my light shines on

uk・usの音楽ニュース、ちょっと偏ってるけど…かなり。

本日のおすすめシューゲ☆The Insect Guide

元The Manhattan Love SuicidesのダーレンやキャロラインのレーベルであるSquirrel Records(レーベルロゴのリスが銃持ってるのってほんとに可愛い・私が永遠に追いかけていきたいテーマであるところの、スウィートでダークが表現されていますね。)↓
リスと銃


から2010年5月にthe insect guideのアルバムDark Days And Nightsがリリースされるみたいですよ!
http://www.squirrelrecords.co.uk/news/#news-45
プレオーダーは受付中で最初の500人に入ればDVDがつくんらしい。とはいえ、海外でクレジットカードを使うのに抵抗あるタイプである私はぎりぎりまで待ってみるんですが。
それですでにEPの方はリリースされてて、これはこっちのページで視聴もできてさらにname your price方式でダウンロードできるんですね。
http://insectguide.bandcamp.com/album/dark-days-nights-ep
この曲がよかったので、アルバムがかなり楽しみです。
lastfmでも何曲か今までの曲が視聴できてまたこれが儚くも切ない。
http://www.last.fm/music/the+insect+guide
蛇足ながらわたくしよくInsectのcをsと読み間違って一人あたふたしたりしますが、あくまでもInsectですから。そんなものガイドされても困るから(Insectのガイドもいらんかもしれんが)とつまらない妄想に走りながらもさすがはSquirrel Records、リリースするバンドがかっこいいです。The Blanche Hudson Weekendも7インチでてますねぇ、レコードは聞けないんだってば。
2007年にリリースされてるThe Insect Guideのファーストもよさそうなんでさっそく注文してみました。この3月は体調崩して散々でしたが、clocodilesの皆さんも2ndアルバム収録終わったとかだし、これから楽しみなリリース続きです。これが私の今の注文状況。I will be安すぎだよねぇ。ラジオデプトにも期待してます。

レディ・ガガ&ビヨンセ/これ超好きかも

今年のNMEアワードでもベスト・ワーストドレッサーだったり、まぁ面白けりゃなんでもありじゃんといつもはあまり気にしてないジャンルの方々だったりもするわけですが、(自分の好きな音楽性とも外れるわけで)このプロモはよいですわ。
レディ・ガガとビヨンセ夢の共演そしてキルビル絡みのプロモなんだそうです。セクシーでポップ、その上人殺しとかこのわけわからんぶりが凄すぎる。
考えてみたらマドンナなんかもプロモだけ好きとかあるし、セクシーお姉さんは永遠の憧れですねぇ。

ステレオガムでWoven Bonesのお仕事どうよインタビュー

http://stereogum.com/archives/quit_your_day_job/quit_your_day_job_woven_bones_110111.html
このバナーのレジ打ってるシド・ビシャスって最高に笑えるですね。(とか書いてたのにステレオガムってばサイトデザイン大変化してるではないですか・かっこよくはなったけど、あのイラストも変更に…ちょっと残念。)さらにThe Minus Touchがダウンロード!!!7インチのThe Minus Touchの4曲中で一番好きな曲です。
一緒にDL出来るIf You’re Gold, I’m Goneは音源はあちこちで上がってましたが、個人的にWovenの持ってる世界観の双極の片側を表現してる素晴らしい曲だと思います。

SG:9月のツアーの後くびになったって聞いたけど、その時はどこで働いてたの?
Andrew(Vo&G):ほんとの事言うと俺らの6月の初めて南部ツアーの前にくびになったんだよね。オースティンのレストランで皿洗いやってたんだけど。もうツアーのブッキングをしてたから週に20時間の契約しかしてなかったんだけど、なんだか俺って皿洗いの才能があるらしくて、望んじゃないのに次の週には40時間に増やされてたんだよ。おかげで仕事の合間中はずっと皿置き場によっかかって大事なツアーのセッティングのメールの対応に負われる状態。そのせいで携帯見すぎとかいって非難されるしね。正しい権利じゃない?その夜さらにシフト組まれちゃったんだけどリハーサルの日だったから断わったんだよ。次の日…くびだって。
SG:仕事の合間にデザインワークもやってるんでしょ。どれくらいそんな感じで仕事してるの?
9時から5時的な仕事に戻るつもりはなし?
AB: うん、俺はWovenBonesと両立可能で自分に出来るデザイン仕事だったらなんでもやるよ。ここまでのところすごくいろんな事が早い展開で進行してて、簡単に9時から5時仕事には戻れそうにもないね。
SG: あなたのグラフィックデザインのバックグランドってなに?
AB: 1年半ほどデザイン学校に通ってたんだけど、もう自分の作品を創ってたし自分の作品についてもわかってたし、それで学校は中退したんだ。ある出来事が起きたしね、学校では概念的な事を学んだよ。美術史の学位を取るために学校に戻ろうとは思ってるんだ。年をとったら教えたりとか出来るようにね。まぁそのうちにね。
SG: 最近やった仕事は何?だいたいは音楽関係か音楽的なつながり経由の仕事って言ってたよね。
AB: うん、うちのレコードレーベルにクールでシンプルなウェブデザインをやったり、最近は服屋さんにバンドTシャツのデザインとかね。ツアー中に頼まれたりしたら仕事を家に持ち帰って、その結果がポスターやらレコードカバーやレーベルの怪しいデザインになるわけ。時にはたった50ドルで店頭で公開したりするGIFアニメとか作ってるよ。
SG: 音楽的なセンスのあるグラフィックデザイナーってたくさんいるよね。なぜリンクするんだと思う?
AB: うーん、よくわかんないけど、ただ何か創りたいって望むところかな。もし君に両方に才能があれば、自分のやってるバンドに視覚面でも何かを創りだすと思うよ。レコードが音楽的にも視覚的にも全体で完成度をもっているって感じさ。俺は個人的にはデザインより音楽を創るほうが好きだし音楽だけやってても構わないんだけどデザインはお金になるし、違う仕事やってるより楽しいからね。
SG: あんまり気が進まないデザイン仕事を引き受けた事はある?
そういうことは厳密にスタイルを守るタイプ?
AB:うん、引き受けたりするよ。俺が厳密に考えてんのは一部分なんで。ただ俺にはあんまりたくさんのクライアントがいるわけじゃないし、どのクライアントも割と近くに住んでて、だいたいの事わかってる人ばかりだし。あんまり無理な事いうクライアントは切っちゃえばいいんだよ。
俺がデザイン学校やめた理由の一つが自分はクリエイティブの方には興味があるけど、企業デザインには関心が持てなかったってことだしね。

