my light shines on

uk・usの音楽ニュース、ちょっと偏ってるけど…かなり。

アコースティックWoven bones

最近は連日過多スケジュール化のためになかなか更新できませんが…
とりあえず生きてます。
今日の拾ってよかったアコースティックWoven bonesのWanna tell ya
http://nuravebrainwave.com/2010/07/mp3-woven-bones-wanna-tell-ya-acoustic/

Woven Bones – “Wanna Tell Ya” from The Tripwire on Vimeo.

mp3って書いてある下のほうのリンクからダウンロードできます(なぜかffではできなくてオペラではできた。なぜかわからんけど時々ほんとはオペラのほうが上なのかもと思うことがある。でもやっぱりプラグイン考えるとffは最強ですね。)

Woven BonesのSpacemen 3カバー


Woven Bones’ acoustic version of Spacemen 3’s “Come Down Easy”

こうゆうアコースティック大好き。3人がとってもいい雰囲気。リフが気持ちよくて、もうどこにでもいけそう。歌詞の方も上がりたいんだか下がりたいんだか駄目じゃん君ってかんじがSpacemen 3しててとっても素敵。シカゴのスタジオで録ったご様子ですね。

Dum Dum Girls  Bhang Bhang, I’m A Burnout

女の子はかっこいい!最近ふと思うことが多いんですが、さらに確信を深めるPV。
最早これは新しい価値だよ…メンバー踊ってる辺とかもうクラっときそう。
Are you dead in your head、歌詞もかっこいいです。

めちゃめちゃ忙しいここんとこですが、あんまりにもwoven bonesのアルバムが日本じゃ手に入らなさそうだったのでiTunesのUSのアカウントを新しくつくって(探せばクレカもusのギフトカードも必要なくアカウントをつくる方法がでてきますよ。iTunes appのフリーをダウンロードしてアカウントをつくると上手くいく。でもUSの住所はいるけど。うちは超適当な住所いれてます)
あとちょっと割高にはなるけどUSのiTunesカードを入手してDLに漕ぎつけました。
音のほうはパンクでサーフでポップです。あっという間に走り抜ける疾走感はたまらない。
アンドリュー君の声はくせになるよ。本人たちも気に入ってるこの曲も良いです。
新境地を開いたよねて感じ。そういえばニューヨークタイムスのレビューもすごいほめてあって驚いたな。なんか場違いって感じ。レビュー担当の人がヘンな人なんだろうか。ピッチフォークレビューはは相変わらず歯切れ悪い感でしたが。

WOVEN BONES “YOUR WAY WITH MY LIFE” ((OFFICIAL)) from andy bones on Vimeo.

ついでに前から欲しいと思ってたFungi GirlsもDLしたけど、こっちはいつの間にか普通に日本でも落とせたみたいでした。このアルバムも期待以上によかった。wovenの後に聞いたからなおさらだったけど、この緩さはなんかいい。なんでだかマイブラやジザメリよりもギャラクシー500とか連想します。ビキビキに張り詰めてんのになんか緩い。気持ちよいんですよ。
つぎのアルバムもこの夏にHoZacから出るらしいんで要チェックでした。
ここでDLできるCrystal Roadsもいい曲です。
http://thedecibeltolls.com/fungi-girls-drop-debut-album/

それで忙しいせいでやたらストレスたまるのでなんか無駄にお金つかいまくってて、うっかりカートコバーンのフィギュアとか買ってしまって(Smells Like Teen Spiritバージョンの奴)ほんとは18インチのが欲しかったんだけどさすがに高いし7インチの方にしといたんだけど、なかなかいい出来!(日本が創ればもっといい出来だったかもしれんが、つくる会社はないだろう)そんで今月はもうThe drumsのアルバムは買えそうになくて残念。このフィギュア持ってる人はそんなにいないと思うよと自慢したら相方にそもそもそんなものが欲しいと思う人間がいるほうが珍しいとか言われた。でも自慢だけど。となんだか近況な感じのきょうの投稿。

