マイブラのニューアルバムは2枚組み!
http://www.nme.com/news/my-bloody-valentine/39976
マイブラッディヴァレンタインのケヴィンシールズによると、バンドの新しいアルバムは2枚組です。
9月21日、ニューヨークでのヘッドラインのプレイを終えたあとで、シールズは中断していた3枚目のアルバムの曲を書くことを再開したいと話しました。
グループが最後にリリースしたアルバムは1991年のラブレスでした。
〝自分が1996年から1997年にやってた事が自分で思ってたより結構いけてんじゃない?って気付いたんだよね。〟
シールズはニューヨークタイムスに話しました。
現在のシールズのプランではこのレコーディングを終わらせて、秋には全く新しいアルバムに取り掛かりたいと思っています。
シールズは今回のツアーの設備に約$366,000(日本円で38,785,020円!)かかっていることも付け加えました。
ニューヨークタイムスのほうにはもうすこし長いインタビューがあって、〝いったいどれだけエフェクト使ってんの?〟って聞いたら〝100個!〟だとか(ほんとは30個だって)バンドのメンバーから完全主義だと言われてるとか、2000年にはもうバンドの再開について話してたとか。ライブに耳栓が配られるって凄いですよね。再結成ブームな中で極めてお金のためって感じが希薄な気がする。(個人的にだけど)
レコード産業自体が厳しいだけに大変かもだけど、マイブラにとって納得いくだけのレコーディング費用がかけれる環境が出来たらすごいアルバムが出来そうな予感。楽しみです。もっともケヴィンさんも〝もっとも大事なのは感性なんだ〟と言ってますよ。〝それがなかったら何も出来ない〟
Glasvegasは今ライブのチケットがあっという間に売れきれるらしいです。そんな彼らの9月23日のライブにはベイビーシャンブルズからピートとミック、元リバティーンズからカールとアンソニーが集合してたそうです。
今アツいバンドをみんなでチェックですね。
http://www.nme.com/news/glasvegas/39940
ベイビーシャンブルズ、3rdアルバムレコーディング(予定?)
http://www.nme.com/news/babyshambles/39829
バンドの話では、来年リリースのアルバムのため11月にレコーディングの召集がかかったらしい。
ドラムのアダム君の話だと、間違いなく2009年にアルバムは出るし、今はプロデューサーを選んで、みんなで集まってまたいろいろ決めてくみたい。ピートはここんところLa’s のリー・メイヴァーズやジョニー・マーとセッションしてたりでそこらへんも楽しみですってあんまりお金なかったんだっけ?どうもピートの言ってることは怪しいね。
セッションといったらLondon Fashion Week(ヴォーグ誌が主催してるんだって)のイベントで、カールとセッションしちゃったんだって。
(9月17日)
その事についてもドラム氏は彼らはほんとに今でもいい友達だし、話し合うべきこととか借金のこととかあるだろうけど、彼らが同じステージに立つのを見るのがこれで最後とは思えないとコメントしてました。再結成すると大騒ぎになるね、も少し寝かせといていい頃合でって感じかな?
写真はスピンから↓

プライマルがツアーに出る理由そしてグラスヴェガス
会社で隣の子がオザケン歌ってるの聞いて、ひさびさ落書きin会社。(ボールペンで超いいかげん)
なにげにフリッパーズの「ヘッド博士の世界塔」はめっちゃ傑作だと今でも思う、さすがに聞き返すことはないけども。(若い子とかしらないよねー渋谷系とか)
そんでプライマル関係ないじゃんみたいな。

そしてグラスヴェガスはメタリカに打ち勝つことはなかったものの5万以上を売って堂々2位、おめでとうー
まぁ1位争いを騒いでたのはNMEだけねってお話ですが。
音のほうがほんとにクリエイションmeetsスペクター。(ってスペクターさんのサウンドのほうははっきりイメージできないけども・でもボビーもスペクターと仕事できるんだったら幾らでも出す言ってましたね)
本人たちの確信がそのまま音になってるって感じる、デビューアルバムってのが信じられない、これは強い音です。
最初シングルで聞いたときはちょっとボーカルが濃いすぎるかなぁ思ったんだけど、それと同等の力が曲と演奏にあって、彼らの世界観に繋がってる。ジザメリチックに立ったまんま叩いてるドラムのお姉さんも素敵ですよ。
「グラスヴェガスを始めて見たときは、オアシスと契約したときより興奮した」とも大絶賛されてるアランマッギーさんのお言葉がcdの帯でも目いっぱい使われてました。ここまで盛大にアランマッギー書いてあると他に誉めてる人がいないみたいだとちょっと切ない。
とりあえず歌詞も泣かせるDaddy’s Goneが頭の中をぐるぐる廻っています。
same jeans!