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Matty Nichols(Bass)
SG: なんて名前のレストランで働いてるの?そのレストランについてもいろいろ教えてくれる?
MATTY NICHOLS: Frank & Angie’s downtownってとこで働いてんだよ。 warehouse districtから6通りはなれたとこに建ってる。10年ちょっとくらいそこにあるんだ。
SG: 他のイタリアンレストランに比べて何のメニューとかで有名?
MN: あー俺よく知らないんだけど. そういえば店の中にすさまじくくだらないニューヨーク市の壁画が飾ってあって、メニューの名前は有名なイタリア人の名前にちなんで付けられてる。スコッセシがうちじゃダブルペペロ二ピザだとかね。実際料理はまともだと思うけど、でもまぁいわゆるイタリア料理だよね。
AB:俺はあの壁画の前でおかしなカップルの顧客がスパゲッティを食べさせ合うために、店に来るんだとおもうけどね。
SG: 5年間ずっと同じとこで働いてるの?最初はどうやって仕事を見つけたの?
MN: ワシントンからオースティンに引っ越してちょっとしてから、実際に歩いて仕事を見つけたんだよ。ほんとに自由がきくし、悪くないとこだよ。
SG: 他にもあなたと同じくらいかそれ以上勤務してる人ってどれくらいいるんです?
MN: マネージャーが一人と、ウェイターにも一人…それからたくさんのキッチンスタッフが俺と同じくらいかそれ以上長く働いてるよ。カンノリ(美味そうなお菓子です)ミックスのなにかが俺たちをそうさせてるんだと思うよ。
SG: 就職してから今までに職場で何か変化はありました?
MN:多分 メニューとかに変化はいくらかあったけど勤務のシフトなんかはずっと一緒だね。
あ~それとちょっと前に、賄いが出なくなっちゃたんだよ。ちょっとがっかり。でもすでに充分に一生分のイタリア料理は食べたけどね。

SG: あなたの役職はなにですか?
MN: ウェイターをやってグラマーがやって来るのを待ってんだよ。
SG: 今までで最高のチップと最悪なチップって何?
今までで最高のチップは-あのね、念のため言っとくけど、俺は今の店以外でウェイターをやったこともないし、今の店は特別高級料理店ってわけじゃないけどね-200ドルだね。ダラスからやってきた金持ち家族のボヘミアンルックスな女性にもらったんだ。最悪なのは金じゃなくて物、もう俺すでに何枚か持ってるけど君が思うほどの枚数じゃないかも。それはクリスチャンがテーブルに残してくこのくだらない〝神からのチップ〟カードだよ。がっくりくるよね。面白いけどさ。
SG: もしつまらないチップをくれた客がまた店に来たら、その顔って覚えてる?
MN: Yeeeeeeesssssssssssssssssssss. 彼らの顔は俺の頭に刻み込まれてるから、後で俺はそいつらの顔を思い出しながら呪い人形にピンを刺すって訳。覚えてる度合いはそのチップがどんだけ最悪だったかもしくは全く無かったかによるけどね。こういう悪い事って覚えてる傾向が強いよね。
SG: あなたは面白いタイプのウェイター?もしくは控えめなタイプ?
MN: 間違いなく控えめの範疇にはいると思うよ。
SG: そんだけ長くその職にいたら、もっと出世して管理職のほうに移りたいとかは思ったりしない?
MN: 正直言って、そんな事思ったこと無いんだ。バンドのためにずいぶん時間を調節してもらってるし。もし他の仕事だったらこんなふうにバンドをする事はむりだったと思う。2・3ヶ月ごとに3週間休みもらってツアーにでたりとかマネージャーの立場なら絶対に出来ないし。管理職ってもっと時間をとられるし、流れによっちゃ儲からないのかもしれないし。時にはこのレストランで働き始めた時みたいに厨房のほうに戻りたいって思うこともあるけど、あれはあれでストレスもあるしね。
SG: ウェイターやウェイトレスが実はトレーニング中の俳優だったってステレオタイプな話を聞くけど、ほんとにそんな事に遭遇したことある?
MN: ぜったいないね. LAとかニューヨークは知らないけど、ここオースティンじゃそんなのないよ。最低でも俺の働いてるとこはね。ここならそういう状況がありえるのはミュージシャンだよね。
SG: 面白い常連さんっている?
MN:あーえっとね~、元市長の Will Wynn, やって来てみんなに怒鳴りつけてたね。あと職場仲間が教えてくれたんだけどButthole SurfersのGibby Haynes は来たらいつでも カンノリだけを頼んで、駐車場に持って行って食べてたらしいよ、ヘンだよね。
SG: 今の仕事中に料理のスキルなんかも習得してる?
MN: 厨房には充分には接触してないんだ。その背後には秘密結社があるからね。

