QOTSAとMark Lanegan bandのメンバーがコラボレーション
なななな何事?と思わせる憎いヘッドラインの内容はここ
http://www.nme.com/news/queens-of-the-stone-age/44903
QOTSAのトロイのバンド、Sweethead のデビューシングルが7月13日発売で、そのドラムにMark Lanegan bandのNorm さんが参加してるんだそうです。シングルにはThe KinksのTired of Waiting For You’もカバーされてるそうですが、フリーダウンロードしてくれてます。
とりあえず聞いて損なし、トロイのプレイって、いつだってセクシー!
http://www.sweethead.net/
Neon Jesus/Summer Of Hate
http://video.fuel.tv/services/player/bcpid9786084001?bctid=23856666001
http://video.fuel.tv/services/player/bcpid9786084001?bctid=23857422001
そしてインタビュー。話の最後でSpacemen 3の“Come Down Easy”のデモが凄すぎて完成版すら超えてるよねな話から、Supマガジンの人とブランドンの‘音送ってあげるよ’’めっちゃ嬉しい’な会話が微笑ましいです。
http://www.supmag.com/checkit/archives/2009/05/raddest_interview_ever_crocodiles.html
autokratzニューアルバムでPrimal Screamカバー
http://www.clashmusic.com/news/autokratz-cover-primals-scream
ドイツのデュオダンスバンド、autokratzの6月15日リリース予定のニューアルバム’Animal’ でPrimal Screamの’Swastika Eyes’をカバーしてて結構良いですよ。マイスペで視聴できます。
http://www.myspace.com/autokratz
NMEにのってたリバティーンズリユニオンに関する続報
http://www.nme.com/news/the-libertines/44766
カールが具体的に来年を示唆してて、リバティーンズリユニオンに対してここまで積極的なカールの発言も珍しいかなと。
でもこの日のリユニオンショウを見てると(↓NMEブログで特集されてます、もりあがってるね)
http://www.nme.com/blog/index.php?blog=10&title=libertines_reunion_watch_the_set_video&more=1&c=1&tb=1&pb=1
リバティーンズの1stってまるで奇跡みたいなアルバムだったから、解散へと至る経緯もすごくわかる気がする。
2度と起す事ができないからこそ特別だし、すごく大切な出来事。
でもそれからまた大きく状況が変化した、今の二人が出す音ってのにも興味津々。ひとまずカールはソロを創ってそれからってことになるみたいだけど。
The Libertinesリユニオン?
http://www.nme.com/news/the-libertines/44707
リバやベビシャンのギグの開催でお世話になってた知人への追悼ライブでピートとカールとゲイリーが、ベビシャンメンバーのドリューを加えて’What A Waster’, ‘Up The Bracket’, ‘What Katy Did’, ‘Can’t Stand Me Now’, ‘Time For Heroes’ ‘Death On The Stairs’,を演奏・最後はピートが客席にダイブ!
流れ的にはベイビーシャンブルズのライブの途中でのサプライズな感じだし、ピートもソロアルバムの新しい曲とかレコーディングしてたりだし、このままリユニオンに向くのかどうかはわかんないですね。個人的にもピートのソロを聞いてからは、リバティーンズのリユニオンはもう少し後でもいいかもしれないって思ってるところです。もちろんソロをやってもバンドにいてもピートはピートなんだけど。
例の〝ベビシャンはオアシスを越える〟発言は、やっぱクリーンじゃないのかもなどとちょっと心配になりましたが。
カール・バレット+アラン・マッギー…なんだか面白そうなことやってます

↓いきなりなツーショット驚いた。カールとアランがインターネットのロックコメディショウで共演!
http://www.youtube.com/watch?v=sG7A0ubEsYM&feature=channel_page
↓内容はこういうもの
http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/8032978.stm
全体のストーリーはロックコメディ、主役のJonathan Owenはどうしようもないロックバンドのマネージャーで彼らを有名にするためにいろいろ頑張ってるけど上手くいかず…今回のお話は自分のバンドをリユニオンしたリバティーンズのサポートにつけたくてカールに再結成を勧めるお話しで、カールは自分自身を演じてるんだそうです。
アランにはセカンドエピソードのお願いをしてただけなのに、結構アランのほうから乗り気になってしまったらしい。次はノエル連れてこれる?って聞いたら〝どんなことだって可能だよ、だって俺って業界みんなと知り合いだから〟だって。
そのうちフィルムになっちゃうかも?
