんでみたくなるピッチフォーク。星の数ほどある音楽メディアサイトのひとつなんだがな~とは思うんですが。全然気にしてないしとか言いながらも、ピッチフォークは何書いてんのって思ってしまうとこは正直あります。クロコダイルズのレビューの時はほんと、ちゃんと聞いてよ思ったですけど。
かなり評価高い(8.2ついてるからね!)ピッチフォークのDum Dum Girlsレビュー。まぁここでほめられたからどうってのは本当にないですけど。自分がいいと思ったものを聞くだけってのは変わらないから。でもいいとこ突いてるなぁって思いました。きちんとバンドを理解し支持もしてるんだけど、ちゃんと客観的なとこがレビュー上手。いつもどおり訳ははしょってあったりですみません。大体こんなとこみたいな。>>>
http://pitchfork.com/reviews/albums/14054-i-will-be/
Dum Dum Girlsのファーストアルバムの最初の構想は、1960年代の映画でイタリア女性の囚人を描いた映画(Jess Francoの99 Women)をテーマとした作品でした。
シングルの”Jail La La”(そしてアルバムタイトルである)だけが、投獄されていることに関連しているだけであるに関わらず、 Dum Dum Girlsのもつ雰囲気・レザー、チェリーレッドのリップスティック、クラシックなガールズロックにそのコンセプトは不思議なほどマッチしています。
元々Dum Dum Girlsは女性一人によるプロジェクトです。 Kristin Gundred (ステージネームはDee Dee/元grandoleparty)は最初は最低限の実験的なものとしてプロジェクトをスタートさせました。ローファイな60年代のポップと叩きつけるリズムをセルフタイトルであるデビューEPに録音しました。でも彼女のレコーディングした4曲はいわゆるベッドルームアーティストのレベルではなく、さらにロネッツ的でもありました。Dee Dee の書く曲は才能にあふれ、ノイジーな音の下に埋め尽くされてもなおキャッチーです。
I Will Be stillはシングルの本質部分を保ちながらも、バンドスタイルへと変化させたことと(元ビビアンガールズのフランキーローズも参加)Richard Gottehrer(ゴーゴーズやブロンディーのアルバムをプロデューサーでMy Boyfriend’s Back の作者→こんな曲☆ちょっとすごいね)を共同プロデューサーに迎えることで、その音はさらに加速します。
素晴らしいハーモニー(メンバー4人中3人がヴォーカルに参加)とクリアになったリズム隊でDum Dum Girlsはもっと親しみやすいサウンドになりました。なによりも注目すべきはその作品です。もはや彼女たちはlo-fiグループの枠にはとどまりません。現在DDG は危険な瞬間すら見せるロックバンドなのです。Gottehrer とDee Deeの組み合わせは完璧です。彼女はぼやけた輪郭で曲をプロテクトして、彼はそのプロデュースでポップの純粋な喜びを強調します。
それでも確実にいかしてて、その上とびきり親しみやすい、この中毒性のある曲の存在なくしては、どれだけ技術面を語ろうとも、無意味な事であったでしょう。
運命的な曲(”Yours Alone”ギターはthe Yeah Yeah YeahのNick Zinner)からオーバープロテクトな(”Everybody’s Out”)曲まで、様々な愛のありかたに対する深いロマンティシズムが描かれます。
不満感もこれらの曲を際立たせている要素です。(例としては全てがドイツ語で歌われる”Oh Mein M”)ハイになって、不満を爆発させて、そして憧れは隠せない、どれほど”I Will Be”が素晴らしいのか。
最終的にすごいのはやはりDee Deeです。彼女の声は深くてミステリアスであると同時に可愛らしく、時にはうつむきがちでちょっぴり危険なのです。アルバムの最後はSonny and Cherの”Baby Don’t Go”のカバーですが、彼女はそこにリアルな繊細である感性をプラスしました。
そこでは彼女たちの本質である全体的な荒っぽさはそぎ落とされています。それはアルバムからの、素敵でささやかな贈り物です。
DLですでに持ってた曲もあきらかにこのアルバムでよくなってたよね。Yours Aloneのギターはすごいと思いました。流れで聞くのが本当にいい。最初の曲から掴まれるけど、Oh Mein MからI will beにつながる6曲、聴いてて非常に盛り上がってしまう。Rest of our livesとかすごい泣けてしまうですね。メロディーがリピート状態、ほんと聞くのをやめられなくなるほど中毒性高い!
もちろんcrocodilesのブランドンとのご夫婦デュオのBlank Girl最高です。アルバムの後ろのスペシャルサンクスにもマイハズバンドでクレジットされてました。このアルバムのいいとこ考えてれば考えてるほどピッチフォークとだぶるので、あとはcrocodils+DDGの落書きで。この2バンド、1枚くらいコラボアルバム作ってくれるといいのに。