In and Out and Back Again 全曲視聴

http://www.thefader.com/2010/05/11/premiere-stream-woven-bones-album-in-and-out-and-back-again/
不覚にも3日前のアラート…何をやってた自分状態ですが、全部聞けちゃうのですよ。
もう舞い上がりまくりです。
いろんなところでレビューもされてるし、なんだか嬉しい。フェイスブックでやってた〝プロモとるから近所の人は遊びに来て〟ビデオももうすぐ見れるのかな。
とりあえずクリアなライブをYoutubeで見つけました。どっかのレビューで〝ジザメリと比べられるのは本意じゃないかもしんないけど、アンドリューはとりあえずジザメリヘアだよね〟って書いてあったんだけど、そんなでもないと思う。クロコダイルズのブランドンもカーリーヘアなだけでボブディラン!って言われてるからなんかと比較すんのみんなほんとに好きだよね。まぁ自分がほんとにエディターだったらイメージ的にわかりやすいしそう書いちゃうのかもって思うけど。
そいであっちこっちでお試し曲を公開してるからまたまたアルバム買う前に曲が揃っちゃう勢いですが、後は無事に入手できるのかです。
アルバム発売直前っていろんなことあって、ほんとドキドキわくわくですね。

WOVEN BONES のMINUS TOUCHが再プレス

前回500プレスであっという間に売り切れたWOVEN BONES のMINUS TOUCHがなんとホワイトビニールバージョンでZoo Musicから再リリース。日本のレコード屋さんでも取り扱いがあるそうですよ。

http://www.killzoomusic.com/2010/04/woven-bones-white-vinyl-for-sale-now-us.html

初回で買ってしまったのであれですけど、ホワイトバージョンかっこいいな。音だけならどこでも拾えるだけに12インチは持ってることにひじょーな満足感があるのでこの色ちバージョンはちょっと羨まし。いそいでゲットをおすすめです。あとここの取り扱いのあるcd屋さんの中で、このアルバムの説明で、即廃盤ってのがなんかかわいそ。完売だよう。

The Insect GuideのDark Days And Nights、今日予約しました。
商品の説明でThe Velvet Underground、Spiritualized、Sonic Youth、The Jesus and Mary Chainファンにお薦め。ってのがもうわたくしの事じゃんって感じです。
Spacemen 3のおくすりが効きすぎちゃってもう1mmだって身体を動かせないかも的などうしようもなさ感もふんだんに含まれてる音って思います。
DVDは無理っぽいかも…6ft in loveにはついてたけどね。

FaderでWoven Bonesの“Guess You Already Knew”がダウンロード!

http://www.thefader.com/2010/04/07/woven-bones-guess-you-already-knew-mp3/
woven-bonesの“Guess You Already Knew”ただいま絶賛DL中です!!!
Faderでは次々と繰り出されるエネルギーと不満たっぷりのリフであふれた曲と紹介されてます。5月18日HoZacからリリース予定のデビューアルバム、 In and Out and Back Again からの1曲です。ちなみにタイトルにセクシャルな意味はないそうです。私も最初に見たときシンプルに〝君たちそのタイトルは!〟などとあたふたしてしまいました☆みんな疑うんだなぁ、ある意味よかった。
いつも思うんだけどタイトルがかっこいいなぁ。全ては聞き取れないんだけど、このバンドの歌詞ってものすごく私好み。feels like painな感じがたまらない。曲も新しいの聞くたび今回も凄い!と思ってしまう。そして新メンバーの彼女、なんか愛嬌あって可愛いです。
new

The Manhattan Love Suicidesその後

シンプルだけどfuzz upなおかつフルボリュームなインディーポップ・The Medusa Snareフル視聴
http://www.last.fm/music/The+Medusa+Snare

Medusa

キャロラインの声は相変わらずスウィート過ぎ。ダーレンのギターも健在!
http://www.myspace.com/theblanchehudsonweekend
sweet

ここのところは今更ながらの自分中The Manhattan Love Suicides熱到来中なのですが、バンドが前に進む事に決めて解散を決めたのだからしょうがないです。ベースのAdamがMLSと同時進行していたバンドにドラムのRachelが加わったThe Medusa Snareはアルバムも発売されててアマゾンならここで買える。正直キャロラインの足元消失してしまいそうなこの声と痛々しいギターの組み合わせさえあればあとはなにもいらないかもと思ってただけに、The Medusa Snareのアルバムの素晴らしさには驚きでした。
http://www.amazon.co.jp/Cinderella-Medusa-Snare/dp/B002N2I0R8/ref=pd_rhf_p_img_2
The Blanche Hudson Weekendのほうも曲が増えてるみたいだし、解散はしちゃったのだけどもMLSが二つになったと思えばそれはそれでよいかも。両バンドとも大好きです・てかこの音、MLS解散する必要あったのか?両方ともクオリティー高い!

