my light shines on

uk・usの音楽ニュース、ちょっと偏ってるけど…かなり。

時事ネタっていうかゴシップって言うか

http://www.nme.com/news/pete-doherty/44313
ゴシップ誌にのってる間だけなら無視してよーと思ってたんだけど、nmeにものっちゃったねー。ピートさんの豚インフルエンザ疑惑…
でもちょっとほんとだったらどうしよって心配もしてます。まぁ使ってある写真とかが古かったりとか怪しさ満載みたいではありますが。

ダークランズでうちあげ花火★Brandonインタビュー

http://www.agitreader.com/features/crocodiles-04.27.html

あまりにもジザメリ的…C86時代のボビーみたいなスタイル…こうゆうのがブランドンが嫌いなムーブメントにおしこめようとしてるジャーナリストのやりかたなんでしょうか?とりあえず想像力の欠如だよね。関係ないけど会社で席を並べてる子がフリッパーズとかインディポップも好きって人だから今日は思い切りそんな系の会話してました。Shooting Fireworks into Dark Lands…そんでもタイトルはいい。

あなたとチャールズは何年も同じバンドでやってきた事は知っています。前のバンドをやめてcrocodilesをスタートさせたきっかけとは何なんでしょうか?

このバンドをやるために前のバンドをやめたってわけでもないから。ただそれは…失速していったんだよね。2ヶ月くらいの間はドラマーとベースのいるオーソドックスなバンドをやろうと思って努力してみたんだけど見つけられなかったんだよね、サンディエゴって小さな街だから。必然的に俺たちだけでやるってことになったんだ。

ドラマーなしでやっていこうっていうのはどういう経過を経ているんでしょうか?二人の固い結束から生まれるケミストリー、もしくはエレクトリックビートで新しい音楽を目指しているからでしょうか。

俺はドラマーが必要だって考えてはいないね、時々フルバンドかドラマーを頼む事があるとしても、それは面白ければだよね。

振り切れたバブルガム/サンシャインポップスな音に重い言葉(タイトルで言えば“Summer of Hate”と“I Wanna’ Kill Tonight”)が乗っているところにすごくいい対比を感じます。これはバンドが意図してやっている事なんですか?それともあなた自身のニヒリズムが歌詞の中に埋め込まれているんでしょうか?

歌詞ってのは無意識で書かれているんだよね。俺はしばらくの間なにもかけないって状態を乗り切った。なにが起動力になるのかはわかんないんだけど、そいつはやってくる。一度にたくさんのものを量産だって出来るんだよ、質問の答えにはなってないかもしれないけど。

すごくポップなんだけど、邪悪な側に連想が向くところがいいバランスになってますよね。

ポジティブな事を言うより自分の持ってる反感だとかフラストレーションを表す方が簡単ってことだね。まぁラブソングだって2曲入ってるんだけどね。俺たちは本当にポップな音楽に興味があるし、同時に引っ掛けがあるってのが二人にとって大事なんだよね。俺たちがあまりにも引っ掛けを追い求めてしまうんでそれがいろんなソングライターに似てしまうんだろうね。

あなたたちのショウを見に行った時、あれほど最小限のセットであれだけの不協和和音とうなりを作り出せるなんて思いもしませんでした。これはある意味”玉子が先か鶏が先か”な質問ですが、crocodilesはノイズバンドであるという形のなかで曲を書くのか、それともあなたたちは曲を書く時点ですでに最終的な形がイメージされているんでしょうか、とても興味があります。

全てが一緒にやってきたんだ。最初に書いた曲は“Neon Jesus,” だった、その曲を書いた時ちょっとしたアクシデントで…歌ってる間中ペダルをひどく扱ってて結果的に激しいフィードバックを発見したんだよね。それでこれは曲に加えようと思った。最初にやったショウから曲間にはノイズを挟んでいたからね。ノイズをはさむ事で俺たちどんどんいい気分になっていって、ライブで演奏するノイズが増えていったってわけなんだ。

あなたはヴェルヴェットアンダーグランドとスーサイドからはたくさんの影響を受けているように思われます…この二つのバンドのミックスは素晴らしいし、あなたたちは本当に独創性を持ってそれをやっていると思います…音楽以上に突き動かされるものってあるのでしょうか?

