ピーター・ドハーティ>>>Grace/Wastelands

リバティーンズは特別だ。1曲目を聞いたとたんに否応もなくて巻き込まれてしまうからね。それで悲鳴をあげながらはしごにしがみついてたり、つまんないスティーブの家の窓を叩いたり、気がつけばスクリュードライバーをこめかみにあててたり、やくざな二人組みに埋められてみたり、どうしようもない日常をなんとかやってくのだ。まるで・本当に・何かを共有したかのようなあんまりにも強烈な世界観。もしリバティーンズがリユニオンしたってその続きが見れるのかどうかはちょっと不安な気もしてた。でもその続きはちゃんとここにあってそしてこれからも続いていくのだ。
スティーブン・キングって作家がいて、彼の小説は異常な程映画化されてるのだけど、映像にしてみたいってその気持ちは彼の本を読んでるとすごくわかる気がする。それほど細かく描写が施されてるわけでもないのに、主人公の立ってる場所の周りの風景の色合いやら質量すらを感じてしまうのだ。そんなハイレベルな文章力で書いてる小説のジャンル的にはホラー。スティーブン・キングは両極端に引き裂かれてる作家だと思う。ピートもそんなレベルの天才なんだと今回のソロを聞きながら実感してしまった。高い文学性と評価されながらもこのアルバムで共有できるのは自分のなかのどうしようもない部分。炎の中から〝むかつくヤツの首を差し出しなさい〟とか要求しながらサロメが出てくる非日常に、その凍りつくような自分の部屋の寒さの中に存在する暖炉の暖かさなんて普遍的な部分が鮮やかに伝わってきたりする。ピートの歌詞については確かに文学的であるためにこういう訳にならざる得ないんだろうけど、本当は〝愛をみつけるなんて簡単〟って意味を〝new love grows on tree〟って言葉で表現しちゃうからすごいんだけどなぁって思う。児島さんの訳にはもちろん申し分なくて、言葉って文化を背景に持ってたりするからほんとに難しいんだけど…
理想郷アルカディアの探求・普通は引くでしょってそんな夢を一緒に追っかけてみたいって本気で思わせてしまうとんでもないアルバム。まだDVDを見れてないんでなんだけど、レビューとか評論家の方の書かれてる〝ピートは本当の天才〟がアルバム売りつけるための飾り文句じゃなくて本物だからすごいんだ。そしてその世界観を強固に支えてくれたコクソンのギターにほんとうに感謝!
ちょっとしたゴシップ…USでボビーさんは怒られるし、ピートはニャンコでドクターストップ
どちらもNMEのゴシップから、クリーン宣言したのにプライマルスクリームはネタかと思っちゃいますね。ろくでなし…パンクバンドですから(違うか)。せっかくアメリカいったのに怒られんでもねぇ。まぁ宣伝になればいいけど。
ピートの家の猫は記事読むたびに増えてる気がするね、16匹…どんだけドクターストップかかっても彼の場合手放さない気がする。くれるったらもらいたいよね、ピートの猫だなんて。
http://www.dailyrecord.co.uk/entertainment/2009/03/23/exclusive-primal-scream-s-drug-problems-stopped-them-becoming-biggest-band-in-the-world-blasts-rock-legend-steve-van-zandt-86908-21220844/
プライマルスクリームによってSXSWにスコットランドの旗がはためいたその数時間後、伝説的なギタリストSteve Van Zandtによってボビーギレスビーは〝ろくでなし〟とレッテルを貼られました。
ブルーススプリングスティーンのE Street Bandのギタリストであり有名なTV俳優である彼はボビーがUSツアーで20回のライブ日程をドラッグの問題のため断わったと話します。
彼はここのとこすぐにはボビーとは会いたくもないと言います。
〝俺は何度もプライマルスクリームにアメリカでプレイしてもらおうとしたんだ。彼らはこの10年間の中で最高にいいアルバムを創るバンドの一つだって思ったからさ。だからツアーをプランして彼らに来てくれるように頼んだんだ、だけど奴らのエージェントに却下だよ。エージェントいわく〝あいつらに20回のショーなんて無理だよ。〟だって。プライマルスクリームは世界で最高のバンドになれたかもしれない。彼らのアルバムはファンタスティックだ。でも彼らにはツアーが出来ない、ドラッグとかそんな問題なんかで。〟
そんなプライマルの素敵USお写真がここに
http://gapersblock.com/transmission/2009/03/23/review_primal_scream_metro_322/
http://www.nme.com/news/daily-gossip/43627