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今思えばステレオガムのBand to Watchで初めてクロコダイルズの事も知ったのでした。
ダウンロードも豊富だし、いつも面白いインタビューをすると思う。(しかしこの時ステレオガムでレビューされてた”ジーザスアンドメリーチェインでスイングするベルベットアンダーグランド”ってキャッチが強烈過ぎて、あれほどまでにクロコダイルズはジザメリって最初はあちこちで書き立てられてしまった感もあります。最近はなんとか落ち着いてきたような感じもしますが。)
Andrew君5000円でフラッシュ創ってるとかMatty君もヘンなチップをもらってみたり、なんかふつーに頑張ってるとこが(まぁ今ミュージシャンはみんなこんな感じなのかもしれないが)、そしてふつーに生活しながらあんな日常とかけ離れた作品を創り得るところがすごいなぁって思います。

カール、BBCにリユニオンを語る…

〝あんま期待されてないんじゃない?〝ってそんなのりなんですかぁ?本国。。。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/8475719.stm
元リバティーンズのカールバレットはバンドの2011年の再結成に対し、ある種の反感があるのではないかと感じているそうです。
彼はまたこの話についてもう一人のフロントマンであるピートドハーティーと、きちんと話し合えてない事を認めました。

〝2・3週前にメールしたんだけど、まだ返事かえってこないんだよね〟カールは来週デビューの劇のリハーサルの合間に話してくれました。
週初めのEvening Standardにもカールは2011年にバンドがリユニオンすることは輝かしいことだろうと話していました。

〝いろんな事がはっきりしてたら、もっと上手く進むんだろうけどね、もっと俺たちそのことについて話し合うべきなんだよ-彼はすぐにでもそうしたいと思ってるけどスケジュールが合わないからね。〟
さらに彼はこの再結成に対してリバティーンズのファンからなにかしらのリアクションを受け取ってないことをつけくわえました。
〝決していい方向には進まないとしても、少なくとも俺は最善を尽くしたからね〟
2004年のリバティーンズの解散後、バレットはDirty Pretty Things、ドハーティーはBabyshamblesを結成しました。
しかし何度かの機会に渡り二人は一緒にパフォーマンスを行い、お互い再結成の可能性について話していました。
ドハーティーは12月の麻薬所持で逮捕された件でグロスターで法廷に向き合っています。
バレットはSadie Frostと共演の演劇 Fool For Loveのリハーサルがほとんど仕上がりに近づいています。この後のプランとしては今年いっぱいはソロアルバムの製作とプロモーションにかかる予定です。
アルバムのタイトルを選ぶとしたら…バレットは話します。
〝いますぐ考えろって言われたら今ならFool For Loveしかでてこないよ。それってWhoのMeaty Beaty Big and Bouncyの次くらいにひどいタイトルだよね。〟

Dum Dum Girlsがローリングストーンズカバー!

http://pitchfork.com/forkcast/13537-play-with-fire-the-rolling-stones-cover/

L.AのDum Dum Girlsのnew coverはRolling Stonesの”Play With Fire” 。素晴らしく物憂げな仕上がりが、不思議なくらいオリジナルの悲しげなトーンを保ちつつ、1960年代の騒動を喚起させます。この曲の公式リリースはまだ未定ですが、現在のところはDum Dum Girlsは二枚のEPとシングルを発表していて、フルレングスのデビューアルバムの発表がサブポップから予定されています。

ブルックリンのショウのライブの様子。

Dum Dum Girls- “Don’t Talk To Me” (GG Allin cover) from the great pumpkin on Vimeo.

ヴォーカルでありフロントのDee Deeは甘く囁くGG ALLINのカバーを、”Reading Rainbow”に捧げました。フルセットはここから!
http://www.gprecs.com/

そんなわけで、おおピッチフォークがほめてる、なんかすごいと思ったわけです。(ピッチフォークのベストとか見てると個人的にいまいち方向が合わないって気がしてるので。)
ステージもいい感じでガールズバンドになってて今後がますます楽しみですってか、Rolling Stonesカバーってその意外って感じ最高ですよ。ピッチフォークも書いてる通り、Dum Dumの世界観で演奏されてても、オリジナルとの間に何かがつながってるんですよ。
Reading RainbowはWoven Bonesに続き、次のZoo Musicのリリースが予定されてるバンドですね。Wovenのマイナスタッチはあちこちでsold outしてるみたいでほんとよかった。
Reading RainbowはLast Fmでフリーダウンロードとか出来るんですが、こちらもよいバンドです。やっぱり好きです、この周辺の人たち。
http://www.last.fm/music/Reading+Rainbow

The soft packの新曲answer to yourselfがNMEでDL

http://www.nme.com/blog/index.php?blog=122&title=the_soft_pack_answer_to_yourself_free_mp&more=1&c=1&tb=1&pb=1

次のシングル、 ‘Answer To Yourself’でThe Soft Packはさらなる次元へ…
ニューアルバムを伺わせて、さらには11月2日に7インチシングルとして発売される予定のこの曲をダウンロード!絶好調のサンディエゴ4人組が聞かせてくれるのは、ほどよくスタジオで色付けされてる彼らのトレードマークである疾走感いっぱいのパンク。
ダウンロードリンクが上手く動かなかったら、右クリックで保存してね。リホスト禁止!