俺たち本当にKenneth Angerの映画を愛しているんだ。今まで作った二つのビデオも彼の映画のインフルエンスを受けているんだ。クリエイティブにならなんでも-絵でも文章でも音楽でも-全てのメディアから影響を受けるんだ。

通常ならドラッグに関しての質問は多くのバンドには聞かないのですが、もし私たちがあなたのツアーバンに入り込んだら、そこに何を見つけることが出来るでしょう?もう一つのインフルエンスである(そしてVUの子孫でもある)Spacemen3がドラッグで音楽を創り上げたように、あなたたちもドラッグカルチャーを高める事を望んでいますか?

ドラッグを使うことで音楽の聴くのが楽しくなるとは思うけど。それは君の経験を変えるだろうけど、良くする事も悪くなる事もないだろう。ドラッグ無しでなにかを聴く事は-素面の状態でリトルリチャードを聞いたってマリファナをやってリトルリチャード聞いたって別に違いはないしどっちの方がいいって事じゃない。音楽をつくるのも一緒で、素面で創ったってそいつは素晴らしいか駄作かのどっちかだし、ぐだぐだで創ったってやっぱり素晴らしいか駄作かのどっちかだ。

blender.comでCrocodilesのボブ・ディランカバー!そして俳句なインタビュー

デビューアルバム、Summer Of Hateは今日発売!そんな彼らがカバーするとディランですら浮遊してしまう。
http://www.blender.com/blender-blog/77192/q.html



BLENDER:あなたたちのプロモーションスタイルにはモノクロームの表現が多いのですがクロコダイルズって色盲なんでしょうか?

BRANDON WELCHEZ: 違うよ、俺たちにはフルカラー見えてる。曲を聴いてみてよ、フルカラーだから。

B: みんなに知られてないクロコダイルズの事でどんな事がありますか?

CHARLES ROWELL: みんなの知らない事だらけだし、俺はそのほうが好きだね。

B: Fat Possumと契約した時どんなお祝いをしたんですか?

BW: 特に何も – たぶんハイファイブしてジョイント吸ったりとかしたんじゃないかな. そいで次の日は仕事に行った…

CR:Cryptでレザーパンツを買って上半身をこんがり焼く為にバイクでEagleに走ったよね。
(ここのチャーリーの答えのリンクはたぶんNSFW!)

B: 生きてる人でも亡くなった人でも構わないので次のアルバムでコラボしたい人物は?

BW: Alan Vega、Sky Saxon、Group Inerane、Sonic Boomとかとかとか…

CR: Martin Hannett、Phil Spector
(懲役決まりそうねぇ)、Charles Manson

B: 今までで最高なロックンロールな時っていつ?

CR: いままでも起きてないし、たぶんいまからも起こらない。

B: Joy DivisionかNew Order、もしどっちか選ぶとしたら?

BW:両方とも素晴らしい、決めるには違いが大きすぎる…

CR: Joy Division

B: 音楽をしてなかったら何をしてると思いますか?

BW: 仕事

CR: サッカー

B:最初に買ったアルバムはなんですか?

BW: 覚えてないんだけど – たぶんINXSのKickとかそんな感じ.

CR: Iggy Pop のLust For Life.

B: 初めていったShowは?

BW: 親と一緒に:5歳の時にニュージャージーでニールダイアモンドを。 自分自身では: 13の時に安っぽいバンドと地元のパンクのバンドのショウに(今思い返せば馬鹿らしいバンドだったけど、あれが俺の人生を変えたね ).

CR: ローリングストーンズ

B: いままでで最高の自分たちのショウは?

CR: オークランドのハウスパーティーズ.

BW: 去年のオークランドは信じられないすごいハウスショウだった。日にちまで思い出せないんだけど、なぜだかはわかんないけどほんとにスペシャルだったよ。

B: SXSWの体験を俳句にしてくれませんか?

GOOD MAGIC MUSHROOMS
BUT I WISH WE COULDA SLEPT MORE
AND TOO MUCH DRIVING
- Brandon Welchez

Chocolate covered magic
sleepless nights running around drunk
in the new york times!
- Charles Rowell

B:世界征服は置いとくとして, 自分たちのゴールは決めてる?もしくはここ5年の計画は?