ピートは今までも猫アレルギーの話はしていました。彼がこの動物を愛している事は周知の事実で彼のWiltshireの家には16匹のペットの猫がいます。しかし彼がドラッグから立ち直るよう指導しているドクターからは、ピートのアレルギーの症状を見て、このペットたちから離れるよう宣告されました。ドハーティーはその宣告に動揺しているらしいです。
Crocodilesがニューヨークタイムスにのっちゃたよ&Primal at SXSW
だからどうなのって言われそうだが、個人的にひじょーに嬉しい!記事としてはインターネットと音楽業界ってのがテーマなんですけど、そこで取り上げてもらえるってのはやっぱ注目されてるバンドなんですね。
正直最初はジザメリ直系って思って聞いてたけど聞いてるうちにそうゆうことはどうでもよくなってしまって、ほんとに彼らはすごいって思う。4月15日からはthe Faint & Ladytronのサポートツアーにもはいるしさらにファン層を拡げてしまいそう。

http://www.nytimes.com/2009/03/20/arts/music/20sxsw.html?_r=2&ref=music
Crocodiles・サンディエゴ出身の二人の男性による新人バンド、レコードレーベルが彼らをライブで見出す数ヶ月前からネット上では熱烈に注目されていました。12月にはアンダーグランドのアートパンクのキングであるNo Ageが2008年のフェイバリットソングにCrocodilesを取り上げ、その後1月にファットポッサムレコードと契約して、とても影響力のあるふたつのブログ、StereogumとFader magazine’s blogが拍動的でうねりのあるギターとエレクトニックなサウンドに大きな評価を与えました。
多くのバンドがこういった反響を夢見ます。ここ4・5年ブログはインディーズの流行を産みだしてきましたが、アーティスト側のほうはだんだんとこういった大げさで変化の激しいウェブの流れに対して警戒するようになってきました。
Crocodilesのブランドンとチャールズはこういった移ろいやすいネットの力を信用していません。
彼らは最初、ファンにもよびかけてなるべくネットでの露出を避けるようにしていました。
〝ネットは音楽とアートから全てのロマンスを取り去って、代りにすごい速度の回転ドアに取り付けてるだけ〟
ブランドン(27歳・デュオのシンガー)は水曜日の午後からのショーケースの20分前に話します。しかしながらインターネットは彼らを見つけました。そして彼らのマイスペースのプレイ回数はすぐに数万を記録しました。
South by Southwest では、アーティストもレーベルもジャーナリストもその他の人々も、コミュニケーションから配給、プロモーションに至るまで、その仕事の大きな部分でインターネットをあてにしています。しかしオースティンのホテルの屋上の中庭では頻繁に、インターネットのあるべきルールが話題となります。
ファットポッサムのオーナーであるマシュージョンソンもオンラインで彼らを見つけました。しかしEmo’s Annex(クロコダイルズも出演したショーケース)でバンドを見たとき、ウェブは必然性を加速させただけだと言いました。
〝インターネットはバンドをフォローする、学校から追い出された子どもたちは、マイスペースでクールなバンドを理解するんだ。〟
PSチームだってSXSW出たんだもんね。
http://www.nme.com/news/primal-scream/43570
ちょっとしか読んでないからなんともいえないが、USメディアのライブレビューって微妙な感じがした。しかしながらこれ読むとやっぱNMEだよね!と思ってしまう・ハイプだろうがひいきだろうが楽しそうでいいじゃないか。
“South by Southwest, are you ready to get your rocks off?”
ロックスプレイ前のボビーのMC・かっこいい!
そしてボビーのハイファイブって…!!!
ストーンローゼスリユニオン!!!???……クロコダイルズ・アマゾンで予約開始!
ほんとか???サマーツアーって。
イアン説得されてんのか???
詳細はまた明日以降…(早く寝ろって)
http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-1162675/The-Stone-Roses-WONT-reform-summer-tour-13-years-split.html
やっぱ説得されてない…?
〝イアンを説得するのはずいぶん時間がかかったけど、今は彼も完全に賛成している〟なんていかにもほんとっぽいソース元はどこなんだ?タブロイド紙にやられたよって感じ。
こっちはほんと★アマゾンで予約できちゃうCrocodilesのSummer of Hate!