Woven Bones新曲if it feels alrightダウンロード!
http://www.thefader.com/2010/03/04/woven-bones-if-it-feels-alright-mp3/
そしてその彼女が新メンバー?????マイスペースなどでみるとメガネの可愛いキュートな女の子。めがねっ娘は大好きです。男子メンバー二人の痩せっぷりがちょっと対比ですが。甘いコーラスでからんでくれたりすると嬉しいかも。
記事中のこの曲の描写として、なんの迷惑もかけないから2.3日だけ泊めてって頼まれたから泊めたげたら最後、そいつが出て行った3ヶ月後には空瓶の山と焼け焦げたカーペットが残されるはめになるそんな気分の曲って記述が面白いですね。Wovenのいいとこ全部出ちゃってるいい曲です。5月のアルバム楽しみだ。

Woven bonesのニューアルバムとか購入予定アルバム・おまけはピート

http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=293813202&blogId=529828284
Woven bonesのハザックから予定されてるLPは仕上がって、リリースは5月16日になるみたい。そしていまのとこ不安定だったドラマーにキャロラインを迎えて、モー・タッカーなライブが期待できそう。これはwovenの音に似合ってるしよさそうですね。ステディなドラマーとして決まったらいいけど。
アルバムタイトルは‘In and Out and Back Again’ (ってそのタイトルはあなたって思ってしまう私がやばいでしょうか?蛇足なつっこみでした。)でジャケはこんな感じ。
Wovenの場合はヴィジュアル面もグラフィッカーなアンドリュー君のおかげでジャケもフライヤーもやはりかっこいいです。
情報はここから

http://rosekohl.tumblr.com/post/411309045/woven-bones-in-and-out-and-back-again-debut

LP!

そして未リリースの曲If It Feels Alrightがここのラジオで聞ける!3曲目!
他にもハザックリリースのバンドがいろいろ聞けてよかったです。
http://www.victimoftime.com/radio/

UK老舗のインディーレーベルRough Tradeの例年企画アルバム、Rough Trade Counter Cultureですが、09版にはcrocodilesもsoftpackもPastels / Tenniscoatsも入ってるよってことで、他にも聞いてみたいバンドがたくさん入ってるので早速予約。
アマゾンだとここで
http://www.amazon.co.jp/Rough-Trade-Shops-Counter-Culture/dp/B002YSVZT6/ref=pd_ybh_9?pf_rd_p=74287706&pf_rd_s=center-2&pf_rd_t=1501&pf_rd_i=ybh&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0RR3SXZRCBY7GWVXDVYW
そしてなんとCristineがアルバムリリースしててふつーに流通してることに昨日気付く。。。12月19日発売だよ、遅いよ自分。
自分の好みとしてまずノイズである事は大事なんだけど、凶暴ななかに熱狂がある・ぶっ飛んでも最後まで醒めてる、ちょっと角度違う感じがひじょーに好きです。届くのが楽しみ。アルバムタイトルいきなりアメリカって、その突き放し感もかっこいいな。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3/dp/B002U1QM4A/ref=pd_ybh_1?pf_rd_p=74287706&pf_rd_s=center-2&pf_rd_t=1501&pf_rd_i=ybh&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0RR3SXZRCBY7GWVXDVYW

ピート、その首はどうした…
http://www.mrpaparazzi.com/post/10356/Pete-Doherty-Steps-Out-In-Camden-With-Grisly-Sores-On-His-Neck.aspx

ステレオガムでWoven Bonesのお仕事どうよインタビュー

http://stereogum.com/archives/quit_your_day_job/quit_your_day_job_woven_bones_110111.html
このバナーのレジ打ってるシド・ビシャスって最高に笑えるですね。(とか書いてたのにステレオガムってばサイトデザイン大変化してるではないですか・かっこよくはなったけど、あのイラストも変更に…ちょっと残念。)さらにThe Minus Touchがダウンロード!!!7インチのThe Minus Touchの4曲中で一番好きな曲です。
一緒にDL出来るIf You’re Gold, I’m Goneは音源はあちこちで上がってましたが、個人的にWovenの持ってる世界観の双極の片側を表現してる素晴らしい曲だと思います。