聞いた刹那で捕まれちゃって、弾けた魂がどこまで走り続けんのかその方向だって見えない、曲聴いた瞬間でそう思うような出会いもあるよね。
The View
Same Jeans
2005年くらいにベイビーシャンブルズのピートにデモテープを送ってオープニングアクトでプレイしたのがきっかけで(応援してあげたい思ったんだろうね。そんなピートは資金難でベビシャンのアルバムが創れないそうです、取立て屋がやってくるとか。いい奴なのにな、なんともかわいそうです。)プライマルスクリームなどのオープニングアクトなどにも出演。2006年のシングルデビューはukシングルチャートで15位だし、ボビーだってオアシスのリアムだって絶賛だし、いい曲!思って調べてみたらかなりすごいバンドでした。
こんなきらめきギターってひとつ間違ったらグリーンデイにもなりかねんってのに、そこがukマジック。なんともせつないんですねぇ。
なによりリバやベビシャンに憧れてなんて、デビューのときは18なんて世代なのにバンドにしっかりとした世界観があるのがいいね。
インディーズのバンドなんだけど、(そしてスコットランド出身!)もはやまともなバンドはみんなインディーズでいいんじゃない?感があるよね。
次のシングル、「5Rebbeccas」は10月27日発売だそうです。
バンドの実力はやっぱりライブ。彼らはライブがほんとにかっこよくて、オフィシャルのブログからもDL出来ます。
http://theviewareonfire.blogspot.com/2007_12_01_archive.html
same jeans歌詞
みんなは着飾ってるのに俺はいっつもおんなじジーンズ履いてるよってことなんですね、そのうち気が向いたら訳してみよっと。
I’ve had the same jeans on for four days now
I’m gonna go to a disco in the middle of the town
Everybody’s dressing up
I’m dressing down
Life’s one big circle
And it doesn’t end
When it ends
Will you still be my friend?
I’m not making a fool of myself
Oh tell me
I’m not making a fool of myself
So
When you look in the mirror
Reflecting back at you someone that you don’t know
Oh That’s just made your head spin around
So get yourself together
Get your feet back on the ground
I’ve had the same jeans on for four days now
I’m gonna go to a disco in the middle of the town
Everybody’s dressing up
I’m dressing down
I take my hats off to the busker man
When they drown all the sorrows singing songs
Now everything has worked out to plan
But believe me it started as long as it can
So
When you look in the mirror
Reflecting back at you someone that you don’t know
Life’s just made your head spin around
So get yourself together
Now put your feet back on the ground
I’ve had the same jeans on for four days now
I’m gonna go to a disco in the middle of the town
Everybody’s dressing up
I’m dressing down
My minds not perfect but it’s sincere
You’d be amazed at what you can achieve in a year
And you try so hard
But your hearts on a switch
And I know you try so hard
But your hearts on a switch
So
When you look in the mirror
Reflecting back at you someone that you don’t know
Life’s just made your head spin around
So get yourself together
Get your feet back on the ground
Same Jeans on for four days now
Everybody’s dressing up I’m dressing down
I’m not making a fool of myself
Now believe me lady I can’t tell
今度はヴォーダフォンミュージックアワード
http://www.nme.com/news/primal-scream/39814
昨日の夜行われた(9月18日)のヴォーダフォンミュージックアワード2008で、プライマルスクリームはベストライブアクト賞に選ばれて、同時にOutstanding Contribution to Live Music Award(ライブ音楽のために素晴らしい貢献を果たした)バンドとして認められました。(なんかしら2つ貰ったみたいね)
スコットランドのベテランたちは、最新アルバムのタイトルトラック・ビューティフルフューチャー、90年代のクラシック・ロックス、最新シングル・キャントゴーバックの3曲のライブでアワードパーティーの幕を閉じました。
また何の賞がもらえんの?素晴らしい貢献って事?もう十分だよね。
バンドがこの夜2つ目の賞を受け取ったとき、ベーシストのマニはジョークを飛ばしました。
MuseやThe Verveを蹴落として勝ち取ったんだそうです。個人的にはライブ音源が最高だと思うけども、ライブで賞をもらったりするのは違うよねな気もしないではないような、プライマルに賞とか似合わないようなそんな気もしてマニがいってんのもそうゆう事かな思ったり。ヴォーダフォンってのも絶妙に微妙かも。
誰かに認められるって事はそれはそれで素直に嬉しい事ですが。
他の受賞した人なんかもここで
http://www.vodafonemusic.co.uk/awards2008/index.aspx
glasvegas★凄いみたい
http://www.nme.com/news/glasvegas/39656
チャートでももしかしたらメタリカに勝っちゃうかもって、グラスヴェガスのデビューアルバム。9月8日発売でかなり売れちゃってるみたいです。
なんかあんましいいことなさそな音楽産業のハナシの中で、うわって思ったナイスニュース!
