my light shines on

uk・usの音楽ニュース、ちょっと偏ってるけど…かなり。

来年にもニューアルバム?

http://www.nme.com/news/daily-gossip/40886

中年のくせによく働くねー、マニの話だとプライマルは今新しい素材つくってるから来年にもニューアルバム発売かもよ>>>だとゆう記事です。あんまりプロモーションもしてくれてないみたいで面倒見わるそうだけど、アルバムは出せば?Bユニークって感じかな。来年アルバムだとBFの曲をライブで聴ける期間ってわりかし短いのかも。私的にはThe Glory Of Loveかなりライブで聴いてみたいんだけど来日であるかな?ボビーが散々絶賛してたGary Glitter の ‘Do You Wanna Touch Me’的だし(この曲も相当気に入ってます。いっそボビーが歌えばいいのに、手拍子しながら。絶対似合うと思う。)まだここのとこのフェスではやってないみたいなので、もうすぐ始まる本家ukのらいおっとツアーのセトリが楽しみです。

話変わってアメリカじゃチェンジの風が起こってますね。自分の周りじゃあんまりにも不況すぎて、よそんちどころじゃないよって感じもなきにしも非ずですが。音楽界も祝オバマを表明してる人多数。一番有名どころだとやっぱレディオヘッドのトム・ヨークが自分のソロからHarrowdown Hillをリミックスしなおしてフリーダウンロードしてるとか。
http://www.nme.com/news/radiohead/40899
なんか音楽業界は問題も山積だけど、もう十分キャリアを積んだ組は結構自由気ままにやってて楽しそう。
今回のオバマ氏大統領に対しては、たいした内容がない割りに押しの強さで伝説化しつつある日本の某総理を思い出さずにいられないちょっと可愛げのない私ですが(それはもちろんメディアが悪いんですけどね。政策ではなくパフォーマンスに焦点あてちゃう報道のありかた。尊敬するジャーナリスト筑紫哲也さんも今日亡くなられてしまいました。報道人の中で自分の押し付けだけを語らず、主張には明確な根拠があった。そしてなにより信念の人だった。現在日本で、誰がフォロワーになりえるだろうとすら思ってしまう。ご冥福をお祈りします。天国で大好きなタバコを吸ってくださいね。)、なにがなんでも変化しなくてはというアメリカ自身の強い意志も感じるなと思います。そして周囲で囁かれてる第二のJFKになるんじゃないかという懸念、オバマさんの中にも当然あると思う、体張ってすごい人だなって思います。ただし一人のヒーローが世界を救う時代は終わっちゃってるけどね。
うちんとこも、もうちょっとしっかりしてりゃなぁ、民主党。

イージス艦と石破さん

国防さいごの切り札ってノリじゃなかった?イージス艦が配備されたのって。君はエヴァンゲリオンかって。なのにウィニーで情報漏れとか結構しょぼいんかなぁ思ってた矢先にこの事件。すごい思わされてただけに驚きでした。

そしてやってくる引責やら虚偽やら…(護りたかったんでしょね、イージス艦のイメージ。やればやるほどぼろになってくけどね。)

まぁ当然今の焦点は石破さんの辞任なんだろうけど、〝やったね!責任追及〟って小躍りしてる野党を見るのもいい加減飽きてきたな。安倍きゅんの時にすでに思ってたことだけど、辞任するのと責任とっていただくのってどっちが楽なんだろうか。人の上に立てる人材ってのはなにもものすごく偉いとか特殊なスキルってわけじゃなくて、ただなんとなくそういう人なんだと思う。そりゃ企業だって問題おこれば辞任するでしょとかいうけど、首すげかえて確実によくなるって予測ができないんなら、本当に困るのはわたしらなんだし。

〝被害者の方をなんだと思ってるんだ〟とかそりゃそうなんですが、そこの一番誰にでもわかるよ的なところだけをあてにして、国民の味方をしてるふりをするのはやめてもらいたいなぁ。今までさんざんやったけど結局なんにもかわらなかったでしょ。今やるべきなのはなんなのか、野党・与党って枠を超えて一生懸命やってくれたりする人がいれば確実にそんな人のいる党に政権とってもらいたいって思うだろう。

まぁ戦艦おたくな石破さんがなんとなく憎めないって個人的な理由もありますが、石破さんが辞任すればけりがついて、本質的になにも語られないままいざとなったらイージス艦は全く役立たずなんて展開になるのがなにより駄目でしょ。

