おすすめjQuery
http://ascii.jp/elem/000/000/189/189100/
ほんとになんもわからん私でもやってみたら簡単に出来る…jQueryってすごい!そしてなんかしら自分ってステキとか勘違いしそうな(jQueryがステキなんだが)サイトが一瞬で…しかも日本語で紹介が嬉しいね、asciiさんありがとー!
ソニーの公式もフラッシュをやめてJavaメインになってるそうで、なんかそういう流れも来てるよなぁって思う今日この頃。フラッシュなサイトがなんか好きじゃない(正確にはありがちな頭のとこにバンってフラッシュおいて後は定型みたいなサイトだけど。よく考えてあるすごいとこもいっぱいあるしね。とはいえ予算もあるんだからしょうがないことなんだけど。)私には非常に嬉しい。
いろんな試行錯誤の可能性があるってとこがいいなって思う。
どこかのデザイン系サイトにウェブデザインは決してアートではない、それはよりコミュニケーションであるべきって書いてあってなるほどとか思ったけど、(ウェブデザインの部分を入れ替えればある意味古典的な言い回しではあるけど)ますますウェブを見るのが楽しくなりそう。それにしてもこんだけ変化が激しいと開発してる人はほんとに大変だなぁ。
ピートD in パリ
http://www.nme.com/news/pete-doherty/41309
ソロアルバムのアートワークの仕上げのためにパリにいて、ソロショーもおこなったそうですね。
アルバムプロュースがStephen Streetさんで、まったく詳しくないのであれだがスミスのプロデュースなどで有名な人らしいです。(違ってたらごめん)
そうなるともうすぐリリース???ベビシャンは?
あいかわらずなにやってんのだかよくわかんないピートDの行動でした。(なんて書いときながら、ちょっと調べてみたらちゃんとMTVのインタビューで、資金繰りが出来次第クリスマス頃にはリリースしたいって言ってたんですね。訳わかってないのは自分かみたいな。あまりにセレブ的ニュースが多すぎでうんざりなんで、結局まともにニュースに追いつけないのが困ったちゃんです。)
http://www.amazon.co.jp/Glasvegas-Snowflake-Fell/dp/B001J6IS6C/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1227787671&sr=1-1
グラスヴェガス、クリスマスヴァージョンでCD2枚組。あと6曲確かに聴いてみたい…セルフタイトルのほうをまだ持ってなくてこれからグラスヴェガスを聞いてみるって人には絶対おすすめですね。彼らがソロになったカールと一緒にアメリカツアーに行っちゃうとか、人生ってよくわかんないですね。
追記
http://www.nme.com/news/daily-gossip/41344
何気にパリで出会ってるピートとカール。パリでプレイしてる彼らのライブに来てたんだとか。Dirty Pretty Thingsは今、ラストツアーなんだね。
かなり追っかけチックなピートD in パリな写真リンク。これもいい加減せれぶなページで、どーだっていいんだけど、なんかピートが元気そうなんで。
http://www.mrpaparazzi.com/post/4911/Pete-Dohertys-A-Very-Happy-Chappy.aspx
追記の追記
やっぱピート的には今回のパリでもリユニオンの話を持ってたりはしてるんですね。ソロでいろんなアーティストとセッションしてるのも、足りない何かが見つからないって感じなんだろうか。でもカールの判断も肯けるなにかだし。パリで話し合ってみたけどカールから見れば〝100パーセント、ピートが信用できる状態にならなければリユニオンは無理〟って記事。
http://www.xfm.co.uk/news/2008/doherty-desperate-to-reform-the-libertines
UKツアー
フォーラムによるとPrimal Screamツアー二日目の11/17のOlympia, Dublinのセットリストだそうです。
BURNING WHEEL
BEAUTIFUL FUTURE
DETRIOT
UPTOWN
DEEP HIT OF THE MORNING SUN
SUICIDE BOMB