SG:9月のツアーの後くびになったって聞いたけど、その時はどこで働いてたの?
Andrew(Vo&G):ほんとの事言うと俺らの6月の初めて南部ツアーの前にくびになったんだよね。オースティンのレストランで皿洗いやってたんだけど。もうツアーのブッキングをしてたから週に20時間の契約しかしてなかったんだけど、なんだか俺って皿洗いの才能があるらしくて、望んじゃないのに次の週には40時間に増やされてたんだよ。おかげで仕事の合間中はずっと皿置き場によっかかって大事なツアーのセッティングのメールの対応に負われる状態。そのせいで携帯見すぎとかいって非難されるしね。正しい権利じゃない?その夜さらにシフト組まれちゃったんだけどリハーサルの日だったから断わったんだよ。次の日…くびだって。
SG:仕事の合間にデザインワークもやってるんでしょ。どれくらいそんな感じで仕事してるの?
9時から5時的な仕事に戻るつもりはなし?
AB: うん、俺はWovenBonesと両立可能で自分に出来るデザイン仕事だったらなんでもやるよ。ここまでのところすごくいろんな事が早い展開で進行してて、簡単に9時から5時仕事には戻れそうにもないね。
SG: あなたのグラフィックデザインのバックグランドってなに?
AB: 1年半ほどデザイン学校に通ってたんだけど、もう自分の作品を創ってたし自分の作品についてもわかってたし、それで学校は中退したんだ。ある出来事が起きたしね、学校では概念的な事を学んだよ。美術史の学位を取るために学校に戻ろうとは思ってるんだ。年をとったら教えたりとか出来るようにね。まぁそのうちにね。
SG: 最近やった仕事は何?だいたいは音楽関係か音楽的なつながり経由の仕事って言ってたよね。
AB: うん、うちのレコードレーベルにクールでシンプルなウェブデザインをやったり、最近は服屋さんにバンドTシャツのデザインとかね。ツアー中に頼まれたりしたら仕事を家に持ち帰って、その結果がポスターやらレコードカバーやレーベルの怪しいデザインになるわけ。時にはたった50ドルで店頭で公開したりするGIFアニメとか作ってるよ。
SG: 音楽的なセンスのあるグラフィックデザイナーってたくさんいるよね。なぜリンクするんだと思う?
AB: うーん、よくわかんないけど、ただ何か創りたいって望むところかな。もし君に両方に才能があれば、自分のやってるバンドに視覚面でも何かを創りだすと思うよ。レコードが音楽的にも視覚的にも全体で完成度をもっているって感じさ。俺は個人的にはデザインより音楽を創るほうが好きだし音楽だけやってても構わないんだけどデザインはお金になるし、違う仕事やってるより楽しいからね。
SG: あんまり気が進まないデザイン仕事を引き受けた事はある?
そういうことは厳密にスタイルを守るタイプ?
AB:うん、引き受けたりするよ。俺が厳密に考えてんのは一部分なんで。ただ俺にはあんまりたくさんのクライアントがいるわけじゃないし、どのクライアントも割と近くに住んでて、だいたいの事わかってる人ばかりだし。あんまり無理な事いうクライアントは切っちゃえばいいんだよ。
俺がデザイン学校やめた理由の一つが自分はクリエイティブの方には興味があるけど、企業デザインには関心が持てなかったってことだしね。

///

Matty Nichols(Bass)
SG: なんて名前のレストランで働いてるの?そのレストランについてもいろいろ教えてくれる?
MATTY NICHOLS: Frank & Angie’s downtownってとこで働いてんだよ。 warehouse districtから6通りはなれたとこに建ってる。10年ちょっとくらいそこにあるんだ。
SG: 他のイタリアンレストランに比べて何のメニューとかで有名?
MN: あー俺よく知らないんだけど. そういえば店の中にすさまじくくだらないニューヨーク市の壁画が飾ってあって、メニューの名前は有名なイタリア人の名前にちなんで付けられてる。スコッセシがうちじゃダブルペペロ二ピザだとかね。実際料理はまともだと思うけど、でもまぁいわゆるイタリア料理だよね。
AB:俺はあの壁画の前でおかしなカップルの顧客がスパゲッティを食べさせ合うために、店に来るんだとおもうけどね。
SG: 5年間ずっと同じとこで働いてるの?最初はどうやって仕事を見つけたの?
MN: ワシントンからオースティンに引っ越してちょっとしてから、実際に歩いて仕事を見つけたんだよ。ほんとに自由がきくし、悪くないとこだよ。
SG: 他にもあなたと同じくらいかそれ以上勤務してる人ってどれくらいいるんです?
MN: マネージャーが一人と、ウェイターにも一人…それからたくさんのキッチンスタッフが俺と同じくらいかそれ以上長く働いてるよ。カンノリ(美味そうなお菓子です)ミックスのなにかが俺たちをそうさせてるんだと思うよ。
SG: 就職してから今までに職場で何か変化はありました?
MN:多分 メニューとかに変化はいくらかあったけど勤務のシフトなんかはずっと一緒だね。
あ~それとちょっと前に、賄いが出なくなっちゃたんだよ。ちょっとがっかり。でもすでに充分に一生分のイタリア料理は食べたけどね。