メジャーリリースだけどusじゃないと買えないかなーって心配してたんで(時間とかかかるのやだもんね)嬉しくて速攻予約してしまいました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001VEC89A
Pete Dohertyのソロデビュー作が好評価!
http://www.reuters.com/article/musicNews/idUSTRE52C48C20090313?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0
ロッカーのピート・ドハーティーは長い事、スーパーモデル・ケイトモスとの恋人関係や頻繁に起こす違法ドラッグや刑務所暮らしのことなどでタブロイド誌の紙面を騒がせてきました。
30歳になる彼は、最新のソロアルバム”Peter Doherty: Grace/Wastelands,” をリリースすることで、そういった一連の騒ぎを終わりにしようとしています。rをつけて名前もピーターに、そしてこのアルバムは多くの評論家に彼がシリアスな表現者であるということを認めさせました。
〝全てが完全とは言えないかもしれないが、これはピートの作品としては、全く文句のつけようのなかったリバティーンズのファースト以来の作品だ〟このアルバムに4ツ星をつけたGuardian broadsheetのライターはそう書きました。
〝やつれて憂鬱な間違いの喜劇、それがピート・ドハーティーの中には限りなくあり続けるのかもしれない〟
彼の素晴らしい歌詞の評判は、彼が及ぼす公共への乱暴なイメージを部分的に和らげました。中折れ帽、スキニーなパンツ、細身のネクタイ、といった彼のファッションと同じく、〝人々の中に在る詩人〟として定着しています。
彼のレーベルEMIのウェブサイトのアーティストプロフによると、ピートのソロアルバムのリリースは〝彼が今まで行ってきた事の中でもっとも恐ろしい事の一つ〟なんだそうです。
〝リハブで言われ続けたのは俺は自分に対して自己評価が低いんだって。それでその曲達もずっと持ち続けてきたんだけど、レコーディングってことにはならなかったんだ。〟ドハーティーはいいます。
〝でも今は大丈夫、だって俺ってみんなが君のレコードよかったよとかあの曲聴いて大好きだとか言ってくれても全然信じられないからね。ようするに俺は変わりものなんだよ、しってるだろ。〟
アルバムには古い曲と新しい曲がミックスされていて、ブラーのギタリストであるグラハムコクソン、そしてドハーティーにおおきな影響をあたえたスミスとドハーティーがフロントをつとめるBabyshamblesのプロデューサーでもあるStephen Streetがフューチャーされています。
ほとんどのレビューが好意的で、アルバムに対して4ツ星をあたえています。The IndependentのAndy Gillはピートの将来はまたリバティーンズであるかもしれないと付け加えています。
〝遅かれ早かれ、今やってる事に退屈することになるだろう。その時彼の手札の中にあるリバティーンズリユニオンって最高だろうね。〟
リバティーンズがリユニオンするのではないかという憶測は充満しています。ドラッグと論争の中に落ち込んだ何年かの後のピートとカールの再会によって。サン誌によるバンドリユニオンの質問にピートは答えました。
〝今にもって感じだよ、正直避けられないって思うね〟
カールの方は最近のインタビューでももうすこし冷静に考えているようですが。
アーティストとしての評価・どんどん上がってるみたいで嬉しいです。これからはピーターって呼ばなきゃ。(なんか違う人みたいだけど。)とはいえ、NMEの記事では〝ディーラーだった頃ストロークスの連中に薬売った事あるよー〟なんて話とかしてて相変わらずだしって思ったけど。
Primal Scream vs RTX?!!
http://www.playwhitenoise.com/
A面がPrimal Screamで “I Want You”、B面はRTXで”Natures Way”などというとんでもない12インチアナログ盤がこの夏ロスのレーベルからリリース予定だそうです。
I Want You…なぜだか一瞬”subterranean”でボビーが歌ってる割と能天気そうな〝アーイワンッチュッ〟のところが頭の中をぐるぐる・いかんジェニファー姐さんになぐられるっっとか思ったのは私だけ。
新曲ってわけでなくてUtah Saintsのカバーじゃないかって話みたいですよ(ってまだ全然ちがうかもしれん、この時点じゃ予約してねって話だから。)←なんてTroggsだったね。詳しくはこちらvip席あたるらしい。
それでもって、このジャケRTXのJJ Got Live RaTXも手掛けてるアーティストさんですよね、この線の迫力ほんとに好きだぁ。レコード聞けなくても持ってるだけでもいいから欲しい。
今週の私的音楽ニュース

http://www.fasterlouder.com.au/gallery/9622/photo/473584/Primal-Scream.htm