ピッチフォークつながりでもう1こ

Dum Dum Girls刑務所PV
二つ前にエントリーしてるレディ・ガガも刑務所系なんだがDum Dumのはなんといってもお金がかかってません多分。それでこんなにかっこいいんですよ~jail lalaのPV。
もぅなんか最高のガールズバンドだなって思うんですが。表現したい方向がはっきりしてるのがいい。
本日のおすすめシューゲ☆The Insect Guide
元The Manhattan Love SuicidesのダーレンやキャロラインのレーベルであるSquirrel Records(レーベルロゴのリスが銃持ってるのってほんとに可愛い・私が永遠に追いかけていきたいテーマであるところの、スウィートでダークが表現されていますね。)↓

から2010年5月にthe insect guideのアルバムDark Days And Nightsがリリースされるみたいですよ!
http://www.squirrelrecords.co.uk/news/#news-45
プレオーダーは受付中で最初の500人に入ればDVDがつくんらしい。とはいえ、海外でクレジットカードを使うのに抵抗あるタイプである私はぎりぎりまで待ってみるんですが。
それですでにEPの方はリリースされてて、これはこっちのページで視聴もできてさらにname your price方式でダウンロードできるんですね。
http://insectguide.bandcamp.com/album/dark-days-nights-ep
この曲がよかったので、アルバムがかなり楽しみです。
lastfmでも何曲か今までの曲が視聴できてまたこれが儚くも切ない。
http://www.last.fm/music/the+insect+guide
蛇足ながらわたくしよくInsectのcをsと読み間違って一人あたふたしたりしますが、あくまでもInsectですから。そんなものガイドされても困るから(Insectのガイドもいらんかもしれんが)とつまらない妄想に走りながらもさすがはSquirrel Records、リリースするバンドがかっこいいです。The Blanche Hudson Weekendも7インチでてますねぇ、レコードは聞けないんだってば。
2007年にリリースされてるThe Insect Guideのファーストもよさそうなんでさっそく注文してみました。この3月は体調崩して散々でしたが、clocodilesの皆さんも2ndアルバム収録終わったとかだし、これから楽しみなリリース続きです。これが私の今の注文状況。I will be安すぎだよねぇ。ラジオデプトにも期待してます。
Dum Dum Girlsニュージャケ
7インチシングルJail La La(Bサイドはストーンズカバーの“Play With Fire”、7インチで聞くとさらに雰囲気でそうですね)は2/26日リリース予定。

そして3/30サブポップよりリリースのデビューアルバム”I will be”ジャケはこんならしい。

フォントが可愛い!どっちのジャケも好みですね。
I will beのジャケの写真はDee Deeのママの写真なんだそうです!
詳しくはピッチフォークのインタビューで↓Jail La LaもDL中!!
http://pitchfork.com/news/37601-rising-dum-dum-girls/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+PitchforkLatestNews+%28Pitchfork%3A+Latest+News%29
Crocodiles とDum Dum Girls からメリークリスマス!!!
なんというサプライズプレゼント!
ステレオガムでCrocodiles &Dum Dum Girls が昨日の夜速攻で仕上げたらしいクリスマスソング” Merry Christmas, Baby (Please Don’t Die)” ダウンロードです!
http://stereogum.com/archives/listomania/new_indie_rock_christmas_mp3s_for_2009_106371.html
DL用の曲の癖してクオリティーめっちゃ高・Dee DeeとBrandonの声の絡みって本当に良いです。ノイズ&スイート…極まってます。
クリスマス企画として他にもいろいろDLできるのですが、この曲はステレオガムの企画のためにレコーディングされたみたいでほんとに貴重!!!な1曲です。

Sub PopがDum Dum Girlsのデビューアルバムトラックリストをアナウンス
http://www.subpop.com/releases/dum_dum_girls/full_lengths/i_will_be
タイトルはI Will Be
プロデュースはDee Dee自身にRichard Gottehrer氏を迎え(Strangeloves, Voidoids, Blondie, The Go-Gos そして最近ではThe Raveonettesを手掛けられているそうです)60年代ガールズロックと初期のパンクのエネルギーが存分に楽しめそうな仕上がりみたいです。
11曲入り!3月30日リリース予定!
トラックリスト
1. It Only Takes One Night
2. Bhang Bhang, I’m a Burnout
3. Oh Mein M
4. Jail La La
5. Rest of Our Lives
6. Yours Alone
7. Blank Girl
8. I Will Be
9. Lines Her Eyes
10. Everybody’s Out
11. Baby Don’t Go
ほんとに素敵ですね、彼女って。