SG: あなたの役職はなにですか?
MN: ウェイターをやってグラマーがやって来るのを待ってんだよ。
SG: 今までで最高のチップと最悪なチップって何?
今までで最高のチップは-あのね、念のため言っとくけど、俺は今の店以外でウェイターをやったこともないし、今の店は特別高級料理店ってわけじゃないけどね-200ドルだね。ダラスからやってきた金持ち家族のボヘミアンルックスな女性にもらったんだ。最悪なのは金じゃなくて物、もう俺すでに何枚か持ってるけど君が思うほどの枚数じゃないかも。それはクリスチャンがテーブルに残してくこのくだらない〝神からのチップ〟カードだよ。がっくりくるよね。面白いけどさ。
SG: もしつまらないチップをくれた客がまた店に来たら、その顔って覚えてる?
MN: Yeeeeeeesssssssssssssssssssss. 彼らの顔は俺の頭に刻み込まれてるから、後で俺はそいつらの顔を思い出しながら呪い人形にピンを刺すって訳。覚えてる度合いはそのチップがどんだけ最悪だったかもしくは全く無かったかによるけどね。こういう悪い事って覚えてる傾向が強いよね。
SG: あなたは面白いタイプのウェイター?もしくは控えめなタイプ?
MN: 間違いなく控えめの範疇にはいると思うよ。
SG: そんだけ長くその職にいたら、もっと出世して管理職のほうに移りたいとかは思ったりしない?
MN: 正直言って、そんな事思ったこと無いんだ。バンドのためにずいぶん時間を調節してもらってるし。もし他の仕事だったらこんなふうにバンドをする事はむりだったと思う。2・3ヶ月ごとに3週間休みもらってツアーにでたりとかマネージャーの立場なら絶対に出来ないし。管理職ってもっと時間をとられるし、流れによっちゃ儲からないのかもしれないし。時にはこのレストランで働き始めた時みたいに厨房のほうに戻りたいって思うこともあるけど、あれはあれでストレスもあるしね。
SG: ウェイターやウェイトレスが実はトレーニング中の俳優だったってステレオタイプな話を聞くけど、ほんとにそんな事に遭遇したことある?
MN: ぜったいないね. LAとかニューヨークは知らないけど、ここオースティンじゃそんなのないよ。最低でも俺の働いてるとこはね。ここならそういう状況がありえるのはミュージシャンだよね。
SG: 面白い常連さんっている?
MN:あーえっとね~、元市長の Will Wynn, やって来てみんなに怒鳴りつけてたね。あと職場仲間が教えてくれたんだけどButthole SurfersのGibby Haynes は来たらいつでも カンノリだけを頼んで、駐車場に持って行って食べてたらしいよ、ヘンだよね。
SG: 今の仕事中に料理のスキルなんかも習得してる?
MN: 厨房には充分には接触してないんだ。その背後には秘密結社があるからね。

///
今思えばステレオガムのBand to Watchで初めてクロコダイルズの事も知ったのでした。
ダウンロードも豊富だし、いつも面白いインタビューをすると思う。(しかしこの時ステレオガムでレビューされてた”ジーザスアンドメリーチェインでスイングするベルベットアンダーグランド”ってキャッチが強烈過ぎて、あれほどまでにクロコダイルズはジザメリって最初はあちこちで書き立てられてしまった感もあります。最近はなんとか落ち着いてきたような感じもしますが。)
Andrew君5000円でフラッシュ創ってるとかMatty君もヘンなチップをもらってみたり、なんかふつーに頑張ってるとこが(まぁ今ミュージシャンはみんなこんな感じなのかもしれないが)、そしてふつーに生活しながらあんな日常とかけ離れた作品を創り得るところがすごいなぁって思います。