うわっ、知らんかった、新曲DL可能だったとは。しかしこの演奏、ほんと今のバンドの状態って最高って感じです。いきなりの出だしの1音から全開状態・最後まで圧倒。ニューアルバムはどんなすごい事になってるやら、やばい予感でいっぱいです。というかムスリムスのアルバム、発売時期にはアマゾンからメール来ると思ってそのまんまにしといたら、いつの間にか発売になってる!とりあえずあわてて注文・こっちも楽しみです。

ニューオリンズのCrocodilesライブレビュー

http://yuino.net/mylight/?p=1018
以前こっちの記事でとりあげさせて頂いていた、新型インフルだったニューオリンズの記者さんが、無事Crocodilesのライブに行かれてたみたいでしかも勢い良くほめてある。
彼らのライブ評も評価する人によってかなりまっぷたつに分れてるので、実際どうなんだろうか非常に気になります。
期待感高まるレビューだったので意訳ですが翻訳してみました。

http://bradleyturner.com/blog/?p=126
先週の火曜(9月22日)、幸運にもニューオリンズのOne Eyed Jack’sで、先週インタビューしたガレージロックのクロコダイルズのライブに行くことが出来ました。

たぶん私は話が音楽のことになると、もっともうんざりした人物の一人でしょう。10年間で見に行ったほとんどのショウが、その犠牲をもたらせました。あるポイントに達すると、音楽を聞くことにする希望すら失ってしまう、だって99.9パーセントのバンドのパフォーミングはつまらないから。そして世の中のメジャーなポピュラー音楽に至っては完全にゴミだから。

その事から言っても、クロコダイルズが絶対的に私の心を吹き飛ばしたのはすごい事です。
彼らは素晴らしいショウとすごい流れをもちこみました。彼らがパフォーミングに対しどれほど熟練されているかに気付くのに、それほど長くはかかりませんでした。

ヴォーカリストのBrandon Welchezがパフォーマーとしてふるまうペルソナは、まさにミック・ジャガーやボブ・ディランの後継者だと言えるでしょう。そして、多分効果を狙ってはいるのでしょうが、他のメンバーは音楽に集中する事で、さらにステージがエンターテイメントになることを助長しています。Welchezの姿が聴衆にストレートに感じられる事で、バンドはさらに印象に残り、Welchezをリーダーとして見せるこのパフォーマンスのやり方は天才的なアイデアだと言えます。

最近気付いた事ですが、バンドメンバーすべてがステージの上でやりすぎになってしまうのは、見ていていつもうんざりするし時には気持ちがそれてしまうのです。
2週前に見たあるローカルバンドでは、彼らはショウの全ての時間をギタリストとベーシストのバカな振る舞いで費やしていました。彼らはダンスや動きや全てについてプランしたんでしょう。バンドの練習中のジョークの類として。
〝歌の途中でこんな腰とか動かしちゃったら面白いんじゃない?曲がどうってよりもそっちの方にいっちゃうかも…でも、みんな俺たちのことすごく愉快だっておもうだろうな〟

それを愉快だと思う人はいないという事が、問題としてあるわけですが。

別に私はステージをプランすることでメインの音楽までを台無しにしてしまっているようなそんなバンドは音楽をやるべきじゃないと言ってるわけではない。バンドをみたいのかサーカスショーを見たいのかは、あなたが自身がきめるべきことだから。あなたの意見はどうでしょうか。

クロコダイルズのステージは完璧だった。冗談抜きで、本当にロックンロールだった。どうしようもないほどに楽しかった。それは(気付くのすら難しいほど)完璧なバランスだった。

ギタリストのチャールズ・ロウランドはギターの音出しに対して非打ち所の無いセンスを持っています。彼のギタープレイは、エフェクトを最大限に使い切るのはどうすればいいのかを、若いギタリストたちに教える為に、録音されるべきパフォーマンスです。つまみをまわして完全にクレイジーな音を創り上げることは大変な事ですが、それをなしとげるのはスキルなのです。比較的シンプルな構成(ごくわずかなエフェクトだけ!)に関わらずバンドの独創的な音を形付けるのが彼の創りあげる雑音とノイズと共鳴のレイヤーなのです。
グループに新しく加わったベーシストとドラマーも完全にフィットしていて激しいライブパフォーマンスを次の次元へと推進させます。

ショウが終わった後でブランドンと話すことができたので、彼は電話で話したときと同じく素敵な人物だとわかりました。私の事に気づいたブランドンは、新型インフルがうつらないように自分の顔をカバーしてましたけど。
私の風邪はもう感染しないことが彼にわかったので、(もちろん彼は私の事を信じていましが)彼は私の身体に手を廻して、前回のインタビュー中の自分自身の言語能力への大いなる批判と、それを削除しなかった私に対してジョークを言っていました。本当に彼は最高に素敵な人物です。もしクロコダイルズのライブに言ったならぜひとも彼と話してみるべき。彼は礼儀に対して実質的に感謝のできる人だと思われます。

というか4人編成になってからはますますライブ音源聞きたくてしょうがないんですが(なかなかブートも見つかりません)
この映像からもそうとうすごい事になってるんじゃないかと思われますよ。

The Soft PackがPhoenixのFencesをカバー&ダウンロード!

The Soft Packの前回の記事中のインタビュー中にもPhoenixのサポートをやっちゃうよって話が出てきましたが、なんと今度はPhoenixのFencesをカバー、Fencesのサイトよりダウンロードまでできてしまいます。
http://wearephoenix.com/journal/?p=1297

ソフトパック談
Phoenixはかっこいい奴らさ。俺たち Darker My Loveと一緒に俺たちバージョンの “Fences” を録音したんだ。Darker My LoveのTimのリードギターは最高だ。挑戦的なことが経験できて面白かったよ。

なんかリンクが動かんコメント集中ですが、うちは大丈夫でした。
もし動かなかったらこっちからでもOKかも。
http://www.aquariumdrunkard.com/2009/10/05/phoenix-fences-the-soft-pack-remix/

なんせ元はこんな感じなので、曲の仕上がりはまさしくThe Soft Pack流。DLの価値あり。

今はいそがしすぎて2010年のリバティーンズリユニオンはありえない

http://www.nme.com/news/the-libertines/47632

カールがBBCに語った話によると2010年のリバティーンズリユニオンはありえないし、金のためにバンドをやる気もないと語ったそうです。

来年はとても忙しいんだ、たぶん1年通してずっとね。
様子をみようよ、必要な時にそうなるんだよ。俺にとってはバンドよりももっといろいろやってる事がある。金のためにジャンプしたり曲をプレイするつもりもない。成るべくしてなるんだよ

