my light shines on

uk・usの音楽ニュース、ちょっと偏ってるけど…かなり。

Leeds&Reading Festival(とりあえず他のことは考えられず)

http://www.nme.com/news/the-libertines/52728
スピーカーの調子とか悪くて、3曲で中断にもなったらしい。HorrorshowではじまりThe DelaneyそしてVertigo…ここで!でもすぐに問題が解決されて最後まで演奏は行われたんだそうです。
こうやって本当にリユニオンが実現している今となっても、個人的にはリバティーンズは一瞬を駆け抜けたからこそすごいバンドなんだし、どうせ金儲けのためのリユニオンじゃんってそこを否定するつもりは全く無いけど(儲けれんなら儲けといたほうが得だと思う・ピートは全部悪い事に使っちゃいそうだけど)、もうピートもカールも自分の音楽に専念してるほうがいいんじゃないかなぁって気持ちは変わってはいない。それでもセットリストなど見てしまうと(一番上のリンク先でみれますよ)、イメージするだけで最早魂ぬけちゃいそうです。これ絶対すごい。カールも直前インタビューでは、5人でプレイをはじめるとインターバルがあったなんて思えないほどしっくりいってるって言ってましたね。どうなんだろうなぁ、この時代のリバティーンズ。もしかしたらすごい、いけてるかも知れないとか、やっぱり気になってしょうがなく、無意味にLeedsのオフィシャルやNMEのサイトをいったりきたり。
もうすこししたらリードフェスの映像もあちらこちらでアップされるのではとおもいますが、とりあえず8月24日に行われたリハーサルをかねたシークレットギグの映像。
ブログを書いてる基本的スタンスとして、みんなが書きそうな事は書かなくてもいいじゃんとかいうルールが自分にあるのですが、さすがにこの気持ちは押さえきれない。

ちなみに今年はQOTSAもちょっとひさびさにフェス登場です。
http://www.nme.com/news/queens-of-the-stone-age/52730
トロイもマイキーも、前回のメンバーがみんな一緒で本当に嬉しいです。ジョッシュが夢のスーパーバンドでいそがしかったけど(考えてみたら来日したばかりね、私は残念ながらTCVは興味持てずでしたが)このReading Festivalで復活なんて、なんかQOTSAらしい気もします。もはや宿敵?かと思われるGuns N’ Roses(この日のメイン)にもジョッシュはステージ上で〝なんてねー〟的なコメントしてるようです。QOTSAこのまま復帰、そしてニューアルバムの流れを超期待!です。

ピートそれからクロコダイルズ、面白ネタ2本

皮下注射器をたべてるピート・ドハーティー…
http://www.flickr.com/photos/stevewellsphotography/4869707344/in/set-72157623712584781/
〝カフェでピートに出会ってよく見たら彼って注射器食べてるよ〟なんてコメント入りですが、フランスのフォトグラファーさんによる〝なにか食べてる連作〟の一環だそうで、アートです(か?)。
無精ひげも絵になってる、ピートらしい1枚。Leedの前にUKのライブも決まって、もうすぐだねぇ。

http://www.artrocker.tv/features/article/unwrapped-crocodiles-groove-is-in-the-heart
Sleep ForeverのBサイド、カバー曲‘Groove Is In The Heart’に秘められたCrododilesの想いもしくは暴露とは…”groove is in the pants”笑ってしまいました。
とても女子には訳すことのできない面白ネタですので、ファンの皆さまは是非とも読んでみてくださいね。こんなしょうもない事を真面目に長々と書いちゃってる一方でtwitterによれば次のシングルも進んでるみたいですね。
twitterのkillcrocodilesも合わせてチェック!
http://twitter.com/killcrocodiles