オーストラリアのプライマルスクリーム・フォトとライブレビュー。
ちょっと辛口なところが気になりますね。全然ライブ行ってないと、結構過去のバンドって感じなんでしょうね。USツアーで次のアルバムつくるお金稼げるのか、ちょっと気になってしまいましたが、オーストラリアでも「ボビーやる気なさそー」って書かれてるのは笑える。どこの国の人が見てもそう思うんだなぁ。
http://www.myspace.com/gracewastelands
ピートのソロアルバムgrace/wastelands・全視聴来たねー。私はDVD付きのほうを注文してるので、届いてからじっくり聴きこもうと思ってますが、ひととおりマイスペ視聴でもかなりすごい。ピートにとってとても個人的な楽曲だったからソロという形でなければ創りこまれる事のなかった曲なはずなのに、それが自分の個人的な感性にじわっと浸み込んでくる、誰にでも簡単に見せる事ができない傷をそっと見せ合ってるみたいな。やっぱやればできる子だぁ、なんてセンスしてんだろうか。
The Last Of The English Roses発売でいきなりPeter Dohertyさんから販促メールが来てたのもびっくりしたけど。
Peteの後にRがついてるよ(本気でドラッグからはクリーンになって、絶縁状態のパパと仲直りがしたいらしい。ピートもいろいろせつないね。)ってとこと、私っていつどこでメーリングリストに参加したんだっけ?気軽にアカウントとるのは気をつけよう(以外と迷惑メールとか少ないけどね)
ジザメリとマイブラが大好きで、フロムグラスゴーにめっちゃ弱くて、ギターポップ大好物ならきっと病みつきギターリフになるグラスゴーの新人バンド、St Deluxe。UKでは2/9にデビューアルバムがでたばかり!(なぜか日本だと去年の7月に発売だったんですが。いろいろあるんですね。)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=39447611
アラン・マッギーによると〝ポストグラスヴェガス!本当に才能あるグラスゴーのノイズバンド。セントデラックスは21世紀のスコットランドのニルヴァーナだ!!〟なんだそうで、まぁちょっと最近のマッギーって言動怪しいなぁなんて思うんだけど(ってか昔からなのかなぁ、とりあえずツイッターでブライアンイーノとかにけんかふっかけてたよ。おっさんなのに喧嘩せんでも。)さすがにニルヴァーナは連想ないけど、新人でいきなりこんなギターリフってどうなのSt Deluxe、良いですよ。
CROCODILESがマイスペースにBOB DYLANのOUTLAW BLUESのカバーをアップしててこれがまたすごすぎ!!!だったのにだが、(だってあの音でボブディランだよ、まるで奇跡みたいなカバーだったよ)たった1日でなくなってる…。
あわてて彼らが参加してるArt Fagブログにいってみるも情報なしで…ニューアルバムにも入らないみたいだし音源プリーズ。
とりあえずそこのブログの、アメリカ人のくせして(まぁわたしも日本人だから人の事は言えんがなんだか微笑ましいなと)スティーブン・パステルが神!とか書いてるブログ記事で超おすすめしてあったパステルズのNothing To Be Done(これもほんとに名曲、しかもlast.fmで丸ごと聴ける、スティーブン・パステルありがとう!)を今日はぐるぐると聞いてました。
テキサスの音楽見本市、SXSWにCrocodiles出演予定
http://mvremix.com/rock_blogs/2009/03/04/crocodiles-set-to-release-debut-on-fat-possum-records-summer-of-hate-is-your-new-favorite-record/
日本じゃ全くですが、本国では結構話題になってる(気がする)Crocodiles。マイスペの視聴もまだアルバムが出てない状態でも結構な数だし。そんなわけでもっと詳しく彼らのことが知りたい!!!と思ってるとこにジャストな記事でした。SXSWは、今年ひさびさUS上陸のプライマルスクリームも参加予定ですね。街中のあちらこちらに会場が設けられてるみたいで面白そう。4月2日のニューヨークじゃ今をときめくAsobi Seksuのサポートだし、なんか新しくて面白いことが今ここで進行してるって感がたまらない。しばらくUKしか聴けない病を患ってたけど、USもやっぱかっこいいですねー、乾いてて。とりあえず彼らの動向に釘付けです。
CROCODILESがファットポッサムよりリリースを予定しているデビューアルバムSUMMER OF HATEはあなたの新しいフェイバリットアルバム
まだ彼らの事をよく知らない人のために…Crocodilesがネットで彼らのNeon Jesusと名付けられた曲をネットで公開すると、彼らの友達でもあるNo Ageがその曲を2008年のトップ10の1曲に取り上げました。
続いて先進的なブログがさらに衝撃的な2曲、I Wanna KillとSummer of Hateのストリーミングを投稿。
