オアシスからノエル脱退
http://www.nme.com/news/oasis/47016
すごく熱心なファンというわけでもないのでどうなんだかなんだけど、通り過ぎることもできない〝オアシスからノエル脱退〟(実質上の解散?リアムだけで続けるのかなぁ)なニュース。
少し前にBabyshamblesのアダム君が今のイギリスの音楽シーンはどうしようもないから3rdアルバムはもう少し先に延ばすことにするよって記事があって、
http://home.nzcity.co.nz/news/article.aspx?id=104084&fm=newsmain,nrhl
ちょっと言い訳っぽいなというか、ピートが曲書かないとか時間がないんなら(今のピートはリバとソロのことしか考えられないって感じだから)無理にアルバム出す必要もないんじゃないって思ってたけど、UKシーンにオアシスの不在…何かが変わってしまうような感じがしています。
ギターのおにいちゃんとボーカルの弟の組み合わせ、ジザメリも彼らのバイオ的な文章を読むたびこのバンドの経過は兄弟のリレーションシップの経過とイコールなんだなぁと思うわけですが、ノエルも脱退に至るまでの経緯は山ほどあるとしても最初の表明が「もうこれ以上リアムと一緒にやっていけない」だから、血縁ってお互い甘えもあったりして、もし友達ならば決して踏み越えたりはしない領域に入り込んだりこじれると難しいよね(個人的にも現在そうだし)
しかし半端ない兄弟喧嘩の果てにここまで輝き続けてきたバンドなだけに、〝やっぱ脱退やーめた〟をわずかに期待してみたりして。夏の終わりの衝撃でした。
Libertinesの再結成は来年のフェス?
http://www.nme.com/news/pete-doherty/46751
2010年のUKフェスでLibertinesはリユニオン予定らしい。
他のメンバーの合意はとれてるから、もしもカールがどうしてもやだって言ったらカールのそっくりさんを雇うらしい…
〝カールなしでもリユニオンは可能だしね、彼が俺抜きでLibertinesやってたみたいに(2004年のピートがバンドを追い出されていた時の話)NMEにカールのそっくりさん募集って広告でも出すよ〟
何が何でもって勢いでどうなんだろうなぁ思うけど、今のピートには(自分で招いた事とは言え)お金がいるんだよねぇ・ちょっと切ない。
‘I Am The Resurrection’ の後奏は一発録りだし
結局どんだけ頑張っても駄目なものはだめだし、出来る時には出来ちゃうです。
マニによるroses思い出話。リユニオンはあきらめて思い出に走りだしてる?
http://www.nme.com/news/the-stone-roses/46557
http://neonenlightenment.be/2009/08/05/crocodiles/
ヨーロッパツアー中のcrocodiles。
途中よっぱらいに絡まれてみたり、おもいきり路上インタビュー、シリアスな部分もあるけど(ほとんど無言のChuckがサンディエゴに対する想いを口にしてるところはあぁ…って感じ。)ものすごく笑える。俺たちほんとに兄弟なんだよ、ネットに書いてある事なんて信じちゃ駄目だよだとか。(注:兄弟ではありません)