The Blanche Hudson Weekendの3rd7インチ

6月21日にリリースだったThe Blanche Hudson Weekendの3枚目の7インチ、タイトルはHate Is A Loaded Gun、その中の1曲Let Me Goが視聴できます!相変わらず甘く痺れるいい曲です。しかしこれ聞いてるとThe Manhattan Love Suicides熱もまた上がってしまうんですが。MLSから分断されたもう一つのバンド、The Medusa Snareには、またこれはこれでいいんじゃないと思う何かがあるのですが、BHWはギターはDarrenとボーカルはCarolineとMLS要素がそのまんま移行しちゃってるわけで、嬉しいような苦しいような…でも相変わらずこの痛みたっぷりギターとキャロラインのスウィートさは眩い。
The Blanche Hudson Weekend – ‘Let Me Go’ by LukeSlater
ジャケの大きい写真もここで見れます。1枚目と2枚目が同じ雰囲気だったから、連作くるかと思ったら大きく変えてきたね。
http://drownedinsound.com/news/4140379-listen–the-blanche-hudson-weekend-let-me-go
ちなみにここのレビューではOdd Box Recordsからとなってますけど、リリースはいつもどおりSquirrel Recordsかららしい。日本ではこことかでも買えるみたい。
http://shop.sonerecords.com/?pid=22378846
私はあんまり無駄に7インチが増えるのも苦しいので、前作の2枚みたいにiTuneで買えるまで待ってみるつもりです。アマゾンから続々入荷延期のメール連着でいつ届くんだろうかてかそもそも届くんだろか・crocodilesのsleep forever。こいつもとりあえずiTuneで入手、BサイドのGroove Is In the Heart / California Girlsはカバーなんだそうで原曲はディスコなんだが、この崩しっぷりが凄まじい。真っ黒な夏って感じでクロコダイルズ全開です。

病み付きソング☆勝手に歌詞その1☆The Manhattan Love Suicides

なぜ歌詞にこだわるの?って聞かれたら単純に一緒に歌いたいからだよ。
でもMLSはキャロラインの声可愛すぎで全然だめだめ…
それでもほんとにこの曲が好き。このPVも馬鹿っぽくてすき。



Got a guy called Bobby- he’s gone wild
Leather jacket, dirty boots and a million dollar smile
All my friends say he’s so bad
But he’s the best I’ve ever had
When I touched his hand and felt his kiss
I knew right then I couldn’t miss
And I fell in love
Head over heels for him

ボビーは成長してワイルドになっていった
革ジャンに汚れたブーツ、100万ドルの笑顔
友達はみんな彼は最低って言うけど
私にとって彼は誰よりも最高の人
彼の手に触れられて、彼のキスを感じるとき
彼を失う事なんてできないと思う
わたしは恋に落ちていく
真っ逆さまに

He said he’d like to take a drive
I told him not to go
It’s raining hard outside
But he didn’t hear what I said
And he nearly wound up dead
Because the car was speeding really fast oh
Twisted metal, broken glass
As he laid there
I didn’t think I’d see him again

ドライブにいこうって誘われたけど
私はいかないって言ったの
だって外は土砂降りだったから
でも彼は私の言う事全然聞かなかった
もう少しのところで死んでしまうとこだった
あまりにスピードを出しすぎて、金属はひしゃげて
ガラスは砕け、彼はそこに投げ出されてた
もう2度と彼とは会えないって、そう思った

They told me Bobby would be just fine
But that ain’t gonna stop me cryin’ all the time
Now my friends don’t wanna know
All they say is “told you so”
But I’ll write to him
I don’t mind
I’ll always love that place in time
It’s so easy to fall
Head over heels for him

ボビーは元気になったって聞いた
でもそんなことで私の悲しみは癒えなかったの
いまは友達はみんな〝もう知らない〟って言うの
〝あなたがそう言ったんでしょ〟って
でも私は彼に手紙を書くつもり
構う事なんてない
愛さずにはいられない
落っこちていくのはとても簡単
彼にむかって真っ逆さまに

リバティーンズリユニオン

http://www.nme.com/news/the-libertines/50487
リバティーンズはプレスに、この8月のリーディング&リードフェスでのリユニオン後の新曲の可能性について話しました。