最近StereogumはBand to Watchの記事中で彼らの事を”The Velvet Underground swinging Jesus and Mary Chain”と名付けました。確かにその通りの音であっても、 Crocodilesは素晴らしい曲を叫ぶ本当に凄まじくて新しいロックデュオです。
サンディエゴは光り輝くロサンゼルスとティファナ(メキシコ)に挟まれた、退屈な軍隊の街です。しかしここはサーフシティUSAではありません。海辺は学生とタナーズに占拠されています。そしてヘルスエンジェルスのホームであって、ドラッグの犠牲者と勝者の場所でもあります。海軍基地から戦闘機が頻繁に飛び交い、子どもたちは退屈している、よくあるアメリカの街の一つです。
Charles Rowell とBrandon Welchezはこの空虚感が圧倒する10代の状況の中で出会いました。いくつかのグループを経た後、2008年の4月二人はCrocodilesとしてデュオをスタートさせました。自分たちでリリースした7インチシングルが、彼らの退屈な街から抜け出す為の足がかりとなりました。彼らはウェストコーストのツアーを皮切りに、U.Sを横切るツアーを決行しました。
Crocodilesのデビューアルバム、Summer of Hateは2008年の冬にレコーディングを終えて、ファットポッサムより2009年4月28日リリース予定です。チャールズとブランドンのペアによって、生みだされる疎外感とフラストレーションが加速します。ポップなメロディーとボーカルはざらついたエレクトリックなドラムに崩され、浮上して、浮かび上がるいかれたノイズとエコーの中に取り残されます。ラウドな針金ギターの攻撃も荒々しく、それはまるで突然変異したシナプシス(染色体の)の綱渡りです。
彼らはカリフォルニアの太陽のダークサイド。
デュオはSXSWでプレイして、インタビューも公開予定です。
トラックリスト
Screaming Chrome
I Wanna Kill
Soft Skull (In My Room)
Here Comes the Sky
Refuse Angels
Flash of Light
Sleeping with the Lord
Summer of Hate
Young Drugs
こっちは幼馴染なお友達・dum dum girlsというバンドにギターとボーカルで参加してるんだって。この声とギター、やっぱ光ってる。
NEU!のトリビュートアルバムにプライマルやオアシスが参加
http://www.nme.com/news/oasis/43112
ドイツのクラウトロックを代表するバンドで一時的にはクラフトワークにも参加してたことのあるクラウス・ディンガー(去年になくなられたんだそうです)、ミヒャエル・ローターによる二人ユニットNEU!(ノイと読むのだそうです、バンド名に!がついてるとことかジャケットになったりした時もポップアート目指してますって心意気が憎いですね。)のトリビュートアルバムに参加のプライマルスクリーム。
スーサイドのようにカバーってわけではなくて、参加アーティストそれぞれがNEU!にインスパイアされて出来上がった曲ってのを提供してるんだそうで、オアシスとかカサビアンとか大物参加がすごい!
特にオアシスが提供した曲が2005年に出たDon’t Believe The Truthの日本バージョンのボートラ、I Can See It Nowなんだそうで、日本人だとそれほどありがたみ少なくてもUKではもりあがってるみたいです。
こっちの記事によると
http://www.digitalspy.co.uk/music/a147925/oasis-kasabian-scream-for-neu-album.html
ボビーいわく、”これをきっかけにもっと多くの人にNEU!を知ってほしいな”
ノエルは”いつもツアーバスで彼らの曲を聴いてんだよ”ってコメントを寄せてます。
ちなみにプライマルが提供する曲はShoot Speed/Kill Light。らしくて良いですね。
NME Awardsじゃ見事ソロ部門を獲得のピート・ドハーティ、NMEってばそうゆうひいき・大好きだな。同じく最高にセクシー第1位の元相方・カールと一緒にいろいろ話も出来て、リバ再結成に一歩前進の勢い。
下手すりゃ来年のフェスあたりで来日とかしちゃうかもなんてイメージ膨らんでしまうくらい、ソロも納得のいくいい作品が出来てベビシャンの活動にも前向きだし元気な彼の姿がメディア越しに見えてきてなんだかとってもいい感じです。
例のフォーラムによるとクリエイションレーベルストーリーのフィルムが進行中らしいですよ!プライマルだけではなくジザメリやマイブラ、オアシスのデビューの衝撃なんかも封じこめられるだろうこのフィルム、絶対にみたい…まぁ企画でどうなるかもまだわかんないんだろうが、完成しても日本で配給とかないんでしょうね。でもこれが出来上がって見れるんだったらどんな事してだって見たい!!!と、かなり舞い上がってしまいました。











