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	<title>my light shines on</title>
	<link>http://yuino.net/mylight</link>
	<description>uk・usの音楽ニュース、ちょっと偏ってるけど…かなり。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 13:09:29 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
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		<title>spin.comでcrocodilesの4曲入りシングルがフリーダウンロード！</title>
		<description>http://www.spin.com/articles/free-album-new-ep-crocodiles

 Fat Possumからセカンドアルバム発売目前のcrocodilesがspin.comでＮｅｗシングルFires Of Comparisonをフリーでダウンロード！
1.Kill Joe Arpaio
2.A House With Skin Like Yours
3.Fires Of Comparison
4.Hearts Reprise
↓スリーブ

なんという気前のよい...だけどインストなんですが。それでも4曲入りシングルフリーダウンロードとは、crocodiles凄すぎです。
それでインストな理由は二人がサンディエゴの公園で浮浪者とパイプをシェアしてたら喉頭炎になって声がでなくなっちゃったからしくて、さらにこの曲はチャーリーのトイレで彼らのお友達のRussel Cash博士によって作られたドラッグ2XB-27を楽しむためにあるそうで、なにがなんやら相変わらず訳わかんないですが、とりあえずenjoy！です。 </description>
		<link>http://yuino.net/mylight/?p=1494</link>
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		<title>Stereo GumでThe Drumsのプロモ</title>
		<description>可能な限りシンプルでダイレクトに、そして愛する50年代から60年代のガールズポップ（彼らがバンドを始めた理由でもある）への賛歌として...
ある意味退屈になってしまいそうなこのアイディアを最後まで見せてしまうのは、やっぱり曲の力ですね。


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		<link>http://yuino.net/mylight/?p=1490</link>
			</item>
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		<title>Leeds＆Reading Festival（とりあえず他のことは考えられず）</title>
		<description>http://www.nme.com/news/the-libertines/52728
スピーカーの調子とか悪くて、3曲で中断にもなったらしい。HorrorshowではじまりThe DelaneyそしてVertigo...ここで！でもすぐに問題が解決されて最後まで演奏は行われたんだそうです。
こうやって本当にリユニオンが実現している今となっても、個人的にはリバティーンズは一瞬を駆け抜けたからこそすごいバンドなんだし、どうせ金儲けのためのリユニオンじゃんってそこを否定するつもりは全く無いけど（儲けれんなら儲けといたほうが得だと思う・ピートは全部悪い事に使っちゃいそうだけど）、もうピートもカールも自分の音楽に専念してるほうがいいんじゃないかなぁって気持ちは変わってはいない。それでもセットリストなど見てしまうと（一番上のリンク先でみれますよ）、イメージするだけで最早魂ぬけちゃいそうです。これ絶対すごい。カールも直前インタビューでは、5人でプレイをはじめるとインターバルがあったなんて思えないほどしっくりいってるって言ってましたね。どうなんだろうなぁ、この時代のリバティーンズ。もしかしたらすごい、いけてるかも知れないとか、やっぱり気になってしょうがなく、無意味にLeedsのオフィシャルやNMEのサイトをいったりきたり。
もうすこししたらリードフェスの映像もあちらこちらでアップされるのではとおもいますが、とりあえず8月24日に行われたリハーサルをかねたシークレットギグの映像。
ブログを書いてる基本的スタンスとして、みんなが書きそうな事は書かなくてもいいじゃんとかいうルールが自分にあるのですが、さすがにこの気持ちは押さえきれない。


ちなみに今年はQOTSAもちょっとひさびさにフェス登場です。
http://www.nme.com/news/queens-of-the-stone-age/52730
トロイもマイキーも、前回のメンバーがみんな一緒で本当に嬉しいです。ジョッシュが夢のスーパーバンドでいそがしかったけど（考えてみたら来日したばかりね、私は残念ながらＴＣＶは興味持てずでしたが）このReading Festivalで復活なんて、なんかQOTSAらしい気もします。もはや宿敵？かと思われるGuns N' Roses（この日のメイン）にもジョッシュはステージ上で〝なんてねー〟的なコメントしてるようです。QOTSAこのまま復帰、そしてニューアルバムの流れを超期待！です。 </description>
		<link>http://yuino.net/mylight/?p=1480</link>
			</item>
	<item>
		<title>Best Coast がMixtapeをつくったら</title>
		<description>http://stereogum.com/480852/best-coast-makes-a-mixtape/mp3s/