バンドメンバーのピートドハーティーとカールバレット、ジョン・ハッサールは昨日の3月31日北ロンドンのBoogalooでのプレスとの会談を終えた後、即興の演奏を行いました。プレスとの会談中には新曲の可能性の話も話題に上りました。

“もちろんそのつもりだよ” その質問にバレットは答えました。しかしながらピートは〝俺たちはフェスで新曲を演るつもりはないよ。前の曲を演奏するだけで手一杯だよ、正直なとこ〟と答えました。バレットの〝俺たち出来るんじゃない?きっとやれるよ〟という言葉にも、ドハーティは〝誰にそんなことがわかんのさ。みんながそれを望んでるって?〟と横槍をいれました。

インタビューの全姿はこちらで

あちらこちらで大騒ぎでしょうが、なんとも微妙な意見のお二人です。
ピートってばつっこみどころが満載だ。いったいどうなのって思ってる人いっぱいいるですよね。
単純に喜んでいいんだかどうなんだかわかんないみたいな、なんかすっきりしなくて疑問符が浮かんでしまう感じ。でもむしろこれが彼らなのかなぁとか思ったりして。
今までに凄まじいといえるアルバムを出しているだけに、難しいんだなぁきっと。
しかしなにはともあれです↓…ついついリピートしてしまう。
show!

本日のおすすめシューゲ☆The Insect Guide

元The Manhattan Love SuicidesのダーレンやキャロラインのレーベルであるSquirrel Records(レーベルロゴのリスが銃持ってるのってほんとに可愛い・私が永遠に追いかけていきたいテーマであるところの、スウィートでダークが表現されていますね。)↓
リスと銃


から2010年5月にthe insect guideのアルバムDark Days And Nightsがリリースされるみたいですよ!
http://www.squirrelrecords.co.uk/news/#news-45
プレオーダーは受付中で最初の500人に入ればDVDがつくんらしい。とはいえ、海外でクレジットカードを使うのに抵抗あるタイプである私はぎりぎりまで待ってみるんですが。
それですでにEPの方はリリースされてて、これはこっちのページで視聴もできてさらにname your price方式でダウンロードできるんですね。
http://insectguide.bandcamp.com/album/dark-days-nights-ep
この曲がよかったので、アルバムがかなり楽しみです。
lastfmでも何曲か今までの曲が視聴できてまたこれが儚くも切ない。
http://www.last.fm/music/the+insect+guide
蛇足ながらわたくしよくInsectのcをsと読み間違って一人あたふたしたりしますが、あくまでもInsectですから。そんなものガイドされても困るから(Insectのガイドもいらんかもしれんが)とつまらない妄想に走りながらもさすがはSquirrel Records、リリースするバンドがかっこいいです。The Blanche Hudson Weekendも7インチでてますねぇ、レコードは聞けないんだってば。
2007年にリリースされてるThe Insect Guideのファーストもよさそうなんでさっそく注文してみました。この3月は体調崩して散々でしたが、clocodilesの皆さんも2ndアルバム収録終わったとかだし、これから楽しみなリリース続きです。これが私の今の注文状況。I will be安すぎだよねぇ。ラジオデプトにも期待してます。

The Manhattan Love Suicidesその後

シンプルだけどfuzz upなおかつフルボリュームなインディーポップ・The Medusa Snareフル視聴
http://www.last.fm/music/The+Medusa+Snare

Medusa

キャロラインの声は相変わらずスウィート過ぎ。ダーレンのギターも健在!
http://www.myspace.com/theblanchehudsonweekend
sweet

ここのところは今更ながらの自分中The Manhattan Love Suicides熱到来中なのですが、バンドが前に進む事に決めて解散を決めたのだからしょうがないです。ベースのAdamがMLSと同時進行していたバンドにドラムのRachelが加わったThe Medusa Snareはアルバムも発売されててアマゾンならここで買える。正直キャロラインの足元消失してしまいそうなこの声と痛々しいギターの組み合わせさえあればあとはなにもいらないかもと思ってただけに、The Medusa Snareのアルバムの素晴らしさには驚きでした。
http://www.amazon.co.jp/Cinderella-Medusa-Snare/dp/B002N2I0R8/ref=pd_rhf_p_img_2
The Blanche Hudson Weekendのほうも曲が増えてるみたいだし、解散はしちゃったのだけどもMLSが二つになったと思えばそれはそれでよいかも。両バンドとも大好きです・てかこの音、MLS解散する必要あったのか?両方ともクオリティー高い!