BW: ここにいる99%のバンドがそうであるみたいに、俺たちはみんなから6ヶ月で忘れられるようなバンドにはなりたくないね。

CR: 気楽にね、これはマラソンであって短距離走じゃないからね。

The La’sのsecond albumにBabyshamblesが参加?

http://www.nme.com/news/the-las/44183
ドラマーのアダムくんによれば、Leeは非常にBabyshamblesとプレイするのが気に入ってるので、ぜひともメンバーをバックグループに迎えたいんだそうです。Leeは現在曲作りをしていてまだはっきりどうなるかはわからないけど、ほんとにレコーディングってことになったらわくわくするよねってアダム君は話してます。
ベビシャンファンからは光栄なことだって思うけどLa’sファンの人はどう思うんだろか。ちょっとびっくりニュース。

http://www.nme.com/news/the-las/44266
そしてLee Maversのシークレットギグにはベビシャンメンバーと共にカールが…

よくわかんないけど、La’sに超思いいれてる人ってやっぱこうだよねぇ。
http://www.nme.com/blog/index.php?blog=10&title=please_lee_mavers_don_t_record_another_l&more=1&c=1&tb=1&pb=1

MBVの未来をKevinが語る

http://www.nme.com/news/my-bloody-valentine/44106
フェスの参加やツアーなんかでなんだか周辺騒がしくなってきたMy Bloody Valentineですが、MBVのこの先について。プライマルスクリームのボビーさんの影響もおおきいんだそうです。

ケヴィン・シールズはMBVのこの後についてプランを語りました。シールズの話では、2007年に再結成して現在USツアー中のバンドは今のツアーの終了後、大きな変化を遂げる予定だそうです。

〝8月が終われば、俺たちは根本的に変化するつもりだ〟
彼はDallas Observerに話しました。具体的には?という質問に対して最初は簡単に〝全てが〟と答えた彼でしたが、その後詳細に話は移りました。
〝ラインアップも少し拡げるかもしれない、もっと多くの事をするために他のメンバーをグループに迎えるかも。音の方は絶対的に変化するよ。違うアプローチになるんだ。〟

さらにシールズは1993年以来になるMBVの次のアルバムについても話してくれました。今年の最初に行われたセッションでアルバムの完成は出来なかったので、続きのセッションを6月か7月に予定しています。リハーサルの音の出来上がり次第では次のMBVのツアー中に新曲のプレイも考えているそうです。

新曲のインフルエンスについて、シールドがプライマルスクリームに参加していたころ、プライマルスクリームのギグの後で聞いていたような、ボビーのフォーク・ブルースミックステープが彼に深い影響を与えたそうです。
〝フォークとかブルースのスタイルってラブレスと変わんないくらい異質なんだよ。〟

シールズは現在のMBVツアーが今までで一番楽しいという事もつけくわえました。〝メンバーと一緒にプレイできるってのはほんとにすごい。俺たちは本来こうしたかったって方法でプレイしているんだ。正しい機材と正しい音は別としてね。〟

http://www.atpfestival.com/の参加でも話題になってるMBV。
最後の一言が彼らしいですが。Bobbyさんのフォークブルースミックステープの存在がイマイチわかんない私なんですが、とりあえずそんなケヴィンに影響をあたえてしまうとは…新曲も聴けてしまうと嬉しいよね、次のツアー。(なんかこだわりすぎてやんないまんまっぽくもあるけど)MBVに関しては個人的にはアルバムよりも現在のライブ音源を聞いてしまっているところがこのバンドのすご過ぎなところだと思います。リユニオンの現在が一番かっこいいなんて、バンドとして最高でしょ。

補足
http://www.thespacelab.tv/spaceLAB/2009/04April/MusicNews-27-MyBloodyValentine.htm

プライマルのツアーメンバーでいたころにライブが終わってからフォークとかブルースのテープをボビーやメンバーから聞かされてたわけですね。自分の好きなものっておすすめしたくなるもんね・なるほど。それが次のマイブラにつながるなんて、なんかすごい。