Woven Bonesインタビュー、おまけにクロコダイルズ面白インタビュー

Woven Bonesインタビュー!!2つ☆なんて貴重なって思う人はまぁそんなにはいないんだろうけど。それでWoven Bonesとか好きって思う人はほとんど私より普通に英語読める人だろうから、訳す必要もゼロなんでしょうけど。ひとり無駄に盛り上がってるので訳してみました。一体彼らはどんなバンドなのって事がよくわかるインタビューです。
Crocodiles、Dum Dum Girlsの次に続くのは絶対彼らだと思う。

http://larecord.com/interviews/2009/12/04/woven-bones-andy-burr-interview-we-would-like-to-melt-faces/

Woven Bonesの形態へと導いくことになったパズルの最後の一片といえる、初期衝動ってなんだったのですか?

俺はフロリダ出身で、2008年の頭あたりからWoven Bonesの名の下で、たくさんの曲をカセットに宅録してたんだ。オリジナル曲のいくつかは俺がゲインズヴィルの大学に行ってた2004年に作られたものだったけど、その時点ではその曲は今のWoven Bonesに至るはっきりした動機や方向性は持ってなかったね。俺の中にあったただのアイディアが時間をかけて今Woven Bonesとなったんだよ。
2008年辺りで自分の故郷のフロリダのジャクソンビルからオーランドに引っ越してきたんだ。友達がそこに住んでて、ぜひ友達と一緒にWoven Bonesでライブをやりたいと思ったからね。その2ヶ月くらい前に俺は働いていたカフェの仕事も失ってしまっていたし。フロリダの経済事情は深刻だし、俺はとてもストレスを感じていた。
フロリダには一緒になにかをやろうという友達がいなくて、こっちには俺に移ってくるよう励ましてくれるオースティンの友達がいて、こっちなら一緒にジャムる相手を探すのに苦労はしないって話してくれた。それで俺は荷物をまとめて2008年の9月1日にオースティンにやってきたのさ。
こっちに着いてから2週間の間でブラックエンジェルスのChristianとかと2・3回ギグをやってみて、本気で3ピースのバンドで自分の曲をロックで演奏したいと思ったんだ。
Matty (Matthew Nichols)と友達のJames (Oswald)に出会ったのはそのギグをやっていた時だ。俺はWoven Bonesを今の形にしたいと決めていて、リズムセクションを探してたんだ。最初の練習で俺が作った曲を演奏した時、俺たちの間に起こる完全なケミストリーを感じたよ。
俺たちは俺がこのバンドで表現したいと思う事を目と目で理解し合えたんだ。
俺たちは3人ともオースティンには引越し組なんだ、まず俺がフロリダ出身で、マッティーがワシントンのワラワラ、そして現在のドラマーのコリンはカンサス出身なんだ。

最近新しいEPのMinus Touchが Zoo Musicからリリースされましたが、どんな経緯で彼らとコンタクトを得たのですか?フルアルバムを期待しててもいいのでしょうか?

Zoo musicはDum Dum GirlsのDee Deeと彼女の旦那のCrocodilesのブランドンのレーベルなんだ。 Dum Dum GirlsとWoven Bonesは両バンドとも最初の7インチを2009年の5月にHoZac Recordから出したんですでにレーベル的なつながりがあったんだ。俺たちは共通の友達もいたし、お互いの出してる音にも興味があったし、そんなこんなで彼らのほうからレコードリリースの話が来てそれに俺たちが飛びついたってわけ。ディーディーとブランドン二人とも、俺の最高の友達さ。俺たちのフルアルバムはシカゴのレーベルHoZac Recordsから2010年の春辺りに出るかも。

あなたたちのバンドはたくさんのリリースを7インチで行ってますね、ほとんどのバンドはそのフォーマットをあまり活用しないわけですが、あなたがたにとって7インチのリリースにはどんな意味があるのでしょうか?この時代のビニール・CD・ダイレクトオンラインといった形態のリリースがある中で、バランスや重要度についてはどう考えていますか?