Woven Bones新曲if it feels alrightダウンロード!
http://www.thefader.com/2010/03/04/woven-bones-if-it-feels-alright-mp3/
そしてその彼女が新メンバー?????マイスペースなどでみるとメガネの可愛いキュートな女の子。めがねっ娘は大好きです。男子メンバー二人の痩せっぷりがちょっと対比ですが。甘いコーラスでからんでくれたりすると嬉しいかも。
記事中のこの曲の描写として、なんの迷惑もかけないから2.3日だけ泊めてって頼まれたから泊めたげたら最後、そいつが出て行った3ヶ月後には空瓶の山と焼け焦げたカーペットが残されるはめになるそんな気分の曲って記述が面白いですね。Wovenのいいとこ全部出ちゃってるいい曲です。5月のアルバム楽しみだ。

ちょこっとプライマルスクリームなニュース

http://www.nme.com/news/primal-scream/49362
1週間も過ぎててどうなニュースですが…おとといまで知らんかったし。
そんなわけでプライマルスクリームはようやくニューアルバムにとりかかるみたい。
今はBFの余り物を集めたりしてる状態みたいですね。
というかさりげにボビーさんってばこんな事やってるって相当驚きなんですけど。
http://www.hellomagazine.com/celebrities-news-in-pics/27-01-2010/53063/general/
やらない善よりやる偽善、鋼の錬金術師にも出てくる名セリフです。ハイチの地震は本当にダメージの大きさと救援物資が届かないという点で困難な状態です。普段はあまり行動をしない私も珍しくスーパーの募金箱に中途半端におつりをいれてみたりしています。
プライマルのボビーさんもジョニー・デップ氏等と組んでボランティアシングルのレコーディングなんらしい。ポーグスのシェイン・マガウアン 氏の呼びかけみたいですが、ジョニー氏の奥様、バネッサさんやニック・ケイヴ氏などと1956年に書かれたヒット曲I Put a Spell on Youをカバーするんだそうです。(プライマルでも以前にこの曲のカバーをやってますね)とりあえずそのメンバーでどんな立ち位置なんだかよくわかんないんだけど。
なんだか意外と思ってしまったんですが、それなりにお仕事中のプライマルなニュースでした。

カール、BBCにリユニオンを語る…

〝あんま期待されてないんじゃない?〝ってそんなのりなんですかぁ?本国。。。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/8475719.stm
元リバティーンズのカールバレットはバンドの2011年の再結成に対し、ある種の反感があるのではないかと感じているそうです。
彼はまたこの話についてもう一人のフロントマンであるピートドハーティーと、きちんと話し合えてない事を認めました。

〝2・3週前にメールしたんだけど、まだ返事かえってこないんだよね〟カールは来週デビューの劇のリハーサルの合間に話してくれました。
週初めのEvening Standardにもカールは2011年にバンドがリユニオンすることは輝かしいことだろうと話していました。