XTRMNTR
SICK CITY
SHOOT SPEED KILL LIGHT
SWASTIKA EYES
MOVIN’ ON UP
ROCKS
HIGHER THAN THE SUN
NECRO HEX
COUNTRY GIRL
ACCELERATOR
BORN TO LOSE
XTRMNTR、HIGHER THAN THE SUN、DEEP HIT OF THE MORNING SUN、DETRIOT(アルバムで聞けるジムの声も好きだけど、この曲ライブもものすごくいいよね。)、NECRO HEXあたりが嬉しい。(BORN TO LOSEはゲストにShane McGowan)。音のほうも相当うるさくて、フォーラムのレポによるとライブバンドとしてのプライマル本領発揮になってるみたいです。そんな攻撃モードでのSUICIDE BOMBとかめっちゃ良さそうですね。
本家UKツアーに追加情報
16 Nov 2008 20:00
St Georges Market (Sup. Primal Scream) Belfast
17 Nov 2008 20:00
Olympia (Sup. Primal Scream) Dublin
18 Nov 2008 20:00
Savoy (Sup. Primal Scream) Cork
プライマルスクリームUKツアー、この3日間のサポートにはdetroitsocialclub(バンド名がいかにも)が入るそうです。(真面目にに調べてはないけど、NMEツアーではないみたい。NMEツアー+?お金の出所が違うのかな。よくわかんないです。)
http://www.myspace.com/detroitsocialclub
ヴァーヴ、ブラック・レベル・モーターサイクルクラブ、そしてベック的インフルエンスな音であるそうですが、私的にめっちゃ好みです。まだデビューシングルしか出されてないみたいなので、マイスペースにもdemoばかりあげてありますが、完成度高いです。
世の中っていいバンドがたくさんあるんだなって思う時ってほんと幸せ。
シングル音源ダウンロード先(今のレートだと223円くらい)>>>
http://www.7digital.com/artists/detroit-social-club/rivers-and-rainbows-silver/
現物シングルはここでも手に入りそうですが、http://stone-records.shop-pro.jp/?pid=10223095本体より送料のほうが高かったりして。
ちなみにNov16のライブの後にはマニのDJパーティー(お誕生日パーティーも兼ねてるらしい)が900円くらいのチケットで見れるらしいです。こっちも楽しそーです。
http://www.hydroponicmusic.com/
来年にもニューアルバム?
http://www.nme.com/news/daily-gossip/40886
中年のくせによく働くねー、マニの話だとプライマルは今新しい素材つくってるから来年にもニューアルバム発売かもよ>>>だとゆう記事です。あんまりプロモーションもしてくれてないみたいで面倒見わるそうだけど、アルバムは出せば?Bユニークって感じかな。来年アルバムだとBFの曲をライブで聴ける期間ってわりかし短いのかも。私的にはThe Glory Of Loveかなりライブで聴いてみたいんだけど来日であるかな?ボビーが散々絶賛してたGary Glitter の ‘Do You Wanna Touch Me’的だし(この曲も相当気に入ってます。いっそボビーが歌えばいいのに、手拍子しながら。絶対似合うと思う。)まだここのとこのフェスではやってないみたいなので、もうすぐ始まる本家ukのらいおっとツアーのセトリが楽しみです。
話変わってアメリカじゃチェンジの風が起こってますね。自分の周りじゃあんまりにも不況すぎて、よそんちどころじゃないよって感じもなきにしも非ずですが。音楽界も祝オバマを表明してる人多数。一番有名どころだとやっぱレディオヘッドのトム・ヨークが自分のソロからHarrowdown Hillをリミックスしなおしてフリーダウンロードしてるとか。
http://www.nme.com/news/radiohead/40899
なんか音楽業界は問題も山積だけど、もう十分キャリアを積んだ組は結構自由気ままにやってて楽しそう。
