Crocodiles とDum Dum Girls からメリークリスマス!!!
なんというサプライズプレゼント!
ステレオガムでCrocodiles &Dum Dum Girls が昨日の夜速攻で仕上げたらしいクリスマスソング” Merry Christmas, Baby (Please Don’t Die)” ダウンロードです!
http://stereogum.com/archives/listomania/new_indie_rock_christmas_mp3s_for_2009_106371.html
DL用の曲の癖してクオリティーめっちゃ高・Dee DeeとBrandonの声の絡みって本当に良いです。ノイズ&スイート…極まってます。
クリスマス企画として他にもいろいろDLできるのですが、この曲はステレオガムの企画のためにレコーディングされたみたいでほんとに貴重!!!な1曲です。

Woven Bonesインタビュー、おまけにクロコダイルズ面白インタビュー
Woven Bonesインタビュー!!2つ☆なんて貴重なって思う人はまぁそんなにはいないんだろうけど。それでWoven Bonesとか好きって思う人はほとんど私より普通に英語読める人だろうから、訳す必要もゼロなんでしょうけど。ひとり無駄に盛り上がってるので訳してみました。一体彼らはどんなバンドなのって事がよくわかるインタビューです。
Crocodiles、Dum Dum Girlsの次に続くのは絶対彼らだと思う。
http://larecord.com/interviews/2009/12/04/woven-bones-andy-burr-interview-we-would-like-to-melt-faces/
Woven Bonesの形態へと導いくことになったパズルの最後の一片といえる、初期衝動ってなんだったのですか?
俺はフロリダ出身で、2008年の頭あたりからWoven Bonesの名の下で、たくさんの曲をカセットに宅録してたんだ。オリジナル曲のいくつかは俺がゲインズヴィルの大学に行ってた2004年に作られたものだったけど、その時点ではその曲は今のWoven Bonesに至るはっきりした動機や方向性は持ってなかったね。俺の中にあったただのアイディアが時間をかけて今Woven Bonesとなったんだよ。
2008年辺りで自分の故郷のフロリダのジャクソンビルからオーランドに引っ越してきたんだ。友達がそこに住んでて、ぜひ友達と一緒にWoven Bonesでライブをやりたいと思ったからね。その2ヶ月くらい前に俺は働いていたカフェの仕事も失ってしまっていたし。フロリダの経済事情は深刻だし、俺はとてもストレスを感じていた。
フロリダには一緒になにかをやろうという友達がいなくて、こっちには俺に移ってくるよう励ましてくれるオースティンの友達がいて、こっちなら一緒にジャムる相手を探すのに苦労はしないって話してくれた。それで俺は荷物をまとめて2008年の9月1日にオースティンにやってきたのさ。
こっちに着いてから2週間の間でブラックエンジェルスのChristianとかと2・3回ギグをやってみて、本気で3ピースのバンドで自分の曲をロックで演奏したいと思ったんだ。
Matty (Matthew Nichols)と友達のJames (Oswald)に出会ったのはそのギグをやっていた時だ。俺はWoven Bonesを今の形にしたいと決めていて、リズムセクションを探してたんだ。最初の練習で俺が作った曲を演奏した時、俺たちの間に起こる完全なケミストリーを感じたよ。
俺たちは俺がこのバンドで表現したいと思う事を目と目で理解し合えたんだ。
俺たちは3人ともオースティンには引越し組なんだ、まず俺がフロリダ出身で、マッティーがワシントンのワラワラ、そして現在のドラマーのコリンはカンサス出身なんだ。
最近新しいEPのMinus Touchが Zoo Musicからリリースされましたが、どんな経緯で彼らとコンタクトを得たのですか?フルアルバムを期待しててもいいのでしょうか?
Zoo musicはDum Dum GirlsのDee Deeと彼女の旦那のCrocodilesのブランドンのレーベルなんだ。 Dum Dum GirlsとWoven Bonesは両バンドとも最初の7インチを2009年の5月にHoZac Recordから出したんですでにレーベル的なつながりがあったんだ。俺たちは共通の友達もいたし、お互いの出してる音にも興味があったし、そんなこんなで彼らのほうからレコードリリースの話が来てそれに俺たちが飛びついたってわけ。ディーディーとブランドン二人とも、俺の最高の友達さ。俺たちのフルアルバムはシカゴのレーベルHoZac Recordsから2010年の春辺りに出るかも。
あなたたちのバンドはたくさんのリリースを7インチで行ってますね、ほとんどのバンドはそのフォーマットをあまり活用しないわけですが、あなたがたにとって7インチのリリースにはどんな意味があるのでしょうか?この時代のビニール・CD・ダイレクトオンラインといった形態のリリースがある中で、バランスや重要度についてはどう考えていますか?
デジタル無しの7インチや45RPMのリリース方法ってありだと思うし、俺たちはそうしてる。最近じゃまた一般的になってきてるし集めることに価値もあるだろ。CDなんて使い捨てだし、この頃じゃ人はみんななんでもかんでも、ただでダウンロードしちゃうわけだし。ビニールは実際に現物が欲しいと思ってる音楽ファンに作品を届けるいいやり方だよ。
レコジャケのアートもでかいし、感触もいいし、音だってあったかいだろ。管理次第でCDより長持ちするし。春には俺たちのLPはCDになる予定だし、もっと大きな配給の流れに乗るんだとしたら、CDを出す事になるんだろうけど。今のところは音楽ファンの一部に対してレコードを売ってるし、彼らのほとんどがiPodかレコードプレイヤーを持ってるんだからさ。もうちょっとしたら俺たちも、LPをリリースするあたりでiTunesやデジタルフォーマットを販売するつもりなんだ。なんだか全ての事があんまりにも速く進みすぎて、まだデジタルに関して考えてなかったんだよ。
あなたたちは来月ウエストコーストツアーに出発の予定ですが、あなたたちにとってツアーは始めての場所ではないですか?特に楽しみにしている場所とかありますか?