Dum Dum Girlsがローリングストーンズカバー!
http://pitchfork.com/forkcast/13537-play-with-fire-the-rolling-stones-cover/
L.AのDum Dum Girlsのnew coverはRolling Stonesの”Play With Fire” 。素晴らしく物憂げな仕上がりが、不思議なくらいオリジナルの悲しげなトーンを保ちつつ、1960年代の騒動を喚起させます。この曲の公式リリースはまだ未定ですが、現在のところはDum Dum Girlsは二枚のEPとシングルを発表していて、フルレングスのデビューアルバムの発表がサブポップから予定されています。
ブルックリンのショウのライブの様子。
Dum Dum Girls- “Don’t Talk To Me” (GG Allin cover) from the great pumpkin on Vimeo.
ヴォーカルでありフロントのDee Deeは甘く囁くGG ALLINのカバーを、”Reading Rainbow”に捧げました。フルセットはここから!
http://www.gprecs.com/
そんなわけで、おおピッチフォークがほめてる、なんかすごいと思ったわけです。(ピッチフォークのベストとか見てると個人的にいまいち方向が合わないって気がしてるので。)
ステージもいい感じでガールズバンドになってて今後がますます楽しみですってか、Rolling Stonesカバーってその意外って感じ最高ですよ。ピッチフォークも書いてる通り、Dum Dumの世界観で演奏されてても、オリジナルとの間に何かがつながってるんですよ。
Reading RainbowはWoven Bonesに続き、次のZoo Musicのリリースが予定されてるバンドですね。Wovenのマイナスタッチはあちこちでsold outしてるみたいでほんとよかった。
Reading RainbowはLast Fmでフリーダウンロードとか出来るんですが、こちらもよいバンドです。やっぱり好きです、この周辺の人たち。
http://www.last.fm/music/Reading+Rainbow
WOVEN BONESの12インチがZoo musicから!
http://www.killzoomusic.com/
CrocodilesのブランドンとDum Dum Girlsのディーディーが運営しているzoomusicからWOVEN BONESの4曲入り12インチ、出ますよ限定500枚!
どうせ12インチだしとか思えば、mp3のリンクも送るよって書いてあるし、日本とドイツは取引できるからメールしてねって書いてあるし、もうなんか買ってしまおう方向に。
CrocodilesもDum Dum Girlsも自分でバンドしながらレーベル経営して他のバンドのレコードも出しちゃうとかすごいよね。500枚売り切っても儲けがちゃんと出るんだろうか。少しでも助けになれるといいなって思ってます。
なによりもWOVEN BONESは下手すりゃクロコさんたちよりよっぽどか初期のジザメリやスペースマン3ほうふつで、ストレートなノイズがめっちゃかっこいい・さらにこのドラムのばくばく感がたまらない(ご本人たちは非常にモータッカーに影響されてるそうで、やはりヴェルヴェットは偉大すぎですね)どうしようもなく私好みなバンドです。初めて聞いた瞬間であっけにとられるほどにも、ど真ん中なんです。
音はこんな感じ↓
http://www.myspace.com/wovenbones
ハードなノイズになにげにカバーはロネッツのI wanna be your boyfriendってのがニヤッと来てしまいますね。オリジナルのGrown Crazyって曲にもハードだからこそ一際甘い、その瞬間を感じてしまいます。(まさにブランドンがブログに書いてる通り”hurts so good.”なんです。)
ちなみにRCRDさんではこの曲がダウンロード可、再アップ等は不可だそうです。(ホントこのサイト様にはお世話になってますって感じ)
http://rcrdlbl.com/artists/Woven_Bones/track/Your_Sorcery
あまりに最近いいバンドが多いので、もしや私はUSのインディーズならなんでもいいのだろかと疑ったりもしてますが、なんにもやってないマイスペースの割にはやたらもらってしまうインディーズバンドさんからのフレリクで(しかも海外ばかり)聞いてはみるけどうーんと思うのも多い…でもみんな頑張ってるんだなぁと思うと拒否できなくて、知らないお友達がいっぱい増えていきます。とりあえず、レコードプレイヤーももってないくせに、初12インチ・売り切れる前に買えると嬉しいんだけど。
追記
結局PayPalでのダイレクト取引が出来なくて、こちらでMP3は無理でも買ってしまいました。(なにげにsold outですね。マイスペのほうにもZOO MUSICの在庫も50切ってるってお知らせあったし、順調そうで嬉しい。)
全4曲の内2曲はここで聴ける+“If You’re Gold I’m Gone”はダウンロード可・すごく癖になって何度も聞きなおしてしまいます。↓
http://www.thefader.com/2009/10/13/premiere-woven-bones-if-youre-gold-im-gone-mp3/
とりあえず嬉しくて、しっかり目立つスペースに飾っとく。世界中でも500コピーしかないと思うと、想像してたよりも所有してる感が大きくて、意外と満足してます。
dum dum girlsインタビュー
dum dum girlsはDEE DEE一人で全パート一人でつくってるとか・もうこの音を出してなければ生きていけない不器用さ、潔い。男子ってのは社会的いきものだからその規格に合わないときは全力で表現だとか向かわないとやばいことになる。女子ってのは基本的には社会的じゃなくても別にいいんじゃないみたいなとこあるから(男子は仕事しないと引きこもりって否定的に見られるけど女子は家事手伝いって言われてそれでOKみたいな。)結果表現の世界とかも圧倒的に男子が多いんだなと思うんですが、彼女は規格外タイプだと思う。(もちろんそういう表現者的な女子は他にもいっぱいいる)