これってバンドが発言してる「アルバムの最初から最後までに流れがあって、使い捨てじゃない曲」というアルバムを創って発表したら、そこに多くの人に共感したたってことですよね。
確かにメディアの後押しがあったとはいえ(NMEはなにかといえばglasvegasだったね・しっかりブログでも今年一番のアルバムなんて入れ込んでおられます)、新人バンドのファーストアルバムが自分たちが信じる音楽だけでこんなミラクルを成し遂げてしまうなんて、今の音楽産業の状況を考えたらとても凄いことだと思う。
そしてリスナーだってほんとは純粋にいい音楽を求めてるんだなぁって思いました。
「俺たちはただ(ダウンロード用の)曲をつくったわけじゃなくて、アルバムをつくったんだ」←いい言葉だね。
ジザメリギターに甘いメロディーなんてキャッチに聞く前からすでにメロメロ、うちにも明日は届くと思うのでほんと楽しみでギラギラしてます。(好きくなかったらどうしよ。)
そんな素敵なニュースの反面、オアシスはステージの乱入者に襲撃されてツアーをキャンセル中ですね。Seinfeld(コメディな番組なんだって)が回復の鍵を握るらしい。おにーちゃんってば。
http://www.nme.com/news/oasis/39672
みんなセキュリティに怒ってるけど、ほんとそうだよって思う。
今はちょっと安心だけど、もしあれでナイフとか持ってたらどうしてたんって話よね。
好きなだけテレビ見てていいからノエル兄ちゃん早く元気になってね。
GQ英国誌でプライマルスクリームが今年のバンド賞
GQって雑誌(日本版もあるのよさ)UKの年間アワードの「今年のバンド賞」ってのにプライマルスクリームが選ばれました。
http://www.gqmagazine.co.uk/Men_Of_The_Year/winners2008.asp
ちょっと珍しい顔合わせ?デイブ・グロール×ボビー

引用もとの写真はここで
http://news.bbc.co.uk/newsbeat/hi/entertainment/newsid_7595000/7595397.stm
この後デイブとボビーの二人は「とってもスタイリッシュだったで賞」を貰ったキラーズのBrandon Flowers君と合流したそうですが、そんじゃなぜデイブはここにいるの?っていうと、「今年一番えらかったで賞」をもらったLed Zeppelinのジミーペイジさんとロバートさんに賞を手渡す役だったからだそうです。相変わらずいい奴だねぇデイブ。
賞を手渡すときは、「Led Zeppelinは最も偉大なバンドだし、彼らがいなかったら自分もこの場所には居なかった」とスピーチ、Zeppelinは「こんな賞をもらったからには、ショウをやんなきゃいけないなぁ」なんて答えてたそうです。ペイジ氏はオリンピックにもuk代表としてでちゃった訳だし、偉大な人がちゃんとした評価をされるってとてもいいよね。
そういえばプライマルはなんで賞をもらったのってハナシなんだけど、長いこと解散もせずにアルバムもだして偉いねぇみたいな?スーパーモデルさんから賞をもらって「存在を認めてもらってよかった」などとコメントしたそうです。例のきりんのコメントは親父ギャクかと思うがどうなんだろうか。
そんなセレブイメージを覆してくれて、いまだ彼らを語るときの引用にも時々顔を出してしまうプライマルぐだぐだ伝説の一端、悪名高き?2005年のGlastonburyフェスのライブブート、よかったです。
最近ようやく手に入れてくりかえし見てる見てる・かなりはまってます。
歌の終わりで、「対テロ戦争は警察国家を正当付けるためのいいわけだ」とか繰り返してたり、「俺らはパンクバンドだけどあんたらはしょうもないヒッピーだ」とか、とにかくご機嫌が悪い!なんでかしらんけどとにかく客にあたりまくり。(カイリーミノーグの代役だったからとの噂もあり、でも納得して出演してんだろうからねぇ)
もしこの場に客の立場でいたらムカッとかしそうだけど(確かにプロのミュージシャンとしてはサイテーなショウかもしれんけど)ここまで悪酔いしながらも最後まで歌い踊りっぱなし。
さらに時間が超過してもショウをやめないから最後に主催者側からマイクを切られちゃって、客にマイクスタンドぶん投げてるってどんなおっさんだよとか思って最高に笑いました。
最近はさんざんヘルシー発言してるからこんな事はないんだろうが、すんなり大人になっちゃうのもちょっとさびしいかな?(とっくに大人なんだがって、まぁ考えたら奴らは自然体だしそれはそれでいいんだね)
ローゼスのイントロをマニが弾いて、ボビーが「ローゼス聞きたい?昔に産まれたらよかったのに」みたいな事言っちゃうし、踊ってんのかスキップなのか転んでんだかさっぱりわかんないステージアクトだし、The 99th floorはなんか歌詞カード見てるし飲んでる割にはよく動けるなぁと思ってみてました。あとこの頃のマイブラのケヴィンがいてギターが3本でKowalskiのノイズなギターパートは圧巻ですね。ギター3本もいると、ときどきイネスが暇そうだけど。
どうみてもただの酔っ払いだよねぇ、そこがめっちゃいい。