さらにカールはしばらくピートとは話してないものの、ピートになりすましたファンとメールのやりとりをしていたことをあきらかにしました。

ピートになりすましたキッズとメール交換してて、とても混乱したよ。だって本物のドハーティーがメールをおくってきた時も、きづかなかったんだから。もしもきづかないままだったら、彼の送ってくる保守的な意見に対して腹を立てて、俺たちの友情を損なってしまうところだったよ。

とりあえず気付いてあげようよカール。そしてついにピートはNMEにカールのそっくりさん募集広告を出すのか?今は例の事件で法廷中のピートですが、どっちの話もかわいそうだ。でもカールはちゃんと前を向いてるし筋の通ってるとこは相変わらずですごいよね。

primal screamのI want youストリーム・Wavves対Black Lips

http://larecord.com/radio/2009/09/27/stream-primal-scream-i-want-you/
ひさしぶりにPrimalのニュースが書けてうれしいな。
基本的にはモノにそんなに執着ないし、アナログレコードの存在のありがたみがイマイチ理解できていない私ですが、(クロコダイルズもダムダムもアナログだし、音のわかる人にはたまらないのでしょうね。cdをセットしたり元に戻すのすら全てが面倒な私はひたすらmp3の時代になったことを感謝してます。)音源としては聞いてみたかったこの7インチようやく聞けました!Primal Scream+RTXのI want youとNATURES WAYストリーム!!
Primal Scream – I Want You (Troggs cover) by playwhitenoise
RTX – Natures Way (Spirit cover) by playwhitenoise
↑コードがあるんでシェアokだろうと貼ってみる。
リンク元のLArecordさんのほうではジャケットも大きく見れます。

この発見ってものすごい偶然でほんとうはこっちの事件をおっかけてたのでした。我ながらゴシップ好きで情けないんですけど…ついでに。
http://pitchfork.com/news/36620-wavves-vs-black-lips-fite/
wavvesは音めっちゃはまるほどではないんですが(好きな範疇には入る)Nathanのあのなんか情けないところが気になってしょうがなくて、ついwavvesのニュースをおっかけがちです。
そんでblack lipsと仲が悪いというか、最初はblack lipsのJared Swilley氏が勝手にいちゃもんつけてたっぽい感じだったんですが、ついにwavvesからJaredに対して物理的反撃に(しかもツアーマネージャーはじめ6人で1人を囲む、本人手を汚さず、いきなりボトルで頭ぶちわるみたいな)出てしまったみたいですね。 頭血だらけってそれは怖すぎ、Jaredも今のとこは〝このままじゃ終わらせない〟なんて報復コメントを出してるし、この後どうなんだろうか。それにしてもJaredさんとblack lipsとそれからファンのみなさんに大変申し訳ないとはおもうけど、Nathan(しかもそんな卑怯かとは思うけども)心配…Buddyheadが熱心に追いかけてくれそうなんで(ちょっとあそこの情報はうそっぽいからあれだけど)続報を待ちます。

追記、しかし本当だったら法的措置だってとられてもいいこの話(ほとんど殺人未遂だよ)、情報源がBuddyheadなだけにどこまで信じていいのかはあれですね。最初にJared氏がラジオでNathanに攻撃したのは間違いないとしてもその後の経緯は…結局こんなんなっちゃってるし↓
http://www.buddyhead.com/the-truth-dont-just-hurt-it-bleeds-jared-swilleys-official-statement-on-his-fight-with-wavves/

dum dum girlsインタビュー

dum dum girlsはDEE DEE一人で全パート一人でつくってるとか・もうこの音を出してなければ生きていけない不器用さ、潔い。男子ってのは社会的いきものだからその規格に合わないときは全力で表現だとか向かわないとやばいことになる。女子ってのは基本的には社会的じゃなくても別にいいんじゃないみたいなとこあるから(男子は仕事しないと引きこもりって否定的に見られるけど女子は家事手伝いって言われてそれでOKみたいな。)結果表現の世界とかも圧倒的に男子が多いんだなと思うんですが、彼女は規格外タイプだと思う。(もちろんそういう表現者的な女子は他にもいっぱいいる)
彼女みたいなユニットもデビューが決まったりは、一生懸命やってるバンドには迷惑なだけのローファイブームだとしても価値のある事件。一方でつまらないバンドもたくさんいるんだろうが、なんかusは元気だ。
http://theeouternet.blogspot.com/2009/08/interview-with-dum-dum-girls.html

DEE DEEに10の質問
1.2009年の現在のミュージックシーンにおいて、バンドにとっていい点と悪い点ってなんでしょう?

DEE:インターネットがなかったら、私のつくった音楽はたぶんベッドルームから出てくることもなかったでしょうね。サブポップやハザックでのリリースもマイスペースのおかげだし。でもインターネットから離れているために苦労もしている、だって私はほとんどが私の見た目についてとか他の女性ミュージシャンとくらべてどうだとかいったつまらないコメントなんて読む必要はないんだもの。自分の仲間内と思える人たちでも石器時代的な性差別ぶりときたら信じがたいって思う。

2. あなたにとっては長い間音楽から得てきたものってなにですか?自分に関しては、病気的に感じるかもしれないけど、こんなふうに深く音楽に関わる事がなければ私は今に至る前にたぶん死んでたかドラッグ中毒だったかドラッグ中毒で死んでたかのどれかだったと思います。あなたにとって音楽はそういった事全てなのかそれともちょっとした趣味なんでしょうか?

