Crocodilesはエンドレスなツアー中
http://blogs.laweekly.com/westcoastsound/last-night/the-raveonettes-the-fonda-holl/
終わりなきSummer Of Hateツアー中のクロコダイルズなのですが、The Raveonettes
のサポートアクトのレビュー、4人編成となってからは良いレビューの記事ばかり目にする気がします。ブランドンの見た目結構ふつうなのにそれを裏切るライブパフォーマンスってwww
チャックのギターエフェクトスキルもほんとにすごそうですね。
そんな勢いで日本版もでちゃうわけです、Summer Of Hate。歌詞付だなんてこれ買ったらI Wanna Kill以外も合唱できるじゃんとか思って(歌うな!ってきっと家族は思ってるが)輸入版で持ってるのに予約してみたりしてるわけですが、HMVにとんでもないことが…
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3696256
それで可能性があるとしたらこいつの次回になるんじゃないかと勝手に思ってるんだけど。ブリティッシュといいつつサンディエゴだけどね。まぁ日本のバンドだって出てるんだからいいのかそれは。
オフィシャル(とはいえブログとマイスペだけですが)ではまだなんの情報もないので、続報を待てですね。
結構あちこちで面白い記事もあるんですが、今はいそがしくてじっくり読んでいられないのが残念です。
オフィシャルブログから読める「使い捨てカメラ企画・Crocodilesツアー珍道中」の写真非常に良かったです。
http://sezio.org/feature/Crocodiles-Disposables.aspx
お気に入りはやっぱり上から3枚目の見知らぬ方から餌をもらってるチャックの笑顔。そんな構図が異常に似合うしこの人!Woven Bonesとセッションしてたり(なんという豪華な顔合わせ!音が聞きたい!!)道中でガス欠で草むらの中転がってみたりして、最後はPitchforkの本拠地であるシカゴで暖かく迎えられたりでとっても素敵なツアー日記になってますよ。写真を見てるだけでも今何かが動いてるって雰囲気が伝わってきます。もうすぐArt Fag Fest(No Age、Dum Dum Girlsも出演予定!)なのでこちらのほうもニュースが入ってきそうで楽しみにしてます。
大物系の音楽ニュース2こ
最近自分の指向がぐんぐん偏りまくりつつあるので、ちょっとベテランバンド達のニュース。
スティーブンタイラー脱退か?で大騒ぎのエアロスミスですが、(まだ情報は交錯したままみたいですね)イギリスの新聞社The Guardianの記事に、次のエアロスミスのボーカルとして相応しい人物の候補としてクイーンのポール・ロジャー、Rezのロバート・プラント、ヴァンヘイレンのデイブ・リー・ロスと並んでプライマルスクリームのボビーさんのお名前も(こうやって並べてみただけでも相当いいかげんな人選ですね)
そいでボビー氏が推薦される理由としては、スティーブンと同じく彼がローリングストーンズに影響を受けてるからだそうです。うーん、ボビーがエアロのステージ上にいると想像するだけで悪い冗談っぽいのは何故?
http://www.guardian.co.uk/music/musicblog/2009/nov/09/aerosmith-steven-tyler
そしてリアム・ギャラガー、ついに兄ちゃん抜きでバンドを再開のニュースです。2・3ヶ月中にはギグをスタート、おそらくもうオアシスとは呼ばれないんだそうです。ひとつの時代が終わったんだなと思った。
http://pitchfork.com/news/37115-liam-gallagher-starts-band-with-other-members-of-oasis-who-arent-noel/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+PitchforkLatestNews+(Pitchfork%3A+Latest+News)
The Soft Packのanswer to yourselfのプロモビデオ
ステレオガムでThe Soft Packのanswer to yourselfのプロモビデオストリームです。
以下意訳↓
以前私たちが〝ソフトパックに注目すべき〟と記事にした時、彼らの名前はまだムスリムスでした。彼らがその名前を変えても、彼らのストロークスをほうふつとさせて、ストゥージーズからインスパイアされたポストパンクロックンロールに変わりはありません(彼らがアコースティックであるときですら)彼らを最初見たときにRichard Hell and the Voidoidsを思い起こさせられた印象も未だそのままです。では、彼らが変わったところは?グループは最近Phoenix(ソフトパックは彼らの曲のリミックスもしています)、フランツ フェルナンデ、ザ ラストシャドウ パペッツ、ブリーダーズのサポートアクトを行い、コマエダレーベルよりデビューアルバムをリリースしようとしています。
Felipe Limaがディレクターした彼らのファーストシングル、”Answer To Yourself,”のビデオでは、金儲けやその他いろいろのため、デリバリーのピザ屋さんで働いているソフトパックを見てください。まぁオスカーがこのファイトの連続に賞を与えるってわけじゃないけど…

ニューアルバムの発売予定は10/2/2でUS・UKともプレオーダーが始まってます。
Answer Yourselfの12インチはC’Mon、BサイドにEat GoldとFaith Manと4曲入りで12月の予定だそうです。
ムスリムスのEP集も非常に素晴らしかったのです。それぞれのパートがこの音でなければという確信のもとにとてもクリアに鳴っていて、それがひとつになる瞬間は最早エクスタシー!
