my light shines on

uk・usの音楽ニュース、ちょっと偏ってるけど…かなり。

Crocodiles のニューシングル

cr!

http://www.clashmusic.com/news/crocodiles-prepare-new-single

Crocodiles のニューシングルは ‘Sleep Forever’ で発売予定日は7月5日だそうです。
セカンドアルバムもやはりFat Possumからだされるみたい。
Summer Of Hateがある意味パーティーアルバムとしたら今回のシングルはちょっと違ってて昏睡的快感らしいです。そんじゃYOUNG DRUGSみたいな感じ?とか思うんですがわかりませんですが無駄に楽しみ!すでに7インチならアマゾンでも予約できますよというか、相変わらず7インチは聞けないままに予約いっとく。


いわゆる夏も海も大嫌いなタイプなので当然の結果全く聞くことのなかったサーフミュージックですが、今聞いてる音楽よりサーフもなんかいいなぁ思う。だからと言って今更ビーチボーイズを聞き込むとかまではいかないんだけど何気にあの名曲サーフィンUSAをギターで練習してみたらすぐ弾けて簡単なのにめっちゃ楽しい!
http://www.songsterr.com/a/wa/song?trackPos=0&id=31797
その影響でここのところは The Drumsを聞いてます。夏だよ。
http://www.myspace.com/thedrumsforever
素敵な朝、きらめく海・そんな完璧シチュエーションでもどこかに穴が開いてるやりきれなさもよいですね。

病み付きソング☆勝手に歌詞その1☆The Manhattan Love Suicides

なぜ歌詞にこだわるの?って聞かれたら単純に一緒に歌いたいからだよ。
でもMLSはキャロラインの声可愛すぎで全然だめだめ…
それでもほんとにこの曲が好き。このPVも馬鹿っぽくてすき。



Got a guy called Bobby- he’s gone wild
Leather jacket, dirty boots and a million dollar smile
All my friends say he’s so bad
But he’s the best I’ve ever had
When I touched his hand and felt his kiss
I knew right then I couldn’t miss
And I fell in love
Head over heels for him

ボビーは成長してワイルドになっていった
革ジャンに汚れたブーツ、100万ドルの笑顔
友達はみんな彼は最低って言うけど
私にとって彼は誰よりも最高の人
彼の手に触れられて、彼のキスを感じるとき
彼を失う事なんてできないと思う
わたしは恋に落ちていく
真っ逆さまに

He said he’d like to take a drive
I told him not to go
It’s raining hard outside
But he didn’t hear what I said
And he nearly wound up dead
Because the car was speeding really fast oh
Twisted metal, broken glass
As he laid there
I didn’t think I’d see him again

ドライブにいこうって誘われたけど
私はいかないって言ったの
だって外は土砂降りだったから
でも彼は私の言う事全然聞かなかった
もう少しのところで死んでしまうとこだった
あまりにスピードを出しすぎて、金属はひしゃげて
ガラスは砕け、彼はそこに投げ出されてた
もう2度と彼とは会えないって、そう思った

They told me Bobby would be just fine
But that ain’t gonna stop me cryin’ all the time
Now my friends don’t wanna know
All they say is “told you so”
But I’ll write to him
I don’t mind
I’ll always love that place in time
It’s so easy to fall
Head over heels for him

ボビーは元気になったって聞いた
でもそんなことで私の悲しみは癒えなかったの
いまは友達はみんな〝もう知らない〟って言うの
〝あなたがそう言ったんでしょ〟って
でも私は彼に手紙を書くつもり
構う事なんてない
愛さずにはいられない
落っこちていくのはとても簡単
彼にむかって真っ逆さまに

In and Out and Back Again 全曲視聴

http://www.thefader.com/2010/05/11/premiere-stream-woven-bones-album-in-and-out-and-back-again/
不覚にも3日前のアラート…何をやってた自分状態ですが、全部聞けちゃうのですよ。
もう舞い上がりまくりです。
いろんなところでレビューもされてるし、なんだか嬉しい。フェイスブックでやってた〝プロモとるから近所の人は遊びに来て〟ビデオももうすぐ見れるのかな。
とりあえずクリアなライブをYoutubeで見つけました。どっかのレビューで〝ジザメリと比べられるのは本意じゃないかもしんないけど、アンドリューはとりあえずジザメリヘアだよね〟って書いてあったんだけど、そんなでもないと思う。クロコダイルズのブランドンもカーリーヘアなだけでボブディラン!って言われてるからなんかと比較すんのみんなほんとに好きだよね。まぁ自分がほんとにエディターだったらイメージ的にわかりやすいしそう書いちゃうのかもって思うけど。
そいであっちこっちでお試し曲を公開してるからまたまたアルバム買う前に曲が揃っちゃう勢いですが、後は無事に入手できるのかです。
アルバム発売直前っていろんなことあって、ほんとドキドキわくわくですね。

