spin.comでcrocodilesの4曲入りシングルがフリーダウンロード!
http://www.spin.com/articles/free-album-new-ep-crocodiles
Fat Possumからセカンドアルバム発売目前のcrocodilesがspin.comでNewシングルFires Of Comparisonをフリーでダウンロード!
1.Kill Joe Arpaio
2.A House With Skin Like Yours
3.Fires Of Comparison
4.Hearts Reprise
↓スリーブ

なんという気前のよい…だけどインストなんですが。それでも4曲入りシングルフリーダウンロードとは、crocodiles凄すぎです。
それでインストな理由は二人がサンディエゴの公園で浮浪者とパイプをシェアしてたら喉頭炎になって声がでなくなっちゃったからしくて、さらにこの曲はチャーリーのトイレで彼らのお友達のRussel Cash博士によって作られたドラッグ2XB-27を楽しむためにあるそうで、なにがなんやら相変わらず訳わかんないですが、とりあえずenjoy!です。
Stereo GumでThe Drumsのプロモ
可能な限りシンプルでダイレクトに、そして愛する50年代から60年代のガールズポップ(彼らがバンドを始めた理由でもある)への賛歌として…
ある意味退屈になってしまいそうなこのアイディアを最後まで見せてしまうのは、やっぱり曲の力ですね。

No Age の“Glitter” & “Inflorescence”がステレオガムからダウンロード!
http://stereogum.com/467122/no-age-glitter-inflorescence/mp3s/
このノイズやっぱり気持ちいい!全開で聞きたい!!
9月28日にサブポップからリリース予定のNo Ageのニューアルバム、Everything in Between(深みを感じるタイトルですね)からシングルカットのGlitterがステレオガムでDL出来ますよ!Inflorescenceはストリームで↓もステレオガムでも聞けます。こっちの曲はノイズは抑え目だけどドラムにすごく持ってかれる感じ。
No Age – Inflorescence by subpop
アマゾンだと日本版のほうがちょっと手元に届くの早いみたいだけど、今は憧れのエピフォンのギターを買う為に(結局買うのか新しいギター!携帯もスマートフォンにしたい・だけどもi phoneには絶対に手をださないあまのじゃくな私・appleよりgoogleのほうが好きなんだもん。センスの感覚がどうしてもアップルに敵わないちょっとださくて可哀想なところもいい。それにしても世の中には欲しい物がありすぎるよ)お金をためてるとこなので、輸入版のほうを速攻で予約です。安いよね。スリーブもあいかわらずかっこよいです。本人たちの音楽性そのまま、デザインにもいつも一本筋が通ってる、No Ageが創り出すものって。
ピートそれからクロコダイルズ、面白ネタ2本
皮下注射器をたべてるピート・ドハーティー…
http://www.flickr.com/photos/stevewellsphotography/4869707344/in/set-72157623712584781/
〝カフェでピートに出会ってよく見たら彼って注射器食べてるよ〟なんてコメント入りですが、フランスのフォトグラファーさんによる〝なにか食べてる連作〟の一環だそうで、アートです(か?)。
無精ひげも絵になってる、ピートらしい1枚。Leedの前にUKのライブも決まって、もうすぐだねぇ。
http://www.artrocker.tv/features/article/unwrapped-crocodiles-groove-is-in-the-heart
Sleep ForeverのBサイド、カバー曲‘Groove Is In The Heart’に秘められたCrododilesの想いもしくは暴露とは…”groove is in the pants”笑ってしまいました。
とても女子には訳すことのできない面白ネタですので、ファンの皆さまは是非とも読んでみてくださいね。こんなしょうもない事を真面目に長々と書いちゃってる一方でtwitterによれば次のシングルも進んでるみたいですね。
twitterのkillcrocodilesも合わせてチェック!
