Uk Supports
Primal Screamマイスペースから
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendID=38707849&blogID=443683271
Saturday, October 25, 2008
Hi
Both RTX and Cristine, the new band of Douglas Hart from The Jesus And Mary Chain will support Primal Scream on this winter’s UK tour. RTX have got a new record, ” Got Live RaTX” out now .. City, check it out , it’s great. More details on which dates each band will play soon. Andrew Weatherall will also be playing records some nights on the tour.
Bobby had this to say about RTX
” We are proud to announce that RTX are gonna join us on our forthcoming tour of the U.K. For those of you who don’t know, RTX are the new band from Jennifer Herrema from Royal Trux. I’ve been a fan of both bands for years. They ROCK like fuck”
RTXと元ジーザスアンドメリーチェインのダグラスハートによる新しいバンドCristineが、この冬のUKツアーをサポートしてくれることになるだろう。RTXは新しいアルバム” Got Live RaTX” が発売中だ。そいつはものすごいから、ぜひ聞いてみてほしい。両バンドのプレイのデータなどはすぐにはっきりするだろう。 Andrew Weatherallもこのツアーの中で何日かDJで参加する予定だよ。
RTXについてボビー語る(熱く!)
もうすぐ始まるUKツアーにRTXが参加してくれるってことをアナウンスできるのを誇らしく思ってる。君らのなかでRTXを知らない人もいるだろう、RTXは元ロイヤル・トラックスのジェニファー・ヘレマが新しく始めたバンドなんだ。俺は長いこと両方のバンドのファンなんだ。彼らのロックな人生ってすげーよ。
Primal SCREAMのNMEツアーサポート候補にRTX
http://larecord.com/news/2008/10/15/tour-dates-rtx-w-primal-scream-uk/
なんだそうです。オファー受けてノリノリなんだがなんせUKに行く金が足らん(ギャラが少ない)んだそうです。今回はギターも2本でいくし、日程の1/3しかフォローできんとか。
RTXってバンドは元ロイヤル・トラックスってバンドのジェニファーさんが結成したバンドなんだそうで(元のまんまじゃんってネーミングがいけてる)マイスペなどでチェックしましたら、とにかくボビー大好きだろうなって思わせるめっちゃかっこいい音で、早速自分もCD買ってみよって思わせるバンドでした。いかれたお姉ちゃんなグダグダロックって最高!(RTXの10/21リリースのJJ Got Live RaTX早速聞きました、ぐだぐだなくせして容赦ないっす。この音の隙間に詰まってる密度感とギターの音、ジェニファーの声には速攻でメロメロ。レトロな音なのに焼き直しに終わらない。ちょっと緩めの4曲目、Cheap Wine Timeにも鳥肌。ハードリピートしてます。)
〝サポートお願い!〟って書いてあるけど、最終的にはNMEとのギャラ交渉で決まるのかなぁ。もし彼女たちに決まったらすごいツアーになりそうで、UKまで行けるってわけでなくてもなんか嬉しいです。BFがセールス的には微妙な感じだっただけ余計にね。最後の日のグラスゴーとかめっちゃ楽しそう。
↓RTX
The Jesus and Mary Chain Riot!

今更ながら、これ程好みのバンドもないかもしれんくらい聞きまくってたりして…YouTubeとか見まくってたりして。
初期のジザメリはライブをやるごとにあんまりにも大騒ぎになるので、彼らのライブはジーザスアンドメリーチェインライオットって呼ばれてたそうなんだけど、最初はアラン・マッギーがマルコム・マクラレンを気取って提案したんだって。レッスンワーン、ロックンロールスウィンドル:ライブでは暴動を起こして20分でステージを台無しにすること。
割と最近のジムのインタビューで読みました。(その他ジザメリ解散後のバンドの事とか、酒ばっかり飲んでてその誘惑に打ち勝つのがいかに困難な事かとか、かなり重い内容でした。)
しかし初期ジザメリだと自分的にはやはりドラムをたたいてるボビーの姿も気になる気になる。すごい頭ってのはだいぶ見慣れた。ビジュアル系ってことでありかも。
この後の姿(プライマルスクリーム)を知ってると相当笑えるこの爽やか青年っぷり↓反則でしょ、これって。

この写真はここから。いつもはライオットなくせに海ってのがいいよね。
しかしジザメリ初期とかリバティーンズとか見てると(我ながら変な組み合わせ)いい音楽ってテクじゃないなぁなんて改めて思ったりする。
Pepsi venaでdeep hit of morning sun
NME暴動ツアーが始まるまでヨーロッパあたりでフェスに出たりついでにヨーロッパツアーをやってるはずのプライマルスクリームなんですが、last.fmとかで見てる限りじゃ9月の単独はキャンセル続き。
インタビューでは〝早くアルバムつくってライブがいっぱいやりたい〟なんて変に可愛いこと言ってたくせにどしちゃったの?思ってたけど10/2のポーランドのフェスpepsi venaではdeep hit of morning sunをプレイしたんだって!