〝いろんな事がはっきりしてたら、もっと上手く進むんだろうけどね、もっと俺たちそのことについて話し合うべきなんだよ-彼はすぐにでもそうしたいと思ってるけどスケジュールが合わないからね。〟
さらに彼はこの再結成に対してリバティーンズのファンからなにかしらのリアクションを受け取ってないことをつけくわえました。
〝決していい方向には進まないとしても、少なくとも俺は最善を尽くしたからね〟
2004年のリバティーンズの解散後、バレットはDirty Pretty Things、ドハーティーはBabyshamblesを結成しました。
しかし何度かの機会に渡り二人は一緒にパフォーマンスを行い、お互い再結成の可能性について話していました。
ドハーティーは12月の麻薬所持で逮捕された件でグロスターで法廷に向き合っています。
バレットはSadie Frostと共演の演劇 Fool For Loveのリハーサルがほとんど仕上がりに近づいています。この後のプランとしては今年いっぱいはソロアルバムの製作とプロモーションにかかる予定です。
アルバムのタイトルを選ぶとしたら…バレットは話します。
〝いますぐ考えろって言われたら今ならFool For Loveしかでてこないよ。それってWhoのMeaty Beaty Big and Bouncyの次くらいにひどいタイトルだよね。〟

ジムのiPodとか2010年をむかえるにあたり、2009年ふりかえり企画とか

そういえば再結成してるはずのジーザスアンドメリーチェインは何をしているんだろうって思う人もたまにはいるかもしれませんね。しかし大方の予測を裏切らず何もしていません。ジムが仕事をしてんのをひさびさに見た。ジザメリのジムさんによる2009年iPodで聞いてたリスト。
(意訳そしてはしょってます・長いから)
http://vonpipmusicalexpress.wordpress.com/2009/12/23/whats-on-your-i-pod_xmas09/

Universal Plan – Earl Brutus
Nick (Sanderson) がバンドをやるって話をしててそのバンドがEarl Brutusさ、メンバーおそろでペールブルーのサファリスーツだし、そんなこんなで行かなきゃってわけで、彼らのライブを俺も見に行ったんだけど。ニックのおおまかな説明からわりと新し系のMike Flowers Popsみたいな奴とか思ってて、そりゃとんでもなく間違ってたのさ。
そこで俺が見たのは音の襲撃だよ。まるで StoogesとSex PistolsとKraftwerkを混ぜこぜにしちゃったみたいな。そしてあんなに長くドラマーやってたニックがほんとは俺が今までみたことないほど最高なフロントマンだったなんて、どうやって気付けっていうんだかなぁ。
Earl Brutusは単純に俺の中で最高のバンドの一つだよ。このバンドの終焉で俺は音楽業界に対する信頼を失ってしまった。ニックは俺の友達だけど、そんな事は関係ない。シンプルに彼らは素晴らしい。70年代ピストルズが出てきたときみたいに90年代がフェアな世界だったら…でも世界はずいぶん変わってしまった。 Earl Brutusを聞いてた子達がそのうちきっと凄いバンドをつくるだろうって俺は信じてるよ。

Cocaine – Dick Justice
インターネットでフリーの音楽を探してて見つけたんだ。見つけたのはPublicDomain4Uってサイトでだよ。1929年録音でオリジナルはその2年前Luke Jordanによって作られた、でも俺はこっちのほうが好き。歌詞もすごいよ。

Guitar On My Mind – Duane and Miriam Eddy
これはStrung Out On Something newってアルバムにはいってる Lee Hazelwoodの曲なんだ。Some Velvet Morningの青写真的音なんだけどね、まぁ俺はどっちが先に出たのかは知らないんだけど。

Two Ways Out – Darker My Love
2007年のアメリカの西海岸でショウをやったときDarker My Loveがオープニングで俺にはすごく印象的だったんだ。アルバムも彼らからもらったんだけど、そのショウでやった殆んどの曲はまだレコーディングされてなかったんだ。Supergrassっぽくはあるんだけど、いいバンドだよ。

They’re Talking About Us – The Tronics
こんなバンドがまた出てくるべきだよ。
基本的には俺は超ローファイバンドってのに弱いんだよね。あの手のバンドのドラムって新聞紙丸めて古いスーツケースをぶったたいてるんじゃないかって風に聞こえるよね。それでリードギターもまともに楽譜弾けないんじゃないかみたいな、俺もたぶん10年ギターレッスンしても弾けないよ。歌詞がほんとにいいんだよね。

Early Riser – Plus-Tech Squeeze Box
何年か前に東京でみたんだ。すごいって思った。日本人だけがポップミュージックの作り方を知ってるんじゃないかな。(↓これのようですね…)

