primal screamのI want youストリーム・Wavves対Black Lips
http://larecord.com/radio/2009/09/27/stream-primal-scream-i-want-you/
ひさしぶりにPrimalのニュースが書けてうれしいな。
基本的にはモノにそんなに執着ないし、アナログレコードの存在のありがたみがイマイチ理解できていない私ですが、(クロコダイルズもダムダムもアナログだし、音のわかる人にはたまらないのでしょうね。cdをセットしたり元に戻すのすら全てが面倒な私はひたすらmp3の時代になったことを感謝してます。)音源としては聞いてみたかったこの7インチようやく聞けました!Primal Scream+RTXのI want youとNATURES WAYストリーム!!
Primal Scream – I Want You (Troggs cover) by playwhitenoise
RTX – Natures Way (Spirit cover) by playwhitenoise
↑コードがあるんでシェアokだろうと貼ってみる。
リンク元のLArecordさんのほうではジャケットも大きく見れます。
この発見ってものすごい偶然でほんとうはこっちの事件をおっかけてたのでした。我ながらゴシップ好きで情けないんですけど…ついでに。
http://pitchfork.com/news/36620-wavves-vs-black-lips-fite/
wavvesは音めっちゃはまるほどではないんですが(好きな範疇には入る)Nathanのあのなんか情けないところが気になってしょうがなくて、ついwavvesのニュースをおっかけがちです。
そんでblack lipsと仲が悪いというか、最初はblack lipsのJared Swilley氏が勝手にいちゃもんつけてたっぽい感じだったんですが、ついにwavvesからJaredに対して物理的反撃に(しかもツアーマネージャーはじめ6人で1人を囲む、本人手を汚さず、いきなりボトルで頭ぶちわるみたいな)出てしまったみたいですね。 頭血だらけってそれは怖すぎ、Jaredも今のとこは〝このままじゃ終わらせない〟なんて報復コメントを出してるし、この後どうなんだろうか。それにしてもJaredさんとblack lipsとそれからファンのみなさんに大変申し訳ないとはおもうけど、Nathan(しかもそんな卑怯かとは思うけども)心配…Buddyheadが熱心に追いかけてくれそうなんで(ちょっとあそこの情報はうそっぽいからあれだけど)続報を待ちます。
追記、しかし本当だったら法的措置だってとられてもいいこの話(ほとんど殺人未遂だよ)、情報源がBuddyheadなだけにどこまで信じていいのかはあれですね。最初にJared氏がラジオでNathanに攻撃したのは間違いないとしてもその後の経緯は…結局こんなんなっちゃってるし↓
http://www.buddyhead.com/the-truth-dont-just-hurt-it-bleeds-jared-swilleys-official-statement-on-his-fight-with-wavves/
dum dum girlsインタビュー
dum dum girlsはDEE DEE一人で全パート一人でつくってるとか・もうこの音を出してなければ生きていけない不器用さ、潔い。男子ってのは社会的いきものだからその規格に合わないときは全力で表現だとか向かわないとやばいことになる。女子ってのは基本的には社会的じゃなくても別にいいんじゃないみたいなとこあるから(男子は仕事しないと引きこもりって否定的に見られるけど女子は家事手伝いって言われてそれでOKみたいな。)結果表現の世界とかも圧倒的に男子が多いんだなと思うんですが、彼女は規格外タイプだと思う。(もちろんそういう表現者的な女子は他にもいっぱいいる)
彼女みたいなユニットもデビューが決まったりは、一生懸命やってるバンドには迷惑なだけのローファイブームだとしても価値のある事件。一方でつまらないバンドもたくさんいるんだろうが、なんかusは元気だ。
http://theeouternet.blogspot.com/2009/08/interview-with-dum-dum-girls.html
DEE DEEに10の質問
1.2009年の現在のミュージックシーンにおいて、バンドにとっていい点と悪い点ってなんでしょう?