もしニューアルバムがこれを超えてるんだとしたらどんな事になってるんだか、本当に楽しみです。
The Soft Packの新作プラン
http://www.clashmusic.com/news/the-soft-pack-album-plans
今とっても熱いロスのバンド、ソフトパックが来年デビューアルバムをリリースする事を発表しました。
バンドネームのいくつかは、不愉快なものもあります。洗練された人物のなかには、Holy FuckやFuck Buttons的な名前のバンドでCDの棚を満たすのを嫌だと感じる人もいるでしょう。しかし宗教にちなんで自分たちのバンドを名付けるのは、ハードな精神が必要です。
ムスリムスの驚くべきショウとワイルドから癒しまで、バラエティーの広いメロディーの楽曲は、ロスでヒットするきっかけとなりました。CMJの素晴らしいパフォーマンスにメジャーレーベルが飛びつきました。しかしそこには問題もあったのです。
あまりに過激すぎる名前をもつバンドは、The Soft Packと改名されました。
改名後もすぐにツアーに向かったバンドは、デビューアルバムにもとりかかっていた様子でした。
Eli Janney(Girls Against Boysというバンドにも参加されてるそうです)をプロデュースに迎え、バンドはニューヨークでレコーディングを行いました。ギタリストのマッティーがNMEに話したところによると、それは夢の組み合わせだったとか。
“Eliを選んだのは完璧だった,彼はDCのパンクシーンから来てるわけだけど、でも彼のいるバンドにはポップな要素だってあるんだ。彼らってある意味90年代におけるニルヴァーナに近いものがあるよ。 ”
“彼はスペクトルの両端って意味を理解してくれてたんだ。俺たちはポップな曲を書くけど、バックグランドに持ってるのはパンクだ。そこを理解したうえで、彼は陳腐で時代遅れな音に聞こえないよう仕上げてくれた。俺たちはほんとに’New Values(新しい価値)’のIggy Pop みたいに、良質の定義が欲しいっておもってたんだ。
バンド名をムスリムスから改名して、バンドは動き始めました。ソフトパックは成長して、新しいアルバムでは以前のバンドから引き継いだ曲は1曲だけです。
“‘Parasitesだけが以前からある曲なんだけど、それ以外は全て新曲さ”
The Soft Packは彼らのセルフタイトルのデビューアルバムの発売を2月1日と発表しています。以下トラックリスト。
‘C’mon’
‘Down On Lovin”
‘Answer To Yourself’
‘Move Along’
‘Pull Out’
‘More Or Less’
‘Tides Of Time’
‘Flammable’
‘Mexico’
‘Parasites’
Dum Dum Girlsがローリングストーンズカバー!
http://pitchfork.com/forkcast/13537-play-with-fire-the-rolling-stones-cover/
L.AのDum Dum Girlsのnew coverはRolling Stonesの”Play With Fire” 。素晴らしく物憂げな仕上がりが、不思議なくらいオリジナルの悲しげなトーンを保ちつつ、1960年代の騒動を喚起させます。この曲の公式リリースはまだ未定ですが、現在のところはDum Dum Girlsは二枚のEPとシングルを発表していて、フルレングスのデビューアルバムの発表がサブポップから予定されています。
ブルックリンのショウのライブの様子。
Dum Dum Girls- “Don’t Talk To Me” (GG Allin cover) from the great pumpkin on Vimeo.
ヴォーカルでありフロントのDee Deeは甘く囁くGG ALLINのカバーを、”Reading Rainbow”に捧げました。フルセットはここから!
http://www.gprecs.com/
そんなわけで、おおピッチフォークがほめてる、なんかすごいと思ったわけです。(ピッチフォークのベストとか見てると個人的にいまいち方向が合わないって気がしてるので。)
ステージもいい感じでガールズバンドになってて今後がますます楽しみですってか、Rolling Stonesカバーってその意外って感じ最高ですよ。ピッチフォークも書いてる通り、Dum Dumの世界観で演奏されてても、オリジナルとの間に何かがつながってるんですよ。
Reading RainbowはWoven Bonesに続き、次のZoo Musicのリリースが予定されてるバンドですね。Wovenのマイナスタッチはあちこちでsold outしてるみたいでほんとよかった。
Reading RainbowはLast Fmでフリーダウンロードとか出来るんですが、こちらもよいバンドです。やっぱり好きです、この周辺の人たち。
http://www.last.fm/music/Reading+Rainbow