Featuring Crocodiles

デビューアルバム、4月28日発売Summer of Hateまでもう少し!(アマゾンならここで)そんなCrocodilesの動向を追っかけメモ

http://www.dronemagazine.com/2009/04/review-crocodiles-summer-of-hate.html
Summer of HateレビューやはりここでもJAMCそしてSpacemen 3があがってますが、惹かれてるのは懐かし系というよりむしろ・今これからなにかが始まりそうって気配なんだよね。だからジザメリとかも音が似てるというより音楽ややりたい事に対する姿勢が似てるんだと思う、そこがなによりかっこいいって感じる。ここのレビューもただの焼き直しではなくて過去のインフルエンスを引き継ぎながらもこのアルバムにあるのは新しい何かだって書いてあります。最初にジザメリの話ではじまるのは、彼らが比較されるのは避けられないからだそうですが。(そしてStoned and Dethronedが一番って人もいるんだなぁとか思った。私はやっぱりダークランズ)まるで暗闇の中のパーティー!そのイメージってよくわかる…
ブランドンもインタビューで比較にはちょっとうんざりだって言ってましたね。自分たちのアルバムのレビューなのに、引用されてるバンドの説明の方が長いとか。それはちょっとがっかりするよね。

http://thedumbingofamerica.wordpress.com/2009/04/13/your-new-favorite-band-crocodiles/
4/13インタビュー。Stereogumのコメント欄で地元のファンから〝メジャーに迎合しちゃって〟的な批判が結構あったって話しにはちょっと驚き。なんか新しい波がきてるなぁ思ってたら、C-86ムーブメントってのがあるんですね。彼らも元のバンドの音からずいぶん変化したからムーブメントに乗っかっちゃてるだけなんじゃない?って思う人もいるみたい。〝ずっと同じ音を出してるってそのほうが変じゃないか〟ってブランドンも答えてます。

http://www.berated.org/2009/04/crocodiles/
ブランドンは先生でサーチャールズはお肉屋さん…(でも小説2冊出してんだってね、両方廃刊らしいけど)
ここでまた2曲ストリーミング、アルバム前にほとんど曲がそろっちゃうよ。うれしいんだかなんだかちょっと複雑。

http://www.brooklynvegan.com/archives/2009/04/crocodiles_play.html
Bowery Ballroom on Thursday (4/2)ライブ写真!ブランドンってほんとにかっこいいね、細い!!!なにげにサーチャールズファンな私だけども。ちょっとおたくっぽいところがポイント。

http://www.self-titledmag.com/home/2009/04/03/hype-check-crocodiles-push-play-for-unplugged-performance-at-bowery-ballroom/
ロックンロールの救世主…ルーリードの再来…いろいろ言われちゃってます。まるでクリエイションレーベルのバンドみたいだって書いてるとこもあった。雰囲気があるんだよね。






















CrocodilesのI wanna killのライブ!!!これはかっこよすぎ、速攻ipodに落としました。


素敵写真もあり…
http://punkphoto.com/blog/

UKにとりつかれてるCrocodiles二人にインタビュー!あんなにどこの記事でもジザメリ的って言われてるのに本人たちは以外とプライマルスクリームなとこが不思議。あとほんとにブランドンは一番にSpacemen 3らしい。
http://cheerx3.blogspot.com/2009/04/crocodiles.html

私的USシーンの新しい波

UKいいなぁ思って気を抜いてる間に結構すごい事になってるUSの動き!
きっかけはCrocodilesとThe Pains of Being Pure at Heartとの出会いなんでした・The Painsに関してはすでに評価高いですが、君たち絶対グラスゴーだろうと思ったらニューヨークのバンドだったとこにも驚きでしたけど…
なので完全に出遅ではありますがここのとこの私的USのこのバンドはすごい。なんか今の停滞気味なイメージに新しい波が被ってきてるような・今ここでなにか起こりつつある的な期待感でわくわくしてます。