DEE:インターネットがなかったら、私のつくった音楽はたぶんベッドルームから出てくることもなかったでしょうね。サブポップやハザックでのリリースもマイスペースのおかげだし。でもインターネットから離れているために苦労もしている、だって私はほとんどが私の見た目についてとか他の女性ミュージシャンとくらべてどうだとかいったつまらないコメントなんて読む必要はないんだもの。自分の仲間内と思える人たちでも石器時代的な性差別ぶりときたら信じがたいって思う。
2. あなたにとっては長い間音楽から得てきたものってなにですか?自分に関しては、病気的に感じるかもしれないけど、こんなふうに深く音楽に関わる事がなければ私は今に至る前にたぶん死んでたかドラッグ中毒だったかドラッグ中毒で死んでたかのどれかだったと思います。あなたにとって音楽はそういった事全てなのかそれともちょっとした趣味なんでしょうか?
DEE:それは私にとっても等しくて、癒しであり救いでもある。私は音楽を創らないでいる自分自信は想像できないほど。なによりも愛している、私のただ一つの生きてる理由ね。
3.ここのところのアンダーグランドの音楽シーンのトレンドには気付いていますか?
あまり一般的とはいえないバンドが追いかけられてる傾向があって、それは音楽ファンたちがよりアンダーグランド化してるからだと思われるのですが。あなたはなんて考えますか?
DEE:はっきりわからないけど。私が興味をもってるのはインターネットキチガイがどれだけツアーの観客動員を言い換えてしまうかってとこかな。(internet buzzとして彼女が引用したのはまたもやピッチフォーク…ここらと相性悪いみたいですね。)
4.月並みな質問ですみません – いつもどんな音楽をきいているんですか?
DEE:私のハズバンドが今週DJしたのは、すべて(ジャマイカソウルの女王の)初期のPhyllis DillionとThe RamonesとThe Kidsだったわ。
5. もっとみんなが聞いたらいいのにって思う特定の音楽ってありますか?
DEE:あぁわかんない、いつだっていろんな種類のものに心を奪われているから。
6.Dum Dum Girlsの創作は何にインスパイアされてるのでしょう、そしてSub Popとの契約についても少しでもいいからコメントもらえますか?それってすごくエキサイティングです!
DEE:曲を書いて宅録してきわめつけは(クロコダイルズの)ブランドンから名前を盗んでくるの(私としてはコラボレートと主張するけど)。私はそこまで望んでもいなかったのでthe Hozacから7インチのオファーをもらったときでさえものすごく驚いた。サブポップのことなんてあまりに非現実過ぎてまだまともにわかってないくらいよ。
7. バンドを始めようとしている子どもたちになにかこつはありますか? たわごとを回避する方法とかアドバイスみたいな。
DEE:自分ができる限りの事はすべてを自分のためにやってみるべきね。外からの助けや介入なんてもっと後になるまで必要ない。そんなものには騙されるだけ。
8. 素晴らしいキャリアを重ねてきてあなたも音楽的成功に関して見習いたいと感じるようなミュージシャンはいますか?たとえばトム・ウエイツ(彼のことが好きだろうが嫌いだろうが)
はいい人生をおくったと思われます、自分のパフォーマンスをコントロールして、とても優れたショウを提供して。
DEE:私には Sonic YouthとThe Yeah Yeah Yeahsが完璧に尊敬すべきお手本ね。エキサイティングに持続しているしそれにクリエイティブだし。
9. 音楽と政治にかんして何かの意見は持っていますか?ミュージシャンが政治的な意図を音楽に込めるのは好きですか?( ハードコアパンクとかPublic EnemyとかPhil Ochsみたいな) もしくはそれは音楽の外に置いておくべきだと思いますか?Dum Dum Girlsについてはどうでしょうか。その音楽には政治的要素はありますか?
DEE:私自身は政治は個人的に話すだけね、でも音楽に政治的な視点があることに否定的でも反対でもないわ。
10. 最後に, 読んでる人たちに知って欲しい事とかつけくわえたい事なんてありますか?
DEE:ありがと!
Crocodilesが4人組に!