彼女みたいなユニットもデビューが決まったりは、一生懸命やってるバンドには迷惑なだけのローファイブームだとしても価値のある事件。一方でつまらないバンドもたくさんいるんだろうが、なんかusは元気だ。
http://theeouternet.blogspot.com/2009/08/interview-with-dum-dum-girls.html
DEE DEEに10の質問
1.2009年の現在のミュージックシーンにおいて、バンドにとっていい点と悪い点ってなんでしょう?
DEE:インターネットがなかったら、私のつくった音楽はたぶんベッドルームから出てくることもなかったでしょうね。サブポップやハザックでのリリースもマイスペースのおかげだし。でもインターネットから離れているために苦労もしている、だって私はほとんどが私の見た目についてとか他の女性ミュージシャンとくらべてどうだとかいったつまらないコメントなんて読む必要はないんだもの。自分の仲間内と思える人たちでも石器時代的な性差別ぶりときたら信じがたいって思う。
2. あなたにとっては長い間音楽から得てきたものってなにですか?自分に関しては、病気的に感じるかもしれないけど、こんなふうに深く音楽に関わる事がなければ私は今に至る前にたぶん死んでたかドラッグ中毒だったかドラッグ中毒で死んでたかのどれかだったと思います。あなたにとって音楽はそういった事全てなのかそれともちょっとした趣味なんでしょうか?
DEE:それは私にとっても等しくて、癒しであり救いでもある。私は音楽を創らないでいる自分自信は想像できないほど。なによりも愛している、私のただ一つの生きてる理由ね。
3.ここのところのアンダーグランドの音楽シーンのトレンドには気付いていますか?
あまり一般的とはいえないバンドが追いかけられてる傾向があって、それは音楽ファンたちがよりアンダーグランド化してるからだと思われるのですが。あなたはなんて考えますか?
DEE:はっきりわからないけど。私が興味をもってるのはインターネットキチガイがどれだけツアーの観客動員を言い換えてしまうかってとこかな。(internet buzzとして彼女が引用したのはまたもやピッチフォーク…ここらと相性悪いみたいですね。)
4.月並みな質問ですみません – いつもどんな音楽をきいているんですか?
DEE:私のハズバンドが今週DJしたのは、すべて(ジャマイカソウルの女王の)初期のPhyllis DillionとThe RamonesとThe Kidsだったわ。
5. もっとみんなが聞いたらいいのにって思う特定の音楽ってありますか?
DEE:あぁわかんない、いつだっていろんな種類のものに心を奪われているから。
6.Dum Dum Girlsの創作は何にインスパイアされてるのでしょう、そしてSub Popとの契約についても少しでもいいからコメントもらえますか?それってすごくエキサイティングです!
DEE:曲を書いて宅録してきわめつけは(クロコダイルズの)ブランドンから名前を盗んでくるの(私としてはコラボレートと主張するけど)。私はそこまで望んでもいなかったのでthe Hozacから7インチのオファーをもらったときでさえものすごく驚いた。サブポップのことなんてあまりに非現実過ぎてまだまともにわかってないくらいよ。
7. バンドを始めようとしている子どもたちになにかこつはありますか? たわごとを回避する方法とかアドバイスみたいな。
DEE:自分ができる限りの事はすべてを自分のためにやってみるべきね。外からの助けや介入なんてもっと後になるまで必要ない。そんなものには騙されるだけ。
8. 素晴らしいキャリアを重ねてきてあなたも音楽的成功に関して見習いたいと感じるようなミュージシャンはいますか?たとえばトム・ウエイツ(彼のことが好きだろうが嫌いだろうが)
はいい人生をおくったと思われます、自分のパフォーマンスをコントロールして、とても優れたショウを提供して。
DEE:私には Sonic YouthとThe Yeah Yeah Yeahsが完璧に尊敬すべきお手本ね。エキサイティングに持続しているしそれにクリエイティブだし。
9. 音楽と政治にかんして何かの意見は持っていますか?ミュージシャンが政治的な意図を音楽に込めるのは好きですか?( ハードコアパンクとかPublic EnemyとかPhil Ochsみたいな) もしくはそれは音楽の外に置いておくべきだと思いますか?Dum Dum Girlsについてはどうでしょうか。その音楽には政治的要素はありますか?
DEE:私自身は政治は個人的に話すだけね、でも音楽に政治的な視点があることに否定的でも反対でもないわ。
10. 最後に, 読んでる人たちに知って欲しい事とかつけくわえたい事なんてありますか?
DEE:ありがと!
フェスのプライマルとか、ここんとこのクロコさんたちとか
http://www.independent.ie/entertainment/music/review-primal-scream–spiritualized-1842182.html
7月24日galwayのSpiritualized・Primal Screamが一度に見れちゃう豪華フェスのレポート。
同じステージに立つのは1998から11年ぶりなんだとか。
90’Sのオルタナ最重要バンドが今も健在で影響を与え続けてるってすごいよねって確かに両方ともすごいバンドです。
フォーラムあたりだと短いセトリながらLoadedやDamaged(この曲はジェイソンとSpiritualizedに、Loadedはマニにdedicatedされたそうですが)とかやってて羨ましいです。
ここんとこのクロコさんたち。
とりあえず7インチが2枚もでてしまうという。どっちもプレオーダーできます。
こっちは“I Wanna Kill” とB面“Here Comes The Sky”.
http://sexbeat.bigcartel.com/product/sexbeat-003-crocodiles-i-wanna-kill-b-w-here-comes-the-sky