Final Solution – Pere Ubu
いたるところ、変人のための聖歌。この20年の連続殺人者はみんなこの曲を持ってると思うよ。

Godstar – Psychic TV
1985年のインディーズシーンは傾向的に不活性だったし音楽ってより自慰行為だったよね。だからこのGodstarは本当にすごかった。しばらくFergusonの作ったものを聞き続けてたよ。彼がAlternative TVと一緒にやった The Cash Pussiesなんかも好きだったね。

Hiroshima Mon Amour – Ultravox
2バージョンあるんだけどどっちも好き。でもどっちか取るんだったらRockwrokのB面のアップビートギターバージョンかも。

All Your Favourite Records – Tompaulin
2.3年前Tom Paulinのシングルのプロデュースをやったんだけど俺はそのとき深刻なアルコールの問題ってやつに直面してたんだね、それにも関わらずいい作品に仕上がったと思う。
彼らはいいアルバムをつくる力をもっているし俺はこのかざらない珠玉な作品が好きだよ。

Bring Me The Head Of Yukio Mishima – Snivelling Shits
5年くらい前まで聞いたことなかったんだよ。彼らの事はしってたしTerminal Stupidでレビューを読んだりしたんだけど、音楽ジャーナリストの煽りかなって思っててあまり本気にしてなかったんだけど何年か前に彼らのCDを聞いたら素晴らしかったんだ。彼らはパンクムーブメントから出てきたバンドたちと同じ様によかったよ。

No One Is Innocent – Sex Pistols
Swindleアルバムって絶対に正当な評価を受けてないんだよ。俺はいつだってこのアルバムを愛してるけどね。ピストルズとしては一般的じゃないかもしれないけどでもすごいアルバムなんだよ。それにクックとジョーンズの素晴らしい曲も収録されてるしね。この曲はいつでも俺に微笑ませてくれる、どれだけ年月が経ってもまだこの曲を愛しているよ。

M.E.X.I.C.O.C.U. – The Kills
The Killsをシンプルに説明すれば、俺の中のロックンロールを表明してると思う。
すごい曲、すごいギター、そしてそのサウンドに適した正しいテクノロジーさ。

Passing Through – Leonard Cohen
数年前母が亡くなった時、この曲ばかり演奏してて、だからこの曲はその時の自分を思い出すんだ。いまでもこの曲を聴くとすこしだけ泣いてしまうんだよ。

Two Sunsets – Pastels/Tenniscoats
俺はパステルズ絡みならなんだって大好きだし、その事はチャンスがある限りそう言ってるんだ。これも間違いなし!…この壊れやすい音楽…生きててよかった。

Fat Man In The Bathtub – Little Feat
この曲を実際選んだのは俺の奥さんのJulieだよ。こんな白いダンガリーシャツを着た太っちょがこれほど素晴らしい曲をつくるなんて誰が思っただろうね。

そして私は何気にグーグルおしらせより辿り着いたここの2009年良かったリストもなかなか楽しめました。その時代を感じさせる音ってやはり気になりますね。古いのも新しいのもいろいろ聞いてみたいです。そういえば2日前にでかいレコード屋で立ち読みした海外の音楽雑誌はなぜかAnimal Collectiveだらけだったな。知らないだけでまだまだいいバンド、いい曲っていっぱいあるんだと思う。今年もいろいろ出会えると嬉しい。
http://woxy.com/music/best.php

ついでながら年末よりこんな素晴らしいギタータブ譜サイトに出会ったので、ギターの練習ばかりしています。いまさらギターが上手くなってどうするよ、もっと使えるスキル身に着けようよと思わないではない今日この頃。そしてギター弾かない人にはなんの意味もなさないサイトですが、耳コピできない私にはフラッシュで懇切丁寧にタブ譜を見せてくれて音を教えてくれるこのサイトが神のようです。ある程度まではプログラムで自動化していらっしゃるんでしょうが(一部APIも公開してあります)それにしてもこの量はすごい…ニルヴァーナなんてほぼ全曲揃ってるし、VUのヘロインを弾いてみた時はあまりの幸福感にしばらくぶっ飛びました。(ちなみにうちだとデフォでつかってるFireFoxよりもOperaのほうがフラッシュとの相性がよいです)
http://www.songsterr.com/a/wa/tag?name=rock

Baby Shamblesのサードアルバム、ちょこっと進展?