DEE:それは私にとっても等しくて、癒しであり救いでもある。私は音楽を創らないでいる自分自信は想像できないほど。なによりも愛している、私のただ一つの生きてる理由ね。

3.ここのところのアンダーグランドの音楽シーンのトレンドには気付いていますか?
あまり一般的とはいえないバンドが追いかけられてる傾向があって、それは音楽ファンたちがよりアンダーグランド化してるからだと思われるのですが。あなたはなんて考えますか?

DEE:はっきりわからないけど。私が興味をもってるのはインターネットキチガイがどれだけツアーの観客動員を言い換えてしまうかってとこかな。(internet buzzとして彼女が引用したのはまたもやピッチフォーク…ここらと相性悪いみたいですね。)

4.月並みな質問ですみません – いつもどんな音楽をきいているんですか?

DEE:私のハズバンドが今週DJしたのは、すべて(ジャマイカソウルの女王の)初期のPhyllis DillionとThe RamonesとThe Kidsだったわ。

5. もっとみんなが聞いたらいいのにって思う特定の音楽ってありますか?

DEE:あぁわかんない、いつだっていろんな種類のものに心を奪われているから。

6.Dum Dum Girlsの創作は何にインスパイアされてるのでしょう、そしてSub Popとの契約についても少しでもいいからコメントもらえますか?それってすごくエキサイティングです!

DEE:曲を書いて宅録してきわめつけは(クロコダイルズの)ブランドンから名前を盗んでくるの(私としてはコラボレートと主張するけど)。私はそこまで望んでもいなかったのでthe Hozacから7インチのオファーをもらったときでさえものすごく驚いた。サブポップのことなんてあまりに非現実過ぎてまだまともにわかってないくらいよ。

7. バンドを始めようとしている子どもたちになにかこつはありますか? たわごとを回避する方法とかアドバイスみたいな。

DEE:自分ができる限りの事はすべてを自分のためにやってみるべきね。外からの助けや介入なんてもっと後になるまで必要ない。そんなものには騙されるだけ。

8. 素晴らしいキャリアを重ねてきてあなたも音楽的成功に関して見習いたいと感じるようなミュージシャンはいますか?たとえばトム・ウエイツ(彼のことが好きだろうが嫌いだろうが)
はいい人生をおくったと思われます、自分のパフォーマンスをコントロールして、とても優れたショウを提供して。

DEE:私には Sonic YouthとThe Yeah Yeah Yeahsが完璧に尊敬すべきお手本ね。エキサイティングに持続しているしそれにクリエイティブだし。

9. 音楽と政治にかんして何かの意見は持っていますか?ミュージシャンが政治的な意図を音楽に込めるのは好きですか?( ハードコアパンクとかPublic EnemyとかPhil Ochsみたいな) もしくはそれは音楽の外に置いておくべきだと思いますか?Dum Dum Girlsについてはどうでしょうか。その音楽には政治的要素はありますか?

DEE:私自身は政治は個人的に話すだけね、でも音楽に政治的な視点があることに否定的でも反対でもないわ。

10. 最後に, 読んでる人たちに知って欲しい事とかつけくわえたい事なんてありますか?

DEE:ありがと!

Crocodilesが4人組に!

ホラーズのアメリカツアーをサポート中のクロコダイルズですがtwo of usなお二人がいつのまにか4ピースに!ニューオリンズのブランドンインタビュー
http://bradleyturner.com/blog/?p=118I

携帯ではよい音楽を聴く機会は乏しいという文句を聞くことはしょっちゅうです。
(その文句を言ってる人ってのは自分だったりする)
でも私は認めなくてはいけない、いくつかの街では手軽なドライブの間の携帯(バーミンガムとかアトランタとかニューオリンズとか)が素晴らしいバンドの存在を知らせてくれる事を。

そんなバンドの一つ、サンディエゴをベースとする4人組(インタビューで聞いたところ以前は2人組みだったとか)のクロコダイルズは9月22日、ニューオリンズでショウをする予定です。最近私はブランドンウェルチと音楽や人生、ツアーそれから新型インフルエンザについて話しました。

Vanguard:ここまでのところツアーはどう?
Brandon Welchez: いいかんじだよ、いいかんじ。5つのショウをやっただけなんで, まだほんの始まりって感じだけど,それは楽しいよ.

V:The Horrorsと一緒にツアーってどう?
B: うーん、そうだね, 言ってみれば, 俺たちはまだほんのちょっと前にあったばかりで今はお互いを理解しようとしている最中だから。でも彼らは本当にナイスだし彼らのステージを見ているのは素晴らしいよ.

V: あなたたちは以前にニューオリンズまたは南部に来た事はありますか?
B: Yeah, Crocodilesのツアーで南部に来た事はあるけどニューオリンズは初めてだ. 個人的にはきたことあるよ、あのね、子どもの時親につれてきてもらったみたいな、すごくクールだったよ、とてもニューオリンズを楽しみにしているんだ。

V: みんなはあなたたちを見にショウにやってくるのは何を期待してるとおもいますか?
B: Uhh, わかんないな. 嫌味な悪口抜きでその質問に答える方法があるとは俺には思えないんだけど。

V: [笑] わかりました. なんのきっかけであなたたちは二人組でいることを選んだんですか?
B: うん、最初にバンドとしてスタートした時は、俺たちドラマーとベースを探していたんだけど、もっと本格的にスタートさせようと思ってね。でも俺たちが住んでいる場所は小さいところで、そんなにたくさんのミュージシャンはいなかったんだ。一緒にやりたいなって人物はたいてい既に他のバンドで活躍していて、俺たちは最後の手段にたよらざる得なかった。俺たち今はドラマーとベースプレイヤーと一緒に演奏してるんだけどね。

V: それはクールですね.外野から声: 二人の雇われモノだよ! [笑]
B: [笑] ごめんね、バンドメイトなんだ.