今年のNMEのベストバンドにも選ばれたBest CoastがＵＫの新聞社The Independentにミックステープをつくったそうです。同じくNME今年のベスト50に選ばれてたAvi BuffaloやPavement, Fleetwood Macといった渋い選曲も含まれています。
ちょっと前だとうちの会社ですら流れてる地方のラジオでもDrumsが毎日かかってて、勢いすごいとか思ってたけど、その上いっちゃってるんですね、Best Coast 。もちろんNMEの選ぶ基準からはどうやっても売筋ってのが外せないから、NMEがいいっていえば全ていいのかという問題はあるけど。
ミックステープはPavementから始まるところがかっこいいし、Beach Houseとかの旬なバンドからビリージョエルまで幅広い音が揃ってて、彼らのファンにもそうでない人も楽しめる企画だと思いました。
人のおすすめを聞くのって、おすすめしてくれたその人の人柄なんかも感じたり、自分じゃ絶対聞かないなって音が意外と面白かったり、発見が多くて楽しいです。Queersとか今まで聞いたこと無かったけど、そうとう気に入った。バンド名からやばいし。
なんて記事を書きつつも密かに、今日土曜日の職場はいつもよりがんがんに大きな音でラジオを聞かされるので、ちょっと気を許すと頭の中をぐるぐるまわってるのはAKB48である今日の私。Ｉ　ｎｅｅｄ　ｙｏｕｕｕｕ </description>
		<link>http://yuino.net/mylight/?p=1466</link>
			</item>
	<item>
		<title>No Age の“Glitter” &amp; “Inflorescence”がステレオガムからダウンロード！</title>
		<description>http://stereogum.com/467122/no-age-glitter-inflorescence/mp3s/
このノイズやっぱり気持ちいい！全開で聞きたい!!
9月28日にサブポップからリリース予定のNo Ageのニューアルバム、Everything in Between（深みを感じるタイトルですね）からシングルカットのGlitterがステレオガムでDL出来ますよ！Inflorescenceはストリームで↓もステレオガムでも聞けます。こっちの曲はノイズは抑え目だけどドラムにすごく持ってかれる感じ。
No Age - Inflorescence by subpop

アマゾンだと日本版のほうがちょっと手元に届くの早いみたいだけど、今は憧れのエピフォンのギターを買う為に（結局買うのか新しいギター！携帯もスマートフォンにしたい・だけどもi phoneには絶対に手をださないあまのじゃくな私・appleよりgoogleのほうが好きなんだもん。センスの感覚がどうしてもアップルに敵わないちょっとださくて可哀想なところもいい。それにしても世の中には欲しい物がありすぎるよ）お金をためてるとこなので、輸入版のほうを速攻で予約です。安いよね。スリーブもあいかわらずかっこよいです。本人たちの音楽性そのまま、デザインにもいつも一本筋が通ってる、No Ageが創り出すものって。
  Amazon.co.jp ウィジェット </description>
		<link>http://yuino.net/mylight/?p=1459</link>
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		<title>ピートそれからクロコダイルズ、面白ネタ2本</title>
		<description>皮下注射器をたべてるピート・ドハーティー...
http://www.flickr.com/photos/stevewellsphotography/4869707344/in/set-72157623712584781/
〝カフェでピートに出会ってよく見たら彼って注射器食べてるよ〟なんてコメント入りですが、フランスのフォトグラファーさんによる〝なにか食べてる連作〟の一環だそうで、アートです（か？）。
無精ひげも絵になってる、ピートらしい1枚。Leedの前にUKのライブも決まって、もうすぐだねぇ。

