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uk・usの音楽ニュース、ちょっと偏ってるけど…かなり。

Dum Dum Girls × Crocodiles :The Echoのライブらしい

http://www.allvoices.com/s/event-6338430
なんとなく「最近人気のお子様向けバンドを紹介!」みたいなカテゴリー的レビューだなぁと思ってしまうのは私だけかもしれないがとりあえず写真がたくさん。そんな足だけとか写さんでもとかも思うのですが。クロコさんはドラマーも女の子になっても勢い全然変わらずみたいですね。とりあえず見た目もよろしくて◎。

火曜日のその日の会場は黒を纏ったロッカーたちでいっぱいになりました。黒いストッキングで厚いマスカラの妖婦と汚い格好のパンクスたちが彼らのアイドルのステージのため集結したのです。そこにローファイでドローンポップの女王と王様がいるとするならそれはDum Dum GirlsのKristen Gundred(別名Dee Dee)とcrocodilesのBrandon Welchezでしょう。このショウはお互いのバンドのデビューアルバムの成功を祝って企画されました。

赤いライトとスモークがたちこめるなか、クロコダイルズが最初にステージにたちました。彼らはぶあつい音とまぶしいストロボライトで全てを奪い去ります。その轟音の中では考える事も視ることもできないほど。細胞の分子にまで狂騒が貫きます。Welchezは水から上げられた鯉のように転げ回り、まるでこの部屋の最後の酸素であるかのごとくにマイクを掴んでいました。ドラムを上回る彼の歌声は脅威へと発展していきます。もう一人のクロコダイルズであるギタリストの
Charles Rowell は自分自身のギターで陶酔の中にはいりこんでいるかのようでした。そこにはちょっとした会話もなければ間合いもなし。彼らの悲痛とフラストレーションが次から次へとオーディエンスに降りかかってくる。卓越したライブでした。

次のバンドへと雰囲気をかえるため、Dum Dum Girlsが準備のあいだはDJは1960年代のガールグループの曲をプレイしていました。
真っ赤な口紅と黒づくめの服、ストライプストッキング、メンバーのなかにはすさまじい肩パット、バンドはまるで魔性の女性(femme fatales/ヴェルヴェットの曲にもありますねぇ)のグループです。ブーツのなかにナイフを隠し持っていたり、リングの内側に砒素を携帯している、そんな雰囲気です。他の言葉で言い換えるならDum Dum Girlsはある意味不良の女の子の憧れを描いたようなバンドなのです。

刑務所のなかで目を覚ますことについて歌うJail La Laやもっとダイレクトな曲、 “Bhang Bhang I’m a Burnout”は多くの人々にも関連あると言えるでしょう。1960年代のガールズポップに重く歪んだギターをもちこんだDum Dum Girls の音には抵抗できない。一体誰がサニーポップ(しかもその端っこは危険で燻っている)で踊りたくないなどと思うでしょう。 I Will Beは悪になりたいという気持ちを気分良く感じさせてくれる、そういうアルバムの1枚です。

0701

アコースティックWoven bones

最近は連日過多スケジュール化のためになかなか更新できませんが…
とりあえず生きてます。
今日の拾ってよかったアコースティックWoven bonesのWanna tell ya
http://nuravebrainwave.com/2010/07/mp3-woven-bones-wanna-tell-ya-acoustic/

Woven Bones – “Wanna Tell Ya” from The Tripwire on Vimeo.

mp3って書いてある下のほうのリンクからダウンロードできます(なぜかffではできなくてオペラではできた。なぜかわからんけど時々ほんとはオペラのほうが上なのかもと思うことがある。でもやっぱりプラグイン考えるとffは最強ですね。)