my light shines on

uk・usの音楽ニュース、ちょっと偏ってるけど…かなり。

The soft packの新曲answer to yourselfがNMEでDL

http://www.nme.com/blog/index.php?blog=122&title=the_soft_pack_answer_to_yourself_free_mp&more=1&c=1&tb=1&pb=1

次のシングル、 ‘Answer To Yourself’でThe Soft Packはさらなる次元へ…
ニューアルバムを伺わせて、さらには11月2日に7インチシングルとして発売される予定のこの曲をダウンロード!絶好調のサンディエゴ4人組が聞かせてくれるのは、ほどよくスタジオで色付けされてる彼らのトレードマークである疾走感いっぱいのパンク。
ダウンロードリンクが上手く動かなかったら、右クリックで保存してね。リホスト禁止!

うわっ、知らんかった、新曲DL可能だったとは。しかしこの演奏、ほんと今のバンドの状態って最高って感じです。いきなりの出だしの1音から全開状態・最後まで圧倒。ニューアルバムはどんなすごい事になってるやら、やばい予感でいっぱいです。というかムスリムスのアルバム、発売時期にはアマゾンからメール来ると思ってそのまんまにしといたら、いつの間にか発売になってる!とりあえずあわてて注文・こっちも楽しみです。

ニューオリンズのCrocodilesライブレビュー

http://yuino.net/mylight/?p=1018
以前こっちの記事でとりあげさせて頂いていた、新型インフルだったニューオリンズの記者さんが、無事Crocodilesのライブに行かれてたみたいでしかも勢い良くほめてある。
彼らのライブ評も評価する人によってかなりまっぷたつに分れてるので、実際どうなんだろうか非常に気になります。
期待感高まるレビューだったので意訳ですが翻訳してみました。

http://bradleyturner.com/blog/?p=126
先週の火曜(9月22日)、幸運にもニューオリンズのOne Eyed Jack’sで、先週インタビューしたガレージロックのクロコダイルズのライブに行くことが出来ました。

たぶん私は話が音楽のことになると、もっともうんざりした人物の一人でしょう。10年間で見に行ったほとんどのショウが、その犠牲をもたらせました。あるポイントに達すると、音楽を聞くことにする希望すら失ってしまう、だって99.9パーセントのバンドのパフォーミングはつまらないから。そして世の中のメジャーなポピュラー音楽に至っては完全にゴミだから。

その事から言っても、クロコダイルズが絶対的に私の心を吹き飛ばしたのはすごい事です。
彼らは素晴らしいショウとすごい流れをもちこみました。彼らがパフォーミングに対しどれほど熟練されているかに気付くのに、それほど長くはかかりませんでした。

ヴォーカリストのBrandon Welchezがパフォーマーとしてふるまうペルソナは、まさにミック・ジャガーやボブ・ディランの後継者だと言えるでしょう。そして、多分効果を狙ってはいるのでしょうが、他のメンバーは音楽に集中する事で、さらにステージがエンターテイメントになることを助長しています。Welchezの姿が聴衆にストレートに感じられる事で、バンドはさらに印象に残り、Welchezをリーダーとして見せるこのパフォーマンスのやり方は天才的なアイデアだと言えます。

最近気付いた事ですが、バンドメンバーすべてがステージの上でやりすぎになってしまうのは、見ていていつもうんざりするし時には気持ちがそれてしまうのです。
2週前に見たあるローカルバンドでは、彼らはショウの全ての時間をギタリストとベーシストのバカな振る舞いで費やしていました。彼らはダンスや動きや全てについてプランしたんでしょう。バンドの練習中のジョークの類として。
〝歌の途中でこんな腰とか動かしちゃったら面白いんじゃない?曲がどうってよりもそっちの方にいっちゃうかも…でも、みんな俺たちのことすごく愉快だっておもうだろうな〟

それを愉快だと思う人はいないという事が、問題としてあるわけですが。

別に私はステージをプランすることでメインの音楽までを台無しにしてしまっているようなそんなバンドは音楽をやるべきじゃないと言ってるわけではない。バンドをみたいのかサーカスショーを見たいのかは、あなたが自身がきめるべきことだから。あなたの意見はどうでしょうか。

クロコダイルズのステージは完璧だった。冗談抜きで、本当にロックンロールだった。どうしようもないほどに楽しかった。それは(気付くのすら難しいほど)完璧なバランスだった。

ギタリストのチャールズ・ロウランドはギターの音出しに対して非打ち所の無いセンスを持っています。彼のギタープレイは、エフェクトを最大限に使い切るのはどうすればいいのかを、若いギタリストたちに教える為に、録音されるべきパフォーマンスです。つまみをまわして完全にクレイジーな音を創り上げることは大変な事ですが、それをなしとげるのはスキルなのです。比較的シンプルな構成(ごくわずかなエフェクトだけ!)に関わらずバンドの独創的な音を形付けるのが彼の創りあげる雑音とノイズと共鳴のレイヤーなのです。
グループに新しく加わったベーシストとドラマーも完全にフィットしていて激しいライブパフォーマンスを次の次元へと推進させます。

ショウが終わった後でブランドンと話すことができたので、彼は電話で話したときと同じく素敵な人物だとわかりました。私の事に気づいたブランドンは、新型インフルがうつらないように自分の顔をカバーしてましたけど。
私の風邪はもう感染しないことが彼にわかったので、(もちろん彼は私の事を信じていましが)彼は私の身体に手を廻して、前回のインタビュー中の自分自身の言語能力への大いなる批判と、それを削除しなかった私に対してジョークを言っていました。本当に彼は最高に素敵な人物です。もしクロコダイルズのライブに言ったならぜひとも彼と話してみるべき。彼は礼儀に対して実質的に感謝のできる人だと思われます。