もうすぐ2nd!Crocodilesインタビュー

ずばり新譜はいつ聞けるのっ?て、今彼らに一番聞きたいことから始まるインタビューです。
http://www.360degreemusic.com/blog/2010/05/05/crocodiles-interview/

1.レコーディングが終わったって聞いたんだけど。新しい曲はいつ聞けるの?

Brandon:全てのトラッキングは終わったんだけど、まだミックスが残ってんだよ。新しいシングルだけは6月の中頃あたりにリリースできる予定にしてあるけどツアーにはいるからね…アルバムのミキシングにとりかかれるのは7月頃になるから秋くらいにリリースしたいと思ってるんだ。
Charles:来週始まるuk ツアーのセットリストで新曲が5曲入ってるからそこで聞いてもらうか、8月にアルバムがリリースされて聞くかだね。

2.あなたたちの音楽がベルベットアンダーグランドやジーザスアンドメリーチェインと比較されるのをよく耳にしたんだけど、実際にサウンドに影響をうけてるバンドは?いつもはどんな音楽聴いてるの?

Brandon:実際その二つのバンドからの影響はうけてるよ、特にベルベットにはね。俺たちは本当にたくさんのタイプの音楽を聴くんだけど、実際音楽を創るときに一番自分のスタイルに影響してるのは60年代のポップミュージックとガレージロックなんだ。俺たちはまずその手の曲を書いて、それを俺たち好みのおかしなフィルターにかけちゃうんだ。クラウトロック, スーサイド, ダブ, スペースマン 3, 初期のパンク –そんなフィルターにね。
Charles: 影響受けてるものなんて、いつだって変化してるよ。ブランドンと俺はそれぞれにクールな音にのめりこんでるから。Neuみたいなドイツのプログレとか、HarmoniaとかClusterはいつもそうだしそれにフランキー・ヴァリ 、ボ・ディドリー、ママスアンドパパス、そしてもちろんセックスピストルズ!

3.アルバムは二人で録音してるの?もしそうならどんな感じでライブのプレイに変化させるの?

Brandon:友達のJon Greeneは常にレコーディングには欠かせないパートなんだ。彼が全てをプロデュースしてくれる。最新アルバムのプロデューサーは James FordなんだけどJonは一緒に全部のエンジニアをしてくれたしミキシングも手伝ってもらう予定さ。90%はチャールズと俺で創ってるとしてもJames Ford、 Jon Greene、そしてツアーのオルガンプレイヤーのRobin Eisenberg
はあちらこちらで貢献してくれてる。アルバムのレコーディングの時にはこれをライブでどう再現するんだろなんて考えたりはしないんだ。ただ可能な限り自分たちが面白いってものを創るだけさ。ライブバンドで集まった時になって今度はできるだけレコーディングしたものにマッチする音をつくるんだけど、ライブで演奏できるように音を変化させていくのも面白いんだ。
レコーディングの音と100%同じものは常に出来ないけど、そのほうがもっと面白かったりするからね。
Charles: ほとんどは俺たち二人でやってるけど、友達だって手を貸してくれてる。Jon Greeneは三人目のCrocodileだよね。俺たちの殆んどの曲をプロデュースしててくれて、すごい音に到達するための手助けもしてくれてるし。この過程を俺たちは“screaming chrome”と呼んでるんだけど。ライブのために音を変えてくときも彼はすごく力になってくれるんだ。サウンドエンジニアーとしてものすごい才能があるんだ。うちのツアーキーボーダーのRobin Eisenbergも今回ずっとレコーディングに関わってくれたしね。彼女はすごい才能があるしどんなスタイルでもこなしちゃうんだ。そのうえ彼女はほんと最高に熱狂的な人物なんだよ。スタイル的には俺とブランドンで曲を書いてるけど、俺たちはこんな最高な友達に手助けしてもらっていつだって幸せだよ。

4. ここのところUSの一角ではBest CoastやWoven Bones やDum Dum Girlsといったあなたたいみたいなバンドがスペシャルな状況をつくってるように思えるし、そのバンドには共通した感性を感じるんだけどその感性ってどこからやってきてるの?