なにしろ悲惨なニュース続きだったピートさん。心臓とまっただとかドイツのフェスでドイツ国家のナチス賞賛バージョンを歌ってしまって怒られただとかもうどうなんだか。(NMEもあっちこっちのニュースもそんなんばかりでしたね。)
相変わらず叩かれそうなネタばかり提供してしまって心配でしたが久々音楽ニュースです。
次のNMEのインタビューにのってるんですね。
http://www.nme.com/news/babyshambles/48684

それでやっぱり曲はミックが書いてるみたいですが、古い曲もあったりでいまんとこは18曲も候補があるらしい、でもまだスタジオもプロデューサーも決まってないそうですが。
とりあえず前に進んでるんならそれでよしかと。

Zoo Musicの4枚目のリリース、Reading Rainbowの7インチRestless、タイトル曲がステレオガムで聞けてしまうんですけど>>>
http://stereogum.com/archives/mp3/new_reading_rainbow__restless_103361.html
Wovenも4曲ともすごく素晴らしい仕上がりだったのですが(せっかく7インチがあってもMP3でしか聞けないのがちょっと悲しい)、こちらも良いですね!
Wovenに続き速攻sold outもあるかも。

大物系の音楽ニュース2こ

最近自分の指向がぐんぐん偏りまくりつつあるので、ちょっとベテランバンド達のニュース。
スティーブンタイラー脱退か?で大騒ぎのエアロスミスですが、(まだ情報は交錯したままみたいですね)イギリスの新聞社The Guardianの記事に、次のエアロスミスのボーカルとして相応しい人物の候補としてクイーンのポール・ロジャー、Rezのロバート・プラント、ヴァンヘイレンのデイブ・リー・ロスと並んでプライマルスクリームのボビーさんのお名前も(こうやって並べてみただけでも相当いいかげんな人選ですね)
そいでボビー氏が推薦される理由としては、スティーブンと同じく彼がローリングストーンズに影響を受けてるからだそうです。うーん、ボビーがエアロのステージ上にいると想像するだけで悪い冗談っぽいのは何故?
http://www.guardian.co.uk/music/musicblog/2009/nov/09/aerosmith-steven-tyler

そしてリアム・ギャラガー、ついに兄ちゃん抜きでバンドを再開のニュースです。2・3ヶ月中にはギグをスタート、おそらくもうオアシスとは呼ばれないんだそうです。ひとつの時代が終わったんだなと思った。
http://pitchfork.com/news/37115-liam-gallagher-starts-band-with-other-members-of-oasis-who-arent-noel/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+PitchforkLatestNews+(Pitchfork%3A+Latest+News)

今はいそがしすぎて2010年のリバティーンズリユニオンはありえない

http://www.nme.com/news/the-libertines/47632

カールがBBCに語った話によると2010年のリバティーンズリユニオンはありえないし、金のためにバンドをやる気もないと語ったそうです。

来年はとても忙しいんだ、たぶん1年通してずっとね。
様子をみようよ、必要な時にそうなるんだよ。俺にとってはバンドよりももっといろいろやってる事がある。金のためにジャンプしたり曲をプレイするつもりもない。成るべくしてなるんだよ

さらにカールはしばらくピートとは話してないものの、ピートになりすましたファンとメールのやりとりをしていたことをあきらかにしました。

ピートになりすましたキッズとメール交換してて、とても混乱したよ。だって本物のドハーティーがメールをおくってきた時も、きづかなかったんだから。もしもきづかないままだったら、彼の送ってくる保守的な意見に対して腹を立てて、俺たちの友情を損なってしまうところだったよ。