例のフォーラム辺りで読んでたら、ファンの方がEvil heatが出た頃に〝なんでdeep hitとかやらないの?〟ってマニに聞いたら〝だってやりかたわかんねもん〟とか答えてたらしい。プライマルってUKと日本以外知名度なさそうだから(アメリカとかだと絶対人気なさそう、マッチョが基本の国って感じだし。)ヨーロッパですらお客さん来なくてショウをやめちゃったのか心配もしてたけど、ちょっと安心。
もし来日があるとしたらukツアーが終わって1月以降になるんだろうけど絶対聞いてみたいですね。
この日のフリッカー:今日のボビーは青いTシャツ、ここんとこカジュアル
http://flickr.com/photos/26359675@N02/
日本のオフィシャル(やっぱおっさん書けないからいつも兄貴になんのかなぁ、ライターの方も気を使っていられます)によると金曜深夜ってか土曜早朝はPSチーム史上初の地上派パフォーマンスって事でとりあえずものすごい楽しみです。
http://wmg.jp/artist/primalscream/news.html#11213
新しいQOTSAのアルバムは’desert orgy in the dark’
http://www.nme.com/magazine
今週の表紙が思い切りグラスヴェガス!なNME
ジョッシュのインタビューでQOTSAのニューアルバムの話が出てた。
ついでにこの写真にキャプションをつけるとしたら〝ヒ・ミ・ツ〟かななんて。相変わらずお茶目な人たち。
新しいQOTSAのアルバムタイトルは〝暗闇の中で砂漠のパーティー〟となりそうです。
ジョッシュはクイーンズの次の新しいアルバムで、バンドメイトたちを心理的極限に追い込むことを計画しています。
そのシンガー兼ギタリストは次のバンドのレコーディングを砂漠の真ん中で行うとNMEに話しました。
俺たちはクイーンズにしっかり時間をかけて取り組んで、新鮮なままで来年には帰ってくるつもりだ。
彼の説明では、グループは〝テンションを高めるため〟カルフォルニアの砂漠であるヨシュアトゥリーにある彼のスタジオで一緒に生活するそうです。
ライブの状態でレコーディングしたいんだ。2・3ヶ月はあっちに移ってると思う。一気に集中させるんだ。まるで稲妻みたいにね。
俺たちはある方向に向かって進んでいる。それが暗闇の中で砂漠のパーティーのあたりをさすらっている感じなんだ。その場所で何をつかむかは決してわからないけど。
全ての時間で、オムは忙しく過ごしています。新しいイーグルスオブデスメタルとデザートセッションのレコーディングを終わらせるだけでなく、アークティックモンキーズのプロデュース、それだけではなくQOTSAの1988年にリリースされたセルフタイトルのついたアルバムを11月に再リリースして2009年には ‘best of’ デザートセッションを予定しています。(DVDの話はどこへいったのかここで激しく突っ込みたいですね。)
EODMの次のアルバムは’Heart On’ と呼ばれていて、音のほうはヒップシェイキングな感じだそうです。その合間にも次のデザートセッションのゲストは決まっているそうです。
ファンのみんなは驚くだろうな。
彼は次回のコラボレートアルバムについて話します。
そうさ、俺たちは今プレゼントのラッピングをしてるところなんだ…
なんて体育会系な…

Pete Doherty speaks about Dirty Pretty Things split
http://www.nme.com/news/pete-doherty/40192
ピートが昨日、10月2日彼のソロショー(をやってんだよね。君らも大丈夫なのか聞きたくなるけど。)の中でDirty Pretty Things について〝Dirty Pretty Thingsはツアーを完了した後、解散するんだ〟とコメント、さらに〝I’d like to dedicate this song to Carlos Barat〟(この曲をカールに捧げたいと思ってる)とリバティーンズのBサイドに収録されていた‘Plan A’ をプレイしたそうです。
Dirty Pretty Thingsは聞いたことないのでたいしたコメントができなくて申し訳ない!
