NME Awards 2009のピートくん
http://www.nme.com/news/shockwaves-nme-awards-2008-big-gig/42343
2月25日Brixton Academyで行われるNME Awards 2009。オアシスが7部門でノミネートされてるよってのも話題ですが、負けてないってか、ノミネート部門で笑わせてくれるのがピートドハーティー君(さすがだよ)
★Best Solo Artist
★Villain of the Year (今年最悪だったで賞、エイミーワインハウスやジョージブッシュとともにノミネート)
★Worst Dressed
★Sexiest Male (ここにはかつての相方、カール君もノミネートされてます。)
堂々4部門ノミネート…ノミネート内容が正反対になってるのがピートらしい、ちょっと笑ってしまいました。
そういえばどっかのインタビューで、これからはドラッグとは手を切ってクリーンになるんだから、名前もピーターって呼んで欲しいとか言ってました。どんなジョークなんだそれは。
プライマルスクリーム直前なんだから去年のNMEツアーのグラスゴーのセトリを参考にiPodでプレイリストを作ってはみた…
http://www.setlist.fm/setlist/primal-scream/2008/secc-glasgow-united-kingdom-3d68187.html
予習しといて全然違ってたりして…
Primal ScreamとGlasvegasがコラボ?
http://www.nme.com/news/glasvegas/42229
プライマルスクリームのフロントマンであるボビーはグラスヴェガスのJames Allanくんに、スーサイドのカバーのレコーディングをもちかけたそうです。
ボビーはグラスゴーつながりのアランくんは70年代の伝説系バンドが大好物って事を聞きつけて(てか音聞いたらわかるよね、そりゃ)スーサイドカバー企画に興味ない?って聞いてきたんだそうです。スーサイドのボーカル、アラン・ヴェガさん生誕70周年!記念のこの企画の詳細はこんな感じ↓凄いミュージシャンたちがリスペクトしてます。
http://www.bounce.com/news/daily.php/16156/
アラン君いわく
〝はっきりしたことはまだ言えないけど、ボビーとスーサイドのカバーをやるかもだよね。彼が手掛けてるカバーは素晴らしいからね。
そうなるって言い切る事はまだ出来ないけど、カバーできたらいいなって思ってる。だってスーサイドは本当に尊敬してるバンドだから。〟
Primal Scream+Glasvegas…結構相性よさそう、世代が違っても音楽的ルーツが近いもんねぇ。ぜひとも実現期待!!!です。
ピート・ドハーティのソロアルバムのタイトルは
http://www.nme.com/news/pete-doherty/42120
‘Grace/Wastelands’なんだそうです。らしいよねー。
ブラーのグレアムさんがピートについて書いてた(ここのひとつ前の記事&あっちこっちに出回ってるやつね。ピートと仕事した釈明?としてフォーラムに書き込んであったそうですね。)ことに対してピートから。
15歳の頃を思い出しちゃうよ、ペットショップボーイズとかチャスアンドデイブとか聞いてた頃さ、その頃通ってたしょうもない学校にたまたまいけてるヤツがいて俺にテープを貸してくれた。それがブラーのテープでそんなかの1曲がBank Holidayだったんだ。なんじゃこりゃ?って感じだったよ。それで彼に言ったんだ、このテープは好きだけどあの曲って早すぎじゃん?って。そしたら彼は答えたよ。そりゃパンクだもん。どう思うかは君の気分次第だね。
その後でなにかが俺の中でカチッと音をたてた。どうしてかはっきりとはわかんないけど、俺はずっとコクソンが好きだったよ。
俺の創った作品をコクソンがほんとに楽しいって言ってくれたなんて、マジで恐ろしいって気持ちになったよ。
こっちはフーのロジャーさんとコラボった時の写真。
こんなすごい瞬間を創れるなんて、ピートに引き寄せられてくるのはどうしようもないヤツばかりじゃないじゃん。
ソロと今後のベビシャンにも大いに期待!