The Pains of Being Pure at Heart>>>http://www.last.fm/music/The+Pains+of+Being+Pure+at+Heart
lastfmで全曲視聴可能+Kurt Cobain’s Cardiganって曲のDL可能。ここまでパステルズな音なのにカートのカーディガンって曲も面白い。私もカートのお母さんが買ってくれたような・ロックミュージシャンは着ないでしょ的カーディガン(毛玉が出てるようなやつ)大好きです。ファーストアルバムでどの曲もこのクオリティに驚きです、聞いてて胸がばくばくする感じが止まんない。

The Manhattan Love Suicides>>>http://www.last.fm/music/The+Manhattan+Love+Suicides
このバンドもlastfmで全曲視聴可能。まぁジザメリまんまじゃんみたいな感じもなきにしもあらずだが、好きなんだからしょうがないよね!次にどこへ向かうかが彼らの課題になってくるかもしれないが個人的に今の時点では基本的にこの音は好きだっ
(なんてここはUKのバンドでしたね。今更なおさなくてもだが…しかしここのバンドメンバーの方がジザメリフォーラムで結構常連さんだったりなんて、ジザメリファン恐るべし)

Dum Dum girls>>>http://www.myspace.com/dumdumgirls
DEE DEEちゃんって女の子一人でやってるんだそうですが、かっこいいです。最初はそれこそCrocodilesのお友達バンドと思って聞いてたんだけどかなりはまる。基本シューゲに+Punk+60年代ポップスという無茶っぷりが妙にいい。シューゲの女の子のボーカルってちょっと浮遊してる感じがなんか似たり寄ったりって思うんだけど、彼女の声には意思を感じますね。伝えなければいられないものが大きい人なんだって感じがします、もぅ大好きです。まだ12インチのシングルしか出てないみたいなので、ぜひともCrocodilesに続いてフルアルバムをCDで出していただきたい!!!(だってアナログ聞けないんだもん)

Fungi Girls>>>http://www.myspace.com/fungigirls
dinosaur jr・sonic youth的乾いた音の間にジザメリ・マイブラインフルエンスのセンスが光る!(彼らのマイスペのインフルエンスでは一番はジザメリ・マイブラなんですが)このカラカラ感がたまらない!
CRYSTAL ROADSって曲素晴らしいのですがlast.fmでDL可能なのです。
こんなかっこいい曲がDL出来るなんてどんな世の中だ、そしてもっとたくさん聞いてみたいですね。大注目なバンドです。

NO AGE>>>http://www.myspace.com/nonoage
なんであんなに話題になった去年に聞いとかないよ私なんだが、やはりすごい…彼らについてはまた改めて。とりあえずこの曲ほんとに最高ですね。

The Jesus And Mary Chain>>>The Power of Negative Thinking

最近衝動買いしてしまったのがB面の曲とかデモ音源が詰め込まれたアルバム4枚組みのジザメリボックス、超ボリューミー!(そしてなんだそのタイトル)
しかも私は正式なリリースのアルバムは3枚しか持ってないという無謀状態・ま、いつものことだから構わないけど。
アルバム1枚につき約20曲入っていて一気に81曲のジザメリ音源が手の内に…そんなわけでまだ1と2しか聞けてませんがいきなり兄の歌うUp Too High(デモ←この曲はリユニオン後のライブでしか聴いたことなかった、ジザメリの要素みたいなのがいっぱいって感じの曲)ではじまるこのボックス、最高です。
以前読んだインタビューでジムが〝ジザメリでウィリアムと一緒につくった曲なんてほんの少しで実際のとこほとんどの曲は兄貴がつくってる〟って言ってたのを裏付けるかのごとく兄ちゃんの歌がたくさん聞けるとこが兄ちゃん萌な私的にはポイント高い。(もちろんジムの声も大大大好物ですが!)Living EndとかRiderとかOn the Wallはほんと兄ちゃんのための曲だなぁと思う。
そいで兄弟が無駄にうめいてるCrackedとかShakeなんかもいいんですよ・もう訳わかんなくて、その直後にHappy When It Rains とか Happy Placeなどの美メロ系くるともはや目の前クラクラ状態。
ジザメリカバーならサーフィンUSAだってフルドラッグだし、My Girlなんてこの上もなくダーク。
Bサイドやデモであるためどこか荒削りなとこがPUNKでいいんだよね。
ボックスについてる超美麗ブックレット(やっぱ海外はデザイン上手いわーとか見てるとグラフィックデザイナーは日本人の方だった、すごい!色の限定の仕方やブラシ使いがものすごくこだわりがあってクオリティー高いと思った。あとあのロゴはゴスだよねぇ)で〝Bサイドがアルバムの曲よりすごいとかは思わないけどリラックスしてたりするのは確かだね〟ってジムも発言してました。
漠然としたイメージが鮮やかな形を現す瞬間にでくわしてしまう、ファンにとってはきっと特別なBOXです。