Brandon: この何年かはツアーでプレイする事を通して、お互い出合ってたしね。お互いのバンドを結成する前から Dum Dum Girls のDee Deeとは結婚してたし。そんなはっきりとはわかんないんだけどね。Best CoastやWoven Bonesに関しては一緒にプレイする事を通しておたがいにやっていることをとても評価している。よそのあらゆる場所と同じく、ここらへんだってつまんない音楽は溢れかえってる。俺は同じ様な方向性を持ってるタイプのミュージシャンをみつけたら、すぐに友達になって連携することにベストを尽くしてんだ。
Charles: そいつはびっくり!どのバンドもお互いに昔からステージを見てるし、今度はそのバンドのほとんどが今年のPrimavera(フェス)に参加すんだぜ。2008にうちがツアーを始めて7インチを出した頃はほんと一緒によく音を出してて、そこから全ては始まったんだ。 Cold Cave や Reading Rainbow やBeatersなんかもだけど、自分のいる所から離れても、気の合う人たちと出合ってプレイしたり遊んだりするのってとてもエキサイティングだよ。うまいこと説明できないけど、ほんとクールなんだ。

5. この2.3年のところ、DIY精神を持つバンドがすごく増えてるんだけど、あなたたちもいろいろなシングルをいくつかのインディーレーベルからリリースしてるよね。インディーかつDIY精神はあなたたちの信念でもあるの?

Brandon: 俺たちがティーンエイジャーの時はパンクシーンに関わってたからね。最も自分たちにとっては近しくて、理解もしてる分野だといえる。小さなレーベルで自分でリリースするってことには慣れてるしやりやすいし、自分のやってる事を自分の支配下におけるってことでもある。
はっきりと金が欲しいとかでかいレーベルに後押しして欲しいってのが自分のやりたい事ならそれでいいけど、俺たちは自分自身だと感じられるインディーシーンから離れてしまうつもりは全くない。たとえ俺たちがでかいレーベルに所属していようが俺は自分の小さなレーベルをDee Deeと運営してるから、そこから友達のバンドやソロのリリースだってできるしね。
Charles:絶対的に言えることだけど、まだ誰も自分のこと知らないとか全く無名の時代から、手助けをしようとしてくれる人はいないからね。
さっきの質問に返すとすれば、全てのバンドがスタート時には自力でツアーをブッキングして可能な方法でシングルをリリースして、充分努力を重ねてある場所までいきつけたらようやくそれが、自由に自分のやりたい音楽をつくるとっかかりになるんだよ。

6. バンドは5年後どうなってると思う?

Brandon: 俺は5ヵ月後に自分がどこにいるかもわかんないよ。
Charles:今やってると同じくアルバムとシングルだしてツアーがしてたいよ!

レコーディング終了!のアナウンスの後はすぐツアーに突入発表で、肝心のアルバムリリースは秋ぐらいになっちゃうんですね。でもいきなり新曲アップの可能性もあるのでマイスペやブログのほうは要チェックです。クロコさんの場合はgoogle alertとってても毎日届くのがアニマル関係ばかりでニュースをつかみにくいのが大変です。
一番最初はVUでスイングするジーザスアンドメリーチェインのキャッチに惹かれてこのバンドに出会った私でしたけど、結局彼らのファーストアルバムのおかげでSpaceman 3も愛聴するようにもなりました。クロコさんが気に入っててまだSpaceman 3聴いてない人にはおすすめですよ。特にライブ音源にうっかり出くわした時は絶対拾っといたほうがいい!アルバムもよいけどライブの浮遊してる感とその後思い切り地面に叩きつけられる感にはぞくぞくします。Spiritualized やSpectrumもいいんですけどやっぱSpaceman 3はすごすぎる…
次回は全面キーボーダー参加ってことで、さらにどんな進化をとげてるのかとても楽しみです。インタビュー読んでるといつも思うけどBrandonは信念があるよね。Charlesは頭よくてちょっとかわしてく感じのしゃべり方が好き。上手い事ニュアンスが訳しきれず残念ですが。