http://twitter.com/killcrocodiles
ブランドンのお勧め7インチ
Crocodilesのブランドンが7インチにこだわる理由とかおすすめとか。
Woben Vonesのツイッターの写真の中の風景の一部にも、カセットテープがごく普通に置いてあったりで、USのミュージシャンはなぜ今更カセットや7インチにこだわるのだろうかと疑問に思っていましたが、ちょっと納得いきました。
壊れやすいから大事にしたくなるってそういう心理ってあるよね。それが大好きなものならなおさら。そしてこの人は心から音楽ファンだなぁってちょっと感動。
そしてブランドンは本当に音楽とロマンスしながらも、自らインディーレーベルを率いているだけに、印刷のコストのこととかいろんなところにも目が行き届いてますね。夢と現実の駆け引きが難しいんだなぁ。理想をおってると食べてけないし、理想を追わなきゃ食べてく価値がないしです。
なんでもダウンロードができちゃうこんな時代だから、本気で音楽を支えてるのはリスナーの質だと思ってる。リスナーがいい音楽を支持してそれにたいしてお金を使う意思表示をしない限り、いい音楽が育つ土壌がなくなって、楽しくない世の中になるだけなんだよ。
自分も今現在高校生とかだったら1枚もCDとか買わないでDL三昧でいっぱい音楽聴いてるかもしれないからあんましえらそうな事はいえないタイプだけど、簡単にひと時を楽しめば絶対後で付けを払うときがくる。(ダウンロードと一言でいってもミュージシャンサイドから出されてるDL音源はもちろん別!しっかり活用して面白いことをたくさん見つけたいと思ってる)
いい音楽が最近ないよねーなんて嘆く前に、今・ここで、リスナーもミュージシャンと一緒にいい音楽を育ててるのは自分だって自覚がいるよと、昨今の音楽事情を考えてもみたりするインタビューでした。
http://www.baeblemusic.com/features.aspx?fid=183&fd=8/4/2010
Ben:技術的な質問を幾つか、ヘッドフォンは何を使ってる?カセットプレイヤーは持ってる?
新しいアルバムがカセットかレコードでリリースされるなら、そのとき特別にお勧めしたいカセットプレイヤーとかレコードプレイヤーってある?
Brandon: 俺はあんましそういうのに特にこだわりってないんだよね。もしなにかをヘッドフォンで聞くならだいたい ipod のイヤフォンだしね。だってそれしか持ってないし、飛行機にも持ってけるしね。音はあんましいいことないけど。ほんとの事言って、俺はあんまりヘッドフォンで音楽ってきかないんだよね。ほとんどステレオかもしくは音楽のチェックのためにパソコンのしょぼいスピーカーで聞いてるか。あとは俺の車のカセットプレイヤーもしくはバンドのバンのカセットプレイヤーで聞いてるからカセットを聴く傾向は強いけど、家にいる時はほとんどレコードを聴いてるんだ。
あんましお金がないからすごいステレオにお金をかけるとか出来ないんだけど。装置が充分じゃなくても音楽がすごけりゃokだよ。
Ben: カセットとレコードって90年代の最初あたりに比べて、最近の2.3年くらいでセールス的にもでかいカムバックを果たしてるって感じだけど、今そのフォーマットに惹き付けられるその魅力はあなた的にはなんだと思う?
Brandon: 自分的にはレコードって物質的だし具体的な媒体ってとこにとても魅力を感じる。
レコードやテープってもしも壊したくないって思うなら、手をかけてやらないといけないだろ。
CDは丈夫だしそんな風に思わないんだよね。加えてCDのパッケージって小さくてつまんないだろ。レコードはでかくてジャケがきれいだから、音楽を聴いてる間眺めてることだってできるだろ。
MP3もロマンのかけらもないな。レコードは音楽を本当に美しくて現実的な何かにしてくれるんだよ。あとテープなら生産するのにコストがかかんないってのもあるよね。他の媒体と比べてお金がかかんないってとこでテープは最も一般的だって言える。本当に俺はテープからは遠ざかれないよ。サンディエゴのパンクバンドはみんなデモテープやカセットでアルバムやなんかを造ってきたんだから。そうやって俺も成長したんだ。
Ben:ブログや流れのはやいインターネットやその他の理由で、フルレングスのアルバムよりもシングルのほうに力点がおかれてるみたいな感じだけど…あなたの芸術的な情熱の上でフルレングスのアルバムはどの程度重要ですか?他のバンドのアルバムはどれくらい聞いてる?フルレングスのアルバム形態は終わっていくって言われてることに対しあなたの意見はどうですか?