そんなわけで今回のジザメリ落書きはディスク1のYou Trip Me Up [Acoustic] からのインスパイア。ジザメリコンセプトに忠実に、スイートなイラストにダークなネタで。
このプロモの海辺ロケーションのコンセプトがいまいちわかんなかったんだけど、アコギだとイメージがまんま溶ろけちゃいそうな夏の海なんですねー。
ちなみに本来プロモビデオ撮影が大嫌いなジムが唯一気に入ってるのがこの曲のPVだそうで、その理由はとにかくメンバーもスタッフもみんなパーティーで酔っ払いすぎて自分がなんのためにここにいるのかさえもわかんなくなってる間に撮影されてたからインタビューで言ってました←駄目じゃん。ワーナーの迷惑な申し立てのせいでジザメリのPVはYouTubeで見れなくなっちゃって、めぼしいとこは慌てて落としたんだけどこの曲を逃してしまったのは残念。
ジザメリパーティー

ピート&フレンズ・ソロツアー終了

3月29日、ピート・ドハーティーソロツアー終了日はこのツアー中ずっと一緒だったコクソンに加えなんとラーズのLee Maverさんも登場したそうです。その上この日はプロデューサーのスティーブン・ストリート氏のお誕生日だったそうでスティーブンもステージに迎えてお誕生日おめでとうを歌ったり、もちろんベビシャンのドリューとアダムも一緒だし、ツアーはもうピート・ドハーティーアンドフレンズな雰囲気だったみたい。セトリ見てるとこれが一気に全部聞けちゃうなんてほんとに羨ましいですね。
http://www.nme.com/news/pete-doherty/43762
さらにこの日は全身気合はいりまくったセクシーお姉ちゃんのステージ乱入もありで、いろいろとすごい事に。この日のフォトギャラリーリンク
http://www.gigwise.com/article.php?id=50235&image=1#gallery

だけども4月2日のベビシャンのフェス出演はキャンセルになっちゃいました。ピートがつかれちゃったらしい。ソロアルバムをリリースそしてツアーなんてあれだけ大きな事をやれば無理もないかなって思うけど。
http://www.nme.com/news/babyshambles/43849

BBCがピートに音楽産業の裏側を突くようなテレビドラマシリーズの脚本の執筆を依頼して、ピートも了承してるって噂も飛んでるけどほんとかなぁ。

UWeeklyでCrocodilesインタビュー

Primal Screamでしかけてたグーグルニュースの罠に〝わに〟ひっかかってました!悲鳴とわにじゃまたアニマルのほうかと思ったらバンドのほうでした・嬉しい。うちはもはやクロコダイルズファンブログなのか?くらいの勢いですが…今気になってる新人バンドって他にもいるけど、やっぱ彼らは軽々とひとつ頭抜けてるって気がする。なわけで彼らが4月28日リリースするニューアルバム、summer of hateインタビュー。訳はいつもながら超アバウトです。
http://uweekly.com/newsmag/04-01-2009/10737

ワニたちは見知らぬ水に入る
もしあなたが彼らの今までをよく知っているなら、ブランドン・ウェルチとチャールズ・ロウランドは最初からダンスミュージックをやってるペアではありません。彼らは2006年の解散までの5年間、悪意のノイズと魅惑的なエフェクトでパンクとジャズをぐしゃぐしゃに掻き回したあの名高いバンドThe Plot to Blow Up the Eiffel Towerでプレイしていた事で注目されています。