http://www.artrocker.tv/features/article/unwrapped-crocodiles-groove-is-in-the-heart
Sleep ForeverのBサイド、カバー曲‘Groove Is In The Heart’に秘められたCrododilesの想いもしくは暴露とは..."groove is in the pants"笑ってしまいました。
とても女子には訳すことのできない面白ネタですので、ファンの皆さまは是非とも読んでみてくださいね。こんなしょうもない事を真面目に長々と書いちゃってる一方でtwitterによれば次のシングルも進んでるみたいですね。
twitterのkillcrocodilesも合わせてチェック！
http://twitter.com/killcrocodiles </description>
		<link>http://yuino.net/mylight/?p=1457</link>
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		<title>ブランドンのお勧め7インチ</title>
		<description>Crocodilesのブランドンが7インチにこだわる理由とかおすすめとか。
Ｗｏｂｅｎ　Ｖonesのツイッターの写真の中の風景の一部にも、カセットテープがごく普通に置いてあったりで、USのミュージシャンはなぜ今更カセットや7インチにこだわるのだろうかと疑問に思っていましたが、ちょっと納得いきました。
壊れやすいから大事にしたくなるってそういう心理ってあるよね。それが大好きなものならなおさら。そしてこの人は心から音楽ファンだなぁってちょっと感動。
そしてブランドンは本当に音楽とロマンスしながらも、自らインディーレーベルを率いているだけに、印刷のコストのこととかいろんなところにも目が行き届いてますね。夢と現実の駆け引きが難しいんだなぁ。理想をおってると食べてけないし、理想を追わなきゃ食べてく価値がないしです。
なんでもダウンロードができちゃうこんな時代だから、本気で音楽を支えてるのはリスナーの質だと思ってる。リスナーがいい音楽を支持してそれにたいしてお金を使う意思表示をしない限り、いい音楽が育つ土壌がなくなって、楽しくない世の中になるだけなんだよ。
自分も今現在高校生とかだったら1枚もCDとか買わないでDL三昧でいっぱい音楽聴いてるかもしれないからあんましえらそうな事はいえないタイプだけど、簡単にひと時を楽しめば絶対後で付けを払うときがくる。(ダウンロードと一言でいってもミュージシャンサイドから出されてるDL音源はもちろん別！しっかり活用して面白いことをたくさん見つけたいと思ってる)
いい音楽が最近ないよねーなんて嘆く前に、今・ここで、リスナーもミュージシャンと一緒にいい音楽を育ててるのは自分だって自覚がいるよと、昨今の音楽事情を考えてもみたりするインタビューでした。

http://www.baeblemusic.com/features.aspx?fid=183&fd=8/4/2010
Ben:技術的な質問を幾つか、ヘッドフォンは何を使ってる？カセットプレイヤーは持ってる？
新しいアルバムがカセットかレコードでリリースされるなら、そのとき特別にお勧めしたいカセットプレイヤーとかレコードプレイヤーってある？
Brandon: 俺はあんましそういうのに特にこだわりってないんだよね。もしなにかをヘッドフォンで聞くならだいたい ipod のイヤフォンだしね。だってそれしか持ってないし、飛行機にも持ってけるしね。音はあんましいいことないけど。ほんとの事言って、俺はあんまりヘッドフォンで音楽ってきかないんだよね。ほとんどステレオかもしくは音楽のチェックのためにパソコンのしょぼいスピーカーで聞いてるか。あとは俺の車のカセットプレイヤーもしくはバンドのバンのカセットプレイヤーで聞いてるからカセットを聴く傾向は強いけど、家にいる時はほとんどレコードを聴いてるんだ。
あんましお金がないからすごいステレオにお金をかけるとか出来ないんだけど。装置が充分じゃなくても音楽がすごけりゃokだよ。

Ben: カセットとレコードって90年代の最初あたりに比べて、最近の2.3年くらいでセールス的にもでかいカムバックを果たしてるって感じだけど、今そのフォーマットに惹き付けられるその魅力はあなた的にはなんだと思う？
Brandon: 自分的にはレコードって物質的だし具体的な媒体ってとこにとても魅力を感じる。
レコードやテープってもしも壊したくないって思うなら、手をかけてやらないといけないだろ。
CDは丈夫だしそんな風に思わないんだよね。加えてCDのパッケージって小さくてつまんないだろ。レコードはでかくてジャケがきれいだから、音楽を聴いてる間眺めてることだってできるだろ。
MP3もロマンのかけらもないな。レコードは音楽を本当に美しくて現実的な何かにしてくれるんだよ。あとテープなら生産するのにコストがかかんないってのもあるよね。他の媒体と比べてお金がかかんないってとこでテープは最も一般的だって言える。本当に俺はテープからは遠ざかれないよ。サンディエゴのパンクバンドはみんなデモテープやカセットでアルバムやなんかを造ってきたんだから。そうやって俺も成長したんだ。