サンディエゴとコスタメサでは6月にプレイしたことはあるんだけど、本当にツアーとしてウェストに行くのは今回が初めてだね。全てのショウを本当に楽しみにしてるんだ。ウェストコースト中に友達がいるし、テキサスからちょっと解放ってとこかな、もちろんオースティンは素敵な我が家だけどね。
ミュージシャンを育てる場所としてのオースティンについて、あなたはどう考えていますか?たくさんのチャンスに巡り合える最高の場所、もしくはあまりにたくさんのバンドがいるために
才能が薄まっている場所?
オースティンには必要とされる全ての資材が揃っていて、あまりコストをかけずにロックンロールを生み出す事が可能な場所だ。でも同時にバンドがきちんとみんなに認めてもらえるためには、とても努力をしなくてはいけない場所でもある。どうプレイするかってのは紙一重でもある、やり過ぎがいけないってわけでもなくて、きちんとしたプレイをすればしっかりとしたファンベースを作ることは可能だ。ここにいる多くのオースティンに住んさえいれば成功のチャンスが巡ってくるんじゃないか考えてるようなバンドには、結局なにも起こらないよ。
この場所にいてさらに努力をしなくっちゃ。オースティンに住んでるだけじゃ何も始まらない、フェスでもなけりゃ、全く普通の街と変わりはないんだから。それでも夢を掴みたいと思ってるんなら、オースティンは最高の場所だと思うよ。
来年にはフルアルバム!!!実現したら嬉しいです。
こっちのインタビューはもっと歌詞の事とか、彼らが表現に向かう姿勢などとてもコアな事が話されてる内容で非常に面白かったです。
http://austinist.com/2009/11/25/weekend_music_preview_woven_bones_t.php
最後の質問の埋葬されるんだったら何のアルバムと一緒に埋葬されたいって質問にヴェルヴェットアンダーグランドの3rdを選んでますね。そしたらずっとWhat’s goes onが聞けるからって、あれは本当に名曲ですもんねぇ。ジザメリインフルエンスのバンドって紹介されてる新人バンドが本当に多くて、Wovenもやはりそうメディアに書かれてるバンドのひとつではありますが、クロコさんにしてもWovenにしても、単純にジザメリ的っていうよりはインプットがジザメリに近いんだと思うですよ。ちょっと自分と同じ感じがする人たち…やっぱり大好きですね。そしてZoo Music、コメント早い!
そんなZoo Musicのブランドンはあんなに素敵な嫁さん持ちの癖にこんなことばっかり…
http://www.racketmag.com/?p=1385
クロコさんファンのみならず、ホラーズのファンの方もちょっと笑えてしまうかも。チャックの〝トム!〟って答えに〝トム?えっ!!〟ってインタビュアーの方のその反応は何?
他にもこのインタビュアーさんどんな答を期待してるの?みたいな質問の連続でなんか変。最後なんて正しくおやじギャクです。世界中どこにでもいる困ったさん。そしてこういう面白系のインタビューだと俄然チャーリーがしゃべりまくってるとこも可笑しい。
そんなチャーリーのギターワークがばっちり見れるこのライブが最近のお気に入りです。
Baby Shamblesのサードアルバム、ちょこっと進展?
なにしろ悲惨なニュース続きだったピートさん。心臓とまっただとかドイツのフェスでドイツ国家のナチス賞賛バージョンを歌ってしまって怒られただとかもうどうなんだか。(NMEもあっちこっちのニュースもそんなんばかりでしたね。)
相変わらず叩かれそうなネタばかり提供してしまって心配でしたが久々音楽ニュースです。
次のNMEのインタビューにのってるんですね。
http://www.nme.com/news/babyshambles/48684
それでやっぱり曲はミックが書いてるみたいですが、古い曲もあったりでいまんとこは18曲も候補があるらしい、でもまだスタジオもプロデューサーも決まってないそうですが。
とりあえず前に進んでるんならそれでよしかと。
Zoo Musicの4枚目のリリース、Reading Rainbowの7インチRestless、タイトル曲がステレオガムで聞けてしまうんですけど>>>
http://stereogum.com/archives/mp3/new_reading_rainbow__restless_103361.html
Wovenも4曲ともすごく素晴らしい仕上がりだったのですが(せっかく7インチがあってもMP3でしか聞けないのがちょっと悲しい)、こちらも良いですね!
Wovenに続き速攻sold outもあるかも。
Sub PopがDum Dum Girlsのデビューアルバムトラックリストをアナウンス
http://www.subpop.com/releases/dum_dum_girls/full_lengths/i_will_be
タイトルはI Will Be
プロデュースはDee Dee自身にRichard Gottehrer氏を迎え(Strangeloves, Voidoids, Blondie, The Go-Gos そして最近ではThe Raveonettesを手掛けられているそうです)60年代ガールズロックと初期のパンクのエネルギーが存分に楽しめそうな仕上がりみたいです。
11曲入り!3月30日リリース予定!
トラックリスト
1. It Only Takes One Night
2. Bhang Bhang, I’m a Burnout
3. Oh Mein M
4. Jail La La
5. Rest of Our Lives
6. Yours Alone
7. Blank Girl
8. I Will Be
9. Lines Her Eyes
10. Everybody’s Out
11. Baby Don’t Go
ほんとに素敵ですね、彼女って。