改憲をしてみんなで戦争に行こうステップ1

私だったら、君が代を歌えと言われたら嫌だと思う。何かの宗教をしている人なんかも、内容も見ないで頭から否定されるのは嫌だろう。中国も日本の主相が靖国に行くって事がどうしても納得いかないから、(別になんでもかんでも否定してるって訳じゃないからね。自分達の主義を押し付けるとか)あれだけ大騒ぎしてるっていうのに、これはうちの国の問題だとか言って相手のいう事を聞かない、それが国益に関わることなのに自分のやりたい事が大事だって発想とそれを支持する前首相(小泉さん)とその周りってどうよって思ってましたが、その取り巻きの一人(安倍さん)が具体的に動いてます。(小泉さんのこだわりぶりを見てるともしかして靖国参拝もアメリカの指示かと思うほどでしたが。)

もう終わってしまった戦争だし、もう私達には関係ないんだから、私達日本が悪かったからとか、あれはあれでしかたなかったとか感情的なことに振り回されず、冷静な検証に移ってもいい頃なんじゃないかと思う。慰安婦の国家の関与はなかったとか、沖縄で日本軍として民間人に手榴弾を渡した事はないとか、もう年月も経ってしまったしちょっとした改竄もいいんじゃないか的態度は逆に不信感しか感じられない。昔どうだったというよりむしろ現在、歴史をきちんと認識しない日本人が海外でみっともない姿をさらしてんだろうなぁって思うほうがよっぽど嫌だ。しかし何も知らない若者とかが増えていくほうが都合のよい人たちによって、今着々と準備は整っている途中なんだろう。

なにがなんでも改憲は駄目っていうわけでなく、きちんとした議論が欲しいと思うし、国民みんながそういった事を考えるためにも、いろんな角度から眺めた材料があたえられるべきだと思う。

それなのに、ニュースを見るたび〝えっそんなことになってんの〟って感じる事が最近確実に増えている気がするのはどうなんだろう。知らなかったからですまなくなる日が、来てからでは遅いんだ。

北朝鮮への経済制裁の最終的解決度

拉致問題などあきらかにフェアではないことをしている北朝鮮に対して、ここまで経済制裁が遅くなったのは、まず人道的問題があったと思う。これを やってしまえば困るのは体制側ではなく民衆だから。
ただ、方向性を見失った指導者による失策のおかげで、結局現在の形になってしまった。

経済制裁に効果がある事が、どのくらいしっかり調査されているのだろうかと思う。強硬な策に出たために、拉致された方に危険がないのか、よくわからないまま打つ手もないから無し崩しにとられてる政策だとちょっと心配。

お子さんを拉致されたご両親が「経済制裁の強行」を訴えられている。気持ちとしてはすごく共感できるところだと思う。しかしその経済制裁のおかげで、ご飯が食べれなくてなくなってしまう北朝鮮の子ども達もいるんじゃないかと思うとかなり複雑だ。

アメリカはテロへの戦争のモチベーションを簡単に共有できる「危機感」で可能にした。北朝鮮の問題も、こんなわかりやすい「気の毒に」という切り口だけでなく、最終的解決となる根拠を知りたいと思う。

前回の発言

2007年2月

ラジオのニュースでは1日何度も、ニュースのたびにあの人が例の発言つきで報道されちゃうわけです。
http://www.sankei.co.jp/news-special/0025/nsp0025.htm
確かに何度も聞いてると腹もたってくるわな。「国のトップがそんな発想か?」だよな。でももしこれが1回2回直接の発言を聞くか目にしただけで、その後は「前回の発言」とかそういう報道のされ方だったらどうだったんだろう?

小泉政権の時はさんざん「ワンフレーズに内容が無い」と批判してきたマスコミが、安倍政権になったとたん、「小泉さんはみんなにわかりやすい政治をしていた、安倍総理には伝える力がない」とか言ってるのは、もう滅茶苦茶だと思うんだなぁ。人の悪い所は誰にでもかけるんだから。厚生労働相の発言を別に擁護しようとは思わないけど、あまりに本質的でない1つの部分だけを大きな声で報道してるメディアがちょっと見苦しいなぁと感じた今回の事件。

日本人的な光景

2007年2月
ちょっと時間は経過しちゃったけど、大騒ぎだったあるある納豆騒動でちょっと。
TVで健康&美容によいと報道された食品は次の日スーパーで買えない現象はいまや日本のよくある光景の1つと言える訳ですが、そんないつもの日常に爆弾を投げ込んだような今回の出来事。ほとんどTVは見ないし、次の日納豆が買えないことさえ気がつかなかった私の驚きポイントは「みんなTVの言ってることってそのまんま信じてるのぉ?」ってところ。

クレームが殺到ってさらにびっくり。そんなめんどくさいことよくやるなぁって。TVって予定調和の台本としてみてるくらいが、ちょうどいいんでないのかなぁ。いいかげん大人なんだからさぁ。