ジャケがかわいい…欲しい…
でこっちがすごい。DJとかも一緒にやっちゃうお友達レーベルartfagさんとこででる7インチはDum Dum Girls・Grafitti Island・PENSといっしょにアルバムにはいってない新曲なんだそうです!
http://artfag.us/split/

crocodilesにはデビューアルバム前の7インチで出されたNeon jesusに打ちのめされたわたくしとしてはひじょーに欲しいですが、買ったところで7インチは聞けん…しかしアートワーク的にも気に入ってるので悩みどころです。枚数限定なんで速攻売れきれてしまいそうだけど。
blip.tvのSummer of hateとI wanna killライブとインタビュー>>>インタビューはpt7までありますよ。5/7のさいごのほうでほとんど残ってないアイスティーを飲み干してるチャーリー、確かに可愛い!
http://blip.tv/file/2337246/
写真の雰囲気がすごく良い+犬でかい!”I Wanna Kill”は1985年のJAMCの “Never Understand” 以来の、ティーンエイジャーではない表現者によって創られたティーンエイジャーのいらつきを合法的に(お薬に頼らずってことなんだろな)あげちゃう曲なんだそうで、
まぁようするに、グルグルしてます、彼らの曲って。
http://www.interviewmagazine.com/music/crocodiles/
Dum Dum Girls、Sub Pop Recordsと契約!
http://www.subpop.com/channel/blog
来年のなかば辺りのアルバムリリースを予定してるそう!!!嬉しいニュースです。
今流行のローファイの流れに乗ってるだけって見方もされてるそうですが、そのおかげでDum Dum Girlsみたいな良いミュージシャンのアルバムを聞くことができるんなら、それで自分がしっかり見極めできればそれはそれで良しだし。(とはいえ何が自分にヒットするかはわかんないしと思ってうっかりWavvesも注文してしまいましたが。マイブラ+サーフィンな音って流れのど真ん中って気がしないわけでもない今日この頃。評価は聞いてから。)
とりあえずSub Pop Recordsではラモーンズとロネッツをミックスさせたかのような音って評価されています。確かにバンドメンバー本人だけなのにDum Dum Girlsってバンド名(ユニット名?)なんて、Dee Deeちゃんってひねくれてるくせに超キュート。
↓↓↓↓↓ベースBlank DogsのMike Sniper・ドラムス Crystal StiltsのFrankie Rose そしてギターはCrocodilesの Brandon Welchez のスペシャルメンバーで行われたDum Dum Girlsのライブ。Brandonのギター構えてる位置はビートルズインフルエンスか何かなのだろうか?高っ!