今回のオバマ氏大統領に対しては、たいした内容がない割りに押しの強さで伝説化しつつある日本の某総理を思い出さずにいられないちょっと可愛げのない私ですが(それはもちろんメディアが悪いんですけどね。政策ではなくパフォーマンスに焦点あてちゃう報道のありかた。尊敬するジャーナリスト筑紫哲也さんも今日亡くなられてしまいました。報道人の中で自分の押し付けだけを語らず、主張には明確な根拠があった。そしてなにより信念の人だった。現在日本で、誰がフォロワーになりえるだろうとすら思ってしまう。ご冥福をお祈りします。天国で大好きなタバコを吸ってくださいね。)、なにがなんでも変化しなくてはというアメリカ自身の強い意志も感じるなと思います。そして周囲で囁かれてる第二のJFKになるんじゃないかという懸念、オバマさんの中にも当然あると思う、体張ってすごい人だなって思います。ただし一人のヒーローが世界を救う時代は終わっちゃってるけどね。
うちんとこも、もうちょっとしっかりしてりゃなぁ、民主党。
EODMニューアルバム、そして盟友アランマッギープライマルを語る。
http://www.nme.com/news/eagles-of-death-metal/40812
やっとリリースが発表に!NMEによるとeagles of death metalのニューアルバムHeart Onは来年1月26日リリースみたいです。ジョッシュの奥様Brody姉御とクイーンズのトロイも参加してるそうです。先行シングルWanna Be In LAはよそのインタビューで読んだところ、バンドとしてのデビューは遅めだったジェシーのロックバンドへの想いが歌詞になってる感じ(ほんとかどうかわかんないけど)だそうで楽しみです。そのインタビューのほうではジョッシュは〝俺はサイドプロジェクトとしてEODMやってるつもりないから。俺は性格分裂してんだから2つバンドをやってるつもりなんだ。ジェシーとは長い付き合いだしEODMはファンの子達もサイコーだよ〟って話してるのが印象的でした。
こっちの幼馴染、アランマッギー、プライマルをBFまで含めふりかえってます。かなり意訳。そしてアランもプライマルを強引にストーンズ化。Beautiful FutureがSome Girlsとかかなり説得力なくないか?そのこじつけっぷりが結構おもしろかったり。キーボードのDarrin Mooneyはどっかのインタビューで〝うちとこはマドンナとかストーンズみたいにゃならねーよ〟とか言ってたけどね。あんま関係ないけど来日だねー。こっちも楽しみ!
http://www.guardian.co.uk/music/musicblog/2008/nov/04/primal-scream-brothers-reinvention
1981年のTattoo Youの頃から、ローリングストーンズはなにかをなくしてしまったとみんなは噂する。最近の彼らのアルバムに際立ったものはない。そうであっても、マーティンスコセッシ監督のドキュメンタリー・シャインアライトを見れば、彼らには未だ再生のエネルギーがある。
彼らがアルバムの中でそいつを失くしてしまったとしても、そいつはたいした問題なんかじゃない、俺たちにはプライマルスクリームがいるからね。彼らの最高のアルバム・XTRMNTR、そのアルバムでスクリームはストーンズソングに究極に匹敵する。(彼らのサイアクのアルバムGive Out But Don’t Give Upはストーンズになろうとして失敗してんだけど。)
ボビーの野望のスケールに驚かされることは決してなかった。プライマルが始まったときから彼らはthe Byrds, Lee Scratch Perry, the Beatles, Bob Dylan, the Velvet Underground そして the Rolling Stonesみたいな世界的なバンドになりたがっていたから。ジーザスアンドメリーチェインのドラマーが30年もロックンロールを楽しんで、自分たちのゲームでストーンズを凌ぐバンドとなるだなんていったい誰が想像できただろうか?ボブはそいつをやった。