↓製作者さんのfacebook
http://www.facebook.com/group.php?gid=60022813407
つぎはピートも出るってね。
http://www.hellomagazine.com/music/2009/05/05/svengali-pete-noel/
Summer of Hate ///Crocodiles

歌詞がついてないってのが個人的に痛かったけど、ほんとに音的にも期待以上!
世界観が鮮烈で、通して聞くことに価値を感じられるアルバム(そう思えるアルバムって結構少なかったりする)
レビューではずいぶん90年’sのバンドを引き合いにだされてるけど(特に某ピッチフォークのレビュー最悪でしたが。どうしてI wanna killがジザメリのヘッドオンの盗作になるんだか、音楽に超詳しい人の話ってさっぱりわかんないです。The Pains Of…あたりは大絶賛なのにね。)あまりに彼らが今の流れの中で異質すぎて、どう評価していいのかわかんないってだけじゃないかな。
Crocodilesになる前のふたりがThe Plot to Blow Up the Eiffel Tower解散後しばらくやってたThe Prayersってバンドがまたものすごい60年代ポップスな感じで、全然方向性が違うんだけどこれも聞いてると結構はまる。(特にClandestinoは大好き。音の方はRCRD LBLで入手可)ベクトルがどっちに向いていようと彼らは彼らだと思う。ネットで過剰に騒がれてるだけのバンドも確かに多いんだろうけど、ここで鳴ってる音は本物。
このバンドに出会ってしまった感動ってなんか言い表せないほどすごいです。なんかとんでもないもの見つけてしまったみたいな。音からビジュアルの隅々までCrocodilesの世界観が循環してるってのがとても心地よいですね。何かを創る上でも、彼らのやってる事に今とても刺激されてます。
ポップなのにダーク、ノイジーなのに繊細、このふたりで作り出す世界でこのままどこにでもいけてしまいそう。いつまでもtwo of usでいてください。
そして個人的にブランドンの声って大好き。声質ってほんとに大事だな。
Babyshamblesの次のアルバムはストーンローゼスインフルエンス
http://www.dailystar.co.uk/playlist/view/78832/Pete-comes-up-smelling-of-Roses/
ピーターとアダムは今ベイビーシャンブルズの次のアルバムにとりかかってて、リリースは2010年初頭の予定らしい。
ドラマーのAdamの話によれば
“俺たちはベイビーシャンブルズの新しいアルバムにとりかかっている. デモをつくっているところだし金曜日にはスペインでギグをする予定さ。その曲はもうすぐ完成するし、ものすごくグルービーなベースでまるで初期のストーンローゼスみたいだよ。”
真直ぐなロック・パンクって感じは薄まってドライブビートなんだそうです。ローゼスのFools Goldっぽいんだそうでめっちゃかっこいいみたいです。
“いつもだったらこんなに時間かけないんだよ、チャンスがあるときになにもかも寄せ集めて一気にやっちゃうんだけどね。週に数日は曲を書き続けて、たぶん11月とか12月あたりでスタジオに入るだろう”
ブラーの再結成ツアーにピートがベビシャンで参加したいってコクソンに頼み込んで、彼もマネージャーに電話しとくとか言ってたけど返事が返ってこないらしい。まぁ実現したとしてもちょっとリスキーだよねとアダムも話してますが。
“ピートがヘルシーでいることが確実に次のアルバムの結果になるよ”
新型インフルの噂も沈静化しつつあるし、ピートの周辺はソロアルバム以降いいニュースが多くて嬉しいですね。