V: それじゃあなたたちはフルバンドとして活動していく予定ですか, ソングライティングやクリエイティブな部分まで関わってもらうみたいな? もしくはライブ中の助っ人みたいな?
B: まだ様子見ってとこかな?

V: あなたに影響をあたえてるものは誰だと考えますか?
: わかんないけど. いつも聞いてるのはレゲエとか60年代ポップスみたいなんだけどね。

V: ここまでのとこでこのバンドのハイライトってなんだと思いますか?
B: わかんないけど、昨日の夜なんてある意味でハイライトだったよ. さっきも話したけど,俺たち4人でプレイしたのはたったの4回しかないんだけど、プレイはとても素晴らしくてニューヨークじゃ輝かしく感じられたよ。 ほんとにクールだった.

V: ニューヨークはどこの会場で?
B: Bowery Ballroomだよ.

V: Oh yeah, 素晴らしいね.
B: そいつはクールだよ.でも自分自身の力で食っていけてツアーを続けていけれたら、そういったこと全てがハイライトだって言えると思う。

V:あなたは今やってることに自分の人生をささげたいって感じています?それともただツアーに身をのりだして、たった今を楽しんでいるだけなんでしょうか?
B: 俺は自分の人生すべてをこれに費やしたいって思ってる。自分がどうすればいいかがわかってるたったひとつのことなんだ。他にはなにもできないんだよ、わかる?

V: Yeah!
B: もしこれをやってなかったら俺はたぶんつまんない仕事をしてんだろうけど, もしくは飢え死にとかね、わかんないけどさ

V: みんなが言うようにツアーってのは過酷なものなんでしょうか?
B:そうだね、間違いなくそんな感じ、毎日8時間のドライブはすごく肉体的に酷使されるし。 そんなふうに旅行しなきゃいけないとしたらどうする?本当に楽しみに待ってるとは言えないなにかだよね。

V: 確かに.
B:それにね もしも君がネガティブな様相の話がしたいっていうんなら、それはどこかに停まるとしたらファーストフードって類だけであとは1日中ドライブしてる的な話になるよ。十分睡眠がとれないって最低だね。でもまぁ他のバンドはそういうあほらしい文句をいってるけどさ。そいつは面白いよ、ほんと面白い。俺たちは一緒にいる人たちと楽しんでるよ。もしも俺たちがいつも争ってるとかバンドメイトに嫌な奴がいるとかだったらまた状況も違ったんだろうけど。

V: 今あなたたちはこの時点で4人なわけですが、ホテルルームに余裕はあったんですか?人んちの床で寝てるとか?
B: 俺たち今までもものすごく人んちの床の上で寝てたから。俺たち望めばホテルの部屋はとれたんだけど、俺たち他の仕事をしてるってわけでもないから、支払わなきゃいけない生活費に対して十分な金は稼げないんだよね。俺たちって生活費(つつましい生活でも)に搾り取られるようなもんだよね。

V: Yeah, ほんとそうです.
B: それで俺たちできるだけ低いコストでおさえようとおもったわけ、わかってくれる?

V: クールです. 火曜日の夜はあなたたちのプレイを聞くのを楽しみに待ってます。
B: ショウに来てくれるの?

V: Yeah, 予定にいれてます.
B: 俺がコヨーテアグリースタイルでバーを横切りながらダンスしてるところを君に見て欲しいんだけどそれってどう思う?

V: [笑] すばらしい!
B: [笑]

V:だけど今私は新型インフルエンザに感染しているので、どうなるか様子見になるかもしれません。
B: 新型インフルエンザなの?

V: Yeah,今日わかったんですよ.
B:本当にその症状がでてるの? さいていな気分?

V: そんなに悪いってほどじゃないんですけど.
B: あのね,健康なひとにはそれはふつうのインフルエンザと同じ様な症状だとおもわれてるわけだけどそれって本当に?ただの悪い風邪をひいただけ?

V: Yeah, 週末からいままでのところは大丈夫なんですよ。
B: よかったね.はやくなおるといいね。

V:ありがとう, あなたと話せてよかったです!
B: こちらこそ、気をつけて!

ほんと4人だ↓ちょっと驚いたけどこれからの展開が楽しみ。

Last.fmがリアルラジオ局を始めるらしい

http://pitchfork.com/news/36507-lastfm-to-launch-radio-stations/
引用意訳
Last.fmってユーザーが自分やその友達が聞いてる音楽をスクローバルしてくれるサービスが目的だって考えているでしょ、今はそうです。でももうちょっとしたら、Last.fmはラジオ局になるらしい。

U.Sで最も大きな市場である4都市に向けて、実際に番組を持つラジオ局となる準備中です。Billboardの話では “スタートは10月5日、 New York, Los Angeles, Chicago and San FranciscoでCBS上で高解像度のマルチキャストで番組化して、CBSラジオのウェブサイトでもストリームされる”そうです。

ラジオ局のプレイリストはLast.fmユーザーで造られるウィークリーチャートに基づくものと思われます。もしもユーザーがおもいきりNeon Indianの新曲をプレイしてたらラジオ局のプレイリストに反映されることになるでしょう。(そうならないかも)
ラジオ局はライブやインタビューも放送予定です。

聞きたい放題がなくなっちゃっても、やっぱりあるとなんか安心Last.fmがなんと本当のラジオ局に!レコード会社の売りたい音楽を聞きたいんじゃなくて、自分がいいと思う音楽を聞きたいし、その音楽を支持したい・Last.fmの週間チャートとは全く気が合わなくても、サイトの持つ方向性が好きなんですよ。
最早インディーズとメジャーの壁も崩壊しているし、そもそも〝いい音楽〟ってなんなのさ的な模索気分の昨今ですが、なんかわくわくしますね、こういうニュース。