Ben:ブログや流れのはやいインターネットやその他の理由で、フルレングスのアルバムよりもシングルのほうに力点がおかれてるみたいな感じだけど...あなたの芸術的な情熱の上でフルレングスのアルバムはどの程度重要ですか？他のバンドのアルバムはどれくらい聞いてる？フルレングスのアルバム形態は終わっていくって言われてることに対しあなたの意見はどうですか？
Brandon: フルレングスアルバムの形態が終わっていくなんて事は考えないけど、流行をおっかける音楽
メディアがシングルの価値を高めてるってとこには同意するよ。常に自分たちのやりたいことを表現するためにアルバムの長さを必要とするバンドってのはいるからね。俺たちもすごいシングルを書く事は望んできたけど、よいアルバム全体のなかにちゃんとフィットするってことも考えてるしね。まぁどのバンドもそう思ってるだろうけど。新しいバンドのいいシングルを気に入っても、そのバンドがアルバムを出したらイマイチでがっかりすることが多いね。彼らが完璧にちかいアルバムを出してくれたらほんとに俺は恋に落ちるよ。
 
Ben: あなたにとって特別なレコードは何ですか？
Brandon:うーん、そいつは難しい質問だ。自分の音楽的トップ5と思ってるレコードが幾つもあるからね。お気に入りのレコードについて話そうか。

1. Sonic Boom: Spacemen 3 が解散してPete KemberがSpectrumとして活動し始めた時の最初のソロアルバムだよ。このカバーはほんとにすごい、移動するプラスティックの万華鏡なんてすごいコストかけてるし、音楽も完全にパーフェクトだし。

2. Studio One Rude Boyコンピレーション、ほんと好きなんだよね。カバーも60年代的悪な写真がダンボールにシルクスクリーンだしね。それで2枚のレコードに最高な曲ばかりコンピレーションしてあるんだ。Mr. Foundationの"See Them A Come" とJohnny Osbourneの"Murderer"って最高の曲をチェックしてみて。今俺が考えられるのはその事だけ。



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		<link>http://yuino.net/mylight/?p=1436</link>
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		<title>病み付きソング勝手に歌詞☆Dum Dum Girlsのjail lala</title>
		<description>

Oh go-oh-ohd how did i get here, i do not know
I just woke up at this strange show
This woman's clearly out of her mind
She's covered in sh!t and high as a kit

どうしてここに来たのかわからない
目が覚めたらこの不思議なショウにいたみたい
彼女たちは皆、あきらかに正気をうしなってる
彼女は糞まみれで、凧のようにぶっ飛んでるの