ホラーズのアメリカツアーをサポート中のクロコダイルズですがtwo of usなお二人がいつのまにか4ピースに!ニューオリンズのブランドンインタビュー
http://bradleyturner.com/blog/?p=118I
携帯ではよい音楽を聴く機会は乏しいという文句を聞くことはしょっちゅうです。
(その文句を言ってる人ってのは自分だったりする)
でも私は認めなくてはいけない、いくつかの街では手軽なドライブの間の携帯(バーミンガムとかアトランタとかニューオリンズとか)が素晴らしいバンドの存在を知らせてくれる事を。
そんなバンドの一つ、サンディエゴをベースとする4人組(インタビューで聞いたところ以前は2人組みだったとか)のクロコダイルズは9月22日、ニューオリンズでショウをする予定です。最近私はブランドンウェルチと音楽や人生、ツアーそれから新型インフルエンザについて話しました。
Vanguard:ここまでのところツアーはどう?
Brandon Welchez: いいかんじだよ、いいかんじ。5つのショウをやっただけなんで, まだほんの始まりって感じだけど,それは楽しいよ.
V:The Horrorsと一緒にツアーってどう?
B: うーん、そうだね, 言ってみれば, 俺たちはまだほんのちょっと前にあったばかりで今はお互いを理解しようとしている最中だから。でも彼らは本当にナイスだし彼らのステージを見ているのは素晴らしいよ.
V: あなたたちは以前にニューオリンズまたは南部に来た事はありますか?
B: Yeah, Crocodilesのツアーで南部に来た事はあるけどニューオリンズは初めてだ. 個人的にはきたことあるよ、あのね、子どもの時親につれてきてもらったみたいな、すごくクールだったよ、とてもニューオリンズを楽しみにしているんだ。
V: みんなはあなたたちを見にショウにやってくるのは何を期待してるとおもいますか?
B: Uhh, わかんないな. 嫌味な悪口抜きでその質問に答える方法があるとは俺には思えないんだけど。
V: [笑] わかりました. なんのきっかけであなたたちは二人組でいることを選んだんですか?
B: うん、最初にバンドとしてスタートした時は、俺たちドラマーとベースを探していたんだけど、もっと本格的にスタートさせようと思ってね。でも俺たちが住んでいる場所は小さいところで、そんなにたくさんのミュージシャンはいなかったんだ。一緒にやりたいなって人物はたいてい既に他のバンドで活躍していて、俺たちは最後の手段にたよらざる得なかった。俺たち今はドラマーとベースプレイヤーと一緒に演奏してるんだけどね。
V: それはクールですね.外野から声: 二人の雇われモノだよ! [笑]
B: [笑] ごめんね、バンドメイトなんだ.
V: それじゃあなたたちはフルバンドとして活動していく予定ですか, ソングライティングやクリエイティブな部分まで関わってもらうみたいな? もしくはライブ中の助っ人みたいな?
B: まだ様子見ってとこかな?
V: あなたに影響をあたえてるものは誰だと考えますか?
: わかんないけど. いつも聞いてるのはレゲエとか60年代ポップスみたいなんだけどね。
V: ここまでのとこでこのバンドのハイライトってなんだと思いますか?
B: わかんないけど、昨日の夜なんてある意味でハイライトだったよ. さっきも話したけど,俺たち4人でプレイしたのはたったの4回しかないんだけど、プレイはとても素晴らしくてニューヨークじゃ輝かしく感じられたよ。 ほんとにクールだった.
V: ニューヨークはどこの会場で?
B: Bowery Ballroomだよ.
V: Oh yeah, 素晴らしいね.
B: そいつはクールだよ.でも自分自身の力で食っていけてツアーを続けていけれたら、そういったこと全てがハイライトだって言えると思う。
V:あなたは今やってることに自分の人生をささげたいって感じています?それともただツアーに身をのりだして、たった今を楽しんでいるだけなんでしょうか?
B: 俺は自分の人生すべてをこれに費やしたいって思ってる。自分がどうすればいいかがわかってるたったひとつのことなんだ。他にはなにもできないんだよ、わかる?
V: Yeah!
B: もしこれをやってなかったら俺はたぶんつまんない仕事をしてんだろうけど, もしくは飢え死にとかね、わかんないけどさ
V: みんなが言うようにツアーってのは過酷なものなんでしょうか?