現在Crocodilesが届ける音は闇のハーモニー、暗い興奮のエレクトロポップが主体となりポストパンクのエッジが彩ります。
不定期なドラムマシンと二人のメンバーが彼らのサウンドの主な構成要素で、ウェルチのボーカル(ときどきギターをかき鳴らす)とロウランドのリードギターとキーボードで成り立ちます。Ladytron とThe Faintのサポートのために彼らは3週間かけてこの国を横切るツアーに出て、月曜はCafé Bourbon Streetでプレイします。
UWeeklyはロウランドと彼の新しいバンドについて、そしてバンドがリリースする初のアルバム “Summer of Hate” について話しました。

UWeekly: あなたとブランドンが以前いたバンドの音からクロコダイルズの音は大きく変化していますね。これは意識的なもの?それとも自然にそうなったの?
Crocodiles:いまじゃブランドンと知り合ってから10年になるよ。俺たちがスタートした時はまだ若すぎて、よく歌詞なんてSuicide とかPrimal Screamとかそこらへんからパクってたのさ。俺たちはいつも同じものに興味を持ってたし、そういったグループの影響は今の俺たちの音楽の中にはいってると思う。可能な限り速くて可能な限り多くの要素を持つ、本当に攻撃的で苛立ったパンク音楽の中で俺たちは成長してきた。それらが、サウンドをトーンダウンさせてシンプルになっていった事に関係していると思う。いつだってそういった事から多大な影響を受けているんだ。そのアルバムはすごくダークなイメージと歌詞になるけど必ずしも音楽的には常にダークだってわけでもない。

UW: あなたがいままで在籍していたバンドとこのバンドに違いは感じますか?
CR:今までいたバンドではいつだって共同努力だったよ。今は俺たちもっと自由にやってる。The Plot to Blow Up the Eiffel Towerの解散の後すごく大変だったこの2年をくぐりぬけてきたし。二人でやってるってすごくいい感じなんだ。プレスやレコードレーベルが俺たちのところにやって来ても、なにが起きてもその事を楽しんでる。そのせいで変わることなんて何もないからね。それでも彼と俺だからね。

UW: ライブについてはどうですか?それは変わりましたか?
CR:間違いなく変わったね。最高の友達と歌をつくるのは簡単なことだけど、ドラマーとか他のメンバーがいない状態でライブって事になると…最初はちょっと不安だったよ。でも自分たちのやりたい事をやるのに信頼できるのは自分たちだけで、他のライブメンバーをみつける事ができなくて、結局二人でやるしかなかった。それから1年、俺たちめちゃくちゃはまりこんでる。特にライブでやってみたいって憧れてきた即興の形にどんどん近づいてるんだ。自分たちで作り出したノイズとかドラムマシンの音とプレイ出来る事に、俺たち二人ともとっても満足しているよ。

UW: Summer of Hateはどんな感じのアルバムになるの?
CR:このバンドネームでのファーストアルバムだね、9曲入だよ。俺たちはノイズとポップを融合させたんだ。いままでに影響を受けてきたものがたくさん詰まってる。ラッキーな事にたくさんの人たちが同じ様なインフルエンスを感じるみたいだ、バンドならベルベットアンダーグランドとかスーサイドとかジーザスアンドメリーチェインとか。それにダークな美的センスとかメロディーの要素なんかにもね。

UW:今までのバンドでやりとげることの出来なかったことをCrocodilesでやってみたいとかそんな抱負ってありますか?
CR:ゴールはいつだってツアーが出来てプラスなにかがやれたらいいなって事だよ。音楽を創るってこと以外に俺たちはなにも目標は持っていない。今までもやってきたことだし、これからもずっと続けていきたい。金のためとかMTVとかそんな類の大きなプランなんてないんだ。俺たちはいいレコードを創りたいだけ。世界が浮こうが沈もうが俺たちは10年間友達でいつづけた、これからもずっと続いていくって気がするんだ。

プライマルスクリームから歌詞をパクるのはちょっと馬鹿っぽくなるのでどうかと思う(個人的にはあの馬鹿っぽさが最高に好きですが!)以前のバンドも恐ろしくよさそうで早速チェックしなくてはと思いつつも、今の二人はやりたい事をやれてるみたい。私も彼らと同じくそのインフルエンスにやられちゃってる中の一人だって思ったよ。