La la la la la, la la la la la
la la la la la, la la la

Don't have no ...</description>
		<link>http://yuino.net/mylight/?p=1433</link>
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	<item>
		<title>The Blanche Hudson Weekendの3ｒｄ7インチ</title>
		<description>6月21日にリリースだったThe Blanche Hudson Weekendの3枚目の7インチ、タイトルはHate Is A Loaded Gun、その中の1曲Let Me Goが視聴できます！相変わらず甘く痺れるいい曲です。しかしこれ聞いてるとThe Manhattan Love Suicides熱もまた上がってしまうんですが。MLSから分断されたもう一つのバンド、The Medusa Snareには、またこれはこれでいいんじゃないと思う何かがあるのですが、BHWはギターはDarrenとボーカルはCarolineとMLS要素がそのまんま移行しちゃってるわけで、嬉しいような苦しいような...でも相変わらずこの痛みたっぷりギターとキャロラインのスウィートさは眩い。
The Blanche Hudson Weekend - 'Let Me Go' by LukeSlater
ジャケの大きい写真もここで見れます。1枚目と2枚目が同じ雰囲気だったから、連作くるかと思ったら大きく変えてきたね。
http://drownedinsound.com/news/4140379-listen--the-blanche-hudson-weekend-let-me-go
ちなみにここのレビューではOdd Box Recordsからとなってますけど、リリースはいつもどおりSquirrel Recordsかららしい。日本ではこことかでも買えるみたい。
http://shop.sonerecords.com/?pid=22378846
私はあんまり無駄に7インチが増えるのも苦しいので、前作の2枚みたいにiTuneで買えるまで待ってみるつもりです。アマゾンから続々入荷延期のメール連着でいつ届くんだろうかてかそもそも届くんだろか・crocodilesのsleep forever。こいつもとりあえずiTuneで入手、ＢサイドのGroove Is In the Heart / California Girlsはカバーなんだそうで原曲はディスコなんだが、この崩しっぷりが凄まじい。真っ黒な夏って感じでクロコダイルズ全開です。


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		<link>http://yuino.net/mylight/?p=1428</link>
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		<title>Dum Dum Girls ×　Crocodiles ：The Echoのライブらしい</title>
		<description>http://www.allvoices.com/s/event-6338430
なんとなく「最近人気のお子様向けバンドを紹介！」みたいなカテゴリー的レビューだなぁと思ってしまうのは私だけかもしれないがとりあえず写真がたくさん。そんな足だけとか写さんでもとかも思うのですが。クロコさんはドラマーも女の子になっても勢い全然変わらずみたいですね。とりあえず見た目もよろしくて◎。

火曜日のその日の会場は黒を纏ったロッカーたちでいっぱいになりました。黒いストッキングで厚いマスカラの妖婦と汚い格好のパンクスたちが彼らのアイドルのステージのため集結したのです。そこにローファイでドローンポップの女王と王様がいるとするならそれはDum Dum GirlsのKristen Gundred（別名Dee Dee）とcrocodilesのBrandon Welchezでしょう。このショウはお互いのバンドのデビューアルバムの成功を祝って企画されました。

赤いライトとスモークがたちこめるなか、クロコダイルズが最初にステージにたちました。彼らはぶあつい音とまぶしいストロボライトで全てを奪い去ります。その轟音の中では考える事も視ることもできないほど。細胞の分子にまで狂騒が貫きます。Welchezは水から上げられた鯉のように転げ回り、まるでこの部屋の最後の酸素であるかのごとくにマイクを掴んでいました。ドラムを上回る彼の歌声は脅威へと発展していきます。もう一人のクロコダイルズであるギタリストの
Charles Rowell は自分自身のギターで陶酔の中にはいりこんでいるかのようでした。そこにはちょっとした会話もなければ間合いもなし。彼らの悲痛とフラストレーションが次から次へとオーディエンスに降りかかってくる。卓越したライブでした。

次のバンドへと雰囲気をかえるため、Dum Dum Girlsが準備のあいだはDJは1960年代のガールグループの曲をプレイしていました。
真っ赤な口紅と黒づくめの服、ストライプストッキング、メンバーのなかにはすさまじい肩パット、バンドはまるで魔性の女性(femme fatales/ヴェルヴェットの曲にもありますねぇ)のグループです。ブーツのなかにナイフを隠し持っていたり、リングの内側に砒素を携帯している、そんな雰囲気です。他の言葉で言い換えるならDum Dum Girlsはある意味不良の女の子の憧れを描いたようなバンドなのです。

刑務所のなかで目を覚ますことについて歌うJail La Laやもっとダイレクトな曲、 "Bhang Bhang I'm a Burnout"は多くの人々にも関連あると言えるでしょう。1960年代のガールズポップに重く歪んだギターをもちこんだDum Dum Girls の音には抵抗できない。一体誰がサニーポップ（しかもその端っこは危険で燻っている）で踊りたくないなどと思うでしょう。 I Will Beは悪になりたいという気持ちを気分良く感じさせてくれる、そういうアルバムの1枚です。


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		<link>http://yuino.net/mylight/?p=1419</link>
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