http://www.monstersandcritics.com/music/features/article_1453704.php/In_photos_Pete_Doherty_and_Roger_Daltrey_in_Concert
Gorillazからボブディランまで…Pete Dソロアルバム
ようやくリリースされるみたいです。
発売元も決まってよかったね
http://www.nme.com/news/pete-doherty/42027
アルバム発売は3月9日、先行シングル〝Last Of The English Roses〟は3月2日、ここまで決まっててもアルバムタイトルは未定ってのが彼らしいです。
そして2008年のクールリストからは外しちゃったわりには結構押せ押せな雰囲気のNME、すでにこのアルバムを聞いたスタッフの方が1曲づつ解説してくれてます。
http://www.nme.com/blog/index.php?blog=10&title=pete_doherty_s_solo_album_track_by_track&more=1&c=1&tb=1&pb=1
音の感じはなんとGorillaz. The Coral. The La’s. Blur. そしてBob Dylanなんだそうです。
自由奔放なのか迷走してんのかはやっぱりアルバム通して聞いてみないと判断できないけど、まぁピートが歌えばなんでもありみたいな…迷走してるとしてもピートらしくていいかもしれない。ベビシャンメンバー参加しててもソロとしてのリリースになにか想いがありそうです。(ほんとは適当だったりしてって可能性が絶対否定できないのがピートだけど)
ピートのソロにほぼ前面参加、ブラーのグレアムさんから見たピート・ドハーティ。直感的あばうと訳でごめんなさい…
http://www.nme.com/news/pete-doherty/42062
俺はほんとに人としてピートのこと大好きだよ。彼は面白い奴だし、あったかくてチャーミングだ。
プレスにはずいぶんひどい事が書いてあるけど実際にはそんなじゃなかった。
彼はやはり感受性の強い人だし、心底傷つきやすいし、必要以上に困難な状態に陥ってしまう、
要するに彼にとって残念なことではあるけどー彼って〝最悪なもの引き寄せ装置〝なんだよな。
ピートのことをろくでなしだって考えるのは簡単なことだよな。彼があまりに何度も自分の才能をめちゃくちゃにしてる事に対して、俺もかなり腹をたててた時もあるよ。だけど思ったんだよ、彼はそういった暗闇をとおりぬけてきて、なにかしら掴んでいい作品に仕立て上げてる。正直いって、ここにあるいくつかの歌は俺の深いところに触れてくる。歌詞的には…ばっちりだね。
こっちは1月13日の、チャリティーイベントでThe WhoのロジャーダルトリーさんとコラボったBabyshambles。ベースのドリュー君によると、一緒にリハできたのが1回きりでものすごい不安だったけど最高のショウだったみたいです。
これだけ世代が離れててもMy Generation(これも永遠の名曲ですね)でひとつに…音楽の凄さをまた実感。
Primal Scream on Paredes de Coura
去年の8月1日にポルトガルのフェス、Paredes de Couraの映像。
TV映像みたいだからものすごく高画質なのに、超地味なカメラワークってとこも面白い。サイドのカメラの人ってなんのためにいるんだろうみたいな。
DollsのLike a fighter pilot flying off to warのとことか、Miss Luciferのnazi hatのとこでやるボビーの敬礼ポーズが大好きです。
Beautiful FutureでなかよしのPeter Bjornと共にsxswフェスの出演も決まったみたいですね。共演とかはなさそうだけど。
http://strangeglue.com/music/peter-bjorn-john-primal-scream-white-lies-for-sxsw-2009/3273
追悼…ロン・アシュトンさん
http://www.nme.com/news/the-stooges/41916
NMEに対してボビー・ギレスピー(プライマルスクリーム)は、先日心臓発作で亡くなったストゥージズのギタリスト、ロン・アシュトン氏に対し、音楽的な歴史においてアシュトンは彼自身の位置を創り上げた事を確信している、と追悼の意を表しました。
以下ボビーによるコメント
俺は本当にストゥージズが大好きだ。ロンのもつギタープレイは完全にオリジナルなスタイルだ。ほんとにありえないくらいセクシーでワイルドで向こう見ずで自由なんだ。
彼は自由なロックンロールギタリストだった. 自分自身のスタイルを創り上げたんだ– 誰にもロン・アシュトンみたいな音は出せない。ストゥージズの曲の最初のコードを聞いたとたん、そいつを弾いてるのは彼だってことがわかるんだ。
彼には必殺のリフがあった。 ‘No Fun’, ‘Down On The Street’, ‘I Wanna Be Your Dog’ – どの曲もイギーが歌い始める前にギターリフでわかっちゃうだろ。彼は偉人の一人なんだって俺は思ってる。
新年早々音楽界は悲しいニュースでスタートしてしまいました。
イギーが〝彼はベストフレンド〟だったと語る、メンバーとクルーの追悼はここで。
http://www.nme.com/news/the-stooges/41900
NMEブログによる、アシュトンさんの5つの偉大なギターリフはここから。
http://www.nme.com/blog/index.php?blog=10&title=the_stooges_ron_asheton_his_5_greatest_r_1&more=1&c=1&tb=1&pb=1
Pastelsの新作は今年の春!
the pastelsのマイスペースによると、2008年中の新作リリースはかなわなかったものの、Tenniscoats(なんと日本のバンドなんですね。邦楽には疎くてアジアンカンフージェネレーションくらいしか聞かんから、こんなバンドもいるんだと驚き)とコラボってるレコーディングが完成したんだそうで、タイトルはTwo Sunsetsなんだそうです。雰囲気ありますね!
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendID=34956822&blogID=456671578
マイスペのほうでも2曲聴けるんですが、そのうちの1曲はジーザスアンドメリーチェインのダークランズにはいってるAbout youのカバー!!!
年明け早々、なんだかパステルズとかベルアンドセバスチャンなモードに突入してて、グラスゴーバンド連の音の世界観って自分にとっては成すすべもないほどに引き込まれてしまいます。
2009年、また楽しみなリリースの1枚です。