Rollo & GradyでThe Soft Packのインタビュー

サイトのほうではレコーディングが終了したよ報告もありましたが、たぶんその前辺りのインタビュー。人柄も見たまんまなんだなぁとかインタビュー読むとおもってしまったりするのです。Walking With JesusとCall It A Day、おまけにPhoenixの1901 (Live)の視聴もありと超豪華。訳はいつもながらですが、いい感じで意訳です。()内は私的註です。

http://www.rollogrady.com/rollo-grady-interview-matty-mcloughlin-of-the-soft-pack-2/
昨年私たちがThe Soft Packのベーシスト
(と書いてあるが、ギターだと思われる)のMattyと話をしてから、彼らのバンドにはずいぶんいろんな事が起こりました。私たちは最近e-mailでMattyにThe Soft Packの近況を聞いてみました。

R&G: 最近どう?Matty.
Matty: 特に何も. ただNYでぶらついてるだけ.

R&G: 前回お話を聞いたときはバンドが名前をThe Muslims からThe Soft Packに変えたところでしたね, その反響はいかがでした?
Matty: バンド名を変えたことなんてどうでもいいことなのに、いまだ俺たちはその事について聞かれるんだ.
俺たちにとってはたいした意味なんてない. よく酔っ払いからもその質問をされるけど、ちゃんと理解してくれるよ、だって俺たちは同じバンドなんだし.

R&G: 前回お話したときは、まだあなたたちは契約をしていませんでした.その後 Kemado Recordsと契約を決めたのはどうしてですか?
Matty: あの“hype”が起きる前からKemadoは俺たちを見に来てくれてたんだ.俺たちはずいぶん孤独な気分になったし、彼らなら俺たちをバンドとしてわかってくれるって思ったんだ.

R&G: 最近はUKツアーに時間をかけて、グラストにも出演されましたね。UKのファンとメディアからの注目についてはどうですか?
Matty:イギリスって小さいから俺たち注目されてるっぽかったんじゃない?よくわかんないけどさ.

R&G: バンドの中にケイト・モスと付き合ってる人がいるとか?
Matty: Nah, そりゃないって.

R&G: いったいどんないきさつでPhoenix(フランスのお洒落なポップスなんらしい、私やたらアマゾンで履歴から判断するに買えよってお勧めされてんだけど)のオープニングを努めるなんてことになったんです?
Matty: 俺もどうしたんだかわかんないんだけど.

R&G: Greekでプレイするなんて驚いているんじゃないですか?
Matty: 俺たちLAで成長してる奴がいないんでそこまでびびってる訳でもないんだけど、でもほんとエキサイティングだよね.すごくいい会場だよ。普段なら見に来たりしないような人たちの前でプレイできるのはきっと楽しいよ.ギグは本当に楽しみたいだけなんだ.俺たちメインの肉ってわけじゃないしね.

R&G: 今ブルックリンでEli Janneyとレコーディングが進行してますね.進行の方はいかがですか?
Matty: レコーディングはすごくいい感じだよ.その音は俺たちにとって刺激的でありつつ初期のステージの感じでもある.ここまでのところはみんなすごく満足している.
新しいレコードは今までとは違った音になるよ.どれだけの人がファーストレコードに関わっていても、俺たち’たった二人ではなく’フルバンドとしての4人のメンバーで創り上げてるんだから.
(過去ドラムとベースのメンバーチェンジをくりかえしつつ今のバンドメンバーと至ってる事を指していると思われる。)俺たちシンプルをキープしてるけど、異なってもいる.

R&G: バンドの次なる展開はいかがでしょう?
Matty: 俺たちNew Yorkをぶらついてるよ. ここには家族とそれから友達がいっぱいいて、楽しいし落ち着いてる. カリフォルニアとかよそで新曲をプレイしたとこなんかも、たくさんフィルムにも撮ってあるんだ。もうすぐblogやwebsiteのほうにアップしていく予定だよ。

Tokyo Glasgow そしてどこでもない場所、two sunsets

PastelsとTenniscoatsが溶け合っていって、英語と日本語も溶け合っていって、その後でとても深いところまでまっすぐ届く音と歌。
わずかの接触でも壊れてしまうんじゃないかと不安になるほどにも美しいのに、なぜかどこかが懐かしい…
素敵な音と出あって、それを言葉にすることができないなんてほんともどかしいですね。
テレビやラジオから聞く以外はひさしぶりに日本語のうたを聞いたけど、驚くほど違和感がなくて、Pastels+Tenniscoatsの音の上でのびやかなさやの歌声にしっかり心を鷲掴みにされちゃいました。
聞いているとなんだかどこにもない場所に(とても広くて深いところ)連れていかれてしまいそうになる。Pastelsにしても実に12年振り!となるアルバムだそうで、Pastelsというベースは変わらないもののしばらく固定となっていた視点がTenniscoatsとの出会いで解放されたんじゃないかなって思う。ジザメリカバーのabout youもこのアルバムの流れで聞くとさらに深い!

パステルズのマイスペースに投稿されたブログtwo sunsets memoriesは、スティーブン・パステル自身による今回のアルバムに対する思い出が綴られています。
最初はスタジオで産まれた魔法が思うようにレコーディングに反映されなかったり、もどかしい感もあった二つのバンドが、音を重ねながら段々と近づいていって最後にこのアルバムの上に強いつながりを描く姿がさらにこのアルバムを聞くことを特別な何かにしてくれます。
アルバムに入ってるSong for a friendって曲もこのエピソードを読むとなおさら歌詞が心に響いた。
アルバムを聞いてみられた人はぜひこちらも…
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=34956822&blogId=499921137

two

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