デビッドボウイみたいに彼は自分を変革していった。とにかくthe Byrds風なSonic Flower Groove、ぐだぐだで速くて精神病的なロックンロールのPrimal Scream、エクスタシーとすさまじく高揚感のあるScreamadelica。何年にも渡ってスクリームを前進させるためにギレスビーは異質であり先読みでいることを維持してきた。彼らの影響力は偉大だったし(Velocity Girl を聞いた後でローゼスを聞いてみたらいい)90年の初めにロックとレイブシーンに変革をもたらした。ミックジャガーは音楽的才能を示そうとしてUndercover of the Nightを発表して失敗に終わり、ローリングストーンズのテンプレートに戻った。プライマルスクリームはオリジナルサバイヴァーとして26年近くUKロックンロールの代表の位置にいる。
しかしながら彼らはアルバムGive Out But Don’t Give Upの中でストーンズテンプレートを試みて失敗している。(そのアルバムにはいくつかハイライトはあるもののプロデュースもエンジニアも不完全でロックンロールというより科学実験みたいに聞こえる)
そのアルバムはScreamadelicaで経験した麻薬常用の状態からの失墜の一夜的なものになるはずだったのに結局は古臭い焼き直しで終わってしまった。彼らはロックンロール悪魔祓いをVanishing Pointで行った。(そのアルバムのノイズ賛美、ダブ、underground moviesは彼らの最高傑作XTRMNTRへと繋がる。)ストーンズがレットイットブリードとオルタモントで暗いイメージを醸し出したとしても、それは60年代で終わった。プライマルには90年代の終わりにも、政治的不機嫌が滲み出ている。俺たちの世代のオルモント気分はミックとキース(ボビーとイネス)を見つけた。怒り狂ったSly and the Family StoneがNeu! に出会ってUKの音楽的に価値のないものには破壊が訪れたんだ。
パラノイアが続く中で、彼らにとってはメインストリートのならずものともいえるEvil Heatをプライマルはレコーディングした。キートラックとなるのはBomb the Pentagonで、A Scanner Darklyはアルバムのheadspaceで完全に相似している。Bomb the Pentagonは911の後、RISEと名前を変えて、A Scanner Darklyが引例したのはPhilip K Dickが書いたドラッグ中毒とパラノイアとリハブに関わる暗い論文で、その論文はニクソン政権の迫害を受けながら書かれたものだった。
そいつは(Bomb the Pentagonに関わるごたごた)スクリームの手に負えなくて、彼らは5年間沈黙していた。Riot City Bluesで復活したとき、そのアルバムはヤギの頭のスープを連想させた。よりコマーシャルになったし、過去に過ごした狂気の7年間からの脱出だった。
ポップに溺れた今年のアルバム、Beautiful Futureはボビーとイネスがポップシーンに影響を与える、また新たな改革だ。
ストーンズで言えば彼らが1978年にパンクとディスコに返答を返したSome Girlsってとこかな。プライマルスクリームサウンドの中にScando-popとマドンナを移植してあるんだ。ボビーはいくらか歌詞の中にシニカルな部分をいれてるんだけど、あまりうまくいってないね。ボビーの歌詞が喚起するものはサイケで絶望で政治的な堕落でそして祝祭だから。ニューシングルのUptownはほんとうにすごい。彼らが出してきたシングルのなかでも最高じゃないかと思うしそれにマドンナのHung Upに答えをだした。2008年のいまでさえ、プライマルの未来は美しい。結局ドラッグダメージを受けてるディラン、マドンナ、ローリングストーンズ以上にロックンロールになれるって何があるんだ?なんにもないし。
ピートと一緒にTwists And Shouts
Oct 28, 2008
http://www.nme.com/news/pete-doherty/40688
なんだか楽しそう。フォーラムを通して告知されたみたいですね。約3,225円でこんなに一緒に盛り上がれちゃうなんて、この時間を共有できたファンのみんなはほんとによかったね。ゴシップの数が多いだけに音楽ネタのニュースを見るとちょっと嬉しい。ってミックは逮捕されたばっかだよね。
ビートルズのカバーで有名なTwists And Shoutsをカバー、最後はI wishだったそうです。