Brandon: フルレングスアルバムの形態が終わっていくなんて事は考えないけど、流行をおっかける音楽
メディアがシングルの価値を高めてるってとこには同意するよ。常に自分たちのやりたいことを表現するためにアルバムの長さを必要とするバンドってのはいるからね。俺たちもすごいシングルを書く事は望んできたけど、よいアルバム全体のなかにちゃんとフィットするってことも考えてるしね。まぁどのバンドもそう思ってるだろうけど。新しいバンドのいいシングルを気に入っても、そのバンドがアルバムを出したらイマイチでがっかりすることが多いね。彼らが完璧にちかいアルバムを出してくれたらほんとに俺は恋に落ちるよ。
Ben: あなたにとって特別なレコードは何ですか?
Brandon:うーん、そいつは難しい質問だ。自分の音楽的トップ5と思ってるレコードが幾つもあるからね。お気に入りのレコードについて話そうか。
1. Sonic Boom: Spacemen 3 が解散してPete KemberがSpectrumとして活動し始めた時の最初のソロアルバムだよ。このカバーはほんとにすごい、移動するプラスティックの万華鏡なんてすごいコストかけてるし、音楽も完全にパーフェクトだし。
2. Studio One Rude Boyコンピレーション、ほんと好きなんだよね。カバーも60年代的悪な写真がダンボールにシルクスクリーンだしね。それで2枚のレコードに最高な曲ばかりコンピレーションしてあるんだ。Mr. Foundationの”See Them A Come” とJohnny Osbourneの”Murderer”って最高の曲をチェックしてみて。今俺が考えられるのはその事だけ。
病み付きソング勝手に歌詞☆Dum Dum Girlsのjail lala
Oh go-oh-ohd how did i get here, i do not know
I just woke up at this strange show
This woman’s clearly out of her mind
She’s covered in sh!t and high as a kit
どうしてここに来たのかわからない
目が覚めたらこの不思議なショウにいたみたい
彼女たちは皆、あきらかに正気をうしなってる
彼女は糞まみれで、凧のようにぶっ飛んでるの
La la la la la, la la la la la
la la la la la, la la la
Don’t have no phone, no numbers by heart
Hope that my husband has had a head start
Don’t tell my father, don’t tell my mother
They’d die to claim me, way too fun was their daughter
電話だって暗記してる番号だって持ってない
希望は夫が先手を打ってくれたってこと
パパには言わないで、ママには教えないで
きっと二人とも死んでしまう、お楽しみがすぎた彼らの娘のために
Oh in these stairs a holding cell
Soon i’ll be in county jail
In the stairs your holding cell
Soon i’ll be in county jail
ああ、ここは待機房
すぐに私は刑務所に入る
この待機房のなかにいて
もうじき私は刑務所に入る
someone tell my baby
Or else anekatips he won’t know i need saving
だれか私のベイビーに話して
さもなければanekatipsに、彼は私に助けが必要だってことを知らない
la la la la la, la la la la la
la la la la la, la la la
The Blanche Hudson Weekendの3rd7インチ
6月21日にリリースだったThe Blanche Hudson Weekendの3枚目の7インチ、タイトルはHate Is A Loaded Gun、その中の1曲Let Me Goが視聴できます!相変わらず甘く痺れるいい曲です。しかしこれ聞いてるとThe Manhattan Love Suicides熱もまた上がってしまうんですが。MLSから分断されたもう一つのバンド、The Medusa Snareには、またこれはこれでいいんじゃないと思う何かがあるのですが、BHWはギターはDarrenとボーカルはCarolineとMLS要素がそのまんま移行しちゃってるわけで、嬉しいような苦しいような…でも相変わらずこの痛みたっぷりギターとキャロラインのスウィートさは眩い。
The Blanche Hudson Weekend – ‘Let Me Go’ by LukeSlater