だけども応援されていたファンのかたにはほんとに寂しいことだし、残念だなって思います。
ここのところピート&カールの距離も縮まってるようなニュースで盛り上がってたし、もしかしたらミラクルが…ってそんなこともちょっと頭をかすめたりして。
エラそうな事はいえないですが、このバンドを通した経験がカールにとって大きな次のステップになることを願っています。
little pop rock/おとぎの国のダークランド・シスターヴァニラ

<2005年3月リリース>
ジーザスアンドメリーチェインが98年にリリースした彼らのラストアルバム(とは言え再結成してくれましたから、第1期ってとこ?)”Munki”に収録されてるモータッカーって曲にコーラス参加。
ウィリアム・ジム リード兄弟の実の妹、リンダちゃん(ってちゃん付けしちゃ怒られる年なんだけど。それなのにこんな舌足らずヴォイスです。リード一族恐るべし)が初めてシスターヴァニラとしてクレジットされたのはその時なんだそうです。
モータッカーとは言わずと知れたヴェルヴェットアンダーグランドの女性ドラマーの事ですね。ジザメリの初代ドラマー、ボビー・ギレスビーも彼女のスタイルでドラムを叩いてたって事はなんか象徴的です。
“Munki”の収録時にすでにアルバム製作まで話が出てたに関わらず、little pop rockのリリースまで7年かかったってのも、すごいような気がします。その上シスターヴァニラってのはウィリアム兄が妹につけたあだ名なんだそうで、理由は「彼女が見たこともないほど白い肌をしてるから」もうなんかめちゃめちゃ妹萌えです。
レビューを見てるとヴェルヴェットの3rdに例えられることが多いみたい。ヴェルヴェットの方は2ndをリリースした後ケイルがバンドを去って、ひとつの熱狂が過ぎてしまった後って感じなんだけど。
(リンダが大ファンだったから?)このlittle pop rockにデュエット参加しているパステルズのスティーブンも”pastel blue”って曲は「歪んだヴェルヴェット」と絶賛されてるそうです。(確かにこの曲はなにかしら狂っているから息を呑むほど美しい、そんな感じがするですよ。)
だけどもこのアルバムは単純なアフターって感じが私にはしない。ウィリアム兄はギター弾きまくりの、ジム兄はコーラス歌いまくりのこのアルバムである意味リンダのスイートなヴォーカルが媒介となって、ジザメリのもう1つの本質を曝け出しちゃってる、そんな感じがするんです。
張り詰めた糸は切れてしまって、甘く熟れた果実は腐り落ちてしまって、だからこそこのアルバム2曲目の”can’t stop the rock”って言葉は鮮やかに際立つ。嘘みたいな青空のてっぺんからずっとずっと落ちていって、そのうち地面に叩きつけられるのはちゃんとわかっていんだけど、やっぱり落ちていってしまうのは気持ちがいい。結局のところ、とどまる事など出来ないのだから。
last.fmでフルトラック視聴もできます→http://www.last.fm/music/Sister+Vanilla
またしばらく抜けられなくなるアルバムになりそうです。ここんとこいいかげんジザメリは致死量とってるんだけどなぁ…
98年から7年かかったったとは言え、本人たち結構いい年だってのに歌詞がまだ相変わらずイタイタしい。ジザメリの新作にも中途く期待しとこっと。振り返ってみればこのアルバムを足がかりに彼らは復帰してきた訳で、そんな再生を導く役割を果たしたアルバムのコンセプトが妹萌えとはやっぱリード兄弟最高!!!!!です。