B:そうだね、間違いなくそんな感じ、毎日8時間のドライブはすごく肉体的に酷使されるし。 そんなふうに旅行しなきゃいけないとしたらどうする?本当に楽しみに待ってるとは言えないなにかだよね。
V: 確かに.
B:それにね もしも君がネガティブな様相の話がしたいっていうんなら、それはどこかに停まるとしたらファーストフードって類だけであとは1日中ドライブしてる的な話になるよ。十分睡眠がとれないって最低だね。でもまぁ他のバンドはそういうあほらしい文句をいってるけどさ。そいつは面白いよ、ほんと面白い。俺たちは一緒にいる人たちと楽しんでるよ。もしも俺たちがいつも争ってるとかバンドメイトに嫌な奴がいるとかだったらまた状況も違ったんだろうけど。
V: 今あなたたちはこの時点で4人なわけですが、ホテルルームに余裕はあったんですか?人んちの床で寝てるとか?
B: 俺たち今までもものすごく人んちの床の上で寝てたから。俺たち望めばホテルの部屋はとれたんだけど、俺たち他の仕事をしてるってわけでもないから、支払わなきゃいけない生活費に対して十分な金は稼げないんだよね。俺たちって生活費(つつましい生活でも)に搾り取られるようなもんだよね。
V: Yeah, ほんとそうです.
B: それで俺たちできるだけ低いコストでおさえようとおもったわけ、わかってくれる?
V: クールです. 火曜日の夜はあなたたちのプレイを聞くのを楽しみに待ってます。
B: ショウに来てくれるの?
V: Yeah, 予定にいれてます.
B: 俺がコヨーテアグリースタイルでバーを横切りながらダンスしてるところを君に見て欲しいんだけどそれってどう思う?
V: [笑] すばらしい!
B: [笑]
V:だけど今私は新型インフルエンザに感染しているので、どうなるか様子見になるかもしれません。
B: 新型インフルエンザなの?
V: Yeah,今日わかったんですよ.
B:本当にその症状がでてるの? さいていな気分?
V: そんなに悪いってほどじゃないんですけど.
B: あのね,健康なひとにはそれはふつうのインフルエンザと同じ様な症状だとおもわれてるわけだけどそれって本当に?ただの悪い風邪をひいただけ?
V: Yeah, 週末からいままでのところは大丈夫なんですよ。
B: よかったね.はやくなおるといいね。
V:ありがとう, あなたと話せてよかったです!
B: こちらこそ、気をつけて!
ほんと4人だ↓ちょっと驚いたけどこれからの展開が楽しみ。
Last.fmがリアルラジオ局を始めるらしい
http://pitchfork.com/news/36507-lastfm-to-launch-radio-stations/
引用意訳
Last.fmってユーザーが自分やその友達が聞いてる音楽をスクローバルしてくれるサービスが目的だって考えているでしょ、今はそうです。でももうちょっとしたら、Last.fmはラジオ局になるらしい。
U.Sで最も大きな市場である4都市に向けて、実際に番組を持つラジオ局となる準備中です。Billboardの話では “スタートは10月5日、 New York, Los Angeles, Chicago and San FranciscoでCBS上で高解像度のマルチキャストで番組化して、CBSラジオのウェブサイトでもストリームされる”そうです。
ラジオ局のプレイリストはLast.fmユーザーで造られるウィークリーチャートに基づくものと思われます。もしもユーザーがおもいきりNeon Indianの新曲をプレイしてたらラジオ局のプレイリストに反映されることになるでしょう。(そうならないかも)
ラジオ局はライブやインタビューも放送予定です。
聞きたい放題がなくなっちゃっても、やっぱりあるとなんか安心Last.fmがなんと本当のラジオ局に!レコード会社の売りたい音楽を聞きたいんじゃなくて、自分がいいと思う音楽を聞きたいし、その音楽を支持したい・Last.fmの週間チャートとは全く気が合わなくても、サイトの持つ方向性が好きなんですよ。
最早インディーズとメジャーの壁も崩壊しているし、そもそも〝いい音楽〟ってなんなのさ的な模索気分の昨今ですが、なんかわくわくしますね、こういうニュース。
Rollo & GradyでThe Soft Packのインタビュー
サイトのほうではレコーディングが終了したよ報告もありましたが、たぶんその前辺りのインタビュー。人柄も見たまんまなんだなぁとかインタビュー読むとおもってしまったりするのです。Walking With JesusとCall It A Day、おまけにPhoenixの1901 (Live)の視聴もありと超豪華。訳はいつもながらですが、いい感じで意訳です。()内は私的註です。
http://www.rollogrady.com/rollo-grady-interview-matty-mcloughlin-of-the-soft-pack-2/
昨年私たちがThe Soft Packのベーシスト(と書いてあるが、ギターだと思われる)のMattyと話をしてから、彼らのバンドにはずいぶんいろんな事が起こりました。私たちは最近e-mailでMattyにThe Soft Packの近況を聞いてみました。
R&G: 最近どう?Matty.