デジタル無しの7インチや45RPMのリリース方法ってありだと思うし、俺たちはそうしてる。最近じゃまた一般的になってきてるし集めることに価値もあるだろ。CDなんて使い捨てだし、この頃じゃ人はみんななんでもかんでも、ただでダウンロードしちゃうわけだし。ビニールは実際に現物が欲しいと思ってる音楽ファンに作品を届けるいいやり方だよ。
レコジャケのアートもでかいし、感触もいいし、音だってあったかいだろ。管理次第でCDより長持ちするし。春には俺たちのLPはCDになる予定だし、もっと大きな配給の流れに乗るんだとしたら、CDを出す事になるんだろうけど。今のところは音楽ファンの一部に対してレコードを売ってるし、彼らのほとんどがiPodかレコードプレイヤーを持ってるんだからさ。もうちょっとしたら俺たちも、LPをリリースするあたりでiTunesやデジタルフォーマットを販売するつもりなんだ。なんだか全ての事があんまりにも速く進みすぎて、まだデジタルに関して考えてなかったんだよ。

あなたたちは来月ウエストコーストツアーに出発の予定ですが、あなたたちにとってツアーは始めての場所ではないですか?特に楽しみにしている場所とかありますか?

サンディエゴとコスタメサでは6月にプレイしたことはあるんだけど、本当にツアーとしてウェストに行くのは今回が初めてだね。全てのショウを本当に楽しみにしてるんだ。ウェストコースト中に友達がいるし、テキサスからちょっと解放ってとこかな、もちろんオースティンは素敵な我が家だけどね。

ミュージシャンを育てる場所としてのオースティンについて、あなたはどう考えていますか?たくさんのチャンスに巡り合える最高の場所、もしくはあまりにたくさんのバンドがいるために
才能が薄まっている場所?

オースティンには必要とされる全ての資材が揃っていて、あまりコストをかけずにロックンロールを生み出す事が可能な場所だ。でも同時にバンドがきちんとみんなに認めてもらえるためには、とても努力をしなくてはいけない場所でもある。どうプレイするかってのは紙一重でもある、やり過ぎがいけないってわけでもなくて、きちんとしたプレイをすればしっかりとしたファンベースを作ることは可能だ。ここにいる多くのオースティンに住んさえいれば成功のチャンスが巡ってくるんじゃないか考えてるようなバンドには、結局なにも起こらないよ。
この場所にいてさらに努力をしなくっちゃ。オースティンに住んでるだけじゃ何も始まらない、フェスでもなけりゃ、全く普通の街と変わりはないんだから。それでも夢を掴みたいと思ってるんなら、オースティンは最高の場所だと思うよ。

来年にはフルアルバム!!!実現したら嬉しいです。
こっちのインタビューはもっと歌詞の事とか、彼らが表現に向かう姿勢などとてもコアな事が話されてる内容で非常に面白かったです。
http://austinist.com/2009/11/25/weekend_music_preview_woven_bones_t.php
最後の質問の埋葬されるんだったら何のアルバムと一緒に埋葬されたいって質問にヴェルヴェットアンダーグランドの3rdを選んでますね。そしたらずっとWhat’s goes onが聞けるからって、あれは本当に名曲ですもんねぇ。ジザメリインフルエンスのバンドって紹介されてる新人バンドが本当に多くて、Wovenもやはりそうメディアに書かれてるバンドのひとつではありますが、クロコさんにしてもWovenにしても、単純にジザメリ的っていうよりはインプットがジザメリに近いんだと思うですよ。ちょっと自分と同じ感じがする人たち…やっぱり大好きですね。そしてZoo Music、コメント早い!

そんなZoo Musicのブランドンはあんなに素敵な嫁さん持ちの癖にこんなことばっかり…
http://www.racketmag.com/?p=1385
クロコさんファンのみならず、ホラーズのファンの方もちょっと笑えてしまうかも。チャックの〝トム!〟って答えに〝トム?えっ!!〟ってインタビュアーの方のその反応は何?
他にもこのインタビュアーさんどんな答を期待してるの?みたいな質問の連続でなんか変。最後なんて正しくおやじギャクです。世界中どこにでもいる困ったさん。そしてこういう面白系のインタビューだと俄然チャーリーがしゃべりまくってるとこも可笑しい。
そんなチャーリーのギターワークがばっちり見れるこのライブが最近のお気に入りです。

Dum Dum Girlsがローリングストーンズカバー!

http://pitchfork.com/forkcast/13537-play-with-fire-the-rolling-stones-cover/

L.AのDum Dum Girlsのnew coverはRolling Stonesの”Play With Fire” 。素晴らしく物憂げな仕上がりが、不思議なくらいオリジナルの悲しげなトーンを保ちつつ、1960年代の騒動を喚起させます。この曲の公式リリースはまだ未定ですが、現在のところはDum Dum Girlsは二枚のEPとシングルを発表していて、フルレングスのデビューアルバムの発表がサブポップから予定されています。

ブルックリンのショウのライブの様子。

Dum Dum Girls- “Don’t Talk To Me” (GG Allin cover) from the great pumpkin on Vimeo.

