本日のおすすめシューゲ☆Evil Men Have No Songs
アラートでひっかかってたバンド(とゆうかプロジェクト)Evil Men Have No Songs、バンド名からして、なんか来たねって感じです。ここの記事にも〝レーベルとはサインしてなくてもとんでもない才能や音楽性を持ってるバンドってマイスペにはいっぱいいるけど、ハンガリー出身・Evil Men Have No Songsはちょっとすごい〟だそうです。
http://www.adequacy.net/2010/06/evil-men-have-no-songs-st-ep/
4曲一気にダウンロード可能。
http://evilmenhavenosongs.bandcamp.com/
60年代からインスパイアのポップなセンスに部分的にジザメリノイズと、ある意味王道な流行り物的紹介されてんですけど、なんか完成度高いしやりたい事がはっきりしてる、確信犯な感動ありです。
全てのパートをこなしてる本人、PR君の話によれば、自分の目指す方向はシューゲイズとドゥアップを組み合わせた“shoe-wop” もしくは“twee-gaze”なんだそう。
曲もいいし声も素敵なんですけど、ダウンロードできる曲のうちのSuperstillとかは是非とも女子voでお願いと思わずにはいられないほどにドリーミー。きっと溶けちゃいますよ。
メディアは相変わらず、ジザメリとマイブラを思わせるって書いときゃ売れんじゃない感がありますけど、聞きたいと願ってるのはジザメリとマイブラを超える音なんだよね。
だから個人的にはRingo Deathstarrあたりのバンドだとちょっと厳しいなぁと思ってしまう。
流れでどこへでもいけるんじゃない?みたいな。だからといって今自分が気に入ってるバンドの全てが素晴らしく可能性あるってわけでもないんだろうけど。(半端な奴ら~とか思って気に入るパターンも結構あるし)
でもこのEvil Men Have No Songsや大好きなクロコダイルズとか聞いてると、こんなに素晴らしい音楽が余りにマイナーであることに、世界って不公平かもってちょっと驚いてしまったりもする。
本日のおすすめシューゲ☆The Insect Guide
元The Manhattan Love SuicidesのダーレンやキャロラインのレーベルであるSquirrel Records(レーベルロゴのリスが銃持ってるのってほんとに可愛い・私が永遠に追いかけていきたいテーマであるところの、スウィートでダークが表現されていますね。)↓

から2010年5月にthe insect guideのアルバムDark Days And Nightsがリリースされるみたいですよ!
http://www.squirrelrecords.co.uk/news/#news-45
プレオーダーは受付中で最初の500人に入ればDVDがつくんらしい。とはいえ、海外でクレジットカードを使うのに抵抗あるタイプである私はぎりぎりまで待ってみるんですが。
それですでにEPの方はリリースされてて、これはこっちのページで視聴もできてさらにname your price方式でダウンロードできるんですね。
http://insectguide.bandcamp.com/album/dark-days-nights-ep
この曲がよかったので、アルバムがかなり楽しみです。
lastfmでも何曲か今までの曲が視聴できてまたこれが儚くも切ない。
http://www.last.fm/music/the+insect+guide
蛇足ながらわたくしよくInsectのcをsと読み間違って一人あたふたしたりしますが、あくまでもInsectですから。そんなものガイドされても困るから(Insectのガイドもいらんかもしれんが)とつまらない妄想に走りながらもさすがはSquirrel Records、リリースするバンドがかっこいいです。The Blanche Hudson Weekendも7インチでてますねぇ、レコードは聞けないんだってば。
2007年にリリースされてるThe Insect Guideのファーストもよさそうなんでさっそく注文してみました。この3月は体調崩して散々でしたが、clocodilesの皆さんも2ndアルバム収録終わったとかだし、これから楽しみなリリース続きです。これが私の今の注文状況。I will be安すぎだよねぇ。ラジオデプトにも期待してます。