とりあえず気付いてあげようよカール。そしてついにピートはNMEにカールのそっくりさん募集広告を出すのか?今は例の事件で法廷中のピートですが、どっちの話もかわいそうだ。でもカールはちゃんと前を向いてるし筋の通ってるとこは相変わらずですごいよね。

primal screamのI want youストリーム・Wavves対Black Lips

http://larecord.com/radio/2009/09/27/stream-primal-scream-i-want-you/
ひさしぶりにPrimalのニュースが書けてうれしいな。
基本的にはモノにそんなに執着ないし、アナログレコードの存在のありがたみがイマイチ理解できていない私ですが、(クロコダイルズもダムダムもアナログだし、音のわかる人にはたまらないのでしょうね。cdをセットしたり元に戻すのすら全てが面倒な私はひたすらmp3の時代になったことを感謝してます。)音源としては聞いてみたかったこの7インチようやく聞けました!Primal Scream+RTXのI want youとNATURES WAYストリーム!!
Primal Scream – I Want You (Troggs cover) by playwhitenoise
RTX – Natures Way (Spirit cover) by playwhitenoise
↑コードがあるんでシェアokだろうと貼ってみる。
リンク元のLArecordさんのほうではジャケットも大きく見れます。

この発見ってものすごい偶然でほんとうはこっちの事件をおっかけてたのでした。我ながらゴシップ好きで情けないんですけど…ついでに。
http://pitchfork.com/news/36620-wavves-vs-black-lips-fite/
wavvesは音めっちゃはまるほどではないんですが(好きな範疇には入る)Nathanのあのなんか情けないところが気になってしょうがなくて、ついwavvesのニュースをおっかけがちです。
そんでblack lipsと仲が悪いというか、最初はblack lipsのJared Swilley氏が勝手にいちゃもんつけてたっぽい感じだったんですが、ついにwavvesからJaredに対して物理的反撃に(しかもツアーマネージャーはじめ6人で1人を囲む、本人手を汚さず、いきなりボトルで頭ぶちわるみたいな)出てしまったみたいですね。 頭血だらけってそれは怖すぎ、Jaredも今のとこは〝このままじゃ終わらせない〟なんて報復コメントを出してるし、この後どうなんだろうか。それにしてもJaredさんとblack lipsとそれからファンのみなさんに大変申し訳ないとはおもうけど、Nathan(しかもそんな卑怯かとは思うけども)心配…Buddyheadが熱心に追いかけてくれそうなんで(ちょっとあそこの情報はうそっぽいからあれだけど)続報を待ちます。

追記、しかし本当だったら法的措置だってとられてもいいこの話(ほとんど殺人未遂だよ)、情報源がBuddyheadなだけにどこまで信じていいのかはあれですね。最初にJared氏がラジオでNathanに攻撃したのは間違いないとしてもその後の経緯は…結局こんなんなっちゃってるし↓
http://www.buddyhead.com/the-truth-dont-just-hurt-it-bleeds-jared-swilleys-official-statement-on-his-fight-with-wavves/

Dot AllisonとPeteのコラボがストリーム

http://www.we7.com/#/artist/Dot-Allison!artistId=34015
UKは9月7日(アマゾンだと10月21日みたい)に発売予定のDot Allisonのニューアルバム、Room Seven And A Half。ピートドハーティーそしてポールウェラーとのコラボでも話題ですが、ピートと一緒に書かれた’I Wanna Break Your Heart’ と ‘Portrait Of The Sun’含む全ての曲がNMEでストリーム中!
とはいってもUK以外の住人には30秒しかストリームされないのでここでは全体感がつかみにくいのですが、彼女のマイスペースで’I Wanna Break Your Heart’のほうが聞けちゃいますよ。
二人の声のからみはほんとセクシー、いい曲だし(タイトルからしてピートがからんでるっぽい)。
そしてアリソンさんってとってもおきれいですよー、意思のある瞳・かっこいいです。

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