Matty: 特に何も. ただNYでぶらついてるだけ.
R&G: 前回お話を聞いたときはバンドが名前をThe Muslims からThe Soft Packに変えたところでしたね, その反響はいかがでした?
Matty: バンド名を変えたことなんてどうでもいいことなのに、いまだ俺たちはその事について聞かれるんだ.
俺たちにとってはたいした意味なんてない. よく酔っ払いからもその質問をされるけど、ちゃんと理解してくれるよ、だって俺たちは同じバンドなんだし.
R&G: 前回お話したときは、まだあなたたちは契約をしていませんでした.その後 Kemado Recordsと契約を決めたのはどうしてですか?
Matty: あの“hype”が起きる前からKemadoは俺たちを見に来てくれてたんだ.俺たちはずいぶん孤独な気分になったし、彼らなら俺たちをバンドとしてわかってくれるって思ったんだ.
R&G: 最近はUKツアーに時間をかけて、グラストにも出演されましたね。UKのファンとメディアからの注目についてはどうですか?
Matty:イギリスって小さいから俺たち注目されてるっぽかったんじゃない?よくわかんないけどさ.
R&G: バンドの中にケイト・モスと付き合ってる人がいるとか?
Matty: Nah, そりゃないって.
R&G: いったいどんないきさつでPhoenix(フランスのお洒落なポップスなんらしい、私やたらアマゾンで履歴から判断するに買えよってお勧めされてんだけど)のオープニングを努めるなんてことになったんです?
Matty: 俺もどうしたんだかわかんないんだけど.
R&G: Greekでプレイするなんて驚いているんじゃないですか?
Matty: 俺たちLAで成長してる奴がいないんでそこまでびびってる訳でもないんだけど、でもほんとエキサイティングだよね.すごくいい会場だよ。普段なら見に来たりしないような人たちの前でプレイできるのはきっと楽しいよ.ギグは本当に楽しみたいだけなんだ.俺たちメインの肉ってわけじゃないしね.
R&G: 今ブルックリンでEli Janneyとレコーディングが進行してますね.進行の方はいかがですか?
Matty: レコーディングはすごくいい感じだよ.その音は俺たちにとって刺激的でありつつ初期のステージの感じでもある.ここまでのところはみんなすごく満足している.
新しいレコードは今までとは違った音になるよ.どれだけの人がファーストレコードに関わっていても、俺たち’たった二人ではなく’フルバンドとしての4人のメンバーで創り上げてるんだから.(過去ドラムとベースのメンバーチェンジをくりかえしつつ今のバンドメンバーと至ってる事を指していると思われる。)俺たちシンプルをキープしてるけど、異なってもいる.
R&G: バンドの次なる展開はいかがでしょう?
Matty: 俺たちNew Yorkをぶらついてるよ. ここには家族とそれから友達がいっぱいいて、楽しいし落ち着いてる. カリフォルニアとかよそで新曲をプレイしたとこなんかも、たくさんフィルムにも撮ってあるんだ。もうすぐblogやwebsiteのほうにアップしていく予定だよ。
Tokyo Glasgow そしてどこでもない場所、two sunsets
PastelsとTenniscoatsが溶け合っていって、英語と日本語も溶け合っていって、その後でとても深いところまでまっすぐ届く音と歌。
わずかの接触でも壊れてしまうんじゃないかと不安になるほどにも美しいのに、なぜかどこかが懐かしい…
素敵な音と出あって、それを言葉にすることができないなんてほんともどかしいですね。
テレビやラジオから聞く以外はひさしぶりに日本語のうたを聞いたけど、驚くほど違和感がなくて、Pastels+Tenniscoatsの音の上でのびやかなさやの歌声にしっかり心を鷲掴みにされちゃいました。
聞いているとなんだかどこにもない場所に(とても広くて深いところ)連れていかれてしまいそうになる。Pastelsにしても実に12年振り!となるアルバムだそうで、Pastelsというベースは変わらないもののしばらく固定となっていた視点がTenniscoatsとの出会いで解放されたんじゃないかなって思う。ジザメリカバーのabout youもこのアルバムの流れで聞くとさらに深い!
パステルズのマイスペースに投稿されたブログtwo sunsets memoriesは、スティーブン・パステル自身による今回のアルバムに対する思い出が綴られています。
最初はスタジオで産まれた魔法が思うようにレコーディングに反映されなかったり、もどかしい感もあった二つのバンドが、音を重ねながら段々と近づいていって最後にこのアルバムの上に強いつながりを描く姿がさらにこのアルバムを聞くことを特別な何かにしてくれます。
アルバムに入ってるSong for a friendって曲もこのエピソードを読むとなおさら歌詞が心に響いた。
アルバムを聞いてみられた人はぜひこちらも…
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=34956822&blogId=499921137

Dot AllisonとPeteのコラボがストリーム
http://www.we7.com/#/artist/Dot-Allison!artistId=34015
UKは9月7日(アマゾンだと10月21日みたい)に発売予定のDot Allisonのニューアルバム、Room Seven And A Half。ピートドハーティーそしてポールウェラーとのコラボでも話題ですが、ピートと一緒に書かれた’I Wanna Break Your Heart’ と ‘Portrait Of The Sun’含む全ての曲がNMEでストリーム中!
とはいってもUK以外の住人には30秒しかストリームされないのでここでは全体感がつかみにくいのですが、彼女のマイスペースで’I Wanna Break Your Heart’のほうが聞けちゃいますよ。
二人の声のからみはほんとセクシー、いい曲だし(タイトルからしてピートがからんでるっぽい)。
そしてアリソンさんってとってもおきれいですよー、意思のある瞳・かっこいいです。
Crocodiles.The Soft Pack.Wavves
http://killkillkillcrocodiles.blogspot.com/
クロコダイルズのブログ到着!TWITTER はやりませんて言い訳してるし。
KILL KILL KILL KILLってタイトルあんまりだし。
変顔写真も満載です。
この7インチに収録予定のHOLLOW HOLLOW EYES見れてしまいました。ビデオ撮りの日は機嫌悪かったらしい。
http://killkillkillcrocodiles.blogspot.com/2009/08/hollow-hollow-eyes.html

The Soft Packもオフィシャルサイト&ニュービデオ!
http://thesoftpackofficial.com/
彼らの叩き出す、音と言葉のダイレクトさがそのまま頭に刺さる感じはたまらないです。
あんな音出しときながら、海を後にメンバー揃ってその佇まいが何と言っても胡散臭い…
なんと言うか、好きです・こうゆう人たち。

crocodilesのアルバムレビューではちょっとむかっとしたPitchforkですが、LastFMの聞きたい放題がなくなってしまった今、このストリーミング&ニュースはありがたいですね。しっかりfeedをかけてます。
WavvesのCool Jumper…これ聞いてるとやっぱクロコさんも生ドラムで聞いてみたいとか思ったりして。ぞくぞくするです、てか今度はZach Hillとコラボ?
Nathanってばいつの間にやらなんかすごいことに…
http://pitchfork.com/news/36193-new-wavves-tune-cool-jumper/