ジャケの大きい写真もここで見れます。1枚目と2枚目が同じ雰囲気だったから、連作くるかと思ったら大きく変えてきたね。
http://drownedinsound.com/news/4140379-listen–the-blanche-hudson-weekend-let-me-go
ちなみにここのレビューではOdd Box Recordsからとなってますけど、リリースはいつもどおりSquirrel Recordsかららしい。日本ではこことかでも買えるみたい。
http://shop.sonerecords.com/?pid=22378846
私はあんまり無駄に7インチが増えるのも苦しいので、前作の2枚みたいにiTuneで買えるまで待ってみるつもりです。アマゾンから続々入荷延期のメール連着でいつ届くんだろうかてかそもそも届くんだろか・crocodilesのsleep forever。こいつもとりあえずiTuneで入手、BサイドのGroove Is In the Heart / California Girlsはカバーなんだそうで原曲はディスコなんだが、この崩しっぷりが凄まじい。真っ黒な夏って感じでクロコダイルズ全開です。
Dum Dum Girls × Crocodiles :The Echoのライブらしい
http://www.allvoices.com/s/event-6338430
なんとなく「最近人気のお子様向けバンドを紹介!」みたいなカテゴリー的レビューだなぁと思ってしまうのは私だけかもしれないがとりあえず写真がたくさん。そんな足だけとか写さんでもとかも思うのですが。クロコさんはドラマーも女の子になっても勢い全然変わらずみたいですね。とりあえず見た目もよろしくて◎。
火曜日のその日の会場は黒を纏ったロッカーたちでいっぱいになりました。黒いストッキングで厚いマスカラの妖婦と汚い格好のパンクスたちが彼らのアイドルのステージのため集結したのです。そこにローファイでドローンポップの女王と王様がいるとするならそれはDum Dum GirlsのKristen Gundred(別名Dee Dee)とcrocodilesのBrandon Welchezでしょう。このショウはお互いのバンドのデビューアルバムの成功を祝って企画されました。
赤いライトとスモークがたちこめるなか、クロコダイルズが最初にステージにたちました。彼らはぶあつい音とまぶしいストロボライトで全てを奪い去ります。その轟音の中では考える事も視ることもできないほど。細胞の分子にまで狂騒が貫きます。Welchezは水から上げられた鯉のように転げ回り、まるでこの部屋の最後の酸素であるかのごとくにマイクを掴んでいました。ドラムを上回る彼の歌声は脅威へと発展していきます。もう一人のクロコダイルズであるギタリストの
Charles Rowell は自分自身のギターで陶酔の中にはいりこんでいるかのようでした。そこにはちょっとした会話もなければ間合いもなし。彼らの悲痛とフラストレーションが次から次へとオーディエンスに降りかかってくる。卓越したライブでした。
次のバンドへと雰囲気をかえるため、Dum Dum Girlsが準備のあいだはDJは1960年代のガールグループの曲をプレイしていました。
真っ赤な口紅と黒づくめの服、ストライプストッキング、メンバーのなかにはすさまじい肩パット、バンドはまるで魔性の女性(femme fatales/ヴェルヴェットの曲にもありますねぇ)のグループです。ブーツのなかにナイフを隠し持っていたり、リングの内側に砒素を携帯している、そんな雰囲気です。他の言葉で言い換えるならDum Dum Girlsはある意味不良の女の子の憧れを描いたようなバンドなのです。
刑務所のなかで目を覚ますことについて歌うJail La Laやもっとダイレクトな曲、 “Bhang Bhang I’m a Burnout”は多くの人々にも関連あると言えるでしょう。1960年代のガールズポップに重く歪んだギターをもちこんだDum Dum Girls の音には抵抗できない。一体誰がサニーポップ(しかもその端っこは危険で燻っている)で踊りたくないなどと思うでしょう。 I Will Beは悪になりたいという気持ちを気分良く感じさせてくれる、そういうアルバムの1枚です。

アコースティックWoven bones
最近は連日過多スケジュール化のためになかなか更新できませんが…
とりあえず生きてます。
今日の拾ってよかったアコースティックWoven bonesのWanna tell ya
http://nuravebrainwave.com/2010/07/mp3-woven-bones-wanna-tell-ya-acoustic/
Woven Bones – “Wanna Tell Ya” from The Tripwire on Vimeo.
mp3って書いてある下のほうのリンクからダウンロードできます(なぜかffではできなくてオペラではできた。なぜかわからんけど時々ほんとはオペラのほうが上なのかもと思うことがある。でもやっぱりプラグイン考えるとffは最強ですね。)
Woven BonesのSpacemen 3カバー
Woven Bones’ acoustic version of Spacemen 3’s “Come Down Easy”
こうゆうアコースティック大好き。3人がとってもいい雰囲気。リフが気持ちよくて、もうどこにでもいけそう。歌詞の方も上がりたいんだか下がりたいんだか駄目じゃん君ってかんじがSpacemen 3しててとっても素敵。シカゴのスタジオで録ったご様子ですね。
Crocodilesのニューシングルsleep foreverダウンロード!!!
http://stereogum.com/408972/crocodiles-sleep-forever-stereogum-premiere/mp3s/
前作に比べてクリアになった、それなのにさらにダーク全開、青い空をどこまでも堕ちていく快感と喪失、ステレオガムありがとう!!!(とは言え歌詞的にはどこまででも飛んでますねフライトゥフォエバーだから…なんにせよ気持ちいい)
プロデューサーもArctic MonkeysやKlaxonsと仕事してるJames Fordに変わって、これは正解だったんじゃないかな。もうほんとにいますぐダウンロード!!!
スリーブも美しいですね。7インチちょっと入荷が変更してるみたいだけど、こいつが自分の手元にはいるなんて、届くのが待ちきれないです。レコードは聴けないけどね。飾っとくだけでも幸せ。

そしてそしてアコースティックバージョン!
http://www.muzu.tv/thefly/crocodiles-crocodiles-sleep-forever-music-video/663546

Dum Dum Girls Bhang Bhang, I’m A Burnout
女の子はかっこいい!最近ふと思うことが多いんですが、さらに確信を深めるPV。
最早これは新しい価値だよ…メンバー踊ってる辺とかもうクラっときそう。
Are you dead in your head、歌詞もかっこいいです。
めちゃめちゃ忙しいここんとこですが、あんまりにもwoven bonesのアルバムが日本じゃ手に入らなさそうだったのでiTunesのUSのアカウントを新しくつくって(探せばクレカもusのギフトカードも必要なくアカウントをつくる方法がでてきますよ。iTunes appのフリーをダウンロードしてアカウントをつくると上手くいく。でもUSの住所はいるけど。うちは超適当な住所いれてます)
あとちょっと割高にはなるけどUSのiTunesカードを入手してDLに漕ぎつけました。
音のほうはパンクでサーフでポップです。あっという間に走り抜ける疾走感はたまらない。
アンドリュー君の声はくせになるよ。本人たちも気に入ってるこの曲も良いです。
新境地を開いたよねて感じ。そういえばニューヨークタイムスのレビューもすごいほめてあって驚いたな。なんか場違いって感じ。レビュー担当の人がヘンな人なんだろうか。ピッチフォークレビューはは相変わらず歯切れ悪い感でしたが。
WOVEN BONES “YOUR WAY WITH MY LIFE” ((OFFICIAL)) from andy bones on Vimeo.
ついでに前から欲しいと思ってたFungi GirlsもDLしたけど、こっちはいつの間にか普通に日本でも落とせたみたいでした。このアルバムも期待以上によかった。wovenの後に聞いたからなおさらだったけど、この緩さはなんかいい。なんでだかマイブラやジザメリよりもギャラクシー500とか連想します。ビキビキに張り詰めてんのになんか緩い。気持ちよいんですよ。
つぎのアルバムもこの夏にHoZacから出るらしいんで要チェックでした。
ここでDLできるCrystal Roadsもいい曲です。
http://thedecibeltolls.com/fungi-girls-drop-debut-album/
それで忙しいせいでやたらストレスたまるのでなんか無駄にお金つかいまくってて、うっかりカートコバーンのフィギュアとか買ってしまって(Smells Like Teen Spiritバージョンの奴)ほんとは18インチのが欲しかったんだけどさすがに高いし7インチの方にしといたんだけど、なかなかいい出来!(日本が創ればもっといい出来だったかもしれんが、つくる会社はないだろう)そんで今月はもうThe drumsのアルバムは買えそうになくて残念。このフィギュア持ってる人はそんなにいないと思うよと自慢したら相方にそもそもそんなものが欲しいと思う人間がいるほうが珍しいとか言われた。でも自慢だけど。となんだか近況な感じのきょうの投稿。
Crocodiles のニューシングル

http://www.clashmusic.com/news/crocodiles-prepare-new-single
Crocodiles のニューシングルは ‘Sleep Forever’ で発売予定日は7月5日だそうです。
セカンドアルバムもやはりFat Possumからだされるみたい。
Summer Of Hateがある意味パーティーアルバムとしたら今回のシングルはちょっと違ってて昏睡的快感らしいです。そんじゃYOUNG DRUGSみたいな感じ?とか思うんですがわかりませんですが無駄に楽しみ!すでに7インチならアマゾンでも予約できますよというか、相変わらず7インチは聞けないままに予約いっとく。
いわゆる夏も海も大嫌いなタイプなので当然の結果全く聞くことのなかったサーフミュージックですが、今聞いてる音楽よりサーフもなんかいいなぁ思う。だからと言って今更ビーチボーイズを聞き込むとかまではいかないんだけど何気にあの名曲サーフィンUSAをギターで練習してみたらすぐ弾けて簡単なのにめっちゃ楽しい!
http://www.songsterr.com/a/wa/song?trackPos=0&id=31797
その影響でここのところは The Drumsを聞いてます。夏だよ。
http://www.myspace.com/thedrumsforever
素敵な朝、きらめく海・そんな完璧シチュエーションでもどこかに穴が開いてるやりきれなさもよいですね。
もうすぐ2nd!Crocodilesインタビュー
ずばり新譜はいつ聞けるのっ?て、今彼らに一番聞きたいことから始まるインタビューです。
http://www.360degreemusic.com/blog/2010/05/05/crocodiles-interview/
1.レコーディングが終わったって聞いたんだけど。新しい曲はいつ聞けるの?
Brandon:全てのトラッキングは終わったんだけど、まだミックスが残ってんだよ。新しいシングルだけは6月の中頃あたりにリリースできる予定にしてあるけどツアーにはいるからね…アルバムのミキシングにとりかかれるのは7月頃になるから秋くらいにリリースしたいと思ってるんだ。
Charles:来週始まるuk ツアーのセットリストで新曲が5曲入ってるからそこで聞いてもらうか、8月にアルバムがリリースされて聞くかだね。
2.あなたたちの音楽がベルベットアンダーグランドやジーザスアンドメリーチェインと比較されるのをよく耳にしたんだけど、実際にサウンドに影響をうけてるバンドは?いつもはどんな音楽聴いてるの?
Brandon:実際その二つのバンドからの影響はうけてるよ、特にベルベットにはね。俺たちは本当にたくさんのタイプの音楽を聴くんだけど、実際音楽を創るときに一番自分のスタイルに影響してるのは60年代のポップミュージックとガレージロックなんだ。俺たちはまずその手の曲を書いて、それを俺たち好みのおかしなフィルターにかけちゃうんだ。クラウトロック, スーサイド, ダブ, スペースマン 3, 初期のパンク –そんなフィルターにね。
Charles: 影響受けてるものなんて、いつだって変化してるよ。ブランドンと俺はそれぞれにクールな音にのめりこんでるから。Neuみたいなドイツのプログレとか、HarmoniaとかClusterはいつもそうだしそれにフランキー・ヴァリ 、ボ・ディドリー、ママスアンドパパス、そしてもちろんセックスピストルズ!
3.アルバムは二人で録音してるの?もしそうならどんな感じでライブのプレイに変化させるの?
Brandon:友達のJon Greeneは常にレコーディングには欠かせないパートなんだ。彼が全てをプロデュースしてくれる。最新アルバムのプロデューサーは James FordなんだけどJonは一緒に全部のエンジニアをしてくれたしミキシングも手伝ってもらう予定さ。90%はチャールズと俺で創ってるとしてもJames Ford、 Jon Greene、そしてツアーのオルガンプレイヤーのRobin Eisenberg
はあちらこちらで貢献してくれてる。アルバムのレコーディングの時にはこれをライブでどう再現するんだろなんて考えたりはしないんだ。ただ可能な限り自分たちが面白いってものを創るだけさ。ライブバンドで集まった時になって今度はできるだけレコーディングしたものにマッチする音をつくるんだけど、ライブで演奏できるように音を変化させていくのも面白いんだ。
レコーディングの音と100%同じものは常に出来ないけど、そのほうがもっと面白かったりするからね。
Charles: ほとんどは俺たち二人でやってるけど、友達だって手を貸してくれてる。Jon Greeneは三人目のCrocodileだよね。俺たちの殆んどの曲をプロデュースしててくれて、すごい音に到達するための手助けもしてくれてるし。この過程を俺たちは“screaming chrome”と呼んでるんだけど。ライブのために音を変えてくときも彼はすごく力になってくれるんだ。サウンドエンジニアーとしてものすごい才能があるんだ。うちのツアーキーボーダーのRobin Eisenbergも今回ずっとレコーディングに関わってくれたしね。彼女はすごい才能があるしどんなスタイルでもこなしちゃうんだ。そのうえ彼女はほんと最高に熱狂的な人物なんだよ。スタイル的には俺とブランドンで曲を書いてるけど、俺たちはこんな最高な友達に手助けしてもらっていつだって幸せだよ。
4. ここのところUSの一角ではBest CoastやWoven Bones やDum Dum Girlsといったあなたたいみたいなバンドがスペシャルな状況をつくってるように思えるし、そのバンドには共通した感性を感じるんだけどその感性ってどこからやってきてるの?
Brandon: この何年かはツアーでプレイする事を通して、お互い出合ってたしね。お互いのバンドを結成する前から Dum Dum Girls のDee Deeとは結婚してたし。そんなはっきりとはわかんないんだけどね。Best CoastやWoven Bonesに関しては一緒にプレイする事を通しておたがいにやっていることをとても評価している。よそのあらゆる場所と同じく、ここらへんだってつまんない音楽は溢れかえってる。俺は同じ様な方向性を持ってるタイプのミュージシャンをみつけたら、すぐに友達になって連携することにベストを尽くしてんだ。
Charles: そいつはびっくり!どのバンドもお互いに昔からステージを見てるし、今度はそのバンドのほとんどが今年のPrimavera(フェス)に参加すんだぜ。2008にうちがツアーを始めて7インチを出した頃はほんと一緒によく音を出してて、そこから全ては始まったんだ。 Cold Cave や Reading Rainbow やBeatersなんかもだけど、自分のいる所から離れても、気の合う人たちと出合ってプレイしたり遊んだりするのってとてもエキサイティングだよ。うまいこと説明できないけど、ほんとクールなんだ。
5. この2.3年のところ、DIY精神を持つバンドがすごく増えてるんだけど、あなたたちもいろいろなシングルをいくつかのインディーレーベルからリリースしてるよね。インディーかつDIY精神はあなたたちの信念でもあるの?
Brandon: 俺たちがティーンエイジャーの時はパンクシーンに関わってたからね。最も自分たちにとっては近しくて、理解もしてる分野だといえる。小さなレーベルで自分でリリースするってことには慣れてるしやりやすいし、自分のやってる事を自分の支配下におけるってことでもある。
はっきりと金が欲しいとかでかいレーベルに後押しして欲しいってのが自分のやりたい事ならそれでいいけど、俺たちは自分自身だと感じられるインディーシーンから離れてしまうつもりは全くない。たとえ俺たちがでかいレーベルに所属していようが俺は自分の小さなレーベルをDee Deeと運営してるから、そこから友達のバンドやソロのリリースだってできるしね。
Charles:絶対的に言えることだけど、まだ誰も自分のこと知らないとか全く無名の時代から、手助けをしようとしてくれる人はいないからね。
さっきの質問に返すとすれば、全てのバンドがスタート時には自力でツアーをブッキングして可能な方法でシングルをリリースして、充分努力を重ねてある場所までいきつけたらようやくそれが、自由に自分のやりたい音楽をつくるとっかかりになるんだよ。
6. バンドは5年後どうなってると思う?
Brandon: 俺は5ヵ月後に自分がどこにいるかもわかんないよ。
Charles:今やってると同じくアルバムとシングルだしてツアーがしてたいよ!
レコーディング終了!のアナウンスの後はすぐツアーに突入発表で、肝心のアルバムリリースは秋ぐらいになっちゃうんですね。でもいきなり新曲アップの可能性もあるのでマイスペやブログのほうは要チェックです。クロコさんの場合はgoogle alertとってても毎日届くのがアニマル関係ばかりでニュースをつかみにくいのが大変です。
一番最初はVUでスイングするジーザスアンドメリーチェインのキャッチに惹かれてこのバンドに出会った私でしたけど、結局彼らのファーストアルバムのおかげでSpaceman 3も愛聴するようにもなりました。クロコさんが気に入っててまだSpaceman 3聴いてない人にはおすすめですよ。特にライブ音源にうっかり出くわした時は絶対拾っといたほうがいい!アルバムもよいけどライブの浮遊してる感とその後思い切り地面に叩きつけられる感にはぞくぞくします。Spiritualized やSpectrumもいいんですけどやっぱSpaceman 3はすごすぎる…
次回は全面キーボーダー参加ってことで、さらにどんな進化をとげてるのかとても楽しみです。インタビュー読んでるといつも思うけどBrandonは信念があるよね。Charlesは頭よくてちょっとかわしてく感じのしゃべり方が好き。上手い事ニュアンスが訳しきれず残念ですが。
WOVEN BONES のMINUS TOUCHが再プレス
前回500プレスであっという間に売り切れたWOVEN BONES のMINUS TOUCHがなんとホワイトビニールバージョンでZoo Musicから再リリース。日本のレコード屋さんでも取り扱いがあるそうですよ。
http://www.killzoomusic.com/2010/04/woven-bones-white-vinyl-for-sale-now-us.html
初回で買ってしまったのであれですけど、ホワイトバージョンかっこいいな。音だけならどこでも拾えるだけに12インチは持ってることにひじょーな満足感があるのでこの色ちバージョンはちょっと羨まし。いそいでゲットをおすすめです。あとここの取り扱いのあるcd屋さんの中で、このアルバムの説明で、即廃盤ってのがなんかかわいそ。完売だよう。
The Insect GuideのDark Days And Nights、今日予約しました。
商品の説明でThe Velvet Underground、Spiritualized、Sonic Youth、The Jesus and Mary Chainファンにお薦め。ってのがもうわたくしの事じゃんって感じです。
Spacemen 3のおくすりが効きすぎちゃってもう1mmだって身体を動かせないかも的などうしようもなさ感もふんだんに含まれてる音って思います。
DVDは無理っぽいかも…6ft in loveにはついてたけどね。











