Woven BonesのSpacemen 3カバー
Woven Bones’ acoustic version of Spacemen 3’s “Come Down Easy”
こうゆうアコースティック大好き。3人がとってもいい雰囲気。リフが気持ちよくて、もうどこにでもいけそう。歌詞の方も上がりたいんだか下がりたいんだか駄目じゃん君ってかんじがSpacemen 3しててとっても素敵。シカゴのスタジオで録ったご様子ですね。
本日のおすすめシューゲ☆Evil Men Have No Songs
アラートでひっかかってたバンド(とゆうかプロジェクト)Evil Men Have No Songs、バンド名からして、なんか来たねって感じです。ここの記事にも〝レーベルとはサインしてなくてもとんでもない才能や音楽性を持ってるバンドってマイスペにはいっぱいいるけど、ハンガリー出身・Evil Men Have No Songsはちょっとすごい〟だそうです。
http://www.adequacy.net/2010/06/evil-men-have-no-songs-st-ep/
4曲一気にダウンロード可能。
http://evilmenhavenosongs.bandcamp.com/
60年代からインスパイアのポップなセンスに部分的にジザメリノイズと、ある意味王道な流行り物的紹介されてんですけど、なんか完成度高いしやりたい事がはっきりしてる、確信犯な感動ありです。
全てのパートをこなしてる本人、PR君の話によれば、自分の目指す方向はシューゲイズとドゥアップを組み合わせた“shoe-wop” もしくは“twee-gaze”なんだそう。
曲もいいし声も素敵なんですけど、ダウンロードできる曲のうちのSuperstillとかは是非とも女子voでお願いと思わずにはいられないほどにドリーミー。きっと溶けちゃいますよ。
メディアは相変わらず、ジザメリとマイブラを思わせるって書いときゃ売れんじゃない感がありますけど、聞きたいと願ってるのはジザメリとマイブラを超える音なんだよね。
だから個人的にはRingo Deathstarrあたりのバンドだとちょっと厳しいなぁと思ってしまう。
流れでどこへでもいけるんじゃない?みたいな。だからといって今自分が気に入ってるバンドの全てが素晴らしく可能性あるってわけでもないんだろうけど。(半端な奴ら~とか思って気に入るパターンも結構あるし)
でもこのEvil Men Have No Songsや大好きなクロコダイルズとか聞いてると、こんなに素晴らしい音楽が余りにマイナーであることに、世界って不公平かもってちょっと驚いてしまったりもする。
Crocodilesのニューシングルsleep foreverダウンロード!!!
http://stereogum.com/408972/crocodiles-sleep-forever-stereogum-premiere/mp3s/
前作に比べてクリアになった、それなのにさらにダーク全開、青い空をどこまでも堕ちていく快感と喪失、ステレオガムありがとう!!!(とは言え歌詞的にはどこまででも飛んでますねフライトゥフォエバーだから…なんにせよ気持ちいい)
プロデューサーもArctic MonkeysやKlaxonsと仕事してるJames Fordに変わって、これは正解だったんじゃないかな。もうほんとにいますぐダウンロード!!!
スリーブも美しいですね。7インチちょっと入荷が変更してるみたいだけど、こいつが自分の手元にはいるなんて、届くのが待ちきれないです。レコードは聴けないけどね。飾っとくだけでも幸せ。

そしてそしてアコースティックバージョン!
http://www.muzu.tv/thefly/crocodiles-crocodiles-sleep-forever-music-video/663546

Dum Dum Girls Bhang Bhang, I’m A Burnout
女の子はかっこいい!最近ふと思うことが多いんですが、さらに確信を深めるPV。
最早これは新しい価値だよ…メンバー踊ってる辺とかもうクラっときそう。
Are you dead in your head、歌詞もかっこいいです。
めちゃめちゃ忙しいここんとこですが、あんまりにもwoven bonesのアルバムが日本じゃ手に入らなさそうだったのでiTunesのUSのアカウントを新しくつくって(探せばクレカもusのギフトカードも必要なくアカウントをつくる方法がでてきますよ。iTunes appのフリーをダウンロードしてアカウントをつくると上手くいく。でもUSの住所はいるけど。うちは超適当な住所いれてます)
あとちょっと割高にはなるけどUSのiTunesカードを入手してDLに漕ぎつけました。
音のほうはパンクでサーフでポップです。あっという間に走り抜ける疾走感はたまらない。
アンドリュー君の声はくせになるよ。本人たちも気に入ってるこの曲も良いです。
新境地を開いたよねて感じ。そういえばニューヨークタイムスのレビューもすごいほめてあって驚いたな。なんか場違いって感じ。レビュー担当の人がヘンな人なんだろうか。ピッチフォークレビューはは相変わらず歯切れ悪い感でしたが。
WOVEN BONES “YOUR WAY WITH MY LIFE” ((OFFICIAL)) from andy bones on Vimeo.
ついでに前から欲しいと思ってたFungi GirlsもDLしたけど、こっちはいつの間にか普通に日本でも落とせたみたいでした。このアルバムも期待以上によかった。wovenの後に聞いたからなおさらだったけど、この緩さはなんかいい。なんでだかマイブラやジザメリよりもギャラクシー500とか連想します。ビキビキに張り詰めてんのになんか緩い。気持ちよいんですよ。
つぎのアルバムもこの夏にHoZacから出るらしいんで要チェックでした。
ここでDLできるCrystal Roadsもいい曲です。
http://thedecibeltolls.com/fungi-girls-drop-debut-album/
それで忙しいせいでやたらストレスたまるのでなんか無駄にお金つかいまくってて、うっかりカートコバーンのフィギュアとか買ってしまって(Smells Like Teen Spiritバージョンの奴)ほんとは18インチのが欲しかったんだけどさすがに高いし7インチの方にしといたんだけど、なかなかいい出来!(日本が創ればもっといい出来だったかもしれんが、つくる会社はないだろう)そんで今月はもうThe drumsのアルバムは買えそうになくて残念。このフィギュア持ってる人はそんなにいないと思うよと自慢したら相方にそもそもそんなものが欲しいと思う人間がいるほうが珍しいとか言われた。でも自慢だけど。となんだか近況な感じのきょうの投稿。