というか4人編成になってからはますますライブ音源聞きたくてしょうがないんですが(なかなかブートも見つかりません)
この映像からもそうとうすごい事になってるんじゃないかと思われますよ。

WOVEN BONESの12インチがZoo musicから!

http://www.killzoomusic.com/
CrocodilesのブランドンとDum Dum Girlsのディーディーが運営しているzoomusicからWOVEN BONESの4曲入り12インチ、出ますよ限定500枚!
どうせ12インチだしとか思えば、mp3のリンクも送るよって書いてあるし、日本とドイツは取引できるからメールしてねって書いてあるし、もうなんか買ってしまおう方向に。
CrocodilesもDum Dum Girlsも自分でバンドしながらレーベル経営して他のバンドのレコードも出しちゃうとかすごいよね。500枚売り切っても儲けがちゃんと出るんだろうか。少しでも助けになれるといいなって思ってます。
なによりもWOVEN BONESは下手すりゃクロコさんたちよりよっぽどか初期のジザメリやスペースマン3ほうふつで、ストレートなノイズがめっちゃかっこいい・さらにこのドラムのばくばく感がたまらない(ご本人たちは非常にモータッカーに影響されてるそうで、やはりヴェルヴェットは偉大すぎですね)どうしようもなく私好みなバンドです。初めて聞いた瞬間であっけにとられるほどにも、ど真ん中なんです。
音はこんな感じ↓
http://www.myspace.com/wovenbones
ハードなノイズになにげにカバーはロネッツのI wanna be your boyfriendってのがニヤッと来てしまいますね。オリジナルのGrown Crazyって曲にもハードだからこそ一際甘い、その瞬間を感じてしまいます。(まさにブランドンがブログに書いてる通り”hurts so good.”なんです。)
ちなみにRCRDさんではこの曲がダウンロード可、再アップ等は不可だそうです。(ホントこのサイト様にはお世話になってますって感じ)


http://rcrdlbl.com/artists/Woven_Bones/track/Your_Sorcery

あまりに最近いいバンドが多いので、もしや私はUSのインディーズならなんでもいいのだろかと疑ったりもしてますが、なんにもやってないマイスペースの割にはやたらもらってしまうインディーズバンドさんからのフレリクで(しかも海外ばかり)聞いてはみるけどうーんと思うのも多い…でもみんな頑張ってるんだなぁと思うと拒否できなくて、知らないお友達がいっぱい増えていきます。とりあえず、レコードプレイヤーももってないくせに、初12インチ・売り切れる前に買えると嬉しいんだけど。

追記
結局PayPalでのダイレクト取引が出来なくて、こちらでMP3は無理でも買ってしまいました。(なにげにsold outですね。マイスペのほうにもZOO MUSICの在庫も50切ってるってお知らせあったし、順調そうで嬉しい。)
全4曲の内2曲はここで聴ける+“If You’re Gold I’m Gone”はダウンロード可・すごく癖になって何度も聞きなおしてしまいます。↓
http://www.thefader.com/2009/10/13/premiere-woven-bones-if-youre-gold-im-gone-mp3/
とりあえず嬉しくて、しっかり目立つスペースに飾っとく。世界中でも500コピーしかないと思うと、想像してたよりも所有してる感が大きくて、意外と満足してます。

The Soft PackがPhoenixのFencesをカバー&ダウンロード!

The Soft Packの前回の記事中のインタビュー中にもPhoenixのサポートをやっちゃうよって話が出てきましたが、なんと今度はPhoenixのFencesをカバー、Fencesのサイトよりダウンロードまでできてしまいます。
http://wearephoenix.com/journal/?p=1297

ソフトパック談
Phoenixはかっこいい奴らさ。俺たち Darker My Loveと一緒に俺たちバージョンの “Fences” を録音したんだ。Darker My LoveのTimのリードギターは最高だ。挑戦的なことが経験できて面白かったよ。

なんかリンクが動かんコメント集中ですが、うちは大丈夫でした。
もし動かなかったらこっちからでもOKかも。
http://www.aquariumdrunkard.com/2009/10/05/phoenix-fences-the-soft-pack-remix/

なんせ元はこんな感じなので、曲の仕上がりはまさしくThe Soft Pack流。DLの価値あり。

今はいそがしすぎて2010年のリバティーンズリユニオンはありえない

http://www.nme.com/news/the-libertines/47632

カールがBBCに語った話によると2010年のリバティーンズリユニオンはありえないし、金のためにバンドをやる気もないと語ったそうです。

来年はとても忙しいんだ、たぶん1年通してずっとね。
様子をみようよ、必要な時にそうなるんだよ。俺にとってはバンドよりももっといろいろやってる事がある。金のためにジャンプしたり曲をプレイするつもりもない。成るべくしてなるんだよ

さらにカールはしばらくピートとは話してないものの、ピートになりすましたファンとメールのやりとりをしていたことをあきらかにしました。

ピートになりすましたキッズとメール交換してて、とても混乱したよ。だって本物のドハーティーがメールをおくってきた時も、きづかなかったんだから。もしもきづかないままだったら、彼の送ってくる保守的な意見に対して腹を立てて、俺たちの友情を損なってしまうところだったよ。

とりあえず気付いてあげようよカール。そしてついにピートはNMEにカールのそっくりさん募集広告を出すのか?今は例の事件で法廷中のピートですが、どっちの話もかわいそうだ。でもカールはちゃんと前を向いてるし筋の通ってるとこは相変わらずですごいよね。