ヴォーカルでありフロントのDee Deeは甘く囁くGG ALLINのカバーを、”Reading Rainbow”に捧げました。フルセットはここから!
http://www.gprecs.com/

そんなわけで、おおピッチフォークがほめてる、なんかすごいと思ったわけです。(ピッチフォークのベストとか見てると個人的にいまいち方向が合わないって気がしてるので。)
ステージもいい感じでガールズバンドになってて今後がますます楽しみですってか、Rolling Stonesカバーってその意外って感じ最高ですよ。ピッチフォークも書いてる通り、Dum Dumの世界観で演奏されてても、オリジナルとの間に何かがつながってるんですよ。
Reading RainbowはWoven Bonesに続き、次のZoo Musicのリリースが予定されてるバンドですね。Wovenのマイナスタッチはあちこちでsold outしてるみたいでほんとよかった。
Reading RainbowはLast Fmでフリーダウンロードとか出来るんですが、こちらもよいバンドです。やっぱり好きです、この周辺の人たち。
http://www.last.fm/music/Reading+Rainbow

WOVEN BONESの12インチがZoo musicから!

http://www.killzoomusic.com/
CrocodilesのブランドンとDum Dum Girlsのディーディーが運営しているzoomusicからWOVEN BONESの4曲入り12インチ、出ますよ限定500枚!
どうせ12インチだしとか思えば、mp3のリンクも送るよって書いてあるし、日本とドイツは取引できるからメールしてねって書いてあるし、もうなんか買ってしまおう方向に。
CrocodilesもDum Dum Girlsも自分でバンドしながらレーベル経営して他のバンドのレコードも出しちゃうとかすごいよね。500枚売り切っても儲けがちゃんと出るんだろうか。少しでも助けになれるといいなって思ってます。
なによりもWOVEN BONESは下手すりゃクロコさんたちよりよっぽどか初期のジザメリやスペースマン3ほうふつで、ストレートなノイズがめっちゃかっこいい・さらにこのドラムのばくばく感がたまらない(ご本人たちは非常にモータッカーに影響されてるそうで、やはりヴェルヴェットは偉大すぎですね)どうしようもなく私好みなバンドです。初めて聞いた瞬間であっけにとられるほどにも、ど真ん中なんです。
音はこんな感じ↓
http://www.myspace.com/wovenbones
ハードなノイズになにげにカバーはロネッツのI wanna be your boyfriendってのがニヤッと来てしまいますね。オリジナルのGrown Crazyって曲にもハードだからこそ一際甘い、その瞬間を感じてしまいます。(まさにブランドンがブログに書いてる通り”hurts so good.”なんです。)
ちなみにRCRDさんではこの曲がダウンロード可、再アップ等は不可だそうです。(ホントこのサイト様にはお世話になってますって感じ)


http://rcrdlbl.com/artists/Woven_Bones/track/Your_Sorcery

あまりに最近いいバンドが多いので、もしや私はUSのインディーズならなんでもいいのだろかと疑ったりもしてますが、なんにもやってないマイスペースの割にはやたらもらってしまうインディーズバンドさんからのフレリクで(しかも海外ばかり)聞いてはみるけどうーんと思うのも多い…でもみんな頑張ってるんだなぁと思うと拒否できなくて、知らないお友達がいっぱい増えていきます。とりあえず、レコードプレイヤーももってないくせに、初12インチ・売り切れる前に買えると嬉しいんだけど。

追記
結局PayPalでのダイレクト取引が出来なくて、こちらでMP3は無理でも買ってしまいました。(なにげにsold outですね。マイスペのほうにもZOO MUSICの在庫も50切ってるってお知らせあったし、順調そうで嬉しい。)
全4曲の内2曲はここで聴ける+“If You’re Gold I’m Gone”はダウンロード可・すごく癖になって何度も聞きなおしてしまいます。↓
http://www.thefader.com/2009/10/13/premiere-woven-bones-if-youre-gold-im-gone-mp3/
とりあえず嬉しくて、しっかり目立つスペースに飾っとく。世界中でも500コピーしかないと思うと、想像してたよりも所有してる感が大きくて、意